あのですね 2巻後半でアオイの過去も語られてるんですが
2巻のレビューでこれを書いてしまってはいけない気がして
だって ヨウが思う以上の孤独というか ここまでくるとネグレクトではなく近親者全員による虐待だろ と
親を罵り恨んで 呪ってもいたしかたないッ!って加勢したくなるような生い立ちがありました
Σ ふざけんな 避妊もまともにできない種馬男ッ!(((((怒)))))←震源の深さ 8.7
そう心のなかで叫びながら 胸くそ悪すぎてあたしが泣きました
ほんと悔しかった まぢ 腹立たしいより悔しすぎて泣いた←涙はでてないw
そんなネタバレを 3巻のこんな冒頭でするのは如何なものかッ!←ソウダソウダッ!
すみません 2巻がけっこうあとひく仕上がりになっていて
懺悔と後悔 希望と絶望がぐちゃぐちゃになったところで プツッと思考停止しちゃって この巻が最後だと思ったら全部をぶちまけねばと先走りました
正直 かなり重めのお話ですし 親密で強い友情や深い絆 ってところだけ読みすすめられるわけではないので ブロマンスとはいいつつも読み手は選ぶ作品なのかな と 2巻を読んで思いました 今さら言うなって話ですが
どんなことがあっても自分の1番柔らかいところには触らせないアオイ
ヨウにとって腹立たしくもあるこそが ね うーーーん
ふたりが他人から神と崇められたことに囚われ 先にすすむこともできないくらい縛られもがき苦しむところはわかった
アオイが その足枷をいとも簡単に壊してしまえるものだと気づいたところから崩れだす関係も アオイの危惧するのもわからないではない
なんだけど お話こねくりまわしすぎて神だなんだと話がややっこしいうえにそこばかりをグルグルして既に亡くなっている あおい 自体をなかなか語ってくれないので 舐めあっているはずの膿つづける傷が こう均等じゃないというか 傷んでいるのがどんどん片側だけになっていくのがどぉにも解せぬ
そうなんですよ ←なにが?
ブロマンスとはうたってるんだけど 執着と依存をみてる感覚になってくるんです
神の声といわれ その口から漏れるものに皆がよろこぶ
母も 信者も 愛しい人ですら最後は自分ではない声を選ぶ その苦悩の中に射す光
アオイがヨウの中でだんだんと神化していく
ほら 親密な絆ではなく執着で依存でしょ?
面白かったです 面白かったんだけど
ここに 愛を知らないまま自分によくにた寂しさを抱えるひとと一緒にいることで 相手に芽生えた感情を受け入れられず 自分に欠落しているものを改めて噛みしめる辛さを読めといわれてもなかなか難しく
いや 読まなきゃいけないものは他にあるのかもしれないんだけど あたしには「お前はここを読め」と神さまがぁぁあああああ
洗脳かな? 洗脳されちゃったのかな神さまに
てかッ Σ えぇええええええええッ!
これ3巻で終わりじゃないんだ? 続くんだこれ? ←自分の勘違いをここで知るw
確かにアオイの名前は知らされてないし 変にヨウがべたべた甘えだして1巻の回想にはツナ買ってないけど
いやいやいや 慌てすぎてツナ買ってないけどになっとるしッ!
いやでも 完結していないのならラッキー 4巻がでるまで 何を読まなきゃいけないのか いけなかったのか ひたすら 自問自答しておきます ←読み返せやアホ((怒))
よくよく見たら原作者さまがいるんですね
おふたり(原作・作画)とも はじめましてでしたけど
もぉね 過去がチラついていたり それとなく語られてはいても 彼らが抱えているものがなんっっっっもわかんなくて
文字が読みたくなくて単話漁ったり 時間もうまく作れなくて短話に走っていたあたしがですよ? 気になりすぎて2巻も買ってしまいました
Orz…なんか負けた気がするのはなぜなんですかね…Orz
ヨウが自分に優しいのは誰かの替わり
誰からも代替え品としか扱ってもらえない自分が悔しくて 惨めで 哀れで 堰をきったように溢れだす感情をヨウに叩きつけたアオイ
自分が語った思いがアオイを傷つけていたことで 自分の過去を語りだすヨウ
この巻冒頭からめんどくさいものが出てきちゃいました
そう 神であろうとしたヨウの過去
ここで 子どもなら当然与えられてきたものを与えられず育ったアオイの過去に寄り添うような運びにはなってるんですが
ちょっと待って
アオイを孤独に追いやった 愛されない子ども って記憶もヨウと同じ理由だったってこと?
