桃色ノ猫さんのマイページ

レビューした作品

女性桃色ノ猫さん

レビュー数3

ポイント数25

今年度491位

通算--位

  • 神1
  • 萌×22
  • 萌0
  • 中立0
  • しゅみじゃない0
  • 絞り込み
条件

指定なし

  • レビューした作品
  • 神作品
  • 萌×2作品
  • 萌作品
  • 中立作品
  • しゅみじゃない作品
  • 出版社別
  • レーベル別
  • 作品詳細
  • レビューした著者別
  • レビューした作画別
  • レビューしたイラスト別
  • レビューした原作別
  • レビューした声優別
媒体

指定なし

  • 指定なし
  • コミック
  • 小説
  • CD
  • 映像
  • ゲーム
  • 特典
発売年月
月 ~
レビュー月
表示モード

キスの種類

大人気作の気になる続編♪

前作の評価、実は自分は低めだったのですが
2は恋人になった後の二人の展開を期待していました。
甘すぎない自然な呼吸を感じる距離感が大変良いです!

今作はお隣さん同士で恋人になった晃太と龍之介が
お隣&大学生ライフを過ごしながら関係を深めていきます。

年上の龍之介がDT(ではない笑)晃太をおちょくり
それでも心から信頼を寄せて身を任せる様子が愛おしく、
そんな龍之介に翻弄されながら大切にしたいが故に
噛みたいけれど噛みたくないと頑張って堪える晃太の
「特異性α」という特殊バースの性質が露わになり~

・・・そうなところで終わってしまう。
3に期待ですね(^^;

本編については皆さんが書かれると思うのでここまで。


特筆したいのがドラマCDオリジナルエピソード
『水曜日の夜のキスについて』です!!

鈴木崚汰さんの上質なモノローグがじっくり聞けるのと
お二人の様々なリップ音が堪能出来てすごくいい!!

「口つけるやつと舌いれるやつしかない」と思ってた晃太が
龍之介との触れ合いでキスに色んな種類があると知る。

龍之介のテクに追いつこうと必死に返したり追いかけっこ
どうすれば最愛の恋人に気持ち良く悦んで貰えるか
探り探り愛を深めようとする年下ワンコが健気で萌える!!
伸びしろヤバそうwさすが優秀なα様であります。

そんな晃太にトロトロにされツンツンする龍之介も可愛い!
このオリジナルドラマ、すごく良い!!リピしまくり(^^)

(またミニドラマばっかり...)と萎えてた心が潤いました。
キスってこんなに種類があるんだ~♡♡♡最高に耳福です♪


フリトはやはりこの二人相性良いですね~
ボイスの掛け合いだけでなくトークの掛け合いも
阿吽の呼吸(?)で終始ニコニコ聞けました。

キャストトークCD
芝居のタイプがロジックか憑依型かという話題で
「BLCDで憑依してたら本当にイッちゃうww」
っていう会話が想像するとヤバくてツボりましたw

ニクヤ先生ご自身からのトークテーマとのこと。
珍しい!他の作品でもどんどん取り入れて欲しいです。
お題も内容も面白くて先生のセンスに脱帽でした!


評価が「萌2」なのは
「やっぱり本編に力入れて!!」の気持ちを込めて
ミニドラマや特典の方がボリューミーな風潮はちょっと・・

きゅぅぅぅううん!でえっちな可愛い第1弾!!

2025年5月29日、
今日は男はじシリーズ10周年記念日です。

「男子高校生、はじめての」シリーズ第1弾
こちらの作品が発売されたのが10年前、
今では第16弾まで続いている大人気シリーズ!
10周年のお祝いと応援の気持ちを込めて
その記念すべき第1弾の幼馴染独占欲のレビューを書きます。

私が男はじと出会ったのはおよそ5年前、
その5年前には既にこちらの作品は世に出ていたとのこと。

「ノーカット! ノーフェード! ノーBGM!」

今では主流と言えるBLCDの作品形態ですが
発売当時を思うととてもセンセーショナルだったのかな?
後追いながらあらゆる年代のBLCDを聞くようになって
男はじシリーズが生まれたこの年代辺りから
明らかに新しい時代の作風へと移り変わっていったこと、
主演声優様方の世代交代があったことを感じられる気がします。

