黒上もえあさんのマイページ

レビューした作品

女性黒上もえあさん

レビュー数8

ポイント数33

今年度73位

通算--位

  • 神4
  • 萌×24
  • 萌0
  • 中立0
  • しゅみじゃない0
  • 絞り込み
条件

指定なし

  • レビューした作品
  • 神作品
  • 萌×2作品
  • 萌作品
  • 中立作品
  • しゅみじゃない作品
  • 出版社別
  • レーベル別
  • 作品詳細
  • レビューした著者別
  • レビューした作画別
  • レビューしたイラスト別
  • レビューした原作別
  • レビューした声優別
媒体

指定なし

  • 指定なし
  • コミック
  • 小説
  • CD
  • 映像
  • ゲーム
  • 特典
発売年月
月 ~
レビュー月
表示モード

互いにつけたきずあと

母親には捨てられて父親には暴力をされて家の中で居場所がなかった凪くん(攻)と
こどもの時から凪くんに好意を抱いていたが引け目を感じで好きを伝えられずに
凪くんのもとを離れてしまった圭くん(受)の幼馴染のせつない恋物語でした。。

こどもの時はそばにいれて触れる距離にいるけれど
素直に言えない距離にいる感じで
大人になって再会したらしたで触れたいけれど触れられない
離れた時のまま時間が止まってる感じに苦しくなりました。。

凪くんが自分の伝えた言葉に誰も
寄り添ってくれなかったことがトラウマになっていて
そんなつもりなくても一度離れ離れで会えなくなったことが引っかかって
圭くんを傷つてしまったと離れていってるシーンは苦しかったですね。。

圭くんも凪くんの子供時代を知ってるがゆえに
すりこみではないかただの思い込みではないかなど
おもっていたりして気づかないうちに凪くんを傷つけたんだと
気づいて凪くんを探しに行ってるコマに目から鱗が落ちてました。
それに圭くんが凪くんそばにいてたからこその凪くんなのにと
声を出していました。

互いのトラウマと近かったからこそ言えない
言っても届かないのかもしれない
言えばこの関係でなくなってしまうかもしれない
互いに思いあってても自分の心と相手の気持ちを同時に把握するのは
無理があるけれど目の前にいるましては触れる距離にいる場合には
伝えることがどんなに大事なことで
どんな言葉を考えても傷つくことも傷つけれることも
あるとは思うが言葉にして生きていかなくてはならないと
気づかされた作品でした。。

ふたりがすれ違いにならずこれからこの先も
お互いに互いのことをそして自分のを愛し愛されてほしいなと思います

互いが必要なもの

アンサンブルって人生そのものだよな、人の話を聞かないで自由奔放に
生きれるわっけではないし人を尊重したりをしながらもお互いに折り合いを
つけて生きていくしかない。。

そんな音大生のふたりがアンサンブルで互いの気持ちをしっていく
方や才能が豊富で数々の優勝をしている与名(攻)
方や努力家で相手に思いやりをもてる和泉(受)
兄ふたりから溺愛されて育ったらあんな感じの独りよがりになってしまったのか
先生に言われてアンサンブルコンサートを観に行ったらパートナーのことを理解しようとし
今まで言われたことを理解しようとしている姿がたまらなく愛おしいです♪
与名くんも純粋に音楽やピアノ演奏が好きなだけでそれが少し不器用なだけだったのが和泉くんに出会ってからは相手の話を聞くように成長がかわいらしすぎました♡

和泉くんもはっきり言いたいことは伝えてくれるからこそ
ふたりのアンサンブルはうまくいったのかなと
ふたりの演奏聞いてみたくなりました!

プロフィールも絵が画れてて今までのことだったりの紹介も
あるのでそちらも見ながら読むと更にふたりの世界に浸らせていただけました!
おまけ漫画もあるので先生のわんこ攻めは本当にタイプ過ぎました♡

見た目と愛され方の欲は別問題

誰しもが見た目で判断してはならないとわかってていても
第一印象や見てた感じでの判断はしてしまうもので
そのせいで恋愛がうまくいかない汐宮部長(受)と花村くん(攻)
見た目が非対称なふたりだけれどもされたいこととしたいこのがおんなじで
利害の一致から気になりだす花村くんの行動力は素晴らしい!!

