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女性フユビさん

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No Title

はじめてのオメガバースはこのアニメでした

なんとなくのイメージで、オメガバースといえば格差、持つ者と持たざる者的な。生まれながらの違いというだけなのにちょっと辛いパートが多い設定という印象がありましたが、このアニメはそこを愛の力と絆で乗り越えていくシーンがとてもしっかり描かれていて見ていてほっこりしました。

実は義理のお父さんとわだかまりが…というところでは やっぱり辛いパート来たか…?と思いましたが孫溺愛じいじとしての面もあったり、子は(ここでは孫だけど)かすがい的に関係が少し快方に向かう結果となってよかったです

No Title

わかる。わかる。。同じく腐女子としてこの地に生まれた者として共感の嵐アンドめっちゃ笑いました

推しカプでの歌詞考察は特に面白くてお気に入りです。わざわざコピーしたりしたらさすがに引かれるか?と思いきやまさかの友達がそれをやってくるとかいうw
汗かきながら激しく議論を交わすつづ井さんとお友達が妙にきらめいてて、勝手に青春を感じました

自分もそうですが、腐女子友だちはいてもそこまでやれる関係ではないのでw
素晴らしきオタ活デイズでした

No Title

さすが先生。今回もまたBL小説のセオリーなんて二の次な典雅ワールド全開の作品でした

半分以上読んでもまだなにも男同士のラブが発展していない。笑 もはや楽しい。笑
後半になってギュギュギュッとBLが詰め込まれはじめ、気持ちも爆発し、最後は大団円で(読者の これちゃんとくっつくか?という不安も)万事解決!
あとがきにあった、笑っちゃうくらい売れない私に本を書かせてくれた花丸文庫さん…のところ。そういう状況だったら日和りまくって平々凡々な話を書きそうなところ、まったくぶれずいつもの先生を大全開できる強メンタルにまたちょっと笑い、だから唯一無二の魅力がでるんだなと感心しました

青と碧 コミック

ろじ 

No Title

私のセンスが終わっているのか、ちょっと引っ掛かりを感じたのが赤ちゃん という単語でして…
お話の中によく出てくるんですが、その言葉の感性?というかその可愛さがよくわからず…
でもあおくんの魅力を表すためにはぴったりなようで終始出てきます。キャラのかわいさは分かるんです!が、私はなんだかスッキリ乗り越えられなかった、という体感です

ものがたり自体はとても純粋で、お互いがお互いにとって大切な存在なんだなあ。。と、いい意味での凸凹感が面白かったです

No Title

開発モノ、はじめてでした。

そりゃ開発されるんで、2人が合えば毎回開催されるわけですが、画面のうるささって言うんですかね…あーまたえっちしてるわってうんざりすることが全くなかったです。
恋人になるまではあくまでデリヘルとしてであって、好きあって抱きまくってるわけとも違うところが読みやすかったです。
かとあってサラサラ流れていくことなく、怖いけどがんばりたいんだって努力するなつめさんのアララな表情ににこりできます^ - ^
えっちシーンについでばっかり書いてしまいましたが、2人の心が通じるまでのストーリー展開もとてもドラマチックで大好きな作品のひとつです!

No Title

ドラマからきました

ドラマ、、めっっちゃくちゃ楽しかったです(第10話放送終わって書いてます)
《PS.スピンオフ放送されたんでまた書きにきました。ここだけマンガの話でなく、ドラマの話しします
スピンオフは原作でなく奥嶋先生が出した同人誌がモトらしく、1〜10話よりもラブ⁇ライク⁇うっすらと淡い桃色が付きはじめた感じ。特別な関係って言葉に悶えましたー…。同じような方いますよね!?最後まではっきりされない関係性がとてもツボに入って、スピンオフまで大満足でした!》

以下、マンガの感想です
原作はどんな感じなのかなーと読みました
思ったよりストーリーの繋がりがないというか、徹くんとキシキシのお勉強の日々、その中からいくつかをショートストーリーとして描いてある感じ。
それでも着実に徹くんは変化していってるし(だがおバカなとこも残ってるところもかわいい)読んでいて終始ほほえましいです
ドラマの方は、この原作からシーンを切り取り貼り付けてストーリー作成されてる感じですね。
どちらもとても楽しみました!
ありがとう奥嶋先生!

No Title

人それぞれ、いろんなたのしみ方ができる印象。
血の通った人間。(ズレてるって言ったら失礼だけど、)みんなと同じものを見てるはずなんだけど、どこか独特な視線を持ってマイワールドでずんずん突き進む人間。こういう人を描かせたら和山先生の右に出る人いないんじゃないかな、ってくらいやはり上手でした。


腐女子なら腐女子視点で、そうじゃないなら人間群像劇として。キャラがみーんなものすごく強く濃く立っているので、マイワールドのすれ違いがとても面白い。それだけで十分読み応えありです。

腐女子視点としましては、個人的に山田くんとマサヒロさん。よかったですね。。誰か共感してくれる人いらっしゃいませんでしょうか……

巫の嫁入り コミック

川野暁子 

No Title

ちょっと物足りないかな。。?
と言った印象がありました。気持ちの変化が大きなテーマなので、そこがもうちょっと欲しくなっちゃいました。
でもこれ初コミックなんですね!

風習にならって作り上げた偽物のような関係から、心を通わせてふたりが本当のふうふになるまでのストーリー。
いいのは、お前の奥さまなんてムリムリモードからのギアチェン。
風習がテーマだと、ま、まさかメリバではなかろうな!?と身構えてしまうんですがこの作品は全くそんなことなく。風習のなかで、自分たちがらしくいられる方法を見つけていくところが良かったです

きみの春花 コミック

有馬嵐 

美人受け、良い、大変に。

神評価して満足してレビューをすっかり忘れていた。。
タイトルでボーンと書いたんですが、卓さんの美しさがたまらん一冊でした。すみれくんの純朴さでいろんな心の引き出しを引き出されて戸惑う表情がとてもいいです。そして その美しいお顔に当てられるすみれくんの可愛さもいいです。
読み始め、先輩喧嘩っ早いから、のほほんタイプのすみれくんとは合わんのでは。。?と思いましたが、意外と先輩も恋については純粋。
思わずすみれくんに振り回されるさまが、(えっちの時に思い切って下を準備した心意気が)とてもピュアでよかったです\(^o...:.;::..

きみの春花 2 コミック

有馬嵐 

No Title

第二巻。事件というほどでもないけれど、気持ちが落ち着かなくて、、それにどう向き合えばいいのか。いろんな人の視点からそれが描かれた巻でした

ぶっ飛び系だったり、いろんなテイストのBLを読んできたからか、ここまでストレートに悩み苦しむ話が逆に新鮮でした。
男同士に理解できなくてついキツく言ってしまった友だちも、その言葉を受けて嫌な奴!(`_´)とならず、まずもっと話してみなきゃ。になるすみれくんも。彼らの等身大の気持ちが描かれていたように思います。

(正直、心のつながりがメインで描かれている印象なので、えっちはなくてもいいんじゃないかなぁ?とおもいました。。。)