なおっちさんのマイページ

レビューした作品

エキスパートレビューアー2025

女性なおっちさん

レビュー数19

ポイント数206

今年度38位

通算--位

  • 絞り込み
条件

指定なし

  • レビューした作品
  • 神作品
  • 萌×2作品
  • 萌作品
  • 中立作品
  • しゅみじゃない作品
  • 出版社別
  • レーベル別
  • 作品詳細
  • レビューした著者別
  • レビューした作画別
  • レビューしたイラスト別
  • レビューした原作別
  • レビューした声優別
媒体

指定なし

  • 指定なし
  • コミック
  • 小説
  • CD
  • 映像
  • ゲーム
  • 特典
発売年月
月 ~
レビュー月
表示モード

く…苦しい…でも手に取るのを辞めれません。

本来、BLも少女漫画もハッピーエンド至上主義です。
展開がツラくて、読後の精神状態に悪影響を与えられる系は、決して手に取らないのですが。

そのため主役2人の純愛に萌えても、毎回新刊が出る度に読もうか悩んでしまうシリーズなのです。

それでも前巻を読み、これ以上は酷い展開は来ないだろうと期待していました。

それなのに‼ それなのに‼
読後の今、激しいダメージを受け立ち直れないでいます。

あんな、クソ過ぎなゲーム要ります⁉
散々助けてもらっていた島の人たち、勝手過ぎませんか⁉

ここまで来たら幸せな結末を見ないと収まりがつかないので追いかけますが、この怒りをどこにぶつければ良いのでしょうか…。

特にバルトロとサフィアの2人は、未来永劫許しません(怒)‼

安定の優しい世界。

シリーズも29冊目となり、他の兄弟シリーズも含めて見守ってきた身としては、気分はスッカリおばあちゃんになってます。

悪者も登場せず、兄弟たちが皆に愛される優しい世界で、安心して浸れるのもありますが。

今巻では発表会に向けてのピアノレッスンを隣のおばあちゃんに受けるため、きららちゃんが一人早めに引っ越しすることが決まり、その準備やらにバタバタしてました。

これで主役カップル2人だけの時間が増え、さぞやイチャイチャ甘々倍増かと期待が高まりましたが。

いやいや、ブラコンが過ぎる彼らにそれはなく、安定の仲良しキラキラ兄弟でした。

そんな中で一番驚かされたのは、その引っ越しの裏にあった思惑です。きららちゃんとおばあちゃんの本音にドキドキ必須で、女性陣を怒らせるのはマズイと勉強になりました(笑)。

させば成る コミック

楢崎壮太 

1巻ですよね…⁉

作家さん買いです。将棋は将棋倒ししか知らない人間ですが、主人公たちの心から楽しんでる様子にこちらもワクワクできました。

将棋を愛する、男子高校生同士の再会モノになります。

再会と書きましたが、同一人物だと分かっているのは片方のみで、今の所全く恋だの愛だのには至っていませんが。

それでもお気に入りすぎて、思わずキスしちゃう可愛さに悶えました。

ですが、このペースでお付き合いまでいけます?と不安が始終付きまとったのです。案の定おかしな所で終わっていて、表記はないけど1巻なんですよね?

とモヤモヤしたと同時に、生活費を使い込むクズな父親にイライラしました。それを許してる環境も苦手ですし、若干ストレスが溜まったのは否めません。

と書きつつも続きはとても楽しみなので、これから追いかけていきます‼

もう2人の間にノックは要りません。

1巻を電子サイトで無料で読んでからハマったシリーズですが、見事卒業し大人になった20年後まで見届けることができて感無量です。

もちろん、もう大好きな2人に会えない寂しさは否めませんが。

それでも将来の夢に向かって羽ばたく彼らの葛藤や衝突、そして再認識した愛情の深さは尊く、それがずっと一緒に居られることに繋がっているので萌えるばかりでした。

そんな2人だけではなく周囲の友人たちの名前も最後に聞かれ、それぞれ離れずに頑張ってるのが分かって、とっても嬉しかったです。
願わくば、またどこかで彼らに会えますように。
そう願いながら…ページを閉じました。

どのカップルも良きです。

大好きな和風ファンタジーBLの外伝第4巻、今回のメインカップルはワイルド俺様神使と強情ツンデレ宮司になります。

正直宮司の清忠さんが得意ではないので、萌えれるか不安があったのですが。

読み出したらそんなことなんてスッカリ忘れ、気付けば萌えと爽快感に浸っていた読後でした。

2人の熟年夫婦感はありますが、やっぱり俺様な楠の真っ直ぐな愛情は最高です。普段はクールぶってるのに、楠にだけ(H限定で)素直になる清忠さんも可愛いですし。
時々第三者の存在で嫉妬したりがあっても、変な風に拗れないのも良くて。