いやいやいやいや
そもそもですね あたしの中ではふたりの出会いの場
そう あの墓地と化したサイトの解散したバンドのボーカルかなんかだと思ってたんですよ 正体ッ!ヨウのッ!
バンドは組んでたけどインディーズでメジャーデビューはしてないだと?
アワアワアワアワアワアワ (((( ゚Д゚)
とりあえず ヨウが大事にしたかった眠れないほどの不安を抱えたひとのことはわかったし
びっくりするほど話は濃いのに たった2回あっただけのふたりが殴りあうように感情ぶつけあうものだからついつい前のめりに
なにも与えられず 手にいれたと思ったら失うことまでセットだった彼らの埋まらない寂しさ 孤独
ふたりが出会ったことに意味をみつけ 塞ぐことができなかった隙間を埋めていく
あの こういう小難しい惚れた腫れたも 斬った張ったもないお話をあたしが読みすすめていいものなのかかなり迷うんですが 1巻冒頭の彼らを思うと読まずにはいられないような
ああああああ 面白いから読みたいんだが まぢ悩むぅ
眠れぬ夜に開いた 何年も前に解散してしまった好きだったバンドの形骸化したファンサイト
久しぶりに誰かと過ごす楽しい夜更かし それが彼との出会い
文字はよみたくないし ヤってるだけのお話も飽きちゃったし なんかないですかね?
の徘徊で発見したんですが 読みはじめて気づく 全3巻ですって Orz 文字読みたくねぇんだわ…オレ
(※ この時のあたしは気づいていなかった 全3巻ではなく3巻"まで"配信中だったことに)
主人公は23歳 フリーランスで時間に縛られることはない
この巻 主人公(見た目が未成年)アオイの生い立ちから長らく患った不眠症改善に出会ったばかりの年上の彼・タカノヨウイチの提案を受け入れる
本人『藁をも…』なんだろうけど この展開を あり得んッ! と思うならおすすめはいたしません
がッ!あらすじよろしく 段々と密度を深めていくお話がお好きなら
のってはみたものの半信半疑だった『俺と寝てみる?』
その理由を知り暴かれていく 自分の奥深くに沈めた誰かとの記憶
んんんんん
見せられているのはアオイを眠りに誘うアレやコレなんだけど 両視点で語られるいちいちにツラい過去が絡んでいるようで
たった数日で訪れてしまったバスタオルだらけの部屋
このバスタオルの多さの本当の理由が知りたい 互いが 神でありたい と願っているい理由も知りたい
時おり語られる記憶の中の あおい も気になるし ヨウが忘れられずにいるいるひとに何があったのかも気になる
なにも語られていない彼らの過去がまぢで気になるぅぅぅ
Σ アァァァァァ クソッ!
文字は読みたくないが 話にどっぷり浸ってしまったようなので ぐずぐず文句は垂れておりますが 次の巻へいざッ!
本は読みたいのになかなか本を読む時間がとれず
時短とばかりに電子短話を漁りまくっております
で 今回見つけたのが ヤバイ駅
あの 真夏の怪奇なんたらとか 恐怖映像なん連発とか あぁゆうオカルトやホラー系の番組で聞いたことないですか?
【きさらぎ駅】って
まぁ都市伝説ではあるんですが ある日乗っていた電車がいつもと違ってなかなか停車しない おかしいと思って他の乗客に声をかけようとするもみんな寝てる
ようやく到着したのが人里離れた沿線に突如として現れた無人駅【きさらぎ駅】
このお話が それ をモチーフにしてるんです
ある日の帰り道 幼馴染みと再会を果たすも自分の黒歴史が曝されたことの恥ずかしさでその場から逃げ 咄嗟に飛び乗ったのは知らない路線
いやあの まっっったくホラー感はないですw
むしろコミカルだしほのぼのとした幼馴染み再会もの
なんですが あの【きさらぎ駅】を絡め27ページでこれを描ききったのはすごいなと
ムリにエロに持っていくではなく 互いの中にあった想いを伝えあっただけなんだけど 子供の頃語った夢を実現させようとする幼馴染みの爽やかさとコミュ障気味な彼の戸惑いが
なかなか本格オカルト・ホラーものがない界隈 都市伝説や幽霊なんてのが小ネタに使われがちですが 使い方のうまさが光る作品だったな
てか この面白さは 陰キャ気味の彼と陽キャな天然ボーイの組み合わせの賜でもあったような気もしないではないんですがねw
作家さま買いです
お話のテンポやノリが 心地いいというか
なによりかわいいんですよ! 佐々川さんが描かれる受けも攻めも
いやまぁ 特に攻めなんですけどね どっかポンコツなのが
あッ! あと金たまもすき 何回でも言います 縮みあがった様がカマキリのたまごみたいでね
そうそう あれ見たさに買ってるところもあるのかもなぁ ←ダマレ((怒))
お話 簡単にいってしまえば忘れたいほどの黒歴史 小学校の同級生との再会もの
だったんですが いやさね あたしの苦手「推し」がでてきちゃって「おじ」なら前のめるのに てんてんないだけでもぉ 崖っぷち だったんですが
Orz Orz Orz Orz Orz Orz オーノー…ナンテコッタイ… Orz Orz Orz Orz Orz Orz
ちょろインが ちょろインすぎて ちょんちょろり~ん
Σ 拗らせ系オレサマが うますぎるぅーーーーーーーーーッ!
