パッカー車ってあるじゃないですか あッ ごみ収集車のことなんですが
あれ正式名称は「塵芥車(じんかいしゃ)」っていうんですよ
でね このお話のタイトルのあくたば 漢字で書くと『芥場』って書くんですよ
要は芥場って ごみ捨て場とか 掃き溜めを意味してて
あのですね リアルが忙しすぎて このネタバレ禁止区域にもってくるネタがなく
おかげで パッカー車なんていう誰の興味もそそらないようなネタだしました すみません
でも 誰が考えたんだか あの車真剣に見たことあります? 見てて飽きなくないですか?
回転式とプレス式はあるものの 回転板がゴミを奥に突っ込むあの動作 排動板でゴミをかきあげて押込板で
って長すぎるわッ!←お前だわ((怒))
んんんん いきなりですが設定が少々小難しくてめんどくさいです
時は戦勝後 好景気に煽られ一気に世界のトップへと駆けあがった国のお話
戦後の喧騒から物質的な豊かさを得た人々のなかには消費社会を嫌悪し精神的充足を求める動きが
その層を狙い振興グループや民間セミナーが幅を利かせるようになっていった
らしいw
お話のど真ん中にあるのが 巨大カルトが起こした多額の税金逃れ その同種組織の一斉摘発のためひとりの警察官が村へ送り込まれる
出だしの10ページでこの情報量 盛りだくさんなのはありがたいけど 先がおもいやられるところです Orz
Σ が ご心配なく
出鼻小難しく書かれている割にそこまでの重要性はなく お話すすんでしまえばわかりやすい展開になっていきます
再会した幼馴染みが教団の神として祭り上げられてるとか 儀式と称したセックスありきのやつでなので
ただですね ここに再会を喜ぶわけでも 懐かしむわけでも 囚われの幼馴染みを救う画策をするわけではないので 先が読めちゃうような事にはならなかったし いとださんらしい蔑みや虐げを存分に盛ってくるのでね
夜毎行われる儀式の裏にある奉仕
正直文字数に苦しみました 文字読みたくない病なので
そのうえ読みたいものが散乱してて もぉどぉすりゃいいのか
まず 教団に送り込まれた任務をみようとすると宗教二世の哀れがくるし
宗教二世の哀れを読もうとすると 滅びゆく外界から隔離された小さな世界が飛び込んでくる
儀式の前に飲まされる薬に 腐肉に咲く花 徹底的に管理されるその世界で幼い息子を残し自ら命を終えた父
ひとつを飲み込む前に次から次へと燃料が投入される
面白いんですよ? 面白いんですが1つずつをゆっくり噛みしめられないんだわ
あの 壊れていくものを魅せるのが巧い作家さまなので えずくような生臭さはないです が 確実に読む人を選ぶ作品ではあると思います
そこまでの痛々しさはないにしても折檻や幼児に跨る描写はあるし 読解力足らずなあたしが読んでもわかる 大人から与える場所でしか生きられなかった子 その復讐 ってのがすんなり成就するわけでもないし
ただの人間になりたかった 生まれながらの便所で 神さま の哀れが最後まで残るので
いや難しいッ!
毎度思うんですが いとださん作品 歪んだなかで育った真っ直ぐなもの はわかるんだけど それを語彙力皆無ないあたしが出張って何を言えるんだって ←感想すらまともに出ないらしい
華々しい門出が最後にあるわけもなく 犯した罪を悔やみ反省するわけでもない
あるのは形を変えて叶う幼い頃の約束
プレハブ火災がなぜ起きたのか あれは誰の仕業だったのか
神と持ち上げられてきた親子は海を渡った赤い花の子孫ってことなのか
初代の金ってのは軍事で得たものだったのか ならなんで今の主上は慰み者のように扱われてるのか 飲み込めないな謎が点々と残るし
父親を殺されて 自分も刺されているのにそれでも燈(あかり)に寄り添える鉄雄の情や 誰からも愛されなかった燈を唯一愛した鉄雄だからの覚悟を読むのに用意されたいろんなもののお陰で
これを 恋 と呼んでいいのかもよくわからなくなる Orz トホホンダヨオレッチ
ぶっちゃけ 簡単に恋だ愛だが見えないので おすすめにすんんごい悩むんですが
自己犠牲の上に成り立っていた世界は個人に過度な負担を強い やがて破滅へ みたいなスペクタクル? や
年相応を与えられず削られていくだけの日々に小さく芽生える想いの虚しさ 目に見える形では報われない憤り 残されたものを容赦なく襲うやり場のない情
そんなものがお嫌いでなければ おもしろいのもは覗けるのかも?
