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ラーメン速攻どっかいった

発売から結構たつので そろそろ出張ってもよろしいでしょうか オソルオソル

あの タイトル買いをしました 
発売前の試し読みができる範囲で面白いと思ったので 見知らぬ兄さんがいくら店主が怖かろうが 食い足りなかろうが他人のお残しを食うとか 実生活じゃそうそうないなってのわかったうえで楽しめるな と タイトル買いを讃えてたんです

なんかちがったな

おもしろいと思えたのは出会いの瞬間だけ あとは周りが出張りすぎな日情系 って感じで 
彼らを盗み見ちゃ ふたりの会話で盛り上がる蕎麦屋の娘も鬱陶しかったし
兄をどうしたいのか 飯食う間柄ではあるもののそれ以上でもそれ以下でもないおっさんに兄を託そうとする17歳女子高生とか ほんとめんどくさい
まぁ 腹ペコ兄さんが餌ちらつかされたら誰にでもホイホイついていく貞操観念ゆるゆるマイスターだったりするので家族的には心配なのかもだけど 24歳 自分の思うようにしか生きないし 動かないでしょうに と


なんかほんと申し訳ないです お話に邪魔なものが多すぎた
ふたりをなんとかくっつけたいのはわかるんですが 日常の継ぎ接ぎにアシストだらけなのがどうにも
ふとした瞬間に脳裏をかすめる人の存在や 自分じゃない誰かと一緒にいるモヤモヤ
互いの中で少しずつ変わるモノをゆっくりみたいのに 距離を縮めるアイテムに姪がでたりはいったり

姪の存在がリーマンにとって大きかったことも 兄に対する妹の気持ちも 人に過去ありってのも今の彼らを語るには大事なんだろうけれど 急に恋愛を意識するには

んんんん ごめんなさい

半分までいったあたりで敗退です なんか 読むのがめんどくさくなっちゃんですよね
彼らが恋に落ちようが落ちなかろうが 言い方悪いんですがどうでもよかったんです
しょうもない話 ラーメン屋で繋がった彼らが ちゃっちゃしすぎた背脂で横滑りしながら 午後の仕事を気にして増そうか止めようか 出したり引っ込めたり迷うニンニクのようなBが Lするんだかしないんだか なりそうなならなそうな を楽しむんだと思っていたので こんな周りに煽られるかたちでガッツリ恋愛方向に舵切られちゃうと なんだかな と

自分が相手をどう思っているか自問自答しなからゆっくり進むお話はキライじゃないはずなんだけど そもそも昼休み異文化交流的なラーメン屋に並びながら何かを深め育てていくもんだとばっか思ってたのがそうじゃなかった ここがもぉ

自分の変な思い込みで作品台無しにしちゃったみたいで 大変失礼いたしました
一回仕切りなおして そういうお話じゃない をちゃんと飲み込んでからもう一度読み直してみます 

孤独に蝕まれた兄の話は欲しかったかな

いまはももぶね ももちぶね~
いいよね 森鴎外 ←ももちと見ると歌わずにはいられないらしい

百々地さんも作家さま買いですw

作家さま買いしているので 手持ち作品で自分の好きなものといろいろ比較しちゃってなかなか神を押せなくなってるところはあるんですが
あ これ他の作家さま買いさせていただいてる方にももれなく適応されてますので ご安心を ←え


探し物のために各国を転々とし災いをもたらせてきた九尾の狐
次に流れ着いたのは恋を知りたい若き王が治める地

キリキリしてる小鼠斎王も可愛らしかったけど それを上回る愛らしさのピーピーひよっ子陛下がでてきちゃって
今回 も 安定の振り回され攻めになりそうなw ←キライじゃないらしい


あの 若き王がお子さま過ぎて ここをどうとられるかなんですが
嫌わないでください 彼がお子さまなのにはちゃんと理由があります

設定ほんのり中華風ですが 読まされるのはおもっくそ日本の悪しき迷信「畜生腹」の哀れ
これ 百々地さんが描かれてるからそこまでの悲惨さは感じないけど 牢に幽閉され名前すら与えられなかった なんて聞くも涙語るも涙 
これが無知で 世間知らずな理由なの ねだから  あ ネタばらししすぎ?


