今回作中に書いてあったので、やっと攻め受けのポジションそうなんだ!って意識しました。ほのぼのした良いカップルすぎたからポジションとか全然考えずに読んでいたことにびっくりです。
2巻では青と碧、お互いの友人や両親との深い交流に踏み込んでいて、碧の不安とかにすごく共感できて、2人がどういう答えを出すのかドキドキしながら読みました。結果、よかったなぁと思える結末でハッピーです!
中身バブだからこそ、純粋で優しい青に救われてるとこ多いですよね。
青の家族も皆可愛らしくて癒やされました。こんな人たちと家族になれるっていいなとほっこり。
一緒にお風呂はいったり、嬉しそうにハグしたり、あちこちでチュッチュチュッチュしてる2人が可愛過ぎてなんだかこっちも幸せになるお話でした。
今回は特にサシとナギの周りのクラスメイトやヤンキーを巻き込んだ人間関係の絡まりがすごかった。愛やらなんやらに関する問答も今回私には難しかったですが…なんだかんだ彼らのその真面目なとこが見守りたいと思えてじっくり読んじゃうんですよね。
サシナギはいつもどおり言葉選びや発想が新鮮で面白いです。エッチなことにはお互い明け透けなところと、愛について聞かれてそれぞれ言語化できるのには素直に関心しちゃうし、いつも楽しそうにお付き合いしてる姿に好感がもてます!いちいち可愛いんよ、2人とも。
今回は個人的に、チョコレートフレーバーのコンドームを使ったことによるオナネタ妄想と、昼寝デートが良かったです。特に付き合う前の昼寝デートめっちゃ楽しそうで、甘酸っぱかったです!
受けは44歳俳優なんですが、俳優らしく強面バージョン、爽やかイケメンバージョン、セクシー髭オジバージョンと、ビジュの変化が楽しめるのが良かったです!どれも好き!
元ノンケで、女性に迫られてデレデレしてる三浦(受)が、15歳年下マネージャー園田(攻)にプライベートでは抱かれてるとか…めちゃくちゃ滾るんですけど!
ストーリー的にも、任侠作品にでてた三浦がイメチェンしてBL作品の攻受両役やるのも良くて〜!その練習と称して園田にエッチな手ほどきされちゃうのにはニヤけました。
撮影シーンも含めてエッチ多めでした。嬉
園田から気持ちを伝えられて、戸惑うものの、逃げずに正面から向かいあってく三浦はカッコよくて、読んでいても気持ち良かったです。
お互い言葉足らずだったり、不器用だったりすることがわかっているはずなのに、まだまだ勘違いやすれ違いがあってやきもきさせられました。でも、根本にはお互いを思い合う心があるので、それが垣間見えたときにぐさっとキュンが刺さるんですよね。それがこの作品にハマってしまうところだなと思います。
今回は葉が漫画家として足掻いて足掻いて成長したり、瑞貴と釣り合うようになりたいって言葉にして好意を伝えられたとこに感動しました。ガンバッタ!エライ!
(それに葉にはわるいけど、あなたの漫画は男性向けエロ向きじゃないってやっとわかってくれたかー!!というスッキリ感がありました。)
瑞貴からの愛情も増しましで、2人がさらに恋人らしくなったなーと嬉しく思います。
一巻のときもだったんだけど、瑞貴って葉を上に乗せて寝っ転がるの好きだよね。葉を甘やかしてるかんじで、2人とも可愛いくて私も好き!
恋人になったものの、遠恋中の多古井と塩野が、会えないなりに遠恋を楽しんでいる様子が甘酸っぱいです。
そんな2人に、なんだか仲良さそうな塩野の上司や、多古井を慕っていそうな塩野の後任者が絡んできて、お互い嫉妬や不安に駆られて振り回される姿が大変美味しかったです。
イチャイチャ度も高く、あの多古井が…と思うと激しく萌えでした。(カワイイしね!)
また、その合間にぶっ飛んだソルト様事件が入ってきて、シリアスとギャグの高低差がすごかったです。
ゲームキャラのソルト様に扮した塩野の姿と、普段の塩野とのギャップにムズムズしながらも、「コズミック⭐︎ラブ」の曲の歌詞や合間のSEとか爆裂音が入ってるのが個人的に1番盛り上がりました。(おもしろすぎる!)
そして、今回存在感がありすぎるジョージ!
塩野がちょっと敬遠する気持ちに共感できて仕方ありませんでした(笑)が、めちゃイイキャラ!
古いアパートで同棲を開始する舞沢と宮(➕幽霊おじさん)は相変わらず変態みが全開です。
舞沢の奇行も宮にとっては嬉しいことでしかないので、安心して見守れます。
新しく登場したアパートの大家さんが、イケメンでボンテージ着た女王様で、箒でしばいてきて、豚(人間)を飼ってて、なんだか癖がぐちゃぐちゃにされました。(何言ってるかわからないと思いますが、読めばわかります)
この作品はキャラクターの最初の印象が強烈で、毎回びっくりさせられます。(好き)
宮も相変わらず身体エロエロなのに、舞沢に関して考えてることがウブくて可愛いギャップたまらんですね。宮かわいいよ…
宮父が登場し、息子達並みに若くてええカラダしてましたが、まだ舞沢と対面していないので、次巻が楽しみです!
いつも3人でいる友達同士の、誰が誰を好きなのかの勘違いからおきるもだキュンなお話でした。
タイトルにもあるつぐなお(嗣海と尚孝)の2人は側から見たらいい雰囲気なのに…嗣海の言葉足らずと、尚孝の勘違いによって発展しないんですよね。そんな2人に、明希と一緒にツッコマざるを得ないのが読んでいて楽しかったです。
また高校生らしく、制服のカーディガンの交換とかイヤホン半分ことか、学生の恋人定番なキュンが盛りだくさんで最高でした!
でも楽しいだけじゃなくて、嗣海と尚孝の気持ちが擦り合わさる部分は切ないシーンが続いて、かなり辛かったです。その分、その後の両思いが成ったときにはトキメキでキュン死しかねないくらいでした!
嗣海の気持ちを知っていた明希が、下手に尚孝に伝えたりせず、見守っていてくれたのが良かったです。(彼女できるといいね)
瀬尾と名取の恋人のイチャラブをめちゃめちゃ堪能した7巻でした。
これまでこんなに瀬尾の笑顔とかデレ顔見た事ない!ってくらい沢山見れてすごい!
電話してる名取にイタズラする瀬尾と、拘束しての乳首責めが特に好きでした。
名取もずっと可愛いよ❤️
それから、新キャラの神谷を通して見た、あのいけ好かなかった瀬尾兄の意外な一面にびっくりしました。
結婚相手に対する考え方はイメージ通りでしたが(同性カプを批判する前にお前がまともに恋愛しろ!と)、友人である神谷のことは繋ぎ止めるのに必死になる人間性は持ってるんだなと。
京介に対しても歩み寄る姿勢が見えて、兄弟間のもやもやも区切りもついたかなとホッとしました。
電子限定小冊子は、リーマン同僚イメプレで良かったです。瀬尾のスーツ!何着てもかっこいい!