今回は恩返しがしたいコウモリ神使のぶっ飛び具合に加え、いつものメンバーのワチャワチャさも楽しく、大満足で…既に次の作品が楽しみになってます。

G・DEFEND 83 コミック

森本秀 

ほのぼの日常回。

ここしばらく続いたザックガッセとの死闘、終わったと思ったらその後始末と、緊張する展開が続きました。
そして迎えた、シリーズ第83巻。

やっと、やっと、待ちに待った…マッタリ日常回です。
「気楽にお読みください」という先生の言葉通り、久しぶりに隊員たちのワチャワチャぶりを安心して堪能できました。

改めて、久しぶりに見た皆の仲良し度の高さに頬を緩め、これがこのチームの強さなんだと実感しました。それが見学に来た訓練生1年の子たちにも伝わったようで、これからのDGも益々パワーアップしそうで楽しみですね。

隊員たちそれぞれの恋愛面はお休みでしたが、彼らの強い絆を再認識できた…貴重な「とある1日」でした。
隊員の皆さん、お疲れさまでした。

お久しぶりの水名瀬先生作品です。

デビュー当時に追いかけていた先生です。最近はご無沙汰だったのですが、見眼麗しい表紙に惹かれて手に取らせていただきました。

相変わらずなイケメン揃いにウットリしつつ、好みの俺様な芸能人攻めに可愛い新米マネージャー、そしてコミカルな推し活…と始終楽しく読み進められました。

と書きつつ、キッカケが役作りの恋人ごっこから始まったので、途中切なくなるすれ違いもありましたが。

それでも、この先生ならハッピーエンドだと分かるので、安心して楽しめたのです。
若干人間不信になっていた攻めと、前会社のせいでツラい思いを抱えていた受けと。それぞれにお互いの存在でそれらを昇華し、バカップルにさえなった幸せそうな2人に拍手喝采です。

推しに愛される夢のような物語に先生熱が再燃し、他の作品も読みたくなりました。

シリアスと甘々な展開とで、心が忙しい…第3巻。

仔ドラゴンαと魔女Ωの異世界ファンタジーラブコメ、仔ドラゴンの可愛さが癒し…。なシリーズだったのですが。

第一王子の野望のせいで陰謀に巻き込まれ、どんどんキナ臭くなっていて、ラブコメ成分も癒し成分も少なかった…第3巻。

それでも‼それでも‼です。

離れ離れになった2人がようやく再会し、念願叶った展開に安堵しました。
そりゃあ、命の危機に陥れば、素直にもなるってもので。

今まで知らずに傷付けた分、これからは存分に幸せにしてあげて下さい。

ですがその前に、やらかした第一王子をどうにかしなければいけません。
ということで、まだまだ気は抜けませんが、兄弟一丸となって元凶を倒してくれると信じてます。

兎にも角にも、今回はバートが頑張りました。彼の努力に萌えを貰いつつ、隠された能力が気になる所です。

魔王が倒されない、優しい世界。

ダンジョンとかRPGとか得意ではないのですが、大好きな作家さんだったので期待して手に取りました。

結果大正解‼で、魔王が悪とされない優しい世界に、読後はホッコリできました。

お話はRPGよろしく、目的があってやって来た勇者と、そのダンジョンの主である魔王との不思議な縁が繋ぐファンタジーになります。

ですが、闘いは一切ありません。
何なら一緒に敵を倒し、そこから愛情が生まれてましたら。
そのせいか、惹かれ合うのも自然で、早々の両思いに安心して読み進められました。

そこにシーフも加わりますが、安心してください。
彼は当て馬でも何でもなく、突っ込み担当の良い奴なので、彼を含めたワチャワチャさが楽しめるのです。

一方で、魔王が小さい頃に受けた仕打ちや、勇者のパーティは最悪なメンツ揃いで怒りが湧きましたが、その分目一杯幸せになったので問題ありませんね。

魔王から勇者への推し活に始まり、勇者たちも魔王を一切迫害せず、始終平和でホノボノとしていて、シャム先生の世界観が好きだと再認識しました。
次回作も楽しみにしています。

20年後もお幸せに‼

大好きなシリーズでずっと見守ってきた2人にまた会えると喜んだのも束の間、これで完結と知った絶望ときたら…‼
からの「後日談集」予告が嬉しくて、すぐさま浮上したのは言うまでもありません。

さて肝心のお話ですが、完結に相応しい「将来を見据えた」エピソードの数々に感動しきりでした。

それは避けては通れない、カミングアウト問題です。
それぞれの想いも分かるし、その上でお互いを大切にして、気遣いながら前を進む2人が本当に素敵でした。

そこから10年経った彼らの、自然な夫夫ぶりの何と尊きことでしょう。セフレから始まったとは思えないほどの、強固な絆が頼もしくて嬉しかったですね。

と書きつつ読後の今、更なるイチャイチャ甘々が見たくなっていて、既に「アフターストーリー」が楽しみで待ち切れません。