と思ったり思わなかったり ←おすすめしきれてないじゃん((怒))
自分でも何言ってるのかわからなくなってきてるので この辺でご勘弁を!!! ←逃げるな((怒))
少々雑な展開でヤることはやったけど謎だらけで終わった上巻
え?悪口じゃないですよ ほんとに雑というか ムチャしたなっていうか
あれ?悪口なのかな?
楽しみにしてたしって言いたいだけなんだけど オカシイナ
ブルーグレーの髪に彫りの深い青い目
じいさんの猫種がなんなのか非常に気になりはしますが
この巻 あたしの興味は「奥宮」って家の「静一郎」に「カズさん」
静一郎が亡くなったお爺さんの名だと思ったんだけど 隣のばぁさんが急に語りだした「カズさん」
この名前をハチがじいさんを語るときに呼んでて じゃあ家も本も全部をくれた「静一郎」って誰よ と
あとね 祖父が一人暮らした家にいる黒いの
あれがなんなのかッ!
あの モノノケとはいいながら知恵をえた長生き猫が人に化けられるようになったっていう 正直どっかで見たような話ではあるんですよ
なんだけど 何せほら ミゥさんなので 他では見られない何かをこぉ
てか ブルーグレーで毛足長め 鼻がピンクの猫 ってなんだ? ←どぉした急に
んんんんんん
デイダラボッチ? ダイダラボッチ? あれがでた時点で生命の与奪ってのをみせたいのはわかるし
ハチが人の願いを叶えてモノノケになったのもわかったし
街に住まえない理由も 山に縛られる理由もわかった
愛しいものに与えたいと願うのも その願いを叶えられない悔しさも ひとり残される哀しさもすんごいわかるんだけど なんと言えばいいのか
とにかくわかりづらいッ!
いろいろ詰め込んだおかげで見せ場をどこにしたかったのか定まってない感じ って言えばいいんですかね
命の与奪を見せるには ふたりですごす何気ない日常が長すぎたし
モノノケやアヤカシを見せるには 平和すぎた
なにより 起業の失敗でのひきこもり生活から ハチに出会って 大学復帰を果たすまでの心の動きがなさすぎて
いや違うな またあたしだけが読めなかったんだろうな 機微音痴で
せっかくの上下巻だったのに 命を渡すことより寄り添い生きることを選び じいさんからハチを譲りうけ 自分の命が尽きるまで
っていう ここに泣けなかったのが悔しすぎる Orz
なんか あたしミゥさん作品でここまでハマれないものがでてくると思ってなくて
そうなんですよ 結局「静一郎」が誰なのかもわからず
いやダメだったわ ほんとごめんなさい
時計の脇にある小さなつまみ
時刻や日付を調整するあのつまみ「リューズ」
ホストクラブの店名に使われることでやたらお洒落な響きに聞こえてたけけど
あれ れっきとした日本語だし 漢字で書いたら「竜頭」だからね
カタカナ 悩ましいよね ←なんのはなし?
互いの想いは重なってるのにおかしな意地がそれを阻んでグズグズしてる
あの正直 優雅が抱えてる闇 ってのがよくわかってないのかも知れないです あたしったら
ほら 理解力のない方 ですからw
とりあえず 現社長である紫音との別れに自暴自棄になってヤり散らかした過去があるのは亜威から語られてたのでわかるけど その関係に亜威だけではなくみんな少なからずの打算はあったはずだし
現実的な話 借金の返済は社長である紫音のもの 紫音に想いがあるうちは返済の片棒を担ぐのもまた然りだとは思うんだけど 今の優雅にそこまでの未練があるようには見えなくて ほんとにただの意地だけで紫音のそばにいるような
それなのにひとり苦しんでる優雅になぜ?と
で 優雅の背負っているものってなに? と
いやいやいやいや 楽しんでます
細かいところがわかってないだけで ざっくっとはわかってるつもりなので ←ほんとか?