あのあのあのあのッ 相当なネタバレですが
様子のおかしい受けの絶品加減は相変わらずなんですが 今回の攻めがめっちゃいい
傍若無人で 傲慢で なのにどっかポンコツでチビりで だから高圧的で自己中で そんでもって大好きで
意地もあるのに抗えずスキとキライを行ったり来たり 振り回されまくるちょろインの反応にこっちまで心臓いたくなる
てかッ! あたしの心臓が痛いわーーーーーッ((怒))
ぶっちゃけ 読めちゃうところはいろいろあるし エロに持ち込むところの強引さは否めない
ついでに言えば ふたりの関係ややり取りにハマれなければお話にならないんでしょうけど
あたしが読んできた佐々川さんの中で1番エロかったのに読まないなんてもったいないんじゃないてすかッ!
ほんとにいいんですかッ!かわいい子がセルふぁぁあああああ
いえねぇぇえええ これいじょうわぁぁぁあああ
なんだろうな 苦手な「推し」の文字に怯んで損したってくらい 推し活もタイトルにある声を引っ張るわけでもなかったのが功を奏したというか 推しがよくわからないあたしにはもってこいだったというか
とにかく いろいろ不器用だし いろいろ雑すぎる絢斗くんにずーーっと振り回されるだけなのに 太陽が感じるせつなさや 悔しさ 怒りも嬉しさも全部伝わってくるこの不思議
えええええええ 大丈夫かな?あたしの心臓 ちょいちょう締めつけがきたんだが
すきな子だから些細なことが許せなくなって 意地悪したいわけじゃないのに苛立ちぶつけちゃったあの頃
子どもだったところから一歩前進しての大告白
もぉね このシーンだけでもみたほうがいいってばぁぁああああ
え? 最後から数ページのとこじゃんッ!って?
だってこれッ!想いを伝えあうところがメインなんだからしょうがないじゃないか ワァァァァァッ!←なんか壊れましたね ついにw
(※ ご心配なく いつもの如くまとめられなかっただけで 健在ですw)
最後の最後まで絢斗に揶揄われてお気の毒な太陽だったけど このふたり こうだからいいんだろうな
糖尿病覚悟の 最後は甘々じゃなきゃ!な方には Σ じゃない! なのかも知れないけど ふふ
職業:彫り師
動機は いつか惚れた相手の背中に彫れたら…
Σ ダジャレかッ!
いやまぁ ヤクザとお医者さんのお話が自称・彫り師と画塾講師になっただけ みたいな始まりではあったんですよね
なのでこの巻 どこまであのお話から切り離せるか があたし中での重要案件なんですが
病気のお世話のお礼に古いながら一軒家を ぽんっ とくれる
ただならぬ関係だったに違いッ!その家主と
とゲスの勘ぐりをしたのと同時に 変に気の弱い当て馬モドキと本気強気の当て馬がパドックをでてスターティングゲートに向かったところで終わっちゃったので この巻その辺り含め大井(←競馬場から離れてッ!)気になりはしたんですが
なんですかね そんなこったろう展開と その発想に仰天がセットで用意されてて シリアスに浸ればいいのか笑っていいのか
そのくせお話は 片思いの一方通行が大混乱しただけでなにもすすまなずw
受験どうしたーーーーーッ!
四角四面と三角ヤロウ いちゃいちゃしてるようには見えるんだけど 前後左右しすぎて いまだ櫓の上にはたてずで
読んでいるぶんには なかなかどうして だったんだけど とにかく誰の好意も繋がってないので なんか申し訳ないけけどイイ感じの感想がでてこず アハハハ
とりあえず この前途多難を100倍楽しむために 今から2周目いってきます
あの 真面目におさらいしたんですが 正直1巻ってなにも始まっちゃいなかったですよね?
