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女性誰さん

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ガーベラにお塩は初耳です

雄ぱいみたさに買ってます 
やんさんの雄ぱいがみたいんじゃ ←いい方

どや あさましかろう?


なんですか「そうだ 京都、行こう。」より心療内科にいったほうがいいんじゃないかと心配になるくらい 離婚が受け・鴇田の負債になってて
そもそも離婚の原因が彼の不貞や 仕事にかまけて家庭を顧みないとかでもなかったのにな

っておもってたらさっくりナンパされて京都でしょ
しかも 酔っ払ってはいたけど大概な煽り受けでびっくりさんやw


気づかぬうちにすり減って 水切れをおこしたかのようにしぼんでいた自分に与えられた潤い 月額 いくらだ?

お花は生けてるんだけど華はなかったかな しっとりはしてるけどねっとりもなく ここを期待すると アレ? ってなりそうだけど
別にどエロい絡みも 派手な喘ぎ声も 飛び散る汁も欲していないですよ ってんなら 何気ない梶木の立ち姿に震え 雄ぱいをなぞり 花や食事に癒されればいい

あたしはそうしたw

なのに のほほん読んでたらどうでもいい鴇田嫁のその後がでてきて
いや でもここがないと彼の強い孤独感や 自己嫌悪の完全消滅にならないからしかたないんだろうけど
客観的にみてるはずのあたしがイラッときちゃって ←客観的にはみれてないねw

自分らしく生きる

ここを魅せるための華道で 嫁なのはわかってんだわ
でもイラッたんだわ なんだ?あの「いらない」って そんな言い種あるか? とね


なにか難しいことを読まなきゃいないわけでもないので もへーーっと 生きる活力を得ていく主人公を眺められたのはよかった
ただ 鴇田が流されすぎてて あたしの好きな恋愛の無様で苦くて 痛くて歯がゆいが一切なかったのが うん もの足りなさにつながり なにせ 先の結婚にそこを持っていかれちゃってたからな 

こればっかりは好みの問題なので 日々の潤いをどこに見つけるか をお求めならこのお話アリですよ アリッ!

めんどくさい年下も大好物なのに

作家さま買いしてます
前作がほんと面白かったんですが 合わないお話もしばしば

まぁ今回がそれだったんです

お話たまに見かける 高慢な鼻っぱしらをいとも簡単に折ってくれた 憧れの人との再会モノ

なんだけど主人公の元嫁の股のゆるさを笑いどころに持ってきたのがどうにもダメで
もうひとりの主人公である攻めの可愛らしさの欠片もない態度にも 読んでるうちにウンザリしてしまって

年下の意地だったり 強気な態度は嫌いじゃないんですよ?
むしろ好きなはずなんですけど 合わなかったんだわ この子に関しては  Orz スマヌ

あと お話しのテンポもあわず


家族 親 家庭 仕事
みせたいところがいくつもあって 仕事で繋がれ溶けあっていく関係を感動的に読まなきゃいけなかったのは百も承知 でもそこを望み通りに感動できなかったのはあたしの不徳の致すところ

だって 親との和解までの流れが読めちゃうんだもん


なんか 元嫁がホント身勝手な方で あたしも大概身勝手なので同族嫌悪ってところなんですかね
作家さまはもとより大絶賛の皆さまには申し訳ないんだけど この女に唆されてしぶしぶでも結婚しちゃう主人公・ジュンもどうなんだっていう
元嫁のせいで『お話合いませんでした』にしたくはないのでなんとか この方にも事情はあるし そうでもしなきゃやりきれなかったのもあったの
そう アンポンタンのお股ゆるゆる女ってんじゃない いろんなストレスでこう といいほうに捉え頑張りたかったんだけど ほんとごめんなさい

