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恋するふたりはウラがある

koisuru hutari ha ura ga aru

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表題作恋するふたりはウラがある

水野 孝臣
エリートサラリーマン
穂高 真汐
大学2年生

その他の収録作品

  • 描き下ろし

あらすじ

彼氏が欲しい、けどできない…人見知りかつコミュ障な性格がコンプレックスの真汐は、理想が高すぎるせいで恋人がいたことがない。

原因は隣に住むエリートサラリーマンの孝臣くん。

ビジュ良し性格良しの完璧な彼に憧れを募らせては、推しBLを読みながら、えっちなオモチャで自分を慰める日々。

ある日、ハプニングで孝臣くんに隠していたシュミがバレて妄想が現実に…!?

しかし孝臣くんにも、真汐だけが知らない衝撃的な秘密がーー!

完璧ハイスペリーマン(隠れド執着)×クールイケメン大学生(むっつりコミュ障)

ギャップ沼なふたりの、両片想いラブコメディ♡

作品情報

作品名
恋するふたりはウラがある
著者
桃ノ李子 
媒体
漫画(コミック)
出版社
ブライト出版
レーベル
Tulle Comics
発売日
電子発売日
ISBN
9784867871553
4

(35)

(15)

萌々

(12)

(6)

中立

(0)

趣味じゃない

(2)

レビュー数
7
得点
141
評価数
35
平均
4 / 5
神率
42.9%

レビュー投稿数7

恋するふたりはウラがある

タイトル通りの切ない恋愛ものかと思いきや、読み進めるほどにしっかりラブコメとして楽しめる作品で、とても面白かったです。
切なさだけで終わらず、テンポの良いやり取りやコミカルな展開が絶妙で、さらにしっかり色気もあって満足感の高い一冊でした。

特に攻めが印象的で、最初は完璧なエリートスパダリかと思わせておきながら、実態はかなりクセの強いストーカー気質というギャップが最高でした。
そのくせ、自分の「好き」という感情にはなかなか気づかない鈍さが妙に可愛くて、見ていてどんどん愛着が湧いてきます。

受けちゃんとの掛け合いも楽しく、終始明るい気持ちで読める癒し系のラブコメでした。

0

好きと好きのエロラブコメ

 年上×年下。
 ストーカーな攻め・孝臣と一途に攻めを好きなBL好き受け・真汐。
 ストーカーされてることを知ってももちろん引くことはなく「攻めも俺を好きだったの!?」なテンションでかわいい。
 エロラブコメなので、難しいことを考えなくても面白く読める。

1

好きだから隠したいこと

見た目が爆モテイケメンんば真汐くん(受)なんだけれども近所活幼馴染の
孝臣くん(攻)に惚れいるけど好きだと言えないから
BL漫画でキャラを孝臣くんに見立てて開発しているのがなんともかわいい
表紙と違って真汐くんイケメンがドロドロに孝臣くんに溺愛されます♡

一方孝臣くんは幼馴染のこじらせが加速してストーカー行為に愛情が
シフトしてしまって弟の春輝くんが引くレベルなのもクスッとしてしまいます♪
孝臣くんも仕事のプレッシャーがきついときに真汐くんの言葉で
救ってもらたのが顔が見たい会いたいが止まらなくなって行き過ぎたってのも
愛しくなりますがお互い好きじゃなければ恐怖になりそうだなぁと
それも孝臣くん自身はきづいてないのは笑い転げました‼
(自分で自覚するストーカーと宣言までしたのも)

結構執着が斜め上だったり年上からの性的行為を誘われるは体の関係からなので
賛否両論あるかなぁとは思いますが受けの真汐くんが結構素直な性格で
言いたいことはっきり言ってくれるので私的には満足しました♡

0

かなりヤバいことしてる攻めと、それでも受け入れちゃう受けのラブコメ

受けの大学生真汐は本当に、攻めの超エリートサラリーマンの孝臣が好きで、純粋というかチョロ可愛いんです。一方孝臣がいろんな意味でヤバいやつなので見て欲しい!
大人なハイスペイケメンの振りして、恋愛感情無自覚の真汐ストーカーなんですよ!
真汐が自主開発済みなので、体の関係はトントン拍子に進むんですが、そこからの孝臣の本性をあらわしていく様に、途中頭しばきたくなりました。純粋に想いを寄せているいじらしい真汐に、変態行為しすぎだって!
真汐本人を味わってしまったがために、タガが外れて壊れていく孝臣が面白すぎて好きです。
あとは孝臣の弟であり、真汐の友人でもある春輝が苦労してていいサブキャラでした!

1

身体もギャップも相性抜群

桃ノ李子先生の既刊作品は拝読させて頂き、今作も作家買いさせて頂きました。

個人的、各項目5段階で
エロ 5
ギャップ 4
ストーカー 3
コミカル 3
甘々 2
な感じだと思います。

孝臣さん×真汐くんのカプです。

受けの真汐くんは、クールに思われがちですが、本当は人見知りでコミュ障。さらには彼氏が欲しいと思っているけど、理想が高過ぎて未だに彼氏は出来ないまま。

攻めの孝臣さんは、真汐くんの隣に住むエリートサラリーマン。そして真汐くんが彼氏になってほしいNo.1の人でもあります。

孝臣さんのことを想いながら玩具で後ろを慰める真汐くん。しかしある日、ゴムや玩具を買っていたことを孝臣さんにバレてしまい、更には、手伝ってあげる、と孝臣さんに玩具で責められ、最後は身体まで繋げちゃいます。

その後も孝臣さんとの身体の関係が続きますが、何故かって…?それは孝臣さんが真汐くんのストーカーだからです。
真汐くんの好きな物、嫌いな物は勿論、朝起きる時間や大学のスケジュールまで把握している孝臣さん。しかし、真汐くんが玩具を使うようなむっつりだとは知らなくて、更に真汐くんを知りたい、写真を撮りたい、と執着していきます。

でも、孝臣さん視点での描写になると、ハイスペエリートサラリーマンの孝臣さんが、内心では真汐くんのスーツ姿に「ヨッシャア!!!」や「ウォォォッ」と喜んだりしていて、真汐くんのストーカーをしているのに、ちょっとおかしなテンションにクスッと笑ってしまうので、好感が持てます。

更には、ストーカーをしていたことが真汐くん本人にバレても「孝臣くんも俺のこと好きなの!?」と、引くどころか、真汐くんが照れて喜んじゃいます。

両片想いで、2人の想いが通じ合うのは物語り終盤なので、全体的にめっちゃ甘々という訳でないですが、2人の仲が拗れるようなことは殆ど無いし、身体も裏のあるギャップも相性抜群なので、クスッと笑えるコミカルさと濃厚な凄艶な絡みがエロ可愛いので、是非とも読んでほしいです。

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