汐宮さんが結構年上や上司だからと距離をとるなか積極的に思いを伝えていく
花村くんがたまんないです!!終始花村くんのかっこよさに助けれました

ほんの少しだけすれ違いもありますがちゃんと花村くんが引きとめさせれくれる
ので安心して読めました♡

やはり年上が年下に翻弄れるシチュはたまんないもんです♪

夢の中でも僕を見て

夢の中でも荻野さん(攻)に愛してもらう真夜くん(受)
それも荻野さんがふたりで真夜くんをとろとろにもはや溶かしにかかります♡

にしてもお仕事忙していちゃいちゃタイムがなかったのか
荻野さんの仕事に行く俺と真夜くんを甘やかす俺ってって妄想を言うほど
溺愛ぶりが本当に愛しくて幸せでした♪

荻野さんが言ってた通り夢の中の荻野さんも自分に嫉妬全開で
真夜くんだからこんなにも独占欲前回で真夜くんも
夢に見てしまうほどW荻野さんに愛されてるのがかええですよ

最後に夢から覚めたあとの荻野さんのリアルな嫉妬がどんな感じなのかは気になりましてにやけ顔がとまりませんでした♡

ダンキーナイト コミック

屋号 

言い合いできるほどなかがいい

終始マスターがいいキャラ過ぎて好きすぎます!!
マスターが結構波瀬(攻)に対して意地悪なのは聞いてたんだろうなって
嘘つきだからってことは楳沢(受)に退職も告げてしまったらいろんなことが
あふれてしまうから物言いも強くなってしまったのかなって
ふたりしてツンが強すぎる
波瀬は最初から楳沢に惹かれてるのに過去の恋愛でのトラウマがあって
向き合うのが怖くて見ないふりしてるのはいたたまれないし
気づいてないふりするために見えて防衛してるのがきつすぎる。。

楳沢は距離感バグなの本人がこうだっておもったら曲げないでいるからなのか
口調は悪いけれどちゃんと周りを見て人のこと理解いようとして
波瀬に対しても尊敬してたし期待してたんだろうな。。
って見ておったら楳沢がかっこよすぎてくるしくなりました

誰しもが素直に自分のこと言い合える関係と強い基調で誤魔化して
相手も自分も傷つけて生きていく選択のどちらかならば前者なんだろけれど
素直に相手に言ってもそれを受け取ってくれる相手が拒絶するかもと
最悪な結果を予想しては傷ついて逃げる選択をしてしまう
でも、好きだといえるのならばこんなに苦労はしないし好きだけで
いれるのならばつらくはないのになってぐるぐる考えてしまう作品です。

コンプレックスだったはずなのに

誰にだってコンプレックスがあるので特に藤先輩(受)みたいに周りに期待
されてる人ほど落ち込みやすいのかなぁ
期待されてるプレッシャーだったり幻想を押し付けたりされるのって
心のダメージもえげつないし特に服で隠れてる場所なら
もっと見せるのに抵抗でてもっと言えなくなるしな。。

それを忠犬兼後輩の相馬くん(攻)に見られてさぁ大変になるってのが
そんな相馬くんはある理由で藤先輩を追ってきてたってのもたまんないし
ありゃ惚れられてもしかたがないですよ
見た目もよくて中身まで完璧人間見つけてしまってた性別こえて囲いたくなります
しかたいだろうよぉってなりました♪

個人的には正木先輩と志津矢コーチが気になって仕方なくなりました
だってコーチが正木先輩に対して甘いお顔されてるのはたまんないです♡

つきあってからの2人もかわいらしいので違う意味でお互いに
コンプレックスがあるので共感される方もいるのではないかと
特に年上受けって普段スマートなのに恋人の前になると甘やかされていくのが
たまんない作品です♡


好きだから隠したいこと

見た目が爆モテイケメンんば真汐くん(受)なんだけれども近所活幼馴染の
孝臣くん(攻)に惚れいるけど好きだと言えないから
BL漫画でキャラを孝臣くんに見立てて開発しているのがなんともかわいい
表紙と違って真汐くんイケメンがドロドロに孝臣くんに溺愛されます♡