そこから10年、
今また新たな世代交代が始まっている気がするBLCD界、
そんな風に移り変わっていく時代の中で
ずっと男はじは存在し続けてくれています。

第1弾「幼なじみ独占欲」は王道の幼馴染モノ!
バスケ部のエース一樹と小柄な裕太のアオハルです。
ずっと一緒に育ってきた裕太が可愛くて可愛くて仕方ない一樹が
思いを爆発させ&性欲を爆発させて裕太にすべてをぶつけます。
でっかい一樹のでっかい愛&でっかいチ〇コを
ちっちゃい裕太が一生懸命受け止めようとするいじらしさ!
きゅぅぅぅううん!でえっちな可愛い第1弾です。(*^-^*)

良くも悪くも想像通り

漫画を読むまでもなく
表紙のイラストを見た時点で
「江口拓也じゃん」と思っていたので
漫画を読んでも「江口君じゃん」
キャストが発表されても「やっぱ江口君じゃん」

で、雀ちゃんの方はというと、
「誰が良いかな~やはり年齢的には40代~でないと
江口君(脳内確定)とのバランスを考えて~・・・」と
色々な人を当てて想像していたので
キャスト発表があって安定の阿部さんで安心&喜び。
発売までも試聴動画で楽しんでようやく耳に出来ましたが

うん。良くも悪くも想像通りです。

こうだったらいいな、きっとこんな感じだろうなと
期待していたシーンはその通りに、
意外性もなにもなく最後まで安定して聞き終えました。

はい、良かったです。
ただそれ以上の感想は特にありません。

鳥肌が勃った。

現時点で神評価101、趣味じゃない評価23
つまり5人に1人は「無理っ!!!」ってなってるw

最高だ!こういうの待ってた!!(≧▽≦)ノ


電子の表紙が気になって試し読みして
もうそのままズルズルとおぢ沼に沈められた感じ。

何が良いって絶対に裏切らない終始徹底したキモさよね。
ヒメにいには今後も一切手を抜かずにキモさを極め続けて欲しいデス。


なーくん、お顔めっちゃ可愛いし、
表情豊かでちょっとおぢの事ナメくさってる感じとか
「もしかして遊ばれてる?」と情緒不安定wになる感じとか
えっちダメって言いながら欲しくなっちゃってる感じとか
いちいち可愛くてずっと観察していたい(*´д`*)

ヒメにいは本当に本当に心からキモくてw
社会生活上はエリート起業家でイケメンで穏やかで
きっとハイセンスだしスイーツとか気が利くし
非の打ちどころがないハイスペ人間なんだろうけど
なーくんに対して「オジサンだから…」と若干及び腰のようでいて
スイッチ入ったら何が何でも止まらないし(最高w)
なーくんを前にすると欲望丸出しの駄々っ子みたいになるとことか
ナニコイツwなキャラで本当に最高!大好きですw


電子既読で単行本を購入しましたのでひとつだけ。
「夢みたい・・・」から初めてのHシーンに移行する場面、
電子ではページの切り替わりで気にならなかったけど
単行本としては見開きの左ページに見えちゃうので
展開を知っている身としても非常に残念でした。。

というか勿体ない!!
あのインパクトはページをめくった瞬間に欲しいので
単行本化するときはそこら辺考えて構成して欲しいな~


とにかく最高のキモさに心奪われましたので
続きも、音声化も含めてこの先も楽しみにしてます!

超長尺ド変態セリフに全私がスタオベした!\(≧▽≦)/

変態×変態
中島ヨシキ×山下誠一郎
これは買うしかない!!と、鼻息荒く購入(*゚∀゚)=3

絶対に性癖なのは最初から判っていたけれど
ここまで突き抜けているとは!!恐れ入りました!


まずはヨシキ!視聴でもスゲー!と思っていた
狂気の高笑いからの超長尺ド変態セリフに
ハートを撃ち抜かれました(そこ?w)
ありがとう!本当にありがとう!アンタ最高だよ!!


中島ヨシキさんの出演作品は多数拝聴しておりますが
いつもBL作品への造詣の深さと自在なお芝居に感服します。

本作は表の顔はハイスペイケメン後輩リーマンとの事で
かなり自分好みの中低音トーンで展開されて嬉しい限り。
爽やかな日常ボイス、狂気の変態ボイスもさることながら
馬場に対しての愛しさ溢れる優しい声がとてもイイ!!