いい人なんです ジュンが そこだけでした 
ジュンの誠実さと健気さ 他人を思いやれる素直さ そこだけでこのお話読みきったようなもの


体質で継げなかった家業 残ったわだかまりに素直になれない大人たち


嫁がいてもいい 離婚してもいい でも わざわざ不倫相手と仕事をさせなくてもよかったのかな?
何ならその部分のおかげで尺が短くなって 嫁がされてきた不当な扱いがいかほどだったのかも
老舗を守る父の重圧は語られてはいるけど 責任からの抑圧だったとしても我慢を強いられてきたところがあまりにも少なすぎて 家族の反論自体がたいした騒動ではなくただの頑固親父との喧嘩 くらいな中途半端なものにみえてしまったのがもったいなさ過ぎて
姉と母が男前だったので ジュンが押さえつけられてきたものがみたかったな と

あと 笠原登場から父親との対峙のジュンが男前なので特に思っちゃったんだけど なんでエッチになるの? 
互いのキモチ いつから同じだったの? ジュンってもとからソッチの人だったとか?


【ネコいりませんか?】【放課後エキセントリック】【三村と片桐のつれづれ。】
なんてたまに思いだしちゃ読み返してるのに このお話を読み返す日がくるのかどうか…

いやでもちょっとおいたら神になるのもよくあること
ここは一度糠につけて 食べごろを待つ ということにしておいてくださいまし

羨ましいも嫉妬のうちよ?

ふたりの関係を知る唯一の男
目なしのモッサリ黒髪 化捜研・弥彦ッ!

そう今回 彼の軽口からふたりの関係が周囲にバレそうになり ひーくんのキャリア第一主義 昴さんがまた女々しく転職をぐずぐず考えはじめる んだ とふんでたんです

ちがったね ( ´-ω-)y‐┛~~

あああ ネタバレ禁止区域を妄想で埋めるな((怒)) と お怒りの皆さま
早まるなッ! ちゃ~んと昴さんはジメジメしておりますのでw

いやまぁジメジメするのもしょうがないですよね
何せ相手は国家公務員 自分はしがない地方公務員 格差はどうしても気になるもの
なのに送り込まれてくるんだな ひーくんの同期ってやつが

Σ てかッ!ふたりの仲を知るモッサリが余計なところに発破をかける やめたれやそぉゆうのぉぉぉぉおおお


あのお話の内容は諸先輩にお任せして 
続きにありがちな嫉妬をみせにきてるんだと思うんですが どうにもしっくりこないんです
理由は歴然 ひーくんって昴にベタぼれで 誰かが挟まる隙間もなきゃ 仕事だって認めてるんですよ
なのに何をどう疑わなきゃいけないのか 不自然なくらい昴さんが同期との関係性をぐずぐず悩むもんだから 読んでてどっか違和感?

もぉネタバレご免だけど 同期でキャリアで ここに羨ましさをみせるならもっとひーくんと同期をかませなきゃ イチャイチャさせなきゃ 相棒として対等に渡り歩くふたりをもっと見せつけなきゃ

それがほぼないのに昴さんだけが過剰に意識するから もぉぉぉ


相棒であり よきライバル  そこに執着しすぎる昴

正直 ここをみせるために使った尺が長すぎたのか 関係を隠すために自らはめた枷に振り回されながら前巻ちりばめた伏線を回収していく上手さはあるものの 臨場感のなさはご愛敬 って感じの呆気ない捕り物になっちゃってるのがなんとも

そもそもボイスチェンジャーが出るのがだいぶ遅かったんですよ
あたしですら証言映像の段階でチェンジャーだろ? って思ったのに 誰もその可能性を疑わないし
いやまぁ 無事事件は解決したんで呆気なかろうが 素っ気なかろうが無問題なんですけれど

うーん 犬猿の面白味が捻りすぎた事件に潰されちゃってたな
もっと簡素に 前回の組対の手柄の取り合いで揉めるくらいがちょうどよかったような
ひーくんの嫉妬を引きずり出した モッサリ弥彦の働きっぷりはよかったんだけど


前巻の満足度で期待しすぎたんでしょうね あたし
2冊にわけるより 上下巻で一気に読ませてもらえてたならここまで勢い足らずには感じなかったのか  
それ そこ ここ とあれこれ難を申しましたが いろいろちょっと残念だったな