一方孝臣くんは幼馴染のこじらせが加速してストーカー行為に愛情が
シフトしてしまって弟の春輝くんが引くレベルなのもクスッとしてしまいます♪
孝臣くんも仕事のプレッシャーがきついときに真汐くんの言葉で
救ってもらたのが顔が見たい会いたいが止まらなくなって行き過ぎたってのも
愛しくなりますがお互い好きじゃなければ恐怖になりそうだなぁと
それも孝臣くん自身はきづいてないのは笑い転げました‼
(自分で自覚するストーカーと宣言までしたのも)

結構執着が斜め上だったり年上からの性的行為を誘われるは体の関係からなので
賛否両論あるかなぁとは思いますが受けの真汐くんが結構素直な性格で
言いたいことはっきり言ってくれるので私的には満足しました♡

かわいいを知ったら戻れない

御々先生の汐宮部長はヨシヨシされたいから知って新作が供給していただけると
知りまして早速お出迎えいたしました‼
さすが先生受けがかわいいがはいっていますしわんこ攻めなのもたまらないです♪
当て馬が今回でできますし好きだと自覚した虎太郎(攻)の甘々度が話が進むごとに
てんこ盛りになってこっちがキャパオーバーになります♡
付き合ってからもますます甘くなりますので溺愛わんこ攻め受けがかわいい大好きな方ははまるのではないでしょうか!!

類くん(受)も好きだと隠しながら親友という言い聞かせて虎太郎に気持ちがばれないようにしているところも激かわでたまりませんよ
趣味から友達として過ごすとその環境に居心地よすきで手放せなくなるのも
わかり身が深くて尊い作品でした♪

過去に囚われた二重人格の直江さんと他校の番長

直江くんの合間合間に入ってる過去コマが結構重すぎるぅ
誘拐に遭って女の子にされそうになるは、白子を飲まされそうになるわで
そりゃ、多重人格ならざる終えなかったんだろうな私なら多分人信用できなくなりそうだ、外にも出られなさそうだけど、急に現れた斉校1年番長郡司くん直江くんの噂は知っているけどなぜ二重人格にならざる負えなかったのかは、知らなかったみたいだし郡司くんが頼んでたカルピスがかかったので気絶してヤンキー直江くんになってるみたいだしそうじゃないと自分のこと守れなかったんだろうな、複雑すぎるけど…

カラオケに拉致られてやんき直江くん前に郡司くんにバナナ食べられたことで、理性が止められなくなってしまって、キレ散らかすわ郡司くんにご奉仕されるはで一体郡司くんは何してんだよって思ってたら、芳樹くん登場直江くんの二重人格になってしまったことを知ってるみたいだったしご奉仕されてるのにキレてる感じあるしで、郡司くんは芳樹くんが直江くんを助けに来たことにキレるはでカオス状態だったのを直江くん攫って公園に着いた頃には直江くんに戻ってて、郡司くんの殴られた顔の腫れを見て心配そうにしてるのを見たときに微笑んでる郡司くん好きなのは何となく見ててわかったけど、電車で会った時の対応にしては180度態度かわりすぎだろ!!
直江くんも驚いてたからまそう思うよなって共感したわ笑
郡司くんの微笑んでるの可愛いと言い出したけど前言撤回すんの高速すぎ
ジュースかぶったから家に帰ろうとするのに既成事実作ろうとしてて、何の目的あってこんなことしてるんですかって着いて行ってそうそう直江くんママと姉登場
それにしても、郡司くんも過去に色々あったみたいで家族でご飯で食べたことないんのは、結構きついよね、にしても直江ママ直江くんが痴漢に遭ってるのに結構呑気である意味二重人格で済んで良かっただろって思ってしまったよ

