I can't escape from you anymore.
エロス度★★★
おやおや。20歳の歳の差恋愛とはかわいいですね。
真面目でむっつりな攻めの雪鷹と気持ちいいことに奔放な受けのまほろ・・・タイプが真逆の2人の恋物語。
年下のまほろの誘惑に精神面がめちゃくちゃにされ振り回される年上攻めがとても美味しい作品で、無愛想な雪鷹のつよつよな独占欲やまほろのお誘いに劣情をムクムクさせていくのがたまらなく、〝良い大人〟でいようとする雪鷹がその内に生まれて育ててきてしまった昏い悦びを解き放ったらどうなるのか・・・先の展開を想像するだけでゾクゾクとワクワクが全身を這い回っていきます。
雪鷹が傍にいながら生殺し状態のまほろが雪鷹に似ているモブの誘いにオッケーを出してしまってからの雪鷹の自制を解いた劇的な変化・・・・・・雄味と欲望をフルスロットルにした40歳の本気のSEX、なんと素晴らしい。
あと個人的には、お互いに話し方が敬語だったり、雪鷹が自身の分身を〝魔羅〟と呼称するのがツボでしたね。
I finally understand the reason why you are so beautiful that I can't take my eyes off you.
エロス度☆
おやおや。潔癖症ぼっちマスク男子が男前なヤンキーとアオハルな恋に落ちるとはかわいいですね。
大雅とつかさが紡ぐ恋物語。
トラウマ持ちの大雅にとってつかさだけが特別な理由。
男前なつかさが抱える誰にも言えない秘密。
それぞれ抱えたものがある2人の繊細な心が触れ合っていく友情と恋が尊さMAXで、大雅の無自覚たらしっぷりにドキドキと意識させられてしまうつかさのウブな可愛さやつかさを助けたい・一緒にいたい大雅の想いがたまりません。
少し関係がギクシャクして気まずくなってしまうこともありますが、居場所が無くなってしまうことを何よりも恐れていたつかさの弱くて脆い心を包んで満たす大雅の想いがグッときました。
Thank you for loving me and not giving up.
エロス度☆
おやおや。同期で既婚者に5年も片想いを続ける一途さ、かわいいですね。
陸と楓が紡ぐ恋物語で、リーマン・正反対な性格・片想いなどの要素が美味しい。
陸に対して5年もの間何度も諦めよう・恋愛感情を捨てようとしてきたのにダメだった一途な楓の切なさ。
とある出来事からずっと大事な〝友だち〟だった楓に対する陸の見る目・気持ちの変化。
今の関係が変わってしまう怖さや〝友だち〟にすら戻れなくなるかもしれない不安・・・大人同士の焦ったくてもどかしい臆病な恋模様がたまらなく、過剰なスキンシップなどで陸を意識してしまう楓の可愛さ・叶わない恋を続ける心情やグイグイとアプローチするようになったり楓だけは諦めたくない陸の特別な想いがグッときました。
The joy of being able to be honest little by little in front of you.
エロス度★★★
第2巻。
おやおや。なかなか素直になれない蓮はかわいいですね。
濡れ場では素直になれるのに日常では素直になれない蓮・・・那緒のために素直になれるように練習するのですが、その結果の破壊力が素晴らしい。
ケンカップルよりも甘々なバカップル要素が前作以上に大盛りなのもたまらなく、那緒の背景が切なくて刺さりますが照れずに自分の気持ちを素直に伝えられるほどに成長した蓮の想いに那緒が救われるのが尊くてグッときました。
蓮の理性を揺さぶる那緒の可愛さ・色気、那緒がもっと喜ぶ姿を見たい蓮の愛もツボ。
I've always liked it.
I wanted to tell you before I left.
Even though I know I'm going to embarrass you.
エロス度★
おやおや。幼馴染みで夫婦な距離感の2人はかわいいですね。
宏希と歩の恋物語で、引っ越すことになった宏希からの告白・期間限定の仮恋人となり、宏希の直球な想いの数々に歩の気持ちも動いたり、バカップルな微笑ましさがたまりません。
恋人同士になっても今までと変わらないと思っていた歩ですが、目で言葉で気持ちを常に伝えてくる宏希に愛されてるとめちゃくちゃ感じてわからされていく歩がたまらなく、グイグイ来るかと思ったら急にしおらしくなる宏希のお願いを聞いてしまう歩のちょろさがかわいい。
宏希に振り回されていた歩ですが、恋人期間が終わってほしくないと思ってしまったりずっと一緒にいた宏希が隣にいないのが当たり前になってしまう寂しさなど約束の日が近づくにつれて歩自身も宏希や自分の気持ちを考え向き合っていくのもグッときます。
God, is this a test?
Is this scene in front of you reality or delusion?
