楽しんで哀しんで笑って泣いて喜んで…
不思議で壮大な旅を経験したような気になります。
ARUKU先生の物語は、私にはサラリと読めるものではないので1冊にとても時間がかかります。
ですが、まだ終わらないで…終わらないで…と思いながら読む進めていきます。
今巻では「はづ」とは何者なのかが解き明かされました。
うわぁ〜うわぁ〜ARUKU先生はやっぱり天才です!!
怒涛の最終巻でした。
最終巻が電子のみとなり、とてもとても残念です。
途中から紙ではなくなるのは辛いです。
クジラの絵を紙の見開きで見たかったです。
もっと沢山の人に読んでもらいたい名作です。
読み始めたら止まらない…そして何度も読みたくなる素敵な物語です。