正直 詰め込みすぎちゃったかな という感じです

双子と言うだけで 九尾の狐だと言うだけで 迷信に振り回され忌み嫌われてきたふたり
ここをみせるのに一生懸命になりすぎてせっかくこさえた 首をすげ替えただけの王とはいえ必死に政を治める晧月を欺く臣下たちの企みがえらくあっさり流されちゃってるし
人間を愛したからこそ 忌み嫌われる存在であることを断ち切りたかった母の思いが薄くなっちゃってるし

なにより 藍玉がほだされ過ぎてて 庇護欲で繋がってるようにしかみえなくなっちゃってるのがなんとももったいないッ!

素材はいいものだらけだったんですよ
重圧に耐えられず酒に溺れていった兄とか 母を害した一族の末裔とか 母の形見を探す息子とか
可愛らしくまとめすぎちゃったのかな ふたりが恋を自覚した辺りに苦悶も 負い目も描かれてなくて
んんんん 百々地さんらしく不幸は極力軽めで ってのはいいんだけど ピリッとするものがもう少しほしかった


生かされた恩は知っていても愛を知らず 国のために恋を知ろうとする健気な王
迷信や巷説に惑わされず まっすぐに誰かを好きになることで知る幸せ

悪くないの 悪くないんです そう 悪いのはあたし
あたしが欲張りなだけなの これは

とりあえず ってことはいつかリバるの?

読みはじめたお話 どう終うのか
そこが見たくて読み続けてはいたんですが前巻どうにもハマれず

そもそもラブコメなのでドタバタしていればヨシとしなきゃいけないのかもなんですが
イケオジのはずの小鳥遊がただの オモシロおじさん になっていってるんですよね


お話の内容は一旦置いておいて 超ネタバレなんですが
無事ふたりの身体が重なり この巻で完結です

が 2回重なった彼らですが 2回目の重なりがどっちがどっちなのか ぶっちゃけ顔の見分けができませんでした
あの 小鳥遊のトレードマークが黒髪と左の口許にある黒子だと思うんですがその部分だけ髪の毛に色がなくて
恐らく小鳥遊が上だよね? 髪の毛ちょっと長いし 下のヤツに黒子ないし と
※ 大事な事なので書き記しておきますが ほんとに重なっただけですw


お話は相変わらずシッチャカメッチャカ まぁ 社内でふたりの関係ぶちまけたし 同棲はしたし
とんとん拍子に出世はしちゃうし 母が守った父の想いや過去の出会いから今までずっと ってのもぶちこまれてていいお話風にはなってるのだけれど 如何せん笑いのツボが蓋しちゃったあたしには このちょっといい話にも上手くのれず

ほんと申し訳ない 長すぎたんですよね たぶん
ぶっ飛び設定の広告塔やらなんやらかんやらと オモシロおじさんの空回りとか


とりあえず 本編では重なっただけだったけどカバー下の話に今まで(仮)だった受け攻め表記もやっと落ち着く?感じのオマケがあったし
東京タワーに明かりがともり 全ての伏線は回収されたのでめでたしめでたし ってことで
あたしには合わなかったけど このノリがハマれば 感動の最終回 にはなったんじゃないですかね

大丈夫【He Came, After You Left 】だって読めたじゃん 何ヶ月もかかったけど

長く続くお話 新刊の発売予告が出ると早めにお復習しはじめるんですが 目測誤っちゃったのよ
何回も読んでるんだからサクッと読めると思ったんですよ
あたしのポンコツ理解力が何度読んでいてもつまずくつまずく

まず 3巻で犯人が浅野に「まるで──みたいな香りがする」って言ってるあそこでウロウロするでしょ
あと その巻最後の「あなた」に悶々して外伝の【NEW YORK MINUTE】まで引っ張りだしたり
ぐるっと一周した中に見落としがあるんじゃないかともたもたしちゃって


面白いですよね 1巻読んだときには篠原が怪しすぎて 見えない犯人の顔に裏があるのはわかってもなんかこう ね

わかるでしょ?言いたいことッ!