次は間違いなく電子で買う ウン

麻酔さん 実は作家さま買いしてます
が いつも電子で揃えてるのになぜか紙で買っちゃって
いま電子で買い直すかすんごい悩んでます

いらない情報ですw

作家さま買いしてはいるんですが正直 ぴったりハマれてません
なんでですかね 面白く読んでるはずなんだけど 最終的には男前が強くなるんだけど どうにも攻めが若干難ありというか 変に
いや あたしの読み方ですよね ハイ なので今回はきっちりハマりたい


んんんん なんと申しましょう

見えちゃうし触れちゃう幽霊っていう設定はあるものの 出会いがあって ちょっとごたつくけどあっという間に近づいて
そうこうしてたらふたりの間に挟まる邪魔者登場で意識しちゃってすれ違うこの一連が 【赤い林檎の中身事情】を思い出しちゃって

キライじゃないです キライじゃないんだけど
どうしても 二番煎じ感が否めず

あと今回最大の見せ所 相手が幽霊っていう設定も この世に未練を残して成仏できずにいるはずなのに 未練がどこにあるのかわからなさすぎた
会いたい相手あるものの会えずにいた時間の辛さがないので 再会を果たしてもせつなさには繋げられず
その後 攻めの祖父との繋がりがあってみたいになってるんだけど そこもこの世に残す未練にするには中途半端すぎた

そもそも霊障のひとつもないので幽霊である意味をみいだせなかったのは痛かった
攻めのちょっかいに感情の昂りはあるのになにも起こらない むしろ丸め込まれてエッチになだれ込むくらいなら

いやいやいやいやいや

あたしが幽霊に期待しすぎただけです
死因もわからない 待ち続けた男との関係もわからない いろいろわからなさすぎる幽霊に期待してしまっただけ

ほんとごめんなさい 今回のお話根本的なところでつまずいちゃったんだとおもいます
日ごろから霊感がとか 子どものころから人ならざるものが視えたと そんな理由もなく ただ視えちゃってるし
幽霊は幽霊で 子どもすぎるのかたいした執着も想いもないような 祖父との出会いも唐突過ぎて

ダメですね はい 次いきましょう 次こそはハマれると信じて
だって 彼らのやり取りだけならキライじゃないんだもん 意地悪年上攻めとか美味しすぎるじゃないですか ね
だから なので 今回はほんとごめん

ツンデレ受け? よくわからん受けじゃなく?

あのぉ お話に核がない? え なんだろ?
お恥ずかしいはなしなんだけれど 中の人 

違うなお話がよくわからないんだけど

え どぉゆうこと?

ああああ ネタバレ禁止区域なのに唐突にすみません
でもなんか なにを読めばいいのかわからなさすぎて はじめましての作家さまか?って何回もお名前確認しちゃっうくらい お話うっすい


俳優ふたりの話ってのはわかりました
秘密クラブみたいなところに居合わせてワンナイかましたのも 攻めが人懐っこいこだってのもわかるし 受けが他人に一線ひいてるのもわかる

でもそれだけだった えええ?

それらしく俳優業の部分も描かれているんだけど 切磋琢磨も嫉妬も反発もなく セフレ関係に持ち込むところも なんとなく にしかみえない
そもそも ふたりの関係 これでセフレから恋人に昇格したってこと?

てか 受けの口数が少なすぎてほんんんんんんんっとわかんないんだけど 合鍵を渡した時点で受けの中では攻めの彼との恋人関係が成立してたってこと?
続くのこれ? 巻数表記ないけど続くパターン? いやでも続いたとして 彼らに関する情報があまりにも無さすぎて
フェイクフィクション とタイトルにするような 誰もがわかる作り話も 本当のことのように思わせるような嘘も ふたりの間になかったんですよ

あたしが読み取れてないだけなのかもしれないけど
いや その可能性はけっこうあるんだろうけど ほんとに読み取れず


人気俳優と売れはじめた俳優
透が他人と関わらないようになった原因がもっと強烈なものだったら 嵐が誰彼かまわず受け入れちゃうような性格に育った家庭環境でもみせられて その懐のデカさに魅かれて とかなんとかでもあれば違ったのかもしれないんだけれど