いや 彼らの出会いと「おしるし」みたいな発熱やらはじめての発情はあったんだけど 展開に大きな影響を与えるよぅ
あッ!あったね 粘っこい執着がッ!
最後にぴろぴろ~と描かれてたあれだッ!
大きな声では言えないのですが ぶっちゃけ みんな大好き李里耶さんがいまいち好きではないんです
可愛げがないじゃないですか オメガでありながらCEOを務めるくらいなので気丈であろうとするのはあっぱれなんだけど
そうは言ってもですねッ! がんばってついていこうと頑張ってるんです こちとら
ほれ 最終的には理玖さんの足長おじさんみたいになって いい人全開になってたのでね なんだけど
Σ なんでおまいらがイチャイチャしとんじゃい((怒))
いやまぁ すんごい文字数で李里耶さんがどれほど優れているかとか 戦略的パートナーシップ締結とはいいながら過去に一悶着あった彼との再会に 抗えない二次性と 焦げついた執着に圧倒的な支配力と独占欲
そんでもって李里耶さんの意地をみる巻にはなってはいたんですが チョロっとでてさくっと場を和ませた理玖と圭騎さんに コンニャロメと
だって 李里耶さんチーム陰鬱すぎるんだもん ←え
目の下クマ(´・(ェ)・`)クマくん 陰湿すぎん? ←ダマレ
旺を受け入れるしかなくなった李里耶さんの高揚と絶望
大きな進展といえばそこなんだろうけど いろんな意味で パートナーシップ締結にはまだまだ一山も二山もありそうなので そこは楽しみではあるんだが
ただね 甘さはないし 暗いしw
てか 圭騎さんのところも最初は陰としてましたよね そうそう きっといつか いつかきっと来るであろう なんらかの甘味
それがみれるまで脱落したくはないので 次の巻までに個人的な お楽しみどころ を探しておくことにいたしま すょう ウン ←探したくないんかいw
作家さま買いなので別にいいんですが 赤い表紙のお話みたいに警察関連でくるんじゃないかと タイトルで勝手に思ってたんですがそうじゃなかったし 文字数がヤバかったw
金 権力 地位 名誉
総てのステータスを手にいれた男
若手イケメン社長を自負する彼 自分に寄ってくるのはステータス目当てな人間ばかりと嘆く毎日
率直に申し上げますと 棚ぼた なお話でしたw
勝手に借金背負わせ返済を理由に手元に置いてこきつかう そこに行為をつければ返済速度はアップ って設定が若干ありきたりだったし
むしろ近づくのに好都合 ってのが透けてみえちゃったのも そこに親の仇か思い違いの敵討ちかが潜んでいそうなのも先走りで読めてしまったので特にそう思っちゃったんですが
そうは言っても流石の芥さん
そんなこったろう展開でもちゃんと見せ場はあるッ! スキッ
あったんです 見せ場は確かにあったんですが
恋って部分や愛しいを読もうとするとどうにもスッキリできず
いやあの カイをかわいいと思ってしまった経緯がですね 曖昧なんですよ
可愛げのない強気なカイ ここはほんと可愛げがないので自分に群がるやつらにウンザリしてる常倉にとっては面白い人物であるのは間違いないんでしょうが だからといって手放せなくなるってのが
いつでも逃げられる状況にあるのに健気に逃げないから?
強気なくせに童貞だったから?