犯人が篠原ではないとわかったところから再生される 浅野と連続殺人を追う篠原との出会いから 警察発表の偽情報で踊る犯人を捉えるはずが標的になり 唯一犯人を知る一命を取り留めた浅野の提案で記憶の復元の為に治療を受けたことを知る この巻き戻しの巧さ

もぉ なんで読んでくんないのかしら ←友人(♂)に事あるごとにすすめるもスルーされ続け9年目w


んんんん この巻1つだけ腑に落ちないことが

浅野先生が隔離されてる部屋 ここって篠原が孤独な伯父さんからもらったマンションじゃないんですかね?
もし この部屋が篠原邸なら篠原の指紋なしでは内側からも外からも鍵の解除ができないはず なのに浅野先生外に出れてるのが

そもそも 犯人との遭遇や近親者との接触を1番避けたいのにそのセキュリティが生かされてない?
怒って出ていったから鍵掛け忘れたでは篠原の激情的な恋慕とか慕情が あ


Σ イヤァァァァアアアアアアアアア ←断末魔

犯人にみっかっちゃった みっかっちゃった みっかっちゃったのぉぉぉ
でもそこじゃない 浅野が頼った高橋が何者なのかもわからないのに 巻末にかけて1/4程度 SS ダッタァァァァアアアア Orz 文字だけ  びっくりするほど文字だらけぇぇ


犯人検挙を急ぐあまり篠原を振り切り強硬にでた浅野
なくした記憶から過去の男の元に戻った浅野と 過ごした日々にすがり浅野を求める篠原

山場前のいいところで終わってんのよコンチクショ 次が出るの何年後よ もぉおおお
てか それまでにちゃんとSS読んどかなきゃね あたしったら ションモリ

あたしはまた読み違えているのか?

自分が喰らったものにその身を変化できるバケモノ
ナギと名づけたそれが健気に ひたむきに幸也の孤独に寄り添う姿が描かれちゃって 醜いのは人間の方じゃんと なにかを勘違いしかけた前巻
幸也目線で酷く閉鎖的にみえた町が離れることで違ってみえ 自分でつくっていた孤独ってのをみせられたからこそ なんだけど ナギがこの町に縛られてる理由や 何者なのかまったくわかんないけど孤独が気になってしやぁない

なんであの鳥居の側の洞窟に巣くってたんだろ?
祀られてるとかでもなさそうだし ほんっと気になる
もうね そこがダメならせめて寂しい者に近づく理由がこの巻でわかれば


んんんん 気になる

退院した幸也が三角巾してるんだけど
左の肩口咬まれてたんですよね 病室でナギを抱き止めてる腕を固定しているようにも見えないのに なんで三角巾なんだろ?
あ脱臼とかしてたのかしら? でも三角巾の巻きかた 前からみると肩掛けなんだけど 後ろからみると首にはかかってるような

Σ ど どなたか医療従事者のかたはいらっしゃいませんかぁあああ これどうやって巻いてるんですかぁぁああ


あの 1巻でもそうだったんですが あたしが気になるところを追っかけにはなるんですが 尽く潰してくださるので お話にケチのつけようがないんですよね

1巻で気になったのが依田くんの免許事情
満18歳にならないと取れないはずなのに湯富日がどこにあるかわからないけど 夏休みに関西のオープンキャンパスをひとりで回れるか?とか
この巻で言えばナギが島に縛られている理由も何者なのかも 小骨のようにここまで引っ掛かっていたもの全部 三角巾以外すべて潰してくださってる

でもですね だから次の気になるに繋がるw

人魚水ってほんとにただの温泉水なんですかね
ナギを生かして繋ぎ止めておかなきゃいけない理由ってなんなんですかね


いや面白いッ!
疑問を持たせて叩きにくるこの見せ方ッ!
あたしの気になるを即座に解決 もうね唸るしかないわ もぉ
で この巻 最大の気になるだった三角巾の巻き方ッ!
な な なんとッ!最後の最後 一般的な巻き方になってた

最高wwww

ここまであたしの疑問を潰しにくるか と


ナギの自由を勝ち取るために 人の欲 とどう折り合いをつけていくのか
ここまでみれたのは超ラッキー
残る気になるは「ユワグチ」と呼ばれる彼の本当の姿と 過ごしてきた孤独
最初に喰らった人間のことと くらいかしら ←だいぶ多いw

何だかんだ 中のふたりにまったく触れなかったけど 互いの執着を一途に想いあってると思えるほどには楽しんでおりますので ご安心を

え 執着じゃない?