何せ 程よくヤって 程よくイチャついて 程よく嫉妬して 程よくほだされたもんだから んんんん

いつもよりエロも控えめだったし とにかく主人公ふたりの魅力を見いだせない
いやぁ 続くのか否かがわかりませんが この巻だけで終わりならあたしにはちょっと 難しすぎる?お話だったかな ごめんなさい

えええええ ゆいつさんだからって開く身体のエロさを期待しすぎたところはあるけど
ええ? なんでこんなにお話しの良さが あたしにはわかんないんだろ? あれかしら? いっかい滝に打たれたほうがいいのかしら
なんか 歳とりすぎて感覚鈍りすぎちゃったみたいです あたし

エッチの配分と女ッ!((怒))

はじまりがよくわからなかったんです
絢斗が臭いダメなのに理央にはクンクンだし トロトロだし レロレロだし
理央は理央で イケイケどんどん ヤレヤレほれほれすぎて

ただ お話がしっかり? 目指すところがある子達の話なので ヤるだけヤって同棲すればおしまいッ!って訳ではないだろうな と 踏み留まっております

ああああ 気になるところを1つ申し上げるとしたら
学校でヤりすぎなのと エッチが半分くらいを占めてるのと 絢斗が理央のちんちん舐めすぎだし 理央のアゴがだんだん鋭利になっていくのが
いま非常に気になっておるところです ←しれっと4つも言っとるw


大切な人たちにカミングアウトするべきか悩んだ前巻
のっけからヤりだした時には「またかッ!」と思ったけど 話のぶつ切り感なく親へのカミングアウトや卒業できたことへの感謝まで繋がったのはよかった

んだけど 同級生の女 この話ほんといらねぇわ と

だってですよッ? このお話1冊に占めるエロの割合考えてみてくださいよ
もぉ 脇の話は脇でやれッ!っていいたくなるのはしかたなくないですか? もぉ ←もぉもぉうるさいよ

いやぁ 流石に今回エロすっ飛ばしました 何せなげぇんだもん
男子4人相部屋だって言ってるのにどんだけ盛るんだか  観光でもっと体力使えよ
でなきゃ写経しろ 写経 座禅を組め 煩悩半分にしてこい! 


学生から社会人へ ふたりのキモチを整理させ これから先のあり方をみせる巻だったのかもしれないんだけど ほんと女の話がなぜ入ったのか謎すぎて
例えばここに 同性とする恋愛の難しさや 周囲への引け目や負い目を言われるならわかるんだけど ただ恋愛の楽しさ 相手への想いや愛しさだけを語っただけなので そんなら別に女同士にしなくてもよかったんじゃね?と
そもそも 他人の協力を仰がないとできない恋ならやめてしまえ ってなっちゃったんですよね めんどくせぇな って

ああああダメです もぉねあたしに色恋語らすな 全部めんどくせぇで片づけようとするから ←自分でいっちゃう?


この巻まで続いたカバー下のセリフだけで変えて小話にしてるアレも個人的にはパッとせず
んんん 所々にグッとくるお話は入ってるので まだ脱落はしたくはないんだけど 卒業に浮かれてヤり散らかしちゃったのがね 痛手で

そうは言ってもこのあとくるであろう はじめての日々に忙殺されてすれ違うふたり とか
ついにでるか 揉めろ揉めろ理央と父 を期待し 次を楽しみにしておきます ←ほんっっとやな女だなw

え 楽しんでるよ? ほんとに

皆さまきっと大絶賛 神レビューのオンパレード間違いなしなところお邪魔いたします
このお話個人的に 恋愛の部分よりヒューマンストーリーを読みにいっちゃってるところではあるんですが  

出ちゃったんですよ 今回 車関係が

通勤に車を使うせいか 1か月で車に乗らない日が10日もないんですよ
だからなのか 車が描かれるたび ちょいちょいこまけぇこという選手権を開催しちゃう傾向があるのに 今回ケイトが藤永をドライブデートに誘っちゃってて

