花晃さんのマイページ

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女性花晃さん

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読んだらケーキが食べたくなりました。

作者さんがみなと商事コインランドリーのパロを書かれていたのがきっかけで購入しました。
絵柄が可愛く、ケーキ好きな受けキャラの設定も魅力的です。
正反対な性格の二人がケーキをきっかけに知り合い、精神的なすれ違いや思考のズレ等からくっついたり離れたりを繰り返しながら関係を深めていくのが、読んでいて気持ちが優しくなります。
個人的には展開がもう少し早くても良いかな、ちょっとテンポが遅いかなとは思いましたが、ゆるキュンBLが好きなら楽しめます。
また読後はケーキが食べたくなったり、ケーキを見たら二人を思い出すようになりました。

展開が気になる巻。

今回は晃の過去(大学時代)が明らかになります。
冒頭のシン君の夢オチや香月家でのクリスマス会は、関係の進展は相変わらず遅いですが、シンみならしい穏やかでほのぼのとした雰囲気で、読んでいてほっこりします。
その一方で明日香と柊くんの関係性が緩やかに、でも確実に見えてきます。
中盤からはシン君の東京の大学見学のため二人が東京へ行き、そこで晃の元彼と偶然に再会するという、続きが気になる展開になっていきます。
二人の関係性は少しハラハラする方向へいく、次巻や次話が気になる終わり方です。
おまけ漫画は本編のラストと違い、二人らしいクスッと笑える日常の一場面が描かれています。

一番大好きな巻です。

先ず個人的には表紙の二人が可愛くて好きです。本編が真冬なので、多分冬の教室なのだと思いますが、見ているこちらが心がじんわり温かくなる感じのイラストです。
本編は佐久間先生との過去の決着編で、シン君と晃の出逢いがついに明かされる、おそらく一番盛り上がる回だと思います。
雪の降る中で晃が過去からずっと引きずっていた本心を、佐久間先生に伝える場面や、その後で彼の髪が短くなる場面は何度も読み返しています。
シン君との距離や関係性はなかなか簡単に縮まりませんが、明日香と柊くんの関係が明かされたりと見どころの多い話がたくさん入っています。

No Title

あまりBLを読んだことのない私が初めて商業BLを購入し、BLの世界を知るきっかけとなった作品がみなと商事コインランドリーです。そのノベル第一弾は“もし二人が高校の同級生/先輩と後輩だったら”です。
第一章は普段の日常から始まり、第二章から二人の夢の中に入っていくのですが、前半は晃の夢の中で“もしシンと自分が高校の同級生だったら”というもので、晃視点で書かれています。
後半(?)はシンの夢で“もし湊晃が先輩だったら”を、シン君目線で書かれています。
前半の晃視点はコミカルで、彼らしく少し笑いのある会話や展開があるのですが、後半のシン目線は終わり方が切なく何度読み返しても泣いてしまいます。
挿絵とおまけ漫画で晃の高校生姿を見られるのは、ちょっと貴重だなと思いました。個人的な推しポイントはそこです(笑)
子供姿の明日香くんも見ることができて、すごく貴重でした。
全体的にみなと商事らしい穏やかで柔らかな温かい陽だまりのような雰囲気がありますが、漫画や他のノベル版(第三弾も少し切ない系ですが)に比べると、読後にしっとりした感じが残ります。
また、コミック版と違い絵があまりないので、キャラクターの台詞から個性が感じられるのも魅力だなとも思いました。

関係性は違えど、

公式アンソロジー発のアイドルパロです。「もし、晃や明日香、柊がアイドルだったら」という発想から面白いです。
関係性は違えど、シンみなのゆるキュンな雰囲気は変わらずで、晃が精神的にシン君に支えられていることを改めて感じました。

両想いになってからのシンみなノベル★

二人が「両想いどまりのお友達」になってからの初ノベルです!
相変わらずゆるやかに、だけど少し甘い雰囲気の二人が読めて、思わずニヤニヤしてしまいました。
表紙&挿絵も可愛くて綺麗です!

No Title

前巻(ノベル第一巻)は夢オチでしたが、今回は現実でのお話です。
買う前から「どんな感じになるのかな」とワクワクして読みましたが、普段のみな商のほんわかした雰囲気は変わらずそこにスパイスが少し入っているような感じでした。
入れ替わりという事態にシン君が年相応の戸惑いや強い不安、珍しく弱っている姿もありましたが、相変わらずマイペースで冷静な部分があり、そこがまた晃との相性のよさが感じさせ、シンみなのよさを改めて感じました。
おまけ漫画は二人の普段の日常が戻ってきてからの内容で、ほんわか可愛い感じでした。

色んな漫画家のシンみな。

色々な漫画家のシンみなが読めて、すごく楽しいです。
BL漫画家からそうでない方の作品もあり、様々な形や発想のシンみなを見ることができます。
また、このアンソロジーをきっかけに、お気に入りの漫画家さんに出会えました。
巻末の椿ゆず先生の小説も、可愛らしく時に切なくて読んでいて改めてシンみなの魅力を再確認しました。

あすしゅうの誕生(?)が知れました。

普段は飄々とした態度や口調で、シン君や晃をからかう明日香くんの内面や過去を知ることができました。
世界を旅するうちに心情がだんだんと変わっていく、精神的な移り変わりの描写が分かりやすくも、どこか切なさを感じさせ、読んでいるこちらも胸がぎゅっとなりました。
あすしゅうの誕生、そして二人の関係を応援したくなる良いきっかけになりました。
おまけ漫画は、本編の切なくも痛く甘い雰囲気とは真逆で、爆笑して読みました。

話数は少ないが、面白い!

話数はかなり少ないですが、話の内容や個性的なキャラクター、ストーリーのテンポが早く、読みやすいと感じました。
ギャグなので笑える掛け合いがあり、愉しく読めます。