恋の魔力はきいてます

3巻で語られた土地神から授かった力 ここがわからないままなんですよ

土地神と虹生の関係も 力を授かることになった理由もなかったので
それなのに 執着と怒りに任せて引き寄せる力だけを分離し 旺介に背負わせた

突発的にでてきたこの行が気になりすぎて 正直その後のふたり+α の色恋が彼ら以上に気もそぞろでw
あとね店長が何者なのかもすんごい気になってて この辺りをさっさとスッキリさせていただきたいところですッ!


あの なんですか今回でだしが甘酸っぱすぎて 目はしぱしぱで脳ミソとろけちゃったんですかね? お仕事の「呪いの家」文字はちゃんと読んでるんだけど 脳が勘違いしたんです「迷い家(まよいが)」と
で 変だな変だなと思いながら読んでてやっと 違うわッ!ってなったのが虹生が足の小指ぶつけた時w

もぉやぁね

でも なんかのお話に 迷い家 でてきたんだよな あれってなんのお話だっけ ←流れるように脱線してやがる


お話 多少の無理矢理はありますけど ふたりの距離を縮めるための都市伝説の使い方に毎度感心します

がッ!あたしが読みたいのは先に申し上げたとおり 土地神

ちゅーしてばっかだったね
いや つきあいたての若人だし 虹生の危険を回避するための策だからいいんだけどちゅーしてばっかでした ホント
そんでもって 引っ張るなぁ 土地神 こちとらそこが気になってたまんないって言ってるのに 以前タヌキに神社を乗っ取られた母狐まで擬人化させてもったいつけにきちゃって

最後にぶっ込まれた +α の夫婦喧嘩で天と鷹雅の過去や関係が明かされそうではあるけど そうじゃないんだよォォォオオッ!Orz
脇の話は脇でやれ派閥なんだよあたしわぁぁああ
正直 +αの彼ら(天と鷹雅)の話をするなら因習村の回でだしてほしかったァァ Orz


そんなこんなで 虹生と旺介の恋はまた1歩すすんだのかも知れないんだけど いつも以上にお話がぶつ切りで 見せたいところが散らばりすぎちゃってるような
とりあえず お話まだまだ続くようなので あたしは自分の気になる土地神との対峙回まで 二組の動向?をおとなしく見守りたいと思います

ガーベラにお塩は初耳です

雄ぱいみたさに買ってます 
やんさんの雄ぱいがみたいんじゃ ←いい方

どや あさましかろう?


なんですか「そうだ 京都、行こう。」より心療内科にいったほうがいいんじゃないかと心配になるくらい 離婚が受け・鴇田の負債になってて
そもそも離婚の原因が彼の不貞や 仕事にかまけて家庭を顧みないとかでもなかったのにな

っておもってたらさっくりナンパされて京都でしょ
しかも 酔っ払ってはいたけど大概な煽り受けでびっくりさんやw


気づかぬうちにすり減って 水切れをおこしたかのようにしぼんでいた自分に与えられた潤い 月額 いくらだ?

お花は生けてるんだけど華はなかったかな しっとりはしてるけどねっとりもなく ここを期待すると アレ? ってなりそうだけど
別にどエロい絡みも 派手な喘ぎ声も 飛び散る汁も欲していないですよ ってんなら 何気ない梶木の立ち姿に震え 雄ぱいをなぞり 花や食事に癒されればいい

あたしはそうしたw

なのに のほほん読んでたらどうでもいい鴇田嫁のその後がでてきて
いや でもここがないと彼の強い孤独感や 自己嫌悪の完全消滅にならないからしかたないんだろうけど
客観的にみてるはずのあたしがイラッときちゃって ←客観的にはみれてないねw

自分らしく生きる

ここを魅せるための華道で 嫁なのはわかってんだわ
でもイラッたんだわ なんだ?あの「いらない」って そんな言い種あるか? とね


なにか難しいことを読まなきゃいないわけでもないので もへーーっと 生きる活力を得ていく主人公を眺められたのはよかった
ただ 鴇田が流されすぎてて あたしの好きな恋愛の無様で苦くて 痛くて歯がゆいが一切なかったのが うん もの足りなさにつながり なにせ 先の結婚にそこを持っていかれちゃってたからな 

こればっかりは好みの問題なので 日々の潤いをどこに見つけるか をお求めならこのお話アリですよ アリッ!

