こういうの憧れるんだよね
お互いに誠実に付き合い続けて、大事にしてることでより大切で好きになれる交際
まぁ、始まり方はちょっと⋯それで自信持って恋人でいるのは難しいよねって感じだったけど
でも、言われてみれば同性の場合、性的に扱えるよって示す方が安心させられるって考え方も⋯あんのか?
自己評価はそんなに遠くないけど自分の良さを当たり前の物と捉えている卑屈までいかない控え目な人柄で、家事とか進んでやっちゃう感じで、これは相手によってはずっと幸せってわけにはいかない可能性ありそうだけど、相性が良かったために一人目の恋人が生涯の相手になりそうな幸せ
しみじみと良かったな
幸せになる人らって、巡り合わせは運とか色々だけれど、どんな関係でいるか
その関係の維持に互いに歩み寄れるかとか、行動でその恋を良い物にしていくんだよね
途中で綾瀬が恋心に気付いて良かった
欲目で可愛く見えてるのとか、良かった
読むのに丸一日かかった印象
今日はこれを読むことしかできなかった
でも面白くて一気に読んでしまった
男性を攻略する恋愛ゲームをやり込むってのは、日本人だったときもゲイだったってことなんだろうか
そして、どうも記憶を持って転生しがち?
パルセミス王家がアスバル家を裏切ることはそら許されないよね
パルセミス側が統べる国のために寿命とか引き受けてんのに、ふざけてる
そもそもカリスを閉じ込めてるのもどうなん?カリスは人間を害する感じでもなさそうなのに
勇者とか、聖なる乙女とかにやっつけられる側から見たら奴らってクソだよなって感じ、面白い
ジュリエッタがワガママだったのも本当な上で、愛されて過ごしてみたら気立てよく振る舞うほうが性に合ってたってのも良かった
ジュリエッタが幸せになることを喜べるもんね
恋敵に勝ったのに、相手が不幸に死ぬことを願うとか、恐ろしいよな
シグルドを含めて、死ぬことに決まっている女をなんで構ったんかな
ウィクルムもだけど、シグルドは結構残念なやつだと思うんだよな
ナーシャを生贄にしなかったためにナーシャの家族は破滅してしまった
土壇場で生贄を取り替えて、生き延びた王妃なんか誰も尊敬できないでしょ
邪魔な元婚約者を竜に食べさせちゃうとか、元のシナリオ通りだとして悪事を暴けさえすれば素晴らしい機転てことになるんかなぁ
現にプレイヤーの一人だったアンドリムに生まれ変わった主人公はジュリエッタが殺されることをひどく気の毒なことだと捉えてるのに
そしてオジらの恋愛については、婚約者を奪ったのではなくてヨルガを意識するあまりのことだったのか?
犬呼ばわりしたり、生まれ変わってもグガンディだったり、このお話よりもずっと前にグガンディのヨルガとアンドリムのお話があったりしたんだろうか
カリスの手に乗って行った仔犬は獣人になるのね?