目を細めながら愛玩動物をじっと眺めるように、
愛玩動物が可愛すぎてつい構ってしまうように、
「馬場」というオモシロ可愛い生き物に興味津々で
全部見たい!全部知りたい!全部欲しい!が伝わって

ここまで来たらなんかもう
サディスティックな変態性もすべて受け入れて
されるがままになっちゃってもいいかも~と思わせる
不思議な魅力を持っている一ノ瀬です。


そして山下誠一郎!卑屈コミュ障の先輩リーマン!
最初はこんな感じか~と聞き流していたんですよ。
山下さんのお芝居があまりにも自然過ぎて
強烈なキャラでも意外とスーッと聞けてしまうのです。

ところがところが、聞けば聞くほどスルメ状態。
なにこのチョロかわ動物w
そう、これは愛すべき「猫ちゃん」だ!!


全私がスタオベした最初の一ノ瀬の長尺セリフの後
「こ・・こ・・・わ・・・・(怖)」と
馬場が心の声を発するのですが
その前に「ぴっ」と鳴くんですよ!!!!!
後に原作を読んで気づいたんですけど
ええ、その文字を先に拾う!?拾っちゃう?w
この脚本にもスタンディングオベーションでした~!

「ぴっ」とか「にゃっ」といった擬音や
吃ったり噛んだり舌っ足らずだったりするのが
リアル馬場で、そこがまぁ~可愛いんですよねぇ(*n´∀`*)n


最初は大っ嫌いと思っていた後輩にめちゃくちゃにされて
見下していた「ま~ん」に成り下がって屈辱のはずなのに
知らなかった性的快感にも、与えられる愛情にも抗えなくて
あっという間に「一ノ瀬・・スキ」と堕ちるチョロさ。
顔がイケメンとかいい匂いとか・・反応が乙女過ぎ。

ヤバイ、馬場が可愛すぎて一ノ瀬に色々やらせたいw

変態的なことであればあるほど良い。
どんな声でどんな反応するのか期待しちゃう。

だって一ノ瀬の長尺変態セリフの8~9割に
「うんうん、そうだよね~」と同意してしまう私だもの。。(  ̄ー ̄)+


そんな変態好きな自分にズッポリ刺さったサディマイでした!

大好物の設定だけど~・・

原作が好き、キャストさんも好き。
音声化は・・
まぁ、こんなもんかって感想です。

元々コンパクトな作品であること、
内容自体が音声化には不向きではないかということ、
そんな懸念がそのままCDになったという印象ですね。


ある日『ひとりえっち』の配信を見つける桐谷、
男の自慰行為なのに嫌悪感もなく思わず興奮してしまう
特徴的な指のほくろに「もしや間宮先輩では?」と気になる。

桐谷にとって間宮は年下だけどバイト歴では先輩で
フレンドリーに話しかけてもそっけなく敬語で返されてしまう
クール&ドライで清廉潔白そうな『よく知らない人』。
そんな先輩の秘密を覗き見してしまったようで
先輩を思い浮かべながら動画配信で抜いてしまう桐谷。

ここからの展開は早くて、バイトの休憩中に喫煙スペースで
「オナニー配信してるでしょ?」とド直球に切り込む桐谷。
脅す訳でもなくなく興味本位で思わず聞いてしまう素直な子。
(煙草吸わないのに喫煙スペースに来るワンコみも良きw)
そしてそんなド直球の質問にも全く動じずに煙草を吹かしながら
「どうでした?エロかった?」と不遜な笑みを浮かべる先輩。


原作ではここでノックアウトされましたw
めがね先生の描くメガネ受けちゃんは表情がエロい!
CDではふてぶてしい物言いにニヤニヤしました(*^‗^*)

変態だのオンライン(テレセク)だのは
個人的にめちゃくちゃ好みの設定だし
とにかくこのメガネ先輩の隠された色んな表情に萌えまくりで、
それが・・・音声では難しかったかな~(^^;


やかましいしらいむ受けは大好物なのですが
これはちょっと五月蠅過ぎたw
ずっとハァハァアンアン言ってるだけだもんねぇ
お疲れさまでしたとポカリとコーラを差し入れしたい。

