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2055 コミック

三月えみ 

苦手意識を持って読んだわけではない です

実は紙で発売されたお話ぜんぶ読んでます が 申し訳ないくらいハマれず
1番ダメだったのが皆さま大絶賛 黒髪オールバックの彼のお話
あたしたぶんオールバックが苦手なんですよ

なんか うん やめときます 暴言にしかならないので
そんなこんななのになぜ買うか?

イケる気がするんですよね タイトルとあらすじみる限りは だから今回も迷わず買った次第です 今回こそはイケるッ!と信じて


お話の内容は一身上の都合で割愛します

あの しょうもない話なんですが あたしみたいな屁理屈女が読んだらきっとダメなお話なんだとおもいます
もぉ出鼻のアンドロイドの設定で躓き放題 こまけぇこという選手権が盛大に開かれました
そもそも近未来だからしかたないんですが 生きている人間から記憶をどうやって取り出すのか そこが気になってお話に集中できないのなんのって

脳細胞からでる微弱な電気を電極なしでもすくいとれるシステムの開発に成功したとかなんとか ちょろっとでも語られてれば ふ~ん ですませられるものを なんもないままサクサクお話すすむもので延々とモヤモヤしてしまう
しかも 自分の代替えとして置いていくわりにアンドロイドの人生が個別にはじまっちゃうってんだから これを残された方は最終的にどっちか選ばなきゃいけない時がくんじゃないの?これ と

出だし数ページで本置くレベルの大混乱 
なのに 気づいたらちんちん勃ててる人いるし


うーーーーーーーーん

関連がないわけじゃないけど 2055・2072・2075 とそれぞれ主人公が異なる単話詰め合わせ そこはまぁいいんですが どれも人のエゴというか深い〔業〕を見せにきてたな と

それ以外は 小難しく語りはしてるけど そこに情があるようにも読めず

だって 情って心から湧き出る感情や思いやりなんでしょ?
どんなに優れたAI搭載のアンドロイドだったとしても所詮は器械 なんですもん


なんですかね アンドロイドものやヒューマノイドもの エゴや業がキライなわけではないし その不憫さを読みたくてあえて挑みにいくこともあるんですが
このお話に関して言えば 申し訳ないくらい何を読ませたいのかも 面白さもまったくわからず
絶賛の嵐の中お恥ずかしい限りなんですが あたしみたいな繊細なものが読み取れない 無神経ってんだか デリカシーがないってんだか そういった類には難しすぎるお話だったんだろうな と
今回こそは も空しく半分読んだ辺りで読むのがめんどくさくなってしまって 途中敗退です

今さらですが 合わないんですかね 作家さまと いやもぉほんとごめんなさい 理解力なさすぎて
それらしく せつなくなるような展開はあるんだけど なんでせつながらなきゃいけないのかがわからないのです あたしには


とりあえず 読みきれなかった後半はいつか必ず読むとしても 2055年の世界がどんな世界なのか 2072年は? 2075年は? 
ここがわからない以上すんごい頑張って読み終わったとしても やっぱりよくわからんな なお話しで終わってしまうんだろうな あたしったら

表紙は軍人らしくていいんですけどね

少々の難をいわせていただけば 知夏(ちか)の身長が伸び縮みするんですよ
時に丞眞(しょうま)と同じだったり 丞眞より高かったり 組敷いたときとかは丞眞のほうがでかく見えたり

いやッ!そこはいい 目の錯覚と捨て置くッ!
がッ!国会議での護衛区域や市場で囁かれた不審者

んんんんん どぉしましょう
ここまだネタバレ禁止区域ですよね でもお許しを
上巻がほんとほのぼのゆるゆるで特段何があったわけでもないので

とにかく ネタバレ御免ッ!