めんどくさい年下も大好物なのに

作家さま買いしてます
前作がほんと面白かったんですが 合わないお話もしばしば

まぁ今回がそれだったんです

お話たまに見かける 高慢な鼻っぱしらをいとも簡単に折ってくれた 憧れの人との再会モノ

なんだけど主人公の元嫁の股のゆるさを笑いどころに持ってきたのがどうにもダメで
もうひとりの主人公である攻めの可愛らしさの欠片もない態度にも 読んでるうちにウンザリしてしまって

年下の意地だったり 強気な態度は嫌いじゃないんですよ?
むしろ好きなはずなんですけど 合わなかったんだわ この子に関しては  Orz スマヌ

あと お話しのテンポもあわず


家族 親 家庭 仕事
みせたいところがいくつもあって 仕事で繋がれ溶けあっていく関係を感動的に読まなきゃいけなかったのは百も承知 でもそこを望み通りに感動できなかったのはあたしの不徳の致すところ

だって 親との和解までの流れが読めちゃうんだもん


なんか 元嫁がホント身勝手な方で あたしも大概身勝手なので同族嫌悪ってところなんですかね
作家さまはもとより大絶賛の皆さまには申し訳ないんだけど この女に唆されてしぶしぶでも結婚しちゃう主人公・ジュンもどうなんだっていう
元嫁のせいで『お話合いませんでした』にしたくはないのでなんとか この方にも事情はあるし そうでもしなきゃやりきれなかったのもあったの
そう アンポンタンのお股ゆるゆる女ってんじゃない いろんなストレスでこう といいほうに捉え頑張りたかったんだけど ほんとごめんなさい

いい人なんです ジュンが そこだけでした 
ジュンの誠実さと健気さ 他人を思いやれる素直さ そこだけでこのお話読みきったようなもの


体質で継げなかった家業 残ったわだかまりに素直になれない大人たち


嫁がいてもいい 離婚してもいい でも わざわざ不倫相手と仕事をさせなくてもよかったのかな?
何ならその部分のおかげで尺が短くなって 嫁がされてきた不当な扱いがいかほどだったのかも
老舗を守る父の重圧は語られてはいるけど 責任からの抑圧だったとしても我慢を強いられてきたところがあまりにも少なすぎて 家族の反論自体がたいした騒動ではなくただの頑固親父との喧嘩 くらいな中途半端なものにみえてしまったのがもったいなさ過ぎて
姉と母が男前だったので ジュンが押さえつけられてきたものがみたかったな と

あと 笠原登場から父親との対峙のジュンが男前なので特に思っちゃったんだけど なんでエッチになるの? 
互いのキモチ いつから同じだったの? ジュンってもとからソッチの人だったとか?


【ネコいりませんか?】【放課後エキセントリック】【三村と片桐のつれづれ。】
なんてたまに思いだしちゃ読み返してるのに このお話を読み返す日がくるのかどうか…

いやでもちょっとおいたら神になるのもよくあること
ここは一度糠につけて 食べごろを待つ ということにしておいてくださいまし

羨ましいも嫉妬のうちよ?

ふたりの関係を知る唯一の男
目なしのモッサリ黒髪 化捜研・弥彦ッ!

そう今回 彼の軽口からふたりの関係が周囲にバレそうになり ひーくんのキャリア第一主義 昴さんがまた女々しく転職をぐずぐず考えはじめる んだ とふんでたんです

ちがったね ( ´-ω-)y‐┛~~

あああ ネタバレ禁止区域を妄想で埋めるな((怒)) と お怒りの皆さま
早まるなッ! ちゃ~んと昴さんはジメジメしておりますのでw

いやまぁジメジメするのもしょうがないですよね
何せ相手は国家公務員 自分はしがない地方公務員 格差はどうしても気になるもの
なのに送り込まれてくるんだな ひーくんの同期ってやつが

Σ てかッ!ふたりの仲を知るモッサリが余計なところに発破をかける やめたれやそぉゆうのぉぉぉぉおおお


あのお話の内容は諸先輩にお任せして 
続きにありがちな嫉妬をみせにきてるんだと思うんですが どうにもしっくりこないんです
理由は歴然 ひーくんって昴にベタぼれで 誰かが挟まる隙間もなきゃ 仕事だって認めてるんですよ
なのに何をどう疑わなきゃいけないのか 不自然なくらい昴さんが同期との関係性をぐずぐず悩むもんだから 読んでてどっか違和感?