攻めのヨシキもはやり説明的になってしまい
特に前半は絡みがない立場(配信者と視聴者)的に
ハァハァ言ってるだけの人と説明してるだけの人みたいな
せっかく一緒に収録しているのに独立感がとても残念。


この先は先輩との距離が縮まり
共通の趣味などからまた別の一面が見れたり
先輩の家に通うようになるうち二人で配信をして
ようやく絡みが生まれてきて少しはマシになるのですが
やはり物語のメインが『配信』である以上
配信中は受けは喘いでいるだけ、攻めは説明ばかりで
音声だけではイマイチ萌え切れませんでしたね~。

恋人になった律(先輩)は外ではスンってしているけど
二人きりになると甘えん坊スイッチが入って
めちゃくちゃ可愛いです!

が、それもまた、やはり短い作品が故の
「ミニドラマ」処理で終わってしまうのが本当に嫌。

本編70分ちょっと、
2枚目にミニドラマを詰め込み時間稼ぎ
最近このパターンがやたら多くてゲンナリ(´・ω・`)
カバー裏にセリフを足して3分ミニドラマにするとか草

やはり満を持して音声化されたであろう
たっぷりじっくり時間をかけて丁寧に制作されたものとは
同じ評価はつけられませんよ。。

最初に不満を述べさせて頂くならば・・・

「BLアワード2025」BLCD声優部門ないの?

(゚Д゚)ハァ? どういうこと???


悔しいので個人的に捧げます
勝手にBL AWARD 2025 BLCD声優部門 
第1位は阿座上洋平さんです!ヾ(w´∀`w)ノ ワーワー
 
それくらい攻受ともにご活躍されていました!!
この年の瀬に心から感謝の言葉を贈りたい。
ありがとう、マジ最高でした。(T-T)


原作未読でCDを聞きました。
「極道モノかと思ったら獣人か?いや、天使???」
設定だけで言うならかなりのトンチキですが
そんなのどうでも良くなるほど全体的にバランスが良い!
コミカルもシュールもシリアスもエロもパーフェクトです!!

皆様の熱いレビューでもう充分かと思いますが
それでも伝えたい個人的感想を書いていきます。


琥士郎が圧倒的に天使でした。
ええ、なんでこんなに可愛いの?
なんなの?天使だから?琥士郎だから?

天真爛漫で心優しくて源慈のそばから離れない離さない
なのに源慈を想って離れるの?健気すぎて泣いちゃう。。
ともすればつばきさんは嫉妬の対象でもあるだろうに
つばきさん含めて源慈を大切に想う恩情、まさに天使!!
憎まれ口も甘えもビジュアルもなにもかもが最高!

そしてそんな琥士郎からのモーションに
耐えて耐えて耐えて耐える源慈の無粋な返しw
そしてそしてついに気持ちを解放しちゃってからの
男気溢れる攻めっぷりと男気ドコ?wな甘えっぷり。
ベッド壊れるほど何やっとんねんオッサンw
ってくらいに前半後半の高低差が楽しいです。


「演じていて『心を動かせない』のが辛い」と
フリトで松田さんが仰っていましたが
我慢が故、言葉数少なく表情に出せない感情の機微が
松田さんの吐息や抑揚の優しさ強さから伝わってきましたよ!

そんな「我慢するの大変だっただろうなぁ~(苦笑)」
と思わざるを得ない琥士郎のポテンシャルの高さよ。
阿座上洋平・・・恐ろしい子・・・(||゚Д゚)



ポテンシャルといえば幼少期の琥士郎
田中貴子さんのちび琥士郎ヤバかったです!!

小獣の鳴き声との合間のようなやんちゃな少年声が
じゃれて纏わりついて無骨な源慈を困惑させる様、
もう可愛すぎてたまらんかったです。

特に「memento.KITTY」の指輪を返すときの語気!
(源慈の宝物をキレイにしたよ!もう大丈夫だよ!
だからオレを見捨てないでね!絶対離れないからね!)
という渾身の思いが詰まったお芝居に涙が出ちゃいます。

これは何か、そう・・
勝手にBL AWARD 2025 特別賞を差し上げたい!!