この巻見せ場であるはずのその不審者がこれまで一切語られなかった者の仕業だったんだけど 丞眞を襲った理由は説明されたし そこに恋情や執着があったのはわかる
でもだからって よりにもよってオメガバみたいな真似させるのはどぉなんだッ!っていう

ちょっとがっかりしました

それが何度もオメガバでみてきた展開だったので
今回特に屈強な男の妊娠ものなので そぉゆう憐れや不憫な展開をいれないと攻める側の男らしさや 守るべきもの愛すべきものへの庇護欲というか愛護力というか あとなんだ ホレ 怒りや自分のものを奪われる 独占欲か それな
そういったものの見せ所がつくれなかったり 子を産み育む幸せをみせきれなかったのか と

奇奇怪怪が特殊能力と男性妊娠の部分だけだったわりに その能力が実際の有事でどう使われるのかさっぱりわからず
最後まで完走はできたんだけど お話駆け足だったなとか ただたんに軍服と褌が描きたかっただけなんだろうな としか残らなかったんですよね う――――ん

はじめましての作家さまだったのに オメガバや男性妊娠大好き民でもないあたしが手を出しちゃって誠に申し訳ございませんでした ってことで 今後作家さまがオメガバ作品以外を描かれたなら再チャさせていただきたく えぇ

好きな作品は何冊もあるんだけど やっぱりふゅーじょんぷろだくとさん作品でタイトル買いは厳しいんだろうな あたしには…

設定の面白さを活かしきれるか

なんとなく新刊情報に目がいって だら~と眺めてみればめっちゃ気になるタイトルが
しかしながら いつもなら気にならない出版社をチラリとみれば ふゅーじょんぷろだくと の文字

オメガバか…………Orz

めっちゃ悩みました 上下巻売りに万が一合わなくて上で断念したら と
ただでさえ 万年小遣いぴーーんち民なのに と
もほんと迷った なん十回もあらすじ読んじゃうくらいに
で『奇奇怪怪な』にただならぬものがあるのな読まねば損ッ!←どぉでもいいわッ((怒))


世には稀に特殊な能力を持つものが生まれ その能力者は帝国に仕え軍事で活躍した

オメガバじゃない がッ!世は男でも妊娠できる薬が開発された時代
能力が遺伝で引き継がれるもの なので素質のある家同士で政略結婚のように婚姻が行われ 薬の使用を認められていた と

なんてめんどくさい ←ダマレ

あの しょうもないはなし軍事ものとして描かれているので「妊娠・出産」をするのがどちらになるのかより 妊娠中に任務や有事があったらどぉすんだ?って心配が勝ってたんです あたしの中で
入り婿は放蕩な三男坊と言えど海軍少尉だし 独りっ子を理由に後継ぎを熱望する跡取り息子は陸軍大尉 しかも特殊部隊隊長ときてる
この 選択の自由がない状態で ただでさえ不仲な帝国陸軍と海軍の妊活って 時代云々だけじゃない波乱が

って あれ あたしまた皆さまと違うところ読んじゃってます?
いやだって あたしの婿じゃないからいいんだけど 自由奔放傍若無人な男にいいようにヤられてほだされてる雄っぱいが


男でも妊娠できる設定だけど オメガバみたいな憐れはないし 妊娠しなきゃいけないふたりに危機感も悲壮感もないので超ノンキに読める
そのうえ難しさもないうえ どちらが妊娠するかを能力で決めるっていう とんでもない余興つき

なんなんでしょうね この軽さw

国会議に絡む不審者
海軍に頼りたくない陸軍と 知夏(ちか)に振り回されすぎな丞眞(しょうま)
妊活おいてけぼりではありますが 読みやすさでついつい前のめりになってたかも?

