ソノオ先生さすが、このアイデア凄く良い。
学生時代から続く月イチの週末の2人温泉旅行、それも2人が恋仲だと思われないよう、学生時代は
ツーリングで、社会人になって出張のように見えるように、このやりとりが、デキる2人ならではの緻密で無駄のない計画で、見てて面白い。
でも、本当は2人は凄くラブラブなのをエピソードの間にちょいちょい挟んでくれて、出会いから二十年後の現在もお互いを思いやってる。
色んな温泉での2人の楽しそうなエピソードを読んでると自分も旅した気持ちになって癒されます。
一巻以降も続いてくれるみたいで嬉しい、次巻もたのしみです。