あの ケイトって 補聴器をしていてもほぼ聴こえてなかったと思うんです
運転免許をとるのに補聴器を使用しても10メートルの距離で90dB(犬の鳴き声や電車が通過する際のガード下のような極めてうるさい音)が聞こえない場合 特定後写鏡やちょうちょマークが必須アイテムになってくるんです

そこをいの一番にに確認しちゃいました やだね 重箱のすみつつき回す女

結果 ちょうちょマークは確認できなかったけど ワイドミラー(コマによって長さが微妙に変わってたけど)に触れらてたいのでぐうの音もでずw


お話もよく考えられてますよね

特に今回 ケイト兄弟のすれ違いを兄弟を持たない藤永が仲を取り持つところにレムと経験した兄弟の思いを使ったところ
アイドルが舞台にってなるとスキャンダル展開を予想するのに そこに藤永がケイトと出会うまで苦しんだ 共存感の凌駕 ってとこをもってきたのが

ほんっとに面白い
意識上の障壁をみているようでいて 兄弟愛 家族愛 帰属意識 共感力をも魅せにくる

ぶっちゃけ 何か(恋愛事以外)に一生懸命な子とか 誰かの為(恋愛以外)に突っ走る子が出てくるとほら うるるんさせれられちゃうあたしがいるので あまあま評価になっているのかもしれないんですが 逆に人間性を問われたらほめられるところはないし 欠陥と問題しかないあたしでも涙できるものとして こう
大それたことは起こってないけど 読ませるものは大きいのかな と思っていただければ幸い ←またまとめらんなくておかしなこと言いだしてるよw

そこより日本語大丈夫か? うちの赤ペン先生 添削がんばってw


ふたりの想いが はじまったばかりの初々しいものから少しづつ形や色 熱を変えてきはてるんだけど
藤永が次の舞台で 乗り越え得るもの への期待が大きすぎて「あたしの車 その恰好じゃリクライニングレバーに手届かないよ!」 っていう いつものあたしなら意気揚々とタイトルにしちゃいそうな 事象?事情?も だすにだせなくなって困るぅうう

夢の High Tensio~n は ないけどねw

ねぇ あたし今月いとださん2冊買ってるんだけど どぉしよ もッだいすきじゃんw
気がつきゃ いとださん作品全部持ってるし コワ

なのに中立ばっかなの ナンデ? ですよね

コレばっかりはしょうがない あたしは好きでもおすすめに悩めば中立つけちゃうし
皆さまお好きだろうな と思ってもあたしはそうでも だと中立つけちゃうし 可もなく不可もなくも 本人悪い意味でつけてる訳じゃないんだけど
いやでも どんなにクズものでも「誰がなんと言おうと!」があれば神つけてるし

あっ 言い訳ながいっすか?w


時は大正 戦国時代から続いた衆道思想が同性婚と名を変え古きよき文化として残る世
軍人の父を黙らせるため 未亡人宅に間借りすることになったのは物書き志望の19歳

最早だいすき作家さま買いの域には達してるんですが お話への理解度がおぼつかず毎度難儀しております
しかも今回若干苦手な時代物 いつも以上に役立たずにならなきゃいいのですが バンバレオレ


あの 若造の一目惚れではじまるお話ではあるんですが 未亡人がやんちゃすぎて
セフレはいるわ病気もらった過去はあるわ

若造曰く「悪辣」だわ

正直 お話云々より言い回しというか 言葉のチョイスに足踏みしちゃいました
主人公の彼が物書きを目指しているからなのか 世が世だからなのか 普段使いの言葉をあえて使わないくせにどこか近代っぽい
これをノリとして楽しめたのならよかったんですが いちいち言葉の意味を思いだそうとマゴマゴしちゃって
あたしの中で 読みたいところが分散して同時進行する作家さまなので いちいちやらされるストップ&ゴーに ちょっとね ほんのちょっと イラッ と

