本は読みたいのになかなか本を読む時間がとれず
時短とばかりに電子短話を漁りまくっております
で 今回見つけたのが ヤバイ駅
あの 真夏の怪奇なんたらとか 恐怖映像なん連発とか あぁゆうオカルトやホラー系の番組で聞いたことないですか?
【きさらぎ駅】って
まぁ都市伝説ではあるんですが ある日乗っていた電車がいつもと違ってなかなか停車しない おかしいと思って他の乗客に声をかけようとするもみんな寝てる
ようやく到着したのが人里離れた沿線に突如として現れた無人駅【きさらぎ駅】
このお話が それ を題材にしてるんです
ある日の帰り道 幼馴染みと再会を果たすも自分の黒歴史が曝されたことの恥ずかしさでその場から逃げ 咄嗟に飛び乗ったのは知らない路線
いやあの まっっったくホラー感はないですw
むしろコミカルだしほのぼのとした幼馴染み再会もの
なんですが あの【きさらぎ駅】を絡め27ページでこれを描ききったのはすごいなと
ムリにエロに持っていくではなく 互いの中にあった想いを伝えあっただけなんだけど 子供の頃語った夢を実現させようとする幼馴染みの爽やかさとコミュ障気味な彼の戸惑いが
なかなか本格オカルト・ホラーものがない界隈 都市伝説や幽霊なんてのが小ネタに使われがちですが 使い方のうまさが光る作品だったな
てか この面白さは 陰キャ気味の彼と陽キャな天然ボーイの組み合わせの賜でもあったような気もしないではないんですがねw
作家さま買いです
お話のテンポやノリが 心地いいというか
なによりかわいいんですよ! 佐々川さんが描かれる受けも攻めも
いやまぁ 特に攻めなんですけどね どっかポンコツなのが
あッ! あと金たまもすき 何回でも言います 縮みあがった様がカマキリのたまごみたいでね
そうそう あれ見たさに買ってるところもあるのかもなぁ ←ダマレ((怒))
お話 簡単にいってしまえば忘れたいほどの黒歴史 小学校の同級生との再会もの
だったんですが いやさね あたしの苦手「推し」がでてきちゃって「おじ」なら前のめるのに てんてんないだけでもぉ 崖っぷち だったんですが
Orz Orz Orz Orz Orz Orz オーノー…ナンテコッタイ… Orz Orz Orz Orz Orz Orz
ちょろインが ちょろインすぎて ちょんちょろり~ん
Σ 拗らせ系オレサマが うますぎるぅーーーーーーーーーッ!
あのあのあのあのッ 相当なネタバレですが
様子のおかしい受けの絶品加減は相変わらずなんですが 今回の攻めがめっちゃいい
傍若無人で 傲慢で なのにどっかポンコツでチビりで だから高圧的で自己中で そんでもって大好きで
意地もあるのに抗えずスキとキライを行ったり来たり 振り回されまくるちょろインの反応にこっちまで心臓いたくなる
てかッ! あたしの心臓が痛いわーーーーーッ((怒))
ぶっちゃけ 読めちゃうところはいろいろあるし エロに持ち込むところの強引さは否めない
ついでに言えば ふたりの関係ややり取りにハマれなければお話にならないんでしょうけど
あたしが読んできた佐々川さんの中で1番エロかったのに読まないなんてもったいないんじゃないてすかッ!
ほんとにいいんですかッ!かわいい子がセルふぁぁあああああ
いえねぇぇえええ これいじょうわぁぁぁあああ
なんだろうな 苦手な「推し」の文字に怯んで損したってくらい 推し活もタイトルにある声を引っ張るわけでもなかったのが功を奏したというか 推しがよくわからないあたしにはもってこいだったというか
とにかく いろいろ不器用だし いろいろ雑すぎる絢斗くんにずーーっと振り回されるだけなのに 太陽が感じるせつなさや 悔しさ 怒りも嬉しさも全部伝わってくるこの不思議
えええええええ 大丈夫かな?あたしの心臓 ちょいちょう締めつけがきたんだが
すきな子だから些細なことが許せなくなって 意地悪したいわけじゃないのに苛立ちぶつけちゃったあの頃
子どもだったところから一歩前進しての大告白
もぉね このシーンだけでもみたほうがいいってばぁぁああああ
え? 最後から数ページのとこじゃんッ!って?