エロス度★★
おやおや。クールぶっているけどド変態な妄想しまくっている攻めはかわいいですね。
柊と結城が紡ぐ恋物語第1巻。
結城の叡智な妄想しまくる柊や柊の理性を現実でプッツンさせる結城の無自覚な煽る可愛さがツボ。
クール系でモテモテなイケメンの柊ですが自身の妄想や結城の可愛さにムラムラ&理性が限界突破寸前になっていたり心音が聞こえそうなくらいドキドキしている余裕の無さがギャップがあって可愛く、柊の前で繰り広がる結城関係のラッキースケベなイベント&シチュエーション、そして妄想するだけだった行為が現実となる奇跡、結城と距離が縮まっていく展開がナイスでした。
結城の前ではタガが外れてド変態になってしまうクールイケメン、柊の煩悩を知らずに理性の限界を踏み抜いていく結城の無自覚地雷原。
この巻では、気持ちが縮まっていきながらも決定的な関係に至らずに終わってしまいますが、最終的にカラダまで繋げた友達以上恋人未満な2人の恋がどうなるのか楽しみです。
The hero who helped me when I was a child. I've always admired it.
In order to find me again, I will continue to show it through the screen today.
エロス度★★★★★★★★★★
おやおや。オタクに優しい爽やかイケメン・・・その裏の顔のギャップがかわいいですね。
陽太と遥斗が紡ぐ祝福の恋物語。
陰キャのパパ棒にクリティカルヒットする遥斗の雄っぱい・・・顔も体も極上に蕩けた遥斗の姿が神がかる眼福さ。
大学での爽やかイケメンと配信での淫らな姿・・・・・・そのエロティックなギャップが素晴らしく、目元のエロい2つのホクロ・いじめたくなる垂れ眉・吊り目や揺れる雄っぱい・バキバキな腹筋など体位によって様々な眼福を与えてくれる筋肉が垂涎。
恋愛面でも、彼のリスナーも誰も知らない画面越しではない生で見れて触れる自分だけが知る遥斗の乱れた姿に優越感を抱いたり自分の気持ちが劣情か恋情か分からない陽太や遥斗の一途さ・自分の体を餌に陽太を誘う健気さ・陽太に自分の体を覚えていてほしい切なさなども刺さりました。
グイグイ攻めた表紙のデザインに反し、陰キャになってしまったヒーローとヒーローに憧れて自分を変えた陽キャの不器用な恋する姿が初々しい可愛さでした。
個人的にはやはり攻めよりも受けの方が筋肉量が多いのが萌えツボですね。
エロス度★★★
I've always given up on falling in love.
But meeting a planet called you gave me the courage to fall in love.
おやおや。見た目は学生、年齢は31歳な受けはかわいいですね。
距離感バグなバイの年下攻めにグイグイこられたら・・・いくらトラウマを持っていても恋に落ちてしまいますね。
恋することに臆病になってしまった虎徹のトラウマが切なかったですが、真っ直ぐに好意を伝えてくる龍生のあたたかさ・優しさに心も体も満たされていく虎徹の幸せ、そして裏表無い虎徹の言葉も龍生の光となっている尊さがたまりません。
しかしながら、虎徹の心に巣食うトラウマは根深く・・・・・・好きな人だからこそ将来や幸せについて深く考えてしまい、自分の気持ちに嘘をついて逃げてしまいたくなる虎徹の気持ちが痛いほど伝わってきます。
目を背けて逃げるのではなく、手と手を合わせて相手の想いに向き合う大切さが素晴らしい。
エロス度★
おやおや。刻印を持つ者同士が惹かれあう運命の新たなバース、なんと興味深い。
ヤクザと一般人の住む世界が違う2人の運命の恋物語で、雪乃をヤクザの世界に巻き込みたく無い滉大の不器用な優しさ・運命の対を探す雪乃の一途で健気な姿がツボです。
個人的には、怖いイメージのあった滉大がめっちゃ雪乃のことを気にかけまくっている優しいギャップや運命の対を探していたはずが滉大と一緒にいるなかで彼の優しさなどに触れて人柄に惹かれていく雪乃の心の動きがたまらなかったです。
また、濡れ場では雪乃の体を大切にしようとする滉大に対して強情な面を発揮する雪乃やクラウンとヒーラー同士ならではの叡智中の特殊演出を味わえるのもGOODでした。
エロス度★★★★★★★★
おやおや。シリアス、ホラーなど新境地な作風・・・実に素晴らしい。
I made us a home
I can make you better
I can make you right
特別な人からの裏切り。
自分の全ては亮ちゃんで、亮ちゃんの全ては自分。
2人だけの〝正常〟に戻すための愛。
歪で残酷だけれども、心を掴んで離さない中毒性のあるストーリー・恋・演出などどれも癖に刺さるものばかりでした。
これは洗脳された愛なのか、それとも亮平自身が本当に自分で選んだ愛・結末なのか・・・・・・2人だけの秘密。