もぉネタバレご免だけど 同期でキャリアで ここに羨ましさをみせるならもっとひーくんと同期をかませなきゃ イチャイチャさせなきゃ 相棒として対等に渡り歩くふたりをもっと見せつけなきゃ

それがほぼないのに昴さんだけが過剰に意識するから もぉぉぉ


相棒であり よきライバル  そこに執着しすぎる昴

正直 ここをみせるために使った尺が長すぎたのか 関係を隠すために自らはめた枷に振り回されながら前巻ちりばめた伏線を回収していく上手さはあるものの 臨場感のなさはご愛敬 って感じの呆気ない捕り物になっちゃってるのがなんとも

そもそもボイスチェンジャーが出るのがだいぶ遅かったんですよ
あたしですら証言映像の段階でチェンジャーだろ? って思ったのに 誰もその可能性を疑わないし
いやまぁ 無事事件は解決したんで呆気なかろうが 素っ気なかろうが無問題なんですけれど

うーん 犬猿の面白味が捻りすぎた事件に潰されちゃってたな
もっと簡素に 前回の組対の手柄の取り合いで揉めるくらいがちょうどよかったような
ひーくんの嫉妬を引きずり出した モッサリ弥彦の働きっぷりはよかったんだけど


前巻の満足度で期待しすぎたんでしょうね あたし
2冊にわけるより 上下巻で一気に読ませてもらえてたならここまで勢い足らずには感じなかったのか  
それ そこ ここ とあれこれ難を申しましたが いろいろちょっと残念だったな

次は間違いなく電子で買う ウン

麻酔さん 実は作家さま買いしてます
が いつも電子で揃えてるのになぜか紙で買っちゃって
いま電子で買い直すかすんごい悩んでます

いらない情報ですw

作家さま買いしてはいるんですが正直 ぴったりハマれてません
なんでですかね 面白く読んでるはずなんだけど 最終的には男前が強くなるんだけど どうにも攻めが若干難ありというか 変に
いや あたしの読み方ですよね ハイ なので今回はきっちりハマりたい


んんんん なんと申しましょう

見えちゃうし触れちゃう幽霊っていう設定はあるものの 出会いがあって ちょっとごたつくけどあっという間に近づいて
そうこうしてたらふたりの間に挟まる邪魔者登場で意識しちゃってすれ違うこの一連が 【赤い林檎の中身事情】を思い出しちゃって

キライじゃないです キライじゃないんだけど
どうしても 二番煎じ感が否めず

あと今回最大の見せ所 相手が幽霊っていう設定も この世に未練を残して成仏できずにいるはずなのに 未練がどこにあるのかわからなさすぎた
会いたい相手あるものの会えずにいた時間の辛さがないので 再会を果たしてもせつなさには繋げられず
その後 攻めの祖父との繋がりがあってみたいになってるんだけど そこもこの世に残す未練にするには中途半端すぎた

そもそも霊障のひとつもないので幽霊である意味をみいだせなかったのは痛かった
攻めのちょっかいに感情の昂りはあるのになにも起こらない むしろ丸め込まれてエッチになだれ込むくらいなら

いやいやいやいやいや

あたしが幽霊に期待しすぎただけです
死因もわからない 待ち続けた男との関係もわからない いろいろわからなさすぎる幽霊に期待してしまっただけ

ほんとごめんなさい 今回のお話根本的なところでつまずいちゃったんだとおもいます
日ごろから霊感がとか 子どものころから人ならざるものが視えたと そんな理由もなく ただ視えちゃってるし
幽霊は幽霊で 子どもすぎるのかたいした執着も想いもないような 祖父との出会いも唐突過ぎて

ダメですね はい 次いきましょう 次こそはハマれると信じて
だって 彼らのやり取りだけならキライじゃないんだもん 意地悪年上攻めとか美味しすぎるじゃないですか ね
だから なので 今回はほんとごめん