って これはあたしの語想起力の問題なんでしょうね 
だって最近いろいろ スッ とでてこないんだもん ほんとに  


今回も個人的に読みたいところは分散しておりましたが 陰惨さはなかったし読ませたいのが ふたつの一目惚れと恋 に定まっていたので言い回しでのもたつきはあれど お話自体は読みやすかったな
特に後半 恋に置いていかれた如月に燃え残る怒りが自堕落に繋がり 悔しさと虚しさで厚意に悪態ついて
死にたがりの独りよがりなんだけれど 彼の孤独に容易には踏み込めないもどかしさにちゃんと繋がって 陸九のままならない恋の根幹を知る って流れが
壊れていくものを魅せるのがお上手な作家さまではあるんだけど

いくら言葉を重ねても伝えきれないであろう 虚無感 ってのを魅せきってたな と


真っ直ぐに向けられる眼差しに傾きかけるものはあるのに如月がどこまでも頑なで ぶっちゃけ 如月の雪解け部分までしかないのがどうでるか
一応 攻めとはなっていますがエッチはないし 恋が成就したかと言えばそれもないので

個人的には 性病うつされて生死さまよった話が気になりすぎて続編希望を強く願いましたけれども


お話の内容一切触れませんでしたけど ふたりの距離がわかりやすく近づくことはないのでもの足りなさは否めません
が いとださん作品が気になっていて 尚且 なにかを失い死んでいた時間が誰かとの出会いで動き始める その瞬間 を読むのがお好きなら 読まないのは損なのかな

なにせ あなただけ見つめてる 出会った日から今でもずっと! がすべてなので

話題にのっかれ さよならパンダの巻

読みはじめてしまったお話がどう終うのか そこがみたいから長丁場なお話にもなんとかぶらさがっているんですが

このお話に関していえば 虎谷が幼児化しすぎて手をだせないくらいになるとか 犀川さんが発光して見えなくなったら終わりとかにならなきゃいいな とw


なんか久々にエッチな下着に話が戻ってきたけど 虎谷が汁だらけだし
犀川さんがめっちゃ忙しそうにしてるのにどっから降って湧いたのかコンセプトホテルでパンダと戯れてるしで
え~ 確かにめんどくさくてお復習しなかったけど 忙しいのが落ち着いたらどっかに行こうじゃなかったの?
辛抱できない子たちだな エッチといい エッチといいッ!←なぜ2回?

まぁ期待した『鳥』の横恋慕が中途半端な感じではあっても決着しちゃったので 次の動物は中国返還で大注目の『パンダだ!』って感じなんですかね
どこいっても汁まみれになるだけなんだからパンダいらないと思うけど


てかですね あたしったら あら探ししかできなくなってきてます
雨の動物園でわざわざカッパ着たふたりが前をはだけてカッコよくポケットに手を突っ込んでりゃ「濡れちゃうよ」とボヤキ
突如現れた虎谷の先輩に「先輩は上野でもなきゃ動物でもないんだ」となげき

いやもぉお手上げです

このお話の いっっちばん最初 覚えてます?
あんな強気でトイレでオナニーしてたのに 出会い系のアプリで男漁りしてたのに
その理由が 最初が変わっちゃうくらいの健気でツラすぎる過去ありきだった みたいな

ないわ~ Orz

いくら人気だからの引き延ばしでも お話のはじまり時点の虎谷が変わるような展開をこの時点でぶっ込むとかダメすぎでしょ
「え~ そんな理由があって虎谷はストレスを抱えてあんなことしてたんだ~ 気の毒すぎるぅ~」
とは(あたしは)絶対ならんし ていよくセックスできる相手見つかってむしろ万々歳だったんじゃん ってめっちゃ冷めたわ


結局 いい感じにイチャイチャさせて 汁まみれになれるならなに突っ込んでも大丈夫ですよ 犀川さんはイケメンだし 虎谷はかわいいし 
って天の声に導かれるように突っ込んだエピだったんだろうな 犀川にサクッと事の説明して 優しくされたら治まるくらいの過去でしかないんだから


うーーーーん もぉ降参です

犀川さんの家庭事情は気になるし どこまで白くなるのか見物ではあるんですが
話が無茶苦茶になってきていて ここから先あたしが読みたいようなものを期待するだけ野暮 ってもん 
なので あたしはここでお暇させていただきこの後は ふたりのイチャラブや汁塗れのエッチ大好き民の皆さまの素敵レビューで続きを楽しんでまいります ってことで


なんですかね ここまで読んできてアレなんですが
突発的なエピが都度挿入されてるだけで もともと長く読ませるようなお話ではないんだろうなって
このお話がお好きな方には申し訳ないけど 今回 ほんとに今回 そう思いました

あくまでも個人の感想ですよ 個人の!