お 終りのはじまりは 終わりじゃなかった Orz

あのですね 2巻後半でアオイの過去も語られてるんですが
2巻のレビューでこれを書いてしまってはいけない気がして

だって ヨウが思う以上の孤独というか ここまでくるとネグレクトではなく近親者全員による虐待だろ と
親を罵り恨んで 呪ってもいたしかたないッ!って加勢したくなるような生い立ちがありました

Σ ふざけんな 避妊もまともにできない種馬男ッ!(((((怒)))))←震源の深さ 8.7

そう心のなかで叫びながら 胸くそ悪すぎてあたしが泣きました
ほんと悔しかった まぢ 腹立たしいより悔しすぎて泣いた←涙はでてないw

そんなネタバレを 3巻のこんな冒頭でするのは如何なものかッ!←ソウダソウダッ!


すみません 2巻がけっこうあとひく仕上がりになっていて
懺悔と後悔 希望と絶望がぐちゃぐちゃになったところで プツッと思考停止しちゃって この巻が最後だと思ったら全部をぶちまけねばと先走りました

正直 かなり重めのお話ですし 親密で強い友情や深い絆 ってところだけ読みすすめられるわけではないので ブロマンスとはいいつつも読み手は選ぶ作品なのかな と 2巻を読んで思いました 今さら言うなって話ですが


どんなことがあっても自分の1番柔らかいところには触らせないアオイ
ヨウにとって腹立たしくもあるこそが ね うーーーん

ふたりが他人から神と崇められたことに囚われ 先にすすむこともできないくらい縛られもがき苦しむところはわかった
アオイが その足枷をいとも簡単に壊してしまえるものだと気づいたところから崩れだす関係も アオイの危惧するのもわからないではない

なんだけど お話こねくりまわしすぎて神だなんだと話がややっこしいうえにそこばかりをグルグルして既に亡くなっている あおい 自体をなかなか語ってくれないので 舐めあっているはずの膿つづける傷が こう均等じゃないというか 傷んでいるのがどんどん片側だけになっていくのがどぉにも解せぬ

そうなんですよ ←なにが?

ブロマンスとはうたってるんだけど 執着と依存をみてる感覚になってくるんです
神の声といわれ その口から漏れるものに皆がよろこぶ
母も 信者も 愛しい人ですら最後は自分ではない声を選ぶ その苦悩の中に射す光
アオイがヨウの中でだんだんと神化していく

ほら 親密な絆ではなく執着で依存でしょ?


面白かったです 面白かったんだけど
ここに 愛を知らないまま自分によくにた寂しさを抱えるひとと一緒にいることで 相手に芽生えた感情を受け入れられず 自分に欠落しているものを改めて噛みしめる辛さを読めといわれてもなかなか難しく
いや 読まなきゃいけないものは他にあるのかもしれないんだけど あたしには「お前はここを読め」と神さまがぁぁあああああ 

洗脳かな? 洗脳されちゃったのかな神さまに  

てかッ Σ えぇええええええええッ! 
これ3巻で終わりじゃないんだ? 続くんだこれ? ←自分の勘違いをここで知るw
確かにアオイの名前は知らされてないし 変にヨウがべたべた甘えだして1巻の回想にはツナ買ってないけど

いやいやいや 慌てすぎてツナ買ってないけどになっとるしッ!

いやでも 完結していないのならラッキー 4巻がでるまで 何を読まなきゃいけないのか いけなかったのか ひたすら 自問自答しておきます ←読み返せやアホ((怒))

文字読みたくねぇ とか言ってる場合じゃないの もはや

よくよく見たら原作者さまがいるんですね
おふたり(原作・作画)とも はじめましてでしたけど

もぉね 過去がチラついていたり それとなく語られてはいても 彼らが抱えているものがなんっっっっもわかんなくて
文字が読みたくなくて単話漁ったり 時間もうまく作れなくて短話に走っていたあたしがですよ? 気になりすぎて2巻も買ってしまいました

Orz…なんか負けた気がするのはなぜなんですかね…Orz


ヨウが自分に優しいのは誰かの替わり

誰からも代替え品としか扱ってもらえない自分が悔しくて 惨めで 哀れで 堰をきったように溢れだす感情をヨウに叩きつけたアオイ
自分が語った思いがアオイを傷つけていたことで 自分の過去を語りだすヨウ

この巻冒頭からめんどくさいものが出てきちゃいました
そう 神であろうとしたヨウの過去
ここで 子どもなら当然与えられてきたものを与えられず育ったアオイの過去に寄り添うような運びにはなってるんですが

ちょっと待って

アオイを孤独に追いやった 愛されない子ども って記憶もヨウと同じ理由だったってこと?