あと天使の方々も面白かったですね~
別途「火夏とイオの珍道中」とか出ませんかね?w


あ~、結局感想長くなっちゃったな。


原作未読だったのは
極道モノに抵抗感があるから(反社ダメ!)でしたが
CDを聞くうちに原作も読みたくなり
ナツメ先生の絵やコマ割りの美しさに感激しました。
音声だけでは分かりづらかった描写も補えて満足です。
食わず嫌いはダメですね~良き作品と出会えました!

耳全部持ってかれたーーー!!!!!

BLCDは基本的に
『可愛い受けちゃんを愛でる』スタンスで聞くのですが

これはさとたくに耳全部持ってかれたーーー!!!!!(*≧▽≦*)ノ


ええ?これBLCDですか!?
癒しと励ましで耳を孕ませるシチュエーションCDじゃないの?w

と錯覚するくらいに
佐藤拓也さんのお声がヤバいのですが・・・


佐藤拓也×田丸篤志の声の相性は抜群だと思うので
キャスト発表と共に買い確定の作品でした。

原作未読だったので予習を・・と即電子で購入。
絵柄がキレイでお話も可愛くてとっても気に入りました。

クリスマス(発売日)が待ち遠しいな~と思いながら
試聴動画の爽やか攻めボイスにキタ――(゚∀゚)――!!となり
いよいよ本編CDを聞いたところ


「え、荻野こんなにエロかった??・・・(゚ロ゚ノ)ノ」



原作読みながらCDを聞いてみてビックリ
めっっちゃセリフが追加されてる!?

音声では表現しづらい場面に説明を追加をしたり
会話がスムーズに流れるような多少の補足はままあれど
こんなに『言葉攻め』が追加されているなんて・・・
なんですか、この脚本は!!神ですか??(最高!)


爽やかで世話焼きで褒め上手の甘やかし
えっちの時にはエロエロ言葉攻めのスタミナお化け
そんで実はまひるの強ヲタでマヨくんへの執着心の塊。
佐藤さんの好演で荻野の魅力がぐっと増しました!

マヨくんの田丸さんはまぁ想像通りピッタリで
イジイジしたりウジウジしたりどっか抜けてたり
ほんとこういう役がハマるな~って感じで
そして「俺を見て!」となったときの切り替えが最高!


REC.4
マヨくんへの独占欲が溢れてめちゃくちゃに抱き潰す荻野
REC.5
過去のモノローグからの荻野への気持ちを爆発させるマヨ

この二つが特に良かったです!!
マヨくん、「本心は口に出せない」って言う割には
ちょいちょい煽ってくる子で面白くて可愛いなぁw
生活力皆無だし自己肯定感低いし表情いじらしいし
世話焼いて甘やかして本音を暴き出したくなっちゃうよね~

たくつぐも可愛かったです
特につぐみ、あんなキャラほんとに居そう~~

フリトで佐藤さんが触れていましたが
原作の荻野の手がエロいです(挿れている時w)
そこもイメージしながらのあのボイスかと思うとさとたくえらーい!!
マヨくんの切り替えを鮮やかに表現してくれた田丸氏もえらーい!!
お二人ともおつまひるでした~!\(^o^)/

そりゃー断れないよねぇ。。

冒頭のどこに両想い要素があったのかは置いといて
まぁ、エッッロいですよね~

原作既読、
正直そんなハマった作品ではないですがキャスト買い。
阿座上さんはBLCD界で今最も勢いあると言っても過言は無いでしょう。
鈴木さんもどんな役でも自在にこなし、才能に溢れたお二人です。

いかついタトゥーの入ったコワモテのお隣さんから
えっちな匂いがしてきて、普段はΩのフェロモンに気づかない
慢性鼻炎αの晃太も理性崩壊しそうなほどのお誘いを受けて・・・

見た目が怖いクールビューティーさんに
急に弱みを見せられてあんなエッチなお願いされたら
そりゃー断れないよねぇ。。

上ずった声を一生懸命に抑えて鳴く宮永サン、たまらん(* ̄ii ̄)
攻め役イメージの強いあじーの甘い受け声に萌えまくり。
声聞いてるだけで現場の風景やギンギンになってる
晃太の目つきやチンコが浮かんでくるようだ。。

Ωの匂いが分からない晃太は「特異性α」という体質で
「両想いのΩのフェロモンは微量でも感じる」という
パートナーとなるΩにとっては信頼できる有難い存在です。

(´-`).。oO(冒頭のどこに両想い要素があったんだろう)