最後までごちゃごちゃ言ってすみません 
皆さまどうか あたしの戯言なぞお気になさらずふたりの じっとりねっちょりなイチャラブ を存分にお楽しみくださいませ

文字数は多いのにね

気づけば大人気作 なのに反比例するように下がるあたしの前のめり
発売から1週間もたてばそろそろ神レビューは出揃ったんじゃないかと 様子をうかがいながら 役立たず出張ってまいりました

3巻正直 誰も死なないんかいッ!ってちょっと肩透かしくらった気になりました
確かに マフィアだなんだいってもラブコメ要素強めですから そうそう生臭いものや死人なんて出ないんでしょうが 場面によって変に規律を重んじている風に描かれているものでね

モヤモヤしちゃう


さて 毎度皆さまと読みたい部分 読んでいるところがちがうのでなんなんですが
あたしが気になっているのは 謎の東洋人と伯父・アンドレアの関係が放置になっている件と わずかばかりではあるものの町に燻るふたりへの不信は解消されたのかっていう

んんんんん

朝からお盛んなのはラブコメパートだから 何回も心の中でつぶやきました 怒っちゃダメだと
まぁ うかれちんぽな彼らは置いておいて ここにきて突如現れた亡霊が なんですかね
ジーノが自らを律し 本当の自分を生きることを許さなかった根元ではあるんですが あの大火で生き残るのに若干雑さはあるし
ファミリーを裏切ったものを生かしてはおけない っていいながらお咎めなしだった今 組織のご法度云々言われても とか

てか なんかいい感じにたいした揉め事にもならずおさまるんでしょ?と
誠に申し訳ないんですが 変に冷めてしまったあたしが


見せたかったものはわかります それこそダンテが全部言ってくださっているので
でも なんで今さらこの人? が強くきちゃって感動もできなきゃ せつなくなりようもなく

そもそも 強くあろうと無理をしてるジーノをみすぎちゃったんですよね ここまで
他人の人生を勝手に背負って 健気に巨大な家族を守るジーノを演じすぎた

いいお話だと思いますよ 素直な方なら大感動 涙ちょちょぎれちゃうやつなんでしょうね
あたしにはただの当て馬登場でダンテの嫉妬をみただけの回 って感じでしたけど


ひっぱりすぎかな ってちょっと思いはじめてます

なんかずっとえっちに話の腰を折られてる気がしてたんです なんでここでえっちしだすんだろう? って
今回 怒りにまかせてえっちに突入したところで もぉこの人たちエッチしないと真面目な話ができない人たちなのね 裸になってすべて曝け出して精液飛ばしてこそ本音で語れる設定なんだ と思うようにはしたんだけど えっちでひっぱってるよね って


この巻あたしが引っかかってる 謎の東洋人と伯父の関係は微塵もでず
なんなら亡霊が持ち込んだ取引 伯父がこの件を鎮める鍵になったりするのかしら 最終兵器・伯父みたいな使い方して
いやそれを言ったら ルーカをわざわざ生かしてるところで大火の因縁の手打ちも同時にしちゃいそうだし
そういやダンテに売ったとされるワケアリのお薬1個も 暗殺計画が未遂に終わって使われないまま 今はどうなってるのか気になるし

もうね あたしの中でモヤモヤが想像以上に成長中で 
えっちにかまけてないで そろそろ気になるところをいろいろ明かしていただきたい

ぶっちゃけ パンパンあんあん すっ飛ばしてこの巻読んじゃったので 肝心なところ読み飛ばしたのかもしれないんだけど 特段お話がすすんだ感じはなく
ってことで なんだかんだぐちぐち言いましたが 次こそはあたしの引っ掛かりがなくなりますよう 楽しみにお待ち申し上げます ?