だってこれッ!想いを伝えあうところがメインなんだからしょうがないじゃないか ワァァァァァッ!←なんか壊れましたね ついにw
(※ ご心配なく いつもの如くまとめられなかっただけで 健在ですw)
最後の最後まで絢斗に揶揄われてお気の毒な太陽だったけど このふたり こうだからいいんだろうな
糖尿病覚悟の 最後は甘々じゃなきゃ!な方には Σ じゃない! なのかも知れないけど ふふ
職業:彫り師
動機は いつか惚れた相手の背中に彫れたら…
Σ ダジャレかッ!
いやまぁ ヤクザとお医者さんのお話が自称・彫り師と画塾講師になっただけ みたいな始まりではあったんですよね
なのでこの巻 どこまであのお話から切り離せるか があたし中での重要案件なんですが
病気のお世話のお礼に古いながら一軒家を ぽんっ とくれる
ただならぬ関係だったに違いッ!その家主と
とゲスの勘ぐりをしたのと同時に 変に気の弱い当て馬モドキと本気強気の当て馬がパドックをでてスターティングゲートに向かったところで終わっちゃったので この巻その辺り含め大井(←競馬場から離れてッ!)気になりはしたんですが
なんですかね そんなこったろう展開と その発想に仰天がセットで用意されてて シリアスに浸ればいいのか笑っていいのか
そのくせお話は 片思いの一方通行が大混乱しただけでなにもすすまなずw
受験どうしたーーーーーッ!
四角四面と三角ヤロウ いちゃいちゃしてるようには見えるんだけど 前後左右しすぎて いまだ櫓の上にはたてずで
読んでいるぶんには なかなかどうして だったんだけど とにかく誰の好意も繋がってないので なんか申し訳ないけけどイイ感じの感想がでてこず アハハハ
とりあえず この前途多難を100倍楽しむために 今から2周目いってきます
あの 真面目におさらいしたんですが 正直1巻ってなにも始まっちゃいなかったですよね?
いや 彼らの出会いと「おしるし」みたいな発熱やらはじめての発情はあったんだけど 展開に大きな影響を与えるよぅ
あッ!あったね 粘っこい執着がッ!
最後にぴろぴろ~と描かれてたあれだッ!
大きな声では言えないのですが ぶっちゃけ みんな大好き李里耶さんがいまいち好きではないんです
可愛げがないじゃないですか オメガでありながらCEOを務めるくらいなので気丈であろうとするのはあっぱれなんだけど
そうは言ってもですねッ! がんばってついていこうと頑張ってるんです こちとら
ほれ 最終的には理玖さんの足長おじさんみたいになって いい人全開になってたのでね なんだけど
Σ なんでおまいらがイチャイチャしとんじゃい((怒))
いやまぁ すんごい文字数で李里耶さんがどれほど優れているかとか 戦略的パートナーシップ締結とはいいながら過去に一悶着あった彼との再会に 抗えない二次性と 焦げついた執着に圧倒的な支配力と独占欲
そんでもって李里耶さんの意地をみる巻にはなってはいたんですが チョロっとでてさくっと場を和ませた理玖と圭騎さんに コンニャロメと
だって 李里耶さんチーム陰鬱すぎるんだもん ←え
目の下クマ(´・(ェ)・`)クマくん 陰湿すぎん? ←ダマレ
旺を受け入れるしかなくなった李里耶さんの高揚と絶望
大きな進展といえばそこなんだろうけど いろんな意味で パートナーシップ締結にはまだまだ一山も二山もありそうなので そこは楽しみではあるんだが
ただね 甘さはないし 暗いしw
てか 圭騎さんのところも最初は陰としてましたよね そうそう きっといつか いつかきっと来るであろう なんらかの甘味
それがみれるまで脱落したくはないので 次の巻までに個人的な お楽しみどころ を探しておくことにいたしま すょう ウン ←探したくないんかいw
作家さま買いなので別にいいんですが 赤い表紙のお話みたいに警察関連でくるんじゃないかと タイトルで勝手に思ってたんですがそうじゃなかったし 文字数がヤバかったw
