何冊かコミックス出されてる作家さんで気になっていたので、今回初めて購入。
結果、今年一番泣けました。
…2026年まだ始まったばかりだけど。笑
攻めの石倉がアダルトショップの店長ということで、えっちもグッズが色々出てきて、受けの山木はじょじょに開発されていきます。
多分この作家さん、他の作品でもエロ多めみたいなので、その辺は得意なのかなと思います。
特に上巻はその辺りがメインで、単純にえっちだぁ〜!楽しい〜!て感じだったけど……
このお話の真骨頂は下巻にあり。
気づいたら、涙がこぼれてました…。
大号泣!じゃなくて、ぽろぽろぽろぽろ…、て感じで。
下巻の特に後半は、石倉と山木の過去にフォーカスされて描かれてるんだけど、これが本当に良い!
それぞれの過去があって、出会って、今があって…出会いは偶然だっかもしれないけど、二人が恋をしたのは必然だった。
えー、なんだこれ。こんないい話描く作家さんだったの!?
知らなくて損した!
思わず他の作品も全部購入してしまった。笑
私の中で「エロがお上手な作家さん」から「エロもお上手だけど、人間ドラマを描くのがさらにお上手な作家さん」に認識修正しましたわ…。
はい。
というわけで、とてもおすすめです。
良い話が読みたい!と思っている方は特に。
読んで損はさせません。