そもそも ステータスを気にしなくていい居心地のよさ ってところも読みきれないうちにカイの敏腕さにほだされたがみえてしまって ここにもう一声わかりやすく 可愛がりたい 放したくない理由がほしかった
ついでに言えば カイがなぜ父の敵をとろうとしたのか? どんな思い違いがそこにあったのかがまったくないままだったのが
んんんんん
こねくりすぎちゃった感じですかね
常倉のM&Aに対する思いや理念に振り回されちゃったような
だって 常倉の回りをうろついてた記者だってなんのためにでてきたのか 思わせ振りに登場したわりになんの役割もなかったんですもんw
そうだな「じゃじゃ馬を飼いならせ」ものがお好きならハマれるのかな
最後まで 可愛げはないのにいじらしさはあるカイに翻弄されっぱなしな年上攻め ではあったけどな
あたしですか? あたしはですね いろいろ引っ掛かりすぎてちょっと
なのでもう少し寝かせてからまた読み直してみようかな と
皇澤がハゲ散らかす前にめでたく終った【黒か白か】
主人公にしれっと絡む 使い捨てるのには勿体ないキャラがいましたよね ふたりほど
前作が完結して次もまたKADOKAWAなの?と あらすじ見れば まさかまさかの『多々良』の名前
Σ かーーーーーーーーーッ!やっぱ来たか
しかもあれでしょ どうせ相手はあのエセ関西弁の腹黒きゃっぴー ←最近 スッ と名前がでない
松坂桃李出現以降よく目にする桃李 そう あのきゃっぴーの名は たしか
Σ 花崎ッ!←桃李どうした((怒))
あの 多々良と花崎って元ネタでそこまでの重要性はなかったので 今回お復習なしで読みはじめんですが「このふたりって こんな顔だったっけ?」くらいしか思わないくらい 元ネタ知らなくても楽しめるお話にはなっていたかな
ただ ありきたりな展開は芸能界 しかも俳優設定なので 御免なすって って感じでしたけど
慎と皇澤に関わったことで秘密を共有するはめになった多々良と花崎
気にいらないヤツ なのにその犬猿さが受けセット売りが増えていく今日この頃
大概なネタバレになりますが 人気グループの活動休止にソロデビュー
挙げ句のはてはBLドラマオファーに 俺が練習台になってやる
って展開なので ここを生ぬるい目で読めるのなら 多々良のあの無愛想なのに情に厚かったり 変に兄貴肌で健気なとこや
花崎の強気な淫乱どんすをきゃっぴーで隠し芸能界を渡り歩く身軽さと強かさは楽しめるんじゃないかと
Σ 何よりですね 花崎ッ!
なんかね 読む前は花崎がよくわからない子だったんですよ あたしの中で
変に業界慣れしてるし 謎だらけのクセに自由恋愛主義な軽薄さがあって なのに尻尾は誰にも掴ませない的な狡猾さもあるような
それがですよ?
惨めな過去もちだったとか Orz
んんん 正直 いいように利用される初恋相手絡みの話はもっとみたかったし
多々良をかわいいと思う瞬間が急すぎて ここに恋だ愛だはまだみれなかったし 全体的にまだまだ感はあるんだけど相変わらずの薄さ短さ(本の話です)で あっというまに読みおわっちゃったので余韻を楽しむより
次 早くッ! だったな
多々良を抱いた花崎 花崎に抱かれた多々良
整理のつかない思いと感情 絡まれたことで気づいてしまった中に灯るキモチ
八割がたくっついちゃってるけど ケンカップルとして終わるのか はたまた 体格小な年下男前攻めにもっていくのか
とにかく多々良も花崎も強気が売りなのでね その部分はちょっと楽しみではあるかな
てか 今回体格小攻めになってるんだけど 多々良の太もも持ちあげて腰打ちつける花崎のこの体格差 これあってるのかしら?
だって 花崎の背丈?着丈? と多々良の大腿部のながぁぁぁああああああああ
これは読んだ人だけのお楽しみだったわ ごめんなさーーーーーーーーーーーいw
3年間の記憶がない
彼らのなれ初めからその後 一切合切を忘れちゃったことで 今を生きている彼と過去に囚われる彼とのすれ違いを粛々と読んだ上巻
もぉね 旭がどぉしたいのかまったくわからず その態度に一喜一憂振り回される律の可哀想の後にきた予兆ッ!
さぁさぁクズに裏切られた過去が甦っちゃうよ~ん
と ワクワクが隠せない下巻に突入!
したわいいんですが 旭の健気な決意に胸締めつけられ一瞬でワクワク消滅
なんかね さすがでん蔵さん 一筋縄ではいかない
今回のお話 とにかく不甲斐ないを読ませにきてたな
旭が抱える裏切りと大切なものを傷つけてしまったことへの後悔
律の中に残る忘れられない我慢の日々と いつ離れてしまうかわからない恐怖
ここを乗り越えるための試練みたいに何度も繰り返す自問自答と思い込みで自覚なく傷つけあうようなすれ違いと
なんか ふたりがさんざん飲み込んだ言葉に いい意味で でん蔵さん読んでる気がしなかった セツナスギタワ…Orz…
鼻水もヨダレも アナル拡大図もなかったけど 罪の意識で過度なヘタレになる攻めは美味しかった 艸艸ムフフ
初っぽく締め括られた 離したくない離れたくないも あてられる感じで恥ずかしかったし 艸艸ウフフ
正直いえば激情がないので単調には読めてしまうんだけど だからこそ読めたものもあった
あったんだけど んんんんん
なんかもぉ少し あとちょっとの山が欲しかったというか とにかく淡々と読めてしまったことに中途半端さが残っちゃったんですが
やっぱりこれって あたしの読解力や理解力のなさと 欲の張りすぎが原因なんしょうかね