金 権力 地位 名誉
総てのステータスを手にいれた男
若手イケメン社長を自負する彼 自分に寄ってくるのはステータス目当てな人間ばかりと嘆く毎日
率直に申し上げますと 棚ぼた なお話でしたw
勝手に借金背負わせ返済を理由に手元に置いてこきつかう そこに行為をつければ返済速度はアップ って設定が若干ありきたりだったし
むしろ近づくのに好都合 ってのが透けてみえちゃったのも そこに親の仇か思い違いの敵討ちかが潜んでいそうなのも先走りで読めてしまったので特にそう思っちゃったんですが
そうは言っても流石の芥さん
そんなこったろう展開でもちゃんと見せ場はあるッ! スキッ
あったんです 見せ場は確かにあったんですが
恋って部分や愛しいを読もうとするとどうにもスッキリできず
いやあの カイをかわいいと思ってしまった経緯がですね 曖昧なんですよ
可愛げのない強気なカイ ここはほんと可愛げがないので自分に群がるやつらにウンザリしてる常倉にとっては面白い人物であるのは間違いないんでしょうが だからといって手放せなくなるってのが
いつでも逃げられる状況にあるのに健気に逃げないから?
強気なくせに童貞だったから?
そもそも ステータスを気にしなくていい居心地のよさ ってところも読みきれないうちにカイの敏腕さにほだされたがみえてしまって ここにもう一声わかりやすく 可愛がりたい 放したくない理由がほしかった
ついでに言えば カイがなぜ父の敵をとろうとしたのか? どんな思い違いがそこにあったのかがまったくないままだったのが
んんんんん
こねくりすぎちゃった感じですかね
常倉のM&Aに対する思いや理念に振り回されちゃったような
だって 常倉の回りをうろついてた記者だってなんのためにでてきたのか 思わせ振りに登場したわりになんの役割もなかったんですもんw
そうだな「じゃじゃ馬を飼いならせ」ものがお好きならハマれるのかな
最後まで 可愛げはないのにいじらしさはあるカイに翻弄されっぱなしな年上攻め ではあったけどな
あたしですか? あたしはですね いろいろ引っ掛かりすぎてちょっと
なのでもう少し寝かせてからまた読み直してみようかな と
皇澤がハゲ散らかす前にめでたく終った【黒か白か】
主人公にしれっと絡む 使い捨てるのには勿体ないキャラがいましたよね ふたりほど
前作が完結して次もまたKADOKAWAなの?と あらすじ見れば まさかまさかの『多々良』の名前
Σ かーーーーーーーーーッ!やっぱ来たか
しかもあれでしょ どうせ相手はあのエセ関西弁の腹黒きゃっぴー ←最近 スッ と名前がでない
松坂桃李出現以降よく目にする桃李 そう あのきゃっぴーの名は たしか
Σ 花崎ッ!←桃李どうした((怒))
あの 多々良と花崎って元ネタでそこまでの重要性はなかったので 今回お復習なしで読みはじめんですが「このふたりって こんな顔だったっけ?」くらいしか思わないくらい 元ネタ知らなくても楽しめるお話にはなっていたかな
ただ ありきたりな展開は芸能界 しかも俳優設定なので 御免なすって って感じでしたけど
慎と皇澤に関わったことで秘密を共有するはめになった多々良と花崎
気にいらないヤツ なのにその犬猿さが受けセット売りが増えていく今日この頃
大概なネタバレになりますが 人気グループの活動休止にソロデビュー
挙げ句のはてはBLドラマオファーに 俺が練習台になってやる
って展開なので ここを生ぬるい目で読めるのなら 多々良のあの無愛想なのに情に厚かったり 変に兄貴肌で健気なとこや
花崎の強気な淫乱どんすをきゃっぴーで隠し芸能界を渡り歩く身軽さと強かさは楽しめるんじゃないかと
Σ 何よりですね 花崎ッ!
なんかね 読む前は花崎がよくわからない子だったんですよ あたしの中で
変に業界慣れしてるし 謎だらけのクセに自由恋愛主義な軽薄さがあって なのに尻尾は誰にも掴ませない的な狡猾さもあるような
それがですよ?
