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女性にこはなさん

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元ぬいぐるみのデカ筋肉ピュア攻めが可愛すぎる!

可愛いぬいぐるみのくまきちが、ムッキムキの人間の男になったのに、ぬいぐるみの熊耳と尻尾がついてるし、持ち主のけんたろうが大好きすぎるし、元ぬいぐるみだから色々初めてだらけでピュアなとこが可愛すぎる!!
可愛いのに、デカくて優しくて頼れるところとのギャップもあり、たまらなく萌えました。
(漢らしい尻についてるクマちゃんのまん丸尻尾とか、未体験すぎて謎にはぁはぁした)

くまきちとけんたろうが、ふたりでゲーム配信したり、同じ職場で働いたりしながら、献身的で一途で純情なくまきちの愛情表現に絆されまくるけんたろうが面白かわいくて最高でした。

義兄弟の禁断感が控えめかも

弟の青の執着ぶりは大変美味しく!とても好きでした!
ただ、なんだろう…
(義)兄弟ものは、恋愛しちゃ駄目なのに!的な禁断感が好きなんですが、それが薄かったなと思います。
幼少期の仲良しエピソードもあったりしましたが、なんか兄弟って雰囲気があまり感じれず。
また、藍が諦めたことで青が医学部目指した理由とか共感できず「?」状態でした。
「藍を物理的に傷つけたい」と言った直後に「藍が欲しい」(愛の告白)とかも、
傷つけたいっていってもピアスを無理やり開けたくらいだし、
(青が藍に向けるのは歪な愛ってこと?キューアグ発動してるってこと?)
そう発言してるけど、行動とか雰囲気が全然そんなかんじしなかったのが不思議でした。

2人が微笑みながら見つめ合ってるだけで幸せ気分になる

物理的に距離が離れることで、心の距離が縮まる2巻目!2人の気持ちの機微が丁寧に描かれていて、まだ付き合って間もない恋愛のドキワク感が堪能できて良かったです。
もう、森山も谷中もかわいい❤️
そして、相変わらず谷中の人の良さが身に沁みる。『好き❤️』ってなる。
しっとり系のイチャイチャシーンも良くて、良いカップルすぎるふたりにお腹いっぱいになりました。
本人達的には同棲うんぬんの不安とかあるようですが、みてる側としては「この2人の同棲がうまくいかないわけないやん。なんも問題ない幸せなビジョンしか見えん!」って感じでした。

年下部下に甘やかされる上司にニヤる

あんなにプライベートと仕事の線引きに厳しかった雀さんが、なりふりかまってられずに、慶司のもとに飛び込んでいくところで堪らなくなってしまいました。
やっと恋人として甘えられるようになって、慶司も嬉しそうで、これからもう甘々になるしかないじゃん!って雰囲気が最高です。もっとイチャイチャしていいよ!

今回新キャラが当て馬になるのかと思いきや、今の所そんなに直接絡んでこなかったのはちょっと拍子抜けでしたが、雀さんの気持ちがグッと変わるキッカケになってくれて鳩に感謝!

青と碧 2 コミック

ろじ 

微笑ましいカップルで幸せ

今回作中に書いてあったので、やっと攻め受けのポジションそうなんだ!って意識しました。ほのぼのした良いカップルすぎたからポジションとか全然考えずに読んでいたことにびっくりです。

2巻では青と碧、お互いの友人や両親との深い交流に踏み込んでいて、碧の不安とかにすごく共感できて、2人がどういう答えを出すのかドキドキしながら読みました。結果、よかったなぁと思える結末でハッピーです!
中身バブだからこそ、純粋で優しい青に救われてるとこ多いですよね。
青の家族も皆可愛らしくて癒やされました。こんな人たちと家族になれるっていいなとほっこり。

一緒にお風呂はいったり、嬉しそうにハグしたり、あちこちでチュッチュチュッチュしてる2人が可愛過ぎてなんだかこっちも幸せになるお話でした。

色んな問答が飛び交う真面目さと、サシナギのエッチ探究が楽しめました

今回は特にサシとナギの周りのクラスメイトやヤンキーを巻き込んだ人間関係の絡まりがすごかった。愛やらなんやらに関する問答も今回私には難しかったですが…なんだかんだ彼らのその真面目なとこが見守りたいと思えてじっくり読んじゃうんですよね。

サシナギはいつもどおり言葉選びや発想が新鮮で面白いです。エッチなことにはお互い明け透けなところと、愛について聞かれてそれぞれ言語化できるのには素直に関心しちゃうし、いつも楽しそうにお付き合いしてる姿に好感がもてます!いちいち可愛いんよ、2人とも。

今回は個人的に、チョコレートフレーバーのコンドームを使ったことによるオナネタ妄想と、昼寝デートが良かったです。特に付き合う前の昼寝デートめっちゃ楽しそうで、甘酸っぱかったです!