ゲームの世界に転生する系の記憶が蘇った瞬間から元のキャラクターの自我が消え失せてしまう都合の良さがなく、融合した感じが自然で良かった
プレイヤーとしての感想とゲームや文化文明に関する知識(SFでもないなら創作物である限り元の世界出身は絶対有利だもんね)とゲームの世界で先祖代々の務めや呪いの受容、果たしてきた職務の経験、子供への血縁であることの情等がどちらも自分の内から湧く物として描かれているのが面白かった。
これ読んだら乗っ取られちゃうみたいなお話はもう面白く感じられないと思った。
このお話は表紙が3種類もあるのだと知って、私が購入できたのはこの絵のなんだけれど、草間先生のときに買いたかったかもと思った
この絵も素敵だけど単に草間さかえ先生好きだから
さて、お話はとても良かった
高校生と大人、しかも先生は本当は絶対ダメって思う組み合わせなんだけれど、なんかその嫌悪が全く浮かばず読み切れてしまった
学校に相談もせずに自分の家に上げちゃってるのは「昭和か!」て感じで阿南がダメだよねとは思う
お店で会っちゃったのがあるから、まずいけないところを開けてしまっているからだよな
あんな店で生徒見たんなら学校に報告していいはずなのに弱みがあるから秘密になっちゃって…良くない
つぅか、店の時点で阿南は劣勢だったと思うのに上手くハッタリで切り抜けたよな
大人が高校生に手を出す状況がいかに危険なことか、瀬名は後に理解したみたいだけれど、大河内もおっかなかったと思うよ
ベランダから侵入してきて犯されたんだって、とんでもないことなんだけど、可愛くなっちゃった後なら熱烈に恋されてるって捉えちゃえるんだろうかね
阿南は今の時代に照らすと生徒に対して個人的に対応しすぎよね
勝手にガツガツ迫って、家庭の事情はともかく一方的に距離が開くからもう終わりって喚かれて、立場から恋人同士だと言えなかったけれど、すっかり絆されて付き合っている気の阿南にはしんどかったよね
でも、実際付き合ってなかったから好きで居続けられたってのはあるよね
付き合うことに消耗していたら瀬名はあそこまていい大人になりきれなかったかも知れないし、多分破綻しちゃって嫌い合って別れたと思う
若過ぎて、会えないって苛立つ立場に身を置かずに、恋を眠らせて、恋愛出来るように育ち上がってから再開できるなんて素敵
瀬名が父からも母からも解放されていい大人になれて、本当良かった
回想で菊花が出てきたの嬉しかった
コウの菊花への接し方が大好きだったから
あれがあるからコウの幸せを願っちゃうんだと思うんだ
親友が、コウのこととなればいくらでも合わせたり待ったりできる日高だったからコウに育児の時間があっても支障なかったとこも大きいのかも知れないけど
2人の友達としての関わりも良かったな
3巻も改めて良かった
日高は勝手なやつだけど、コウの親友をやめないことにしてくれて助かったよ
でも、日高のコウへの友情て恋心と切り離せないから…
無作為の泣き落としが効いて酒飲んで失敗しちゃえばいいとこまで挽回したストーカーのコウだけどコウを応援すると日高が苦しくなるのしんどい〜
ノートを焼いたって記憶ってのは脳にあるんだし、コウも日高のこと覚えてるし日高だってあんだけ必死に覚えたこと忘れるわけないもんね
コウへの信仰のような愛を再び解放することが出来て良かったな
日高と同じ好きは誰にも無理でしょ
吉田さんから日高への想いすら甘かった
コウが恋を知って付き合うってとこが最高だよ
日高のことが可愛くなっちゃったコウの視線に戸惑ったり、車で会いに来ることにときめいたり、日高良かったね
日高、本当良かったね
コマの中ギッシリに戻った日高可愛いよ
相手に恋心から求められたい希望がなんと最高の相手で叶ったの良かったよ
パンケーキを食べるのに日高の世界ではコウは必要ないって場面とか、ダメな可能性よぎる度に切なく苦しかったもん
吉田さんは都会から来た人に認められたいの叶ったと言えるし都会に通った日々の思い出かできて良かったでしょ
恋心って、決まった形なんかなくて、他の情と混ざり合ってるよねって、それぞれの恋について見つめたことで改めて思った
これは最初から何回も読み返すと思う
元々好きだったコウがもっと好きになった
日高もそうなんじゃん?