惨めな過去もちだったとか Orz
んんん 正直 いいように利用される初恋相手絡みの話はもっとみたかったし
多々良をかわいいと思う瞬間が急すぎて ここに恋だ愛だはまだみれなかったし 全体的にまだまだ感はあるんだけど相変わらずの薄さ短さ(本の話です)で あっというまに読みおわっちゃったので余韻を楽しむより
次 早くッ! だったな
多々良を抱いた花崎 花崎に抱かれた多々良
整理のつかない思いと感情 絡まれたことで気づいてしまった中に灯るキモチ
八割がたくっついちゃってるけど ケンカップルとして終わるのか はたまた 体格小な年下男前攻めにもっていくのか
とにかく多々良も花崎も強気が売りなのでね その部分はちょっと楽しみではあるかな
てか 今回体格小攻めになってるんだけど 多々良の太もも持ちあげて腰打ちつける花崎のこの体格差 これあってるのかしら?
だって 花崎の背丈?着丈? と多々良の大腿部のながぁぁぁああああああああ
これは読んだ人だけのお楽しみだったわ ごめんなさーーーーーーーーーーーいw
3年間の記憶がない
彼らのなれ初めからその後 一切合切を忘れちゃったことで 今を生きている彼と過去に囚われる彼とのすれ違いを粛々と読んだ上巻
もぉね 旭がどぉしたいのかまったくわからず その態度に一喜一憂振り回される律の可哀想の後にきた予兆ッ!
さぁさぁクズに裏切られた過去が甦っちゃうよ~ん
と ワクワクが隠せない下巻に突入!
したわいいんですが 旭の健気な決意に胸締めつけられ一瞬でワクワク消滅
なんかね さすがでん蔵さん 一筋縄ではいかない
今回のお話 とにかく不甲斐ないを読ませにきてたな
旭が抱える裏切りと大切なものを傷つけてしまったことへの後悔
律の中に残る忘れられない我慢の日々と いつ離れてしまうかわからない恐怖
ここを乗り越えるための試練みたいに何度も繰り返す自問自答と思い込みで自覚なく傷つけあうようなすれ違いと
なんか ふたりがさんざん飲み込んだ言葉に いい意味で でん蔵さん読んでる気がしなかった セツナスギタワ…Orz…
鼻水もヨダレも アナル拡大図もなかったけど 罪の意識で過度なヘタレになる攻めは美味しかった 艸艸ムフフ
初っぽく締め括られた 離したくない離れたくないも あてられる感じで恥ずかしかったし 艸艸ウフフ
正直いえば激情がないので単調には読めてしまうんだけど だからこそ読めたものもあった
あったんだけど んんんんん
なんかもぉ少し あとちょっとの山が欲しかったというか とにかく淡々と読めてしまったことに中途半端さが残っちゃったんですが
やっぱりこれって あたしの読解力や理解力のなさと 欲の張りすぎが原因なんしょうかね
お久しぶりですのでん蔵さん
しかも上下同時発売とあって大興奮で まだ表紙すらでていなかった11月6日にポチったはずなんだけど
Σ なんで年越した あたしッ Orz
そんな感じで発売からだいぶたっておりますので お話の内容は割愛いたしますが 読みはじめて気になるところはチラホラ
事故によって欠落した3年間の記憶 かつて同居していた行方知らずの彼との5年ぶりの再会
驚きで声にでてるんですよね『律だよな?』って なのに「人違いでした」「 そうですか」 って
まぁ咄嗟にそう口をついて出ちゃっただけなんでしょうが 本人名前は忘れてないのにな って
いや そこを忘れちゃうくらい 自分の行いで壊したものを悔やむわけでもなく恨み続けるクズさと 過去を知ってしまったらの不甲斐なさが連なりそばたつ島々なれば状態で襲ってくるので ほんの瞬間のモヤモヤなんですが 一応ね
てか でん蔵さんの描かれるグズ健気とか ゲスヘタレとか 塩梅のよさに毎度惚れ惚れするし 燻る想いとは裏腹な態度に募る寂しさとかほんっっっと いじら女々しいがいいッ!
