電子限定おまけ付き&イラスト収録
小説

これは私には刺さらなかった
ぶっちゃけ、侍女の引き離しに成功したところからはとくに見所らしい見所を見つけられなかった
主人公らのレベルの上げ方もキモいし
やってること想像するにつまらなすぎて、それてレベルが上がる仕組みは悪いとすら思ったわ
ゲームを実際にプレイするとして退屈な作業でアホみたいにレベルを上げて、魔王すらも楽勝でクリアしていくってスタイルは魅力がなさすぎる
攻略本買って冒険せずに実績だけ手に入れる様子を読んだって楽しくないよ〜
あと地味に過労死に至った前世の様子も嫌
主人公が転生したために登場人物の全員が持ち味を失って別人のようになるが、イベントは予定された通りに起こるので面白みがなくなったお話
破滅するキャラクターはゲームの面白み部分だったわけで、彼らが悪漢をやめたら他の誰かが何かしなきゃ、そらつまんないよね
カフスボタンもらうところとか、もっと子供を演出した約束にした方がお話としても良かったんじゃないの?理屈っぽすぎて、こんな幼児不気味でしょ
何より、恋についてがちょっと、型通り過ぎやしないかと思った
この作者さんが書くお話はいつもはこんなもんじゃないじゃんって思ったんだけど、年度末の私が疲れすぎてるだけかも
小中大豆先生ですし~と購入(*^^*)
受様のロレンスは、前世の記憶がある。
今か前世の仕事で関わったゲームの世界で、自分は悪役令息の腰ぎんちゃくだった事を思い出す。
悪役令息ギアロイドとの関係を育てないつもりだったのに、家族総出でギアロイドを助けすっかり仲良しに。
ハイスペイケメンに育ったギアロイドこそ今回の攻様。
2人で迷宮探索をしてレペルを上げ、ゲームでは敵対していた王子達とも親しくなり。
シナリオ通りヒロインが登場するけど、どう見たってギアロイドはロレンスしか見ていない。
だけどこういうのって、ロレンス本人には分からないものなんですよね。
ヒロインへの対応はまずかったよ、ギアロイド(^^;)
ちょっとしたすれ違いもありましたが、間違いないハピエン(*ˊ˘ˋ*)♡
一番萌えたのは、毒霧を浴びちゃったロレンスを助ける為にブチ切れたギアロイド♡
いやーめっちゃよき( *´艸`)
ロレンスへの溺愛が所々に散りばめられ、にまにまでした。
2人揃って平穏無事な未来のために頑張るのはとても面白かったのですが、原作に引っ張られウジウジ悩むロレンスの姿にはちょっとガッカリもしました。
現状を、目の前のギアロイドを見て、信じてあげてよ~。
ギアロイドの信頼を信じてるロレンスの強さはよかったですd(˙꒳˙* )
公開告白は感動シーンのハズなのに、冷静に客観的に見たらチャラ男の言う通りで、クスリとさせられました(˶ᐢωᐢ˶)
ゲームとはまるっきり違う卒業を2人で迎える事ができて、よかったね。
これからも冒険者として迷宮探索を楽しんでね(*´˘`*)
今回は侯爵家三男と男爵家三男のお話です。
ゲーム世界に転生した受様が
悪役令息としてバットエンドを迎える攻様の
未来を変えようする顛末を収録。
受様は日本で会社員だった
前世の記憶がある男爵令息です。
享年35年
ゲーム会社で過労に倒れて死んだと思われ
彼氏いない歴35年の内気なゲイでした。
この世界は政策にも関わった乙女ゲームで
受様は攻略対象でもないモブ、
しかもヒロインに執着する悪役息の家来で
悪役令息と共に悲惨な末路を辿るのです。
悪役令息こそ今回の攻様です♪
受様は3歳の誕生日を真近に控えた頃
前世を思い出し、特別じゃなくて良いから
モブでも地味で平和に暮らしたいと
やれる努力は何でもやろうと誓います。
攻様は侯爵家の三男で
肥満体で不細工で身勝手でひねくれていて
ユーザーには金髪オークと嫌われていましたが
受様が4才の春に対面した攻様は
美貌の公爵夫妻に似た可愛らしい男の子でした。
しかしながら
使用人達に叫んで喚き散らすやんちゃぶりで
受様は嫌われるためにわざと侮辱し
嫌われる手に出るのですが
謝罪に訪れた公爵夫妻のとりなしで
攻様の謝罪を受け入れて両家を行き来するうち
攻様が癇癪を起す裏には攻様を操ろうとする
乳母の企みが見えてきます。
果たして受様は未来を変えられるのか!?