いやいやいやいや
そもそもですね あたしの中ではふたりの出会いの場
そう あの墓地と化したサイトの解散したバンドのボーカルかなんかだと思ってたんですよ 正体ッ!ヨウのッ!

バンドは組んでたけどインディーズでメジャーデビューはしてないだと?

アワアワアワアワアワアワ (((( ゚Д゚)

とりあえず ヨウが大事にしたかった眠れないほどの不安を抱えたひとのことはわかったし
びっくりするほど話は濃いのに たった2回あっただけのふたりが殴りあうように感情ぶつけあうものだからついつい前のめりに


なにも与えられず 手にいれたと思ったら失うことまでセットだった彼らの埋まらない寂しさ 孤独
ふたりが出会ったことに意味をみつけ 塞ぐことができなかった隙間を埋めていく

あの こういう小難しい惚れた腫れたも 斬った張ったもないお話をあたしが読みすすめていいものなのかかなり迷うんですが 1巻冒頭の彼らを思うと読まずにはいられないような
 
ああああああ 面白いから読みたいんだが まぢ悩むぅ

続きが気になりすぎて こっちが不眠になりそうよ

眠れぬ夜に開いた 何年も前に解散してしまった好きだったバンドの形骸化したファンサイト

久しぶりに誰かと過ごす楽しい夜更かし それが彼との出会い

文字はよみたくないし ヤってるだけのお話も飽きちゃったし なんかないですかね?
の徘徊で発見したんですが 読みはじめて気づく 全3巻ですって Orz 文字読みたくねぇんだわ…オレ
(※ この時のあたしは気づいていなかった 全3巻ではなく3巻"まで"配信中だったことに)


主人公は23歳 フリーランスで時間に縛られることはない

この巻 主人公(見た目が未成年)アオイの生い立ちから長らく患った不眠症改善に出会ったばかりの年上の彼・タカノヨウイチの提案を受け入れる
本人『藁をも…』なんだろうけど この展開を あり得んッ! と思うならおすすめはいたしません

がッ!あらすじよろしく 段々と密度を深めていくお話がお好きなら


のってはみたものの半信半疑だった『俺と寝てみる?』
その理由を知り暴かれていく 自分の奥深くに沈めた誰かとの記憶

んんんんん

見せられているのはアオイを眠りに誘うアレやコレなんだけど 両視点で語られるいちいちにツラい過去が絡んでいるようで


たった数日で訪れてしまったバスタオルだらけの部屋

このバスタオルの多さの本当の理由が知りたい 互いが 神でありたい と願っているい理由も知りたい
時おり語られる記憶の中の あおい も気になるし ヨウが忘れられずにいるいるひとに何があったのかも気になる

なにも語られていない彼らの過去がまぢで気になるぅぅぅ

Σ アァァァァァ クソッ! 

文字は読みたくないが 話にどっぷり浸ってしまったようなので ぐずぐず文句は垂れておりますが 次の巻へいざッ!

真っ暗な無人駅に浮かび上がる ソレは !?!!!

本は読みたいのになかなか本を読む時間がとれず
時短とばかりに電子短話を漁りまくっております

で 今回見つけたのが ヤバイ駅

あの 真夏の怪奇なんたらとか 恐怖映像なん連発とか あぁゆうオカルトやホラー系の番組で聞いたことないですか?

