可愛いんです。楽しいんです。もふもふなんです。
ストーリーの内容は他の方が素敵なので割愛します。
受け王子の心の中の何人もの僕がカップで乾杯したり、従僕にみたてたぬいぐるみに投げつけたり、ソーサーを盾にしたり、磨いて片付けてはまた出したり…心の内を表現が可愛い。とにかく可愛い。この辺をコミカライズで見たいんですよ。
実は半年ももふもふフリークを隠せた有能な受け王子です。美しくて有能な受け王子ですが3頭身でワハハハッと元気に動き回るイメージなんです。ツラい悲しいと受け王子は切々と訴えますが読者は笑えます。さめざめ泣こうが笑えます。
ぜひモフモフと可愛いと元気が好きで、美獣人の攻め様も大好物なロマンチッカーさんにはお勧めです。
読み終えたら「コミカライズ化希望☆彡」となるはずです。
後半は、幸せな受け王子の有能な活躍、番の美獣人の陛下に小脇に抱えられ退場??等などてんこ盛りです。
衝撃的な出会い→馬鹿ップル→大団円
いいんですよ。心臓が止まりそうな冒頭です。
辛口コメント(ネタバレあり)
リハビリがそんなに簡単には終らないでしょう。
食事もたいへんですが、立って歩くなんて…。
歩くのがやっとなのに長時間立ったりは…う〜ん
スマホを知らない世代が在宅事務仕事ってできますかね?作家さんはお若いようで入退院(保険証の有無)や戸籍(住民票等公的な手続き)等社会的なが甘過ぎです。トラウマが雪が融けるようになくなるのはオメガバだとしても都合が良すぎだと思います。
設定も荒唐無稽だし、攻め受け以外の馬鹿ップルは面白かったし、受け君の幼馴染がカッコよく登場も良かっただけに残念です