しかもあの でん蔵さん なのにここまでほぼエロなし
見せたいところに迷いがないのがすんごいわかるのもいいッ!
記憶のない自分に優しい彼の恋人に収まったわりに そのよそよそしいさに増す不安
隣にいるはずなのに 友人以上には縮まらない距離
上巻つかってたっぷり 偲ぶ をみせられたせいで先が大概気になる終わり
なので 間髪いれずさくさく下巻にいって参ります
んんんんん
タイトルにひっかかって読みはじめてみれば 因習
キライじゃないです キライじゃないんだけど
なんか どこか似たりよったりになりがちじゃないですか
例えば氏神さまへの貢物だったり 人身御供だったり 生け贄だったり ←全部一緒じゃね?
そんな感じで 毎度あらすじも確認しないで飛びついちゃ文句いう
Σ ろくでなしッ!←お前じゃ((怒))
あの お話とんでもない執着ものでしたw
大概なネタバレなのですが サクッといってしまえば描かれているのは愛しいひとのひ孫との情事
ページ数たったの36ページなので細かい設定は最後のキャラ紹介でしかわからなかったんですが
あのですね
お話 語り部から継がれるようにすすむせいか なんともいえない陰鬱さと怪しさがわくし
古い因習が残る田舎のひと夏の思い出からはじまる互いの執着が こうどっか粘つくんですよ そう 鼻血がうまく拭えないような あのねばつき ←はなぢ?
正直 サラっと読めてしまうのでこのお話の核にある 身代り って部分がなかなか読みきれないのかな?と
わかりやすいひ孫の身代り部分を読んで終わっちゃった って感じになりかねないんですよね
なぜならッ! この執着の始まりがツキモリさまにあるのに ツキモリさまの生業が作中語られないのでね
宿巫の生き残りの中に時間を止めて宿る 愛しいひとの死
ひ孫が探し求める 夏の日に出会った美しいひと
血筋に戻ろうする死が呼び寄せるひ孫に 愛しいひとを重ねるツキモリ
愛しい彼と会い続けることで削られる命があるってのがまたたまらんよな
因習ものってので出だし愚図りましたが ありきたりな結末じゃない因習お探しならこれはアリですよ アリッ!
あぁぁぁぁ すんごい久しぶりに三池さんに手をだしてみれば
いままで微妙にハマれなかったのが嘘のよう
それはなぜだと自分に問えば 原因はきっとそう
Σ あの頃のあたしはきっと ハメハメ派大王 だったッ!
そうッ! もぉそれしかないッ!
あの お話 すんごく普通でした
関係のステータスは上がっていくのに 関係性の変化に伴うアレが
いやまぁ 他人から身内へ意識変化があるわけですからワガママや小言が出やすくなるのはわかるんです
もぉそこは 恋人っていう名前を得た安心感なのでね いっくらそれまで素でいたとしても安心感はなかったわけですから
あとあれね ふたりの距離が縮まったことで境界線がわからなくなる
そうなのよ それまで許せていた事が許せなくなる
痘痕も靨ですよ!アバタモ ←あってる?
いやもぉ このタイトルで恋人あるあるなそこをじっくり見せにくるとはこれいかに
ただですね なんででしょうね お話にぶつ切り感があってですね どれくらいの期間の話になってるのか途中わからなくなるし 最初に出てきた更新のお知らせが置き去りでお話すすむもんだから気になって気になって
まぁ最後には出てくるだろうとは思ってまし 出張明けの話からは あぁぁここで使うのねってなったのでいいんだけれど
独断で決めるんかいッ!っていう
男らしいっちゃ男らしいし 惚れ直すところなんですが ぶつ切りなんですよね
行間や間合いを読めばわかりはするけど流れがなさすぎて 感動が薄れちゃったような
えっ 文句じゃないですよぉ
なんか うん 片方ずつの思いとエピの構成なので流れは難しくとも面白くは読んだので
ただ こう胸が苦しくなるようなものとかはなかったなっていう
えぇ贅沢いいました 申し訳ございません
そだな 好みの違いはあれど どんな人にも相応しい相手は現れるもの ってことで 破れ鍋に綴じ蓋話が読みたくなったら本棚漁るんだろうな