年下に翻弄されつつもキメるとこはキメるオジカッコ良!

受けは44歳俳優なんですが、俳優らしく強面バージョン、爽やかイケメンバージョン、セクシー髭オジバージョンと、ビジュの変化が楽しめるのが良かったです!どれも好き!
元ノンケで、女性に迫られてデレデレしてる三浦(受)が、15歳年下マネージャー園田(攻)にプライベートでは抱かれてるとか…めちゃくちゃ滾るんですけど!

ストーリー的にも、任侠作品にでてた三浦がイメチェンしてBL作品の攻受両役やるのも良くて〜!その練習と称して園田にエッチな手ほどきされちゃうのにはニヤけました。
撮影シーンも含めてエッチ多めでした。嬉

園田から気持ちを伝えられて、戸惑うものの、逃げずに正面から向かいあってく三浦はカッコよくて、読んでいても気持ち良かったです。

相変わらずすれ違いがあるものの、糖度は高め❤️

お互い言葉足らずだったり、不器用だったりすることがわかっているはずなのに、まだまだ勘違いやすれ違いがあってやきもきさせられました。でも、根本にはお互いを思い合う心があるので、それが垣間見えたときにぐさっとキュンが刺さるんですよね。それがこの作品にハマってしまうところだなと思います。
今回は葉が漫画家として足掻いて足掻いて成長したり、瑞貴と釣り合うようになりたいって言葉にして好意を伝えられたとこに感動しました。ガンバッタ!エライ!
(それに葉にはわるいけど、あなたの漫画は男性向けエロ向きじゃないってやっとわかってくれたかー!!というスッキリ感がありました。)

瑞貴からの愛情も増しましで、2人がさらに恋人らしくなったなーと嬉しく思います。
一巻のときもだったんだけど、瑞貴って葉を上に乗せて寝っ転がるの好きだよね。葉を甘やかしてるかんじで、2人とも可愛いくて私も好き!

仲良し度高くてすごく満足⭐︎

恋人になったものの、遠恋中の多古井と塩野が、会えないなりに遠恋を楽しんでいる様子が甘酸っぱいです。
そんな2人に、なんだか仲良さそうな塩野の上司や、多古井を慕っていそうな塩野の後任者が絡んできて、お互い嫉妬や不安に駆られて振り回される姿が大変美味しかったです。
イチャイチャ度も高く、あの多古井が…と思うと激しく萌えでした。(カワイイしね!)

また、その合間にぶっ飛んだソルト様事件が入ってきて、シリアスとギャグの高低差がすごかったです。
ゲームキャラのソルト様に扮した塩野の姿と、普段の塩野とのギャップにムズムズしながらも、「コズミック⭐︎ラブ」の曲の歌詞や合間のSEとか爆裂音が入ってるのが個人的に1番盛り上がりました。(おもしろすぎる!)
そして、今回存在感がありすぎるジョージ!
塩野がちょっと敬遠する気持ちに共感できて仕方ありませんでした(笑)が、めちゃイイキャラ!

舞宮同棲編、大家や隣人もやっぱり濃ゆい

古いアパートで同棲を開始する舞沢と宮(➕幽霊おじさん)は相変わらず変態みが全開です。
舞沢の奇行も宮にとっては嬉しいことでしかないので、安心して見守れます。
新しく登場したアパートの大家さんが、イケメンでボンテージ着た女王様で、箒でしばいてきて、豚(人間)を飼ってて、なんだか癖がぐちゃぐちゃにされました。(何言ってるかわからないと思いますが、読めばわかります)
この作品はキャラクターの最初の印象が強烈で、毎回びっくりさせられます。(好き)

宮も相変わらず身体エロエロなのに、舞沢に関して考えてることがウブくて可愛いギャップたまらんですね。宮かわいいよ…
宮父が登場し、息子達並みに若くてええカラダしてましたが、まだ舞沢と対面していないので、次巻が楽しみです!