晃太は他の誰にも感じたことのないフェロモンと
エッチな美人さんに本気で恋をしてしまい
その一途な思いを真っ直ぐに懸命に伝えます。
すのエネルギー漲るお芝居にグッときます!
好感度しかないハイスペαにそんな告白されちゃったら
そりゃー断れないよねぇ。。

そんな二人がくっつく訳ですが
「特異性α」という事実に気づいてからは甘々??
うん、なんか面白い関係性ですね~悪くないです。

それにしても周りのαもΩもロクなの居ないな。
オメガバってもっと特殊な存在のイメージだったけど
猫も杓子もαでΩな世界のお話のようだった。
あと女性キャラの喋りが耳について鬱陶しい。
ミニドラマばっかりなのも不満です。
内容は面白いんですけどね~
どうしても短い作品をCD化するための時間稼ぎに思えてしまう。

フリートークはずっと楽しそうで良かった(*´ω`*)
バイトと動物に例えるならの話、
和気あいあいとしてて自分も加わりたいくらいだった。
ライトな作品としてはまぁ良いんじゃないかな~と思います。

最初はこう思っていたのです。。。

「金江さんは田丸篤志じゃないだろw」

ごめんなさい!田丸さんは金江さんでした!!(人д`o)

いや~ビックリしました!そう来るか!!
改めて田丸さんの力量を思い知らされました!

さて、非常に評価が高くレビューも多いこの作品。
原作既読でしたが私には特に思い入れはなく・・・
(しっけ先生は別作品の方がお気に入りです)
バンドものは人気があるなぁ程度に思っていたものです。

CDのメインキャストを見て「嘘だぁ~」と思ったのと同時に
サブキャラのキャスト陣やライブ音源CD等の本気度から
「これは2024年を代表するBLCDになるだろうな」と予感して
怖いもの聞きたさでゴクリと息を飲みながら発売を待ちました。

耳にした最初の印象は「声低いなー」「感情薄いなー」
「これが金江か」と、いつもの田丸さんと違う一面に驚きつつ、
この難しい役どころがどうなっていくのだろうという興味。

灰賀は素直なワンコですぐにしっくり来ました。
素朴で大らかで謙虚な実はハイスぺモテ男君(自覚なし)
すぐに中断しちゃう癖があるところが憎めないですw

斉藤壮馬さんはここでもまた深い爪痕を残してくれ
あまりにも強烈なマキの存在にもはや笑いが込み上げて来ますw
このキャラを演じるのは楽しかっただろうな~

特に良かった点は、二人の関係性がゆっくり進む描写。
お互いにとても冷静かつ慎重にパートナーを探そうとしており
気持ちが傾きつつも決定は下さないという揺らぎが心地良く
ずっと穏やかで優しい時間に寄り添うことが出来ました。

大学の重音研究部というフィールドで描かれる時間は
キャンバス生活ならではの青春の甘酸っぱさや
未来への無限の可能性を呼び戻してくれるもので
限られた4年(二人が一緒に過ごしたのは1年)を
悠久にも感じさせてくれ、胸が締め付けられました。
だからこそ金江らが卒業するときは切なくなっちゃった。。

また一方で紡がれる「ゲイ向けの箱ヘル」という
日常とはかけ離れたフィールドでの心と体の進展はエロティックで、
しどろもどろしながらも何とか認められたい灰賀の頑張りと
嬌声ではない金江の、それでも快感を伝える抑えた喘ぎが妖艶で
金江という孤高の存在でもあるキャラを際立たせていました。

とにかくお二人とも次第に縮まる距離や
気持ちの変化をとても繊細に演じられており、
特に恋心に気づいてからのもどかしさが恋愛初期特有の
「これこれ!」って感じの胸きゅんを駆り立てたまらないのです。
他者の存在にヤキモチを焼いたり焦ったり
乙女心が隠せなくなってくる金江が可愛くて可愛くて(*´д`*)

そして、居酒屋でのとどめのあのセリフ!
あれはミサイル級の破壊力でしたね~
灰賀が聞いたら顔から火を噴いて倒れるんじゃないかしら。

このCDを聞いてコミックスの色がより鮮やかになりました!
何度も聞いてその度に新しい気づきがあって好きになって
ずっと大切に聞き続けたい作品だな~と思います。