【きさらぎ駅】って

まぁ都市伝説ではあるんですが ある日乗っていた電車がいつもと違ってなかなか停車しない おかしいと思って他の乗客に声をかけようとするもみんな寝てる
ようやく到着したのが人里離れた沿線に突如として現れた無人駅【きさらぎ駅】
このお話が それ をモチーフにしてるんです


ある日の帰り道 幼馴染みと再会を果たすも自分の黒歴史が曝されたことの恥ずかしさでその場から逃げ 咄嗟に飛び乗ったのは知らない路線


いやあの まっっったくホラー感はないですw 
むしろコミカルだしほのぼのとした幼馴染み再会もの
なんですが あの【きさらぎ駅】を絡め27ページでこれを描ききったのはすごいなと
ムリにエロに持っていくではなく 互いの中にあった想いを伝えあっただけなんだけど 子供の頃語った夢を実現させようとする幼馴染みの爽やかさとコミュ障気味な彼の戸惑いが


なかなか本格オカルト・ホラーものがない界隈 都市伝説や幽霊なんてのが小ネタに使われがちですが 使い方のうまさが光る作品だったな

てか この面白さは 陰キャ気味の彼と陽キャな天然ボーイの組み合わせの賜でもあったような気もしないではないんですがねw

この下僕感 あたしはすきッ

作家さま買いです
お話のテンポやノリが 心地いいというか

なによりかわいいんですよ! 佐々川さんが描かれる受けも攻めも

いやまぁ 特に攻めなんですけどね どっかポンコツなのが
あッ! あと金たまもすき 何回でも言います 縮みあがった様がカマキリのたまごみたいでね
そうそう あれ見たさに買ってるところもあるのかもなぁ ←ダマレ((怒))


お話 簡単にいってしまえば忘れたいほどの黒歴史 小学校の同級生との再会もの
だったんですが いやさね あたしの苦手「推し」がでてきちゃって「おじ」なら前のめるのに てんてんないだけでもぉ 崖っぷち  だったんですが


Orz Orz Orz Orz Orz Orz オーノー…ナンテコッタイ… Orz Orz Orz Orz Orz Orz
ちょろインが ちょろインすぎて ちょんちょろり~ん

Σ 拗らせ系オレサマが うますぎるぅーーーーーーーーーッ!

あのあのあのあのッ   相当なネタバレですが
様子のおかしい受けの絶品加減は相変わらずなんですが 今回の攻めがめっちゃいい

傍若無人で 傲慢で なのにどっかポンコツでチビりで だから高圧的で自己中で そんでもって大好きで
意地もあるのに抗えずスキとキライを行ったり来たり 振り回されまくるちょろインの反応にこっちまで心臓いたくなる

てかッ! あたしの心臓が痛いわーーーーーッ((怒))


ぶっちゃけ 読めちゃうところはいろいろあるし エロに持ち込むところの強引さは否めない
ついでに言えば ふたりの関係ややり取りにハマれなければお話にならないんでしょうけど
あたしが読んできた佐々川さんの中で1番エロかったのに読まないなんてもったいないんじゃないてすかッ!

ほんとにいいんですかッ!かわいい子がセルふぁぁあああああ
いえねぇぇえええ これいじょうわぁぁぁあああ


なんだろうな 苦手な「推し」の文字に怯んで損したってくらい 推し活もタイトルにある声を引っ張るわけでもなかったのが功を奏したというか 推しがよくわからないあたしにはもってこいだったというか
とにかく いろいろ不器用だし いろいろ雑すぎる絢斗くんにずーーっと振り回されるだけなのに 太陽が感じるせつなさや 悔しさ 怒りも嬉しさも全部伝わってくるこの不思議

えええええええ 大丈夫かな?あたしの心臓 ちょいちょう締めつけがきたんだが


すきな子だから些細なことが許せなくなって 意地悪したいわけじゃないのに苛立ちぶつけちゃったあの頃

子どもだったところから一歩前進しての大告白
もぉね このシーンだけでもみたほうがいいってばぁぁああああ

え? 最後から数ページのとこじゃんッ!って?