前世に制作に関わったゲームに転生した受様と
主家の息子で悪役となる攻様の
異世界転生ファンタジーなります♪
受様の計画がどうなったのかは
タイトルで一目瞭然(笑)なのですが
BLゲームに転生した場合
ヒロインの聖女の言動と物語の強制力が
受様の計画をどのくらい度邪魔するか違うので
ワクワクで読み始めました。
攻様の評判の悪さは
前代公爵夫人に仕えた受様の画策であり
受様と男爵夫人によって真相が明かされた事で
攻様の立ち位置が変わります。
受様が攻様との友情を育てながら
コツコツと努力を重ねて力をつけていき
攻様は受様への気持ちを大きく変えていき
色々な面でゲームの中の攻様からも
大きく様変わりしていくのです。
受様達は攻略対象者達との関わっていきますが
受様達が変わったせいか
関わる時期もその後の彼らとの関係性ばかりか
魔王やヒロインとの関わりも変わって
本作の山場シーンが
ヒロインが関わる魔王との決戦シーンではなくて
かなりびっくりな展開でしたが
モブキャラ自覚のある受様故に
周りには見える攻様の行動の意味が見えず
受様をぐるぐるさせていく展開に
どうなるのかとハラハラ&ワクワク
受様が攻様の求婚を受け入れてまとまるまで
とても楽しく読ませて頂きました ヾ(≧▽≦)ノ
先生買い。上手いんですよねえ・・・(偉そうにすいません)先生との相性がいいのか、すんなり読めるし腹落ちするし。肌馴染みが良いと言えばいいのか。ただめちゃくちゃ沁みるとか萌えるというものは無かったので、萌にしました。ゲーム世界への転生ってのが好きな方におススメです。本編340pほど+あとがき。
ゲーム会社に勤務して恐らく過労死した後、仕事で関わったゲームの中の、悪役令息の腰巾着モブに転生したロレンス。ゲーム通りには進めまいと、悪役令息と仲良くならないようにするのですが、その悪役令息になる予定のギアロイドには、なんだか事情があるようで・・・と続きます。
攻め受け以外の登場人物は
攻め両親(父親狸、最高)、受け両親(母最高)+兄2名、悪党、ゲームでの攻略対象である方々3名(アーロン、オーガスト、カール)、アリス(聖女役)ぐらいかな。
++攻め受けについて
攻めさんは、ゲームでは「肉まん」「金髪オーク」等と酷い呼ばれ方をしていたのですが、ちびっこ時代は見た目天使、わがまま言いたい放題+自信ない方。受けさんに出会ってからは、受けさん大好きっ子になり、こつこつ努力をちゃんとするけど受け以外は眼中に無いという様子の方です。勿論本来ゲームで好きになるはずだった聖女に見向きもしませんwww
受けさんが良かった。ちびっこ時代に出会った見た目天使中身悪魔のような難敵の事情を把握し、家族の力を借りながら少しずつ改善し、めでたく攻めさん家族を立ち直らせるっちゅう、ああなんと良い!駄々っ子を見捨てられないこの長男気質!ここ、すっごく腹落ちしたんですよねえ・・・中身はオッサン、見た目はモブ、ゲーム事情バッチリで色々さくさく解決していくので、読んでいる方には有能天使に見えます。(大きくなるにつれ見た目が麗しい方向に振れていく模様)家族に相談したら(エライーーーーっ)ちゃんと家族も受け止めあれこれ一緒に考える家族会議な様子も良かったなあー♡特に母!父を尻に敷いてそうで最高♡
そんな二人の恋物語を、冒険者ロールプレイ+攻略ロールプレイなゲーム世界で繰り広げてます。ゲームはあんまりしないんですけど、分かりやすかったし楽しかったなあ。ただ!先生、Gは勘弁してください。読んでいたら脳内にわらわら湧いてきて、悲鳴上げそうになりましたよ・・・
Gはあれなんですけど、全般的に楽しかった一冊でした!これ二冊目を余裕で書けると思うんだけどなあ。駄目かなあ。
作家買いです。
あらすじも読まずに即購入。発売日に手に入れたのですが、読み進めるのに時間が掛かってしまいました。
ごめんなさい、私にはちょっと合わなかったです…悲しみ。
今回は全体の3/5くらいまで恋愛色は薄め、ゲーム色の強い作品だと感じました。幼年期の二人の出会いから、少年期のレベル上げの話、そして学園を卒業する青年期まで。
恋愛メインを好むわけではないのだけど、自分の中で盛り上がりポイントがなかなか訪れず…。
最初のエピソードが強烈なので、受けに助けられた攻めの成長、溺愛攻めしかるべしという趣ですが、二人が一緒に育っていきお互い唯一であることが強調されています。
慎重すぎる受けや、
受け以外どうでもよくて、外にはクール、受けにだけヘタレも見せるというタイプのハイスペ溺愛攻め。
二人のキャラクターも個人的にはいまいちハマらなかった。
小中先生のSっ気タイプの攻めや大人のシビアさ、ちょろっと苦味が含まれているようなキャラクターや作品が好きなので、ダメってほどじゃないけど、ただただ今回は合わなかったということだと思います。
また次回作楽しみにしています。