Oのこと、ビルア種と同時に生まれたってどういうこと?て、どこから生まれんのよ?って思っていたけど、普通にウイルスだよなって落ち着いた
まず人間を死に至らしめる熱を出させるウイルスとして地球上に現れたんだけど、犬使って作ったワクチンに人体から追い出されてOになったってことよね
このお話は、これまでビルア種を乗っ取って人間と恋をするOを嫌悪していた私が満足して読み終えるにはこれしかないって組み合わせ、O同士の恋愛が描かれていたために、ウイルスだって害虫だって、その生を全うしているだけだもんな
ビルア種を乗っ取るのは私達が肉を食べたりするのと同じだよなって思うことができた
どうしてもOがOでもビルア種でもない人間とばかり恋をするのが納得いかなかったの
パトリックって、あのOでしょって思ったけど自分の計画のために何人ものビルアの子を使い捨てにしたんだと思うと、Oのヒトにとって有害なところを凝縮したような奴だなって思う
最後の一人になるだけあるOの中のOだわ
あ、最後はシドか
シドはOとしては脳死みたいなもんかね
寄生しといて何もできないって、マダラの子と相殺ね
Oも長い年月をかけて成長するんだったんかなぁ
パトリックは成長して愛情の執着とは違う面を獲得したのかなぁ
30歳になっていきなりあの可哀想なビルアの子に体を返したら、あの子はまた白い粒を食べちゃうかな
印税で困らず暮らせると良いんだけど
シドは子供から性交求められる異常からパトリックが寄生している気がしていて、フェイドアウトが訪れるかも知れないと思って、そのために小説書いたのかなぁ
てか、Oを研究したがっているあの子はハイビルアだったんだって解るかな
それで保存されちゃったりするのかな
保存されたOがあることが知られているからヨシュアはあんな目にあったんかなぁ
Oがビルアの子を蝕むことがなくなって良かった
ヒトが感染症に打ち勝ったってんでもなく、ウイルスが勝手に破滅して感染症の恐れから解放されたお話
こんな風に終わってくれて良かった
おっとベイビーやっちゃったな
物語みたいなことするお話、意外と初めてだったかも
自分だけがって状況だとあんな風にしたくなっちゃったりするんかな
荒唐無稽な恋のために人生を棒に振るような話
まさかのこの作者のお話で出会うとは
H3のこと、シリーズを読んだ人はみんな(違うんじゃないかな〜)て思いながら読み進んでくことになるんだろうな
ちょっと運動するところで(あ、でも理性的で賢い…のか?)とか思う
つぅか、Oのこと全然解ってないんだね
奴らはそういういなくなり方をしたんだ
今恋愛物ばかり与えたって既に蓄積しているのに意味ないじゃん
ヨシュアは恋愛物ばかり毎日毎日見たり読んだりしてるから恋に恋しちゃって、ちょっと気が利いたくらいで男か女か、若者か年寄りかすらわからない相手を好きになっちゃって、30間際にしてはあんまりにもおバカさんで可哀想になっちゃう
でもケインは?ケインは情に厚い娼婦に可愛がられて育ったから?
途中まではもし本当にOだってなら、ケインを誑かしてるってこと?て思ったりもしたけど、さすがにあり得ないよね
この世界のホープタウンはずっと変わらないの?とか暗い気持ちになる部分もあるんだけど、ヨシュアは生まれが恵まれていた裏返しに生い立ちが酷すぎるのに、物語みたいな恋をして、それだけを大事に表に返した人生を生きていくのね
裏返した人らを憎んだりもせずに
そんで犬の耳と尻尾が生えてるんでしょ?可愛すぎるわ!
積んでいたシリーズを読み始めて、一旦ここで感想を述べたくなった
まず、Oはビルア種から抜け出るときに貧民街に打ち捨てるくらいビルア種のことを何とも思っていない割に出る前に妊娠させてビルア種の誕生を管理するようなことはしないのかなとか思っていたので、結婚した人間の希望を叶えるためとは言え、抜け殻に出産させようとするOが出てきて(おぉ〜胸糞悪ぃぜ)となった
そして、読めば読むほどOは人間ではなく鬼
1人の人間に執着して何度も愛しては失うを繰り返させようとする
マジで害虫じゃんて読み手も思うよね
指輪に執着しているのと同じことを人間にしているんだよね
激しすぎる所有欲?