芳樹くんのマスクは傷を隠すためで芳樹くんのお兄さんが関わってるみたいだから、そりゃ簡単に言えることでもないよな、それにしても郡司くん無理やり直江くんとのツーショット撮ってんのそんなにとりたかったんかーい笑
直江くんの家に勝手に訪問してんのに結婚の挨拶みたいに灰校生に言うわ名前呼びしてるしこれが既成事実か?って納得しようとしてる直江くんもはや洗脳されかかってんねん
それから毎日のように直江くんの家に行ってるし母と姉攻略してるしお泊まりして直江くんと事を進めようとするけど二重人格で悩んでる直江くんにはまだハードルたかいよね、そんなことがあったもんで郡司くんのことを避けてたけど、郡司くんのことを慕ってたと言うよりも拗らせてしまった吉柳くんが直江くんに集団行為を行おうとして呆気なく終わるけど、郡司くんも大概だよね吉柳くんにご奉仕してもらってて直江くん好きって思ってんだったらそう言う線引きしなかったことも発端だぞって
やっぱり芳樹くんのお兄さんに白子飲まされそうになって子供の頃のトラウマとかと重なって我忘れて大暴れしてしまったけど気づいたときには記憶なくなってたから言い出しにくかったのもわからんでもないかな
忘れてくれてるならとか、話してしまうと友達関係も壊れかけないって思えば思うほど言いずらいよなって、それに悪いのはアホな兄貴であって芳樹くんのせいではないもんな、にしても引導を渡しに行った時に平気て抱きつくあたり本当悪びれることもないことが恐怖コマだよ笑
ちゃんとボコボコにしてくれてるしGPSのやりとり可愛いし
二重人格というよりも双子と恋愛してるみたいになってて色んな視点アリで見れるやつだったわ

独占欲に執着して僕だけを見てて

兄にコンプレックス、誰かと比べられる辛さ、そんなものを子供だったり思春期に受け続けられて言われたししたら怖いしトラウマにもなるわ、そんなことに気づけなかった親も親なような気もするけどな、それで追い出しは結構きちい
でも、追い出されたいと柊馬くんに囲われないいんだけれど笑
中学の時に仲良かった友達にオフ会誘われて過去のことを克服しようとするけどすごく勇気がいっただろうな、友達のビジュも変わってたら余計に話しづらくなるだろうし、過去に言われたことある言葉を相手は悪気ないけれど言われれば萎縮もするし過呼吸にもなりそうになるよな、それにしても、柊馬くんの囲い込み方結構好きなシチュだな褒めて指輪もあげるは迎えに行くし輝くんのことは俺が知ってれば良いって好きだよ、どんどん出していこう!!
ネットに載ってる恋人の定義に翻弄されたり
兄からの連絡が来て海外に連れていこうとする(それもこれも柊真くんが裏で囲ってるんだけれどね)
でも、なんでこんなにも柊馬くんは輝くんのことに執着してるんだろうかって思いながら読んでたけど元々子供というか年下が苦手だったのは意外すぎておもろい、
汚れた服で手で、触られそうになったらいやだよね。子供苦手だと尚更
それで怒鳴られた後の輝くんセリフで思ったけれど柊馬くんより先に輝くんの方が無自覚に執着してたんではないんだろうかって思ってしまった。
一応、みんなに大事にされて当たり前だって言ってる子が、萎縮したり誰かの顔色伺わないのではないだろうか?も考えてしまったな
それに、柊馬くんが輝くんに惚れてしまってから囲い込んでいくんだけれど、までも囲い込まれてもさ罪悪感てもん芽生えるしそれで勝手にバイトしちゃてバレて兄とばったり会うけど策士だったぽいし輝くんが自分の気持ちに気づくんだけど、お互いに依存してるやないか〜ってなったよね
それに、お兄ちゃん不器用なだけで輝くんのこと嫌いじゃないのもね
にしても迎えに来んの早くないか?って思ったら指輪にGPS内蔵されててさすがやわってなった笑
最後の顔向けたとき確実にお兄さん柊馬くんの輝くんのことを囲ってるのに気付いてて手を貸してたのもある意味おもろすぎた、に良いに関しても匂わせだったし自覚してもらった方が、俺から離れられないでしょってのも良いよね!
そういうシチュ好きだから満腹度高いぜ

最後のお兄さん出張の見送りわざとだきつぶしていかせないあたり兄にまで合わせたくないって思ってんのが丸わかりで楽しかったな