だってこれッ!想いを伝えあうところがメインなんだからしょうがないじゃないか ワァァァァァッ!←なんか壊れましたね ついにw
(※ ご心配なく いつもの如くまとめられなかっただけで 健在ですw)


最後の最後まで絢斗に揶揄われてお気の毒な太陽だったけど このふたり こうだからいいんだろうな
糖尿病覚悟の 最後は甘々じゃなきゃ!な方には Σ じゃない! なのかも知れないけど ふふ

違いはですね まだ見つかってない感じ

職業:彫り師
動機は いつか惚れた相手の背中に彫れたら…

Σ ダジャレかッ!

いやまぁ ヤクザとお医者さんのお話が自称・彫り師と画塾講師になっただけ みたいな始まりではあったんですよね
なのでこの巻 どこまであのお話から切り離せるか があたし中での重要案件なんですが


病気のお世話のお礼に古いながら一軒家を ぽんっ とくれる
ただならぬ関係だったに違いッ!その家主と
とゲスの勘ぐりをしたのと同時に 変に気の弱い当て馬モドキと本気強気の当て馬がパドックをでてスターティングゲートに向かったところで終わっちゃったので この巻その辺り含め大井(←競馬場から離れてッ!)気になりはしたんですが

なんですかね そんなこったろう展開と その発想に仰天がセットで用意されてて シリアスに浸ればいいのか笑っていいのか
そのくせお話は 片思いの一方通行が大混乱しただけでなにもすすまなずw

受験どうしたーーーーーッ!


四角四面と三角ヤロウ いちゃいちゃしてるようには見えるんだけど 前後左右しすぎて いまだ櫓の上にはたてずで
読んでいるぶんには なかなかどうして だったんだけど とにかく誰の好意も繋がってないので なんか申し訳ないけけどイイ感じの感想がでてこず  アハハハ

とりあえず この前途多難を100倍楽しむために 今から2周目いってきます

えっ ビーフシチューわ?

あの 真面目におさらいしたんですが 正直1巻ってなにも始まっちゃいなかったですよね?
いや 彼らの出会いと「おしるし」みたいな発熱やらはじめての発情はあったんだけど 展開に大きな影響を与えるよぅ

あッ!あったね 粘っこい執着がッ!
最後にぴろぴろ~と描かれてたあれだッ!


大きな声では言えないのですが ぶっちゃけ みんな大好き李里耶さんがいまいち好きではないんです
可愛げがないじゃないですか オメガでありながらCEOを務めるくらいなので気丈であろうとするのはあっぱれなんだけど 
そうは言ってもですねッ! がんばってついていこうと頑張ってるんです こちとら
ほれ 最終的には理玖さんの足長おじさんみたいになって いい人全開になってたのでね なんだけど

Σ なんでおまいらがイチャイチャしとんじゃい((怒))

いやまぁ すんごい文字数で李里耶さんがどれほど優れているかとか 戦略的パートナーシップ締結とはいいながら過去に一悶着あった彼との再会に 抗えない二次性と 焦げついた執着に圧倒的な支配力と独占欲
そんでもって李里耶さんの意地をみる巻にはなってはいたんですが チョロっとでてさくっと場を和ませた理玖と圭騎さんに コンニャロメと

だって 李里耶さんチーム陰鬱すぎるんだもん ←え
目の下クマ(´・(ェ)・`)クマくん 陰湿すぎん? ←ダマレ


旺を受け入れるしかなくなった李里耶さんの高揚と絶望

大きな進展といえばそこなんだろうけど いろんな意味で パートナーシップ締結にはまだまだ一山も二山もありそうなので そこは楽しみではあるんだが

ただね 甘さはないし 暗いしw

てか 圭騎さんのところも最初は陰としてましたよね そうそう きっといつか いつかきっと来るであろう なんらかの甘味
それがみれるまで脱落したくはないので 次の巻までに個人的な お楽しみどころ を探しておくことにいたしま すょう ウン ←探したくないんかいw