ライヴァンみたいにO自身の名前が判った方が良かった気もしたけど、元を仮にハルだと認識して読むことでジェフリーと出会ってから人生が始まったみたいな感も出てくるところが良さなのかな
Oがビルア種とは恋をしないところ、嫌な感じだよな
人間の世を引き上げることを目的としたOが入れ物と捉えているビルア種て感じ?
優れていて、連携取れてるんなら、例え大人としては数年しか活躍できないんだとしてもなんとでも世界を操れそうな彼らが抜け出た後のビルア種が安全に働いて生きていける道を整えないのとか(仕方ないよビルア種に生まれたんだから)くらいにしか思わないせいでしょ
でも、普通に考えたってハイビルアが賢い頭で自身の末路を整えないのは不自然じゃん
自らのことだと考えていないからだなんて人間にもビルア種にも理解できる日は来ないよな
ビルア種に入れてもらえないと何も経験も実現もできないくせに
てか、なんで人の世に生きないといけないの?Oの本能なの?セックスは寄生している身体が求めていることでOの欲求ではないと思うけど、何がOの意思で何が器のビルア種に引っ張られていることなのか…恋は身体がしているんじゃない?
ここで、こんだけOを嫌悪したことでこの先が面白く読めるのだと信じてる
これは私には刺さらなかった
ぶっちゃけ、侍女の引き離しに成功したところからはとくに見所らしい見所を見つけられなかった
主人公らのレベルの上げ方もキモいし
やってること想像するにつまらなすぎて、それてレベルが上がる仕組みは悪いとすら思ったわ
ゲームを実際にプレイするとして退屈な作業でアホみたいにレベルを上げて、魔王すらも楽勝でクリアしていくってスタイルは魅力がなさすぎる
攻略本買って冒険せずに実績だけ手に入れる様子を読んだって楽しくないよ〜
あと地味に過労死に至った前世の様子も嫌
主人公が転生したために登場人物の全員が持ち味を失って別人のようになるが、イベントは予定された通りに起こるので面白みがなくなったお話
破滅するキャラクターはゲームの面白み部分だったわけで、彼らが悪漢をやめたら他の誰かが何かしなきゃ、そらつまんないよね
カフスボタンもらうところとか、もっと子供を演出した約束にした方がお話としても良かったんじゃないの?理屈っぽすぎて、こんな幼児不気味でしょ
何より、恋についてがちょっと、型通り過ぎやしないかと思った
この作者さんが書くお話はいつもはこんなもんじゃないじゃんって思ったんだけど、年度末の私が疲れすぎてるだけかも
芽吹の遠距離になった元カノにかけた言葉はひどいな
自分が愛されていることを自覚することができなかったんだろうな
シリーズを通して、自殺する人のことを考えてしまった
殺人の被害者と加害者の両方になる人達
両親はもちろん若林の死だって芽吹のせいなんかではない
でも、そういう甘え方をされてしまう人なんだろうと思った
両親のことで近い人の自殺を消化できる可能性がある人だと無意識に思っちゃうのかな
若林自身が傷を乗り越えて生きていたから、自分にその力があることを知りさえすれば困難の後に見る美しい景色を信じられればやっていけることを分かち合った芽吹だったから、落胆が大きかったのかな
母親と自分と芽吹と、それしかいなかったら芽吹になするしかなかったのかな
あんな手紙を書いて、書いている間に治まらなかったのなら衝動ではなくて、本当はずっと死んでしまいたかったのかな
環が更生するってことはなさそうな気がするし、どうなっても若林のことで欠けてしまった部分が回復することはないから環のことなんか忘れちゃうのが良いのかね
兵頭は異常な執着を見せるし愛してるんだろうけどヤクザだし、芽吹はあのバランスが幸せなところなのかなぁ
七五三野との関係こそが大事に見える
ずっと七五三野と仲良くいられるところに留まっていてくれますように
ウミガメが見られて良かった
芽吹の人生が祝福されてほしい