うーーーーーーーん
優しい子たちしか出てこないので 個人的にこう胸つまるものはなかったんですが
そぉ そこそこ金持ちのぼんぼんな煌夜がきちんと愛されて育った子なんだなっていうのがすんごい残ったというか
愛されることを知ってるから与えること 受け入れることができる 懐のでかさもあるんだろうけど BigLoveが備わった子だったな と
お話をいえば 少々くどくはありました
運命に導かれるような出会いに一目惚れ そこから自責の念にかられる優雅を延々と見続けるので
いやまぁ 互いに愛しい人を傷つけまいと閉じ込めたもので傷つけあうせつない件をみせる大事な部分なので削れなかったんだろうけど 誰からも恨まれてないのにほんと 優雅が優しすぎる子で
面白かったです 面白かったんだけど うーん どうなんだろ?
恋をして 愛を知り 人生を共にする覚悟までがじっくり描かれているものが読みたいときにはいいんだろうけどな
あの 今朝もはよから朝活(←因みに仕事中)してました
もぉね タイトルみてください 涙がでました
意味がわからなさすぎてw
例えばスターチスの花言葉「変わらぬ心」これにひっかけているとしたら 心変わりはしてます
おかげで「愛の喜び/誠実」とあるように 愛と誠実さ 喜びを感じられます
なんだけど アホすぎんだわwwwwwwwwwww
このタイトルのどこにこんなアホが潜んでると思いますか!
ダダの捏ね方が変にツボって 涙流しながら笑ってしまったわ 朝っぱらから
高校生の彼ら 急にルームメイトで恋人の彼からねだられたテスト勉強のご褒美
おっぱいがみたい おっぱいだけではなく おへそ おちんちん おしりなど と
恋人のおねだり 一度は拒否をしたものの 頑張る彼を一番に見てきたのは紛れもなく自分
お話すんごく短いです 当然受け攻めもなきゃエロもない
そこにあるのはほんとに 大真面目でアホなことぬかす高嶺のふたり(らしいw)
すきだわ アホすぎて なんですかね 最後の感無量感というか昇天感
いやもぉね 漁ります 他の単話も全部買うわ あたし って思うくらいいいもの見せていただきましたので
実は紙で発売されたお話ぜんぶ読んでます が 申し訳ないくらいハマれず
1番ダメだったのが皆さま大絶賛 黒髪オールバックの彼のお話
あたしたぶんオールバックが苦手なんですよ
なんか うん やめときます 暴言にしかならないので
そんなこんななのになぜ買うか?
イケる気がするんですよね タイトルとあらすじみる限りは だから今回も迷わず買った次第です 今回こそはイケるッ!と信じて
お話の内容は一身上の都合で割愛します
あの しょうもない話なんですが あたしみたいな屁理屈女が読んだらきっとダメなお話なんだとおもいます
もぉ出鼻のアンドロイドの設定で躓き放題 こまけぇこという選手権が盛大に開かれました
そもそも近未来だからしかたないんですが 生きている人間から記憶をどうやって取り出すのか そこが気になってお話に集中できないのなんのって
脳細胞からでる微弱な電気を電極なしでもすくいとれるシステムの開発に成功したとかなんとか ちょろっとでも語られてれば ふ~ん ですませられるものを なんもないままサクサクお話すすむもので延々とモヤモヤしてしまう
しかも 自分の代替えとして置いていくわりにアンドロイドの人生が個別にはじまっちゃうってんだから これを残された方は最終的にどっちか選ばなきゃいけない時がくんじゃないの?これ と
出だし数ページで本置くレベルの大混乱
なのに 気づいたらちんちん勃ててる人いるし
うーーーーーーーーん
関連がないわけじゃないけど 2055・2072・2075 とそれぞれ主人公が異なる単話詰め合わせ そこはまぁいいんですが どれも人のエゴというか深い〔業〕を見せにきてたな と
それ以外は 小難しく語りはしてるけど そこに情があるようにも読めず
だって 情って心から湧き出る感情や思いやりなんでしょ?
どんなに優れたAI搭載のアンドロイドだったとしても所詮は器械 なんですもん
なんですかね アンドロイドものやヒューマノイドもの エゴや業がキライなわけではないし その不憫さを読みたくてあえて挑みにいくこともあるんですが
このお話に関して言えば 申し訳ないくらい何を読ませたいのかも 面白さもまったくわからず
絶賛の嵐の中お恥ずかしい限りなんですが あたしみたいな繊細なものが読み取れない 無神経ってんだか デリカシーがないってんだか そういった類には難しすぎるお話だったんだろうな と
今回こそは も空しく半分読んだ辺りで読むのがめんどくさくなってしまって 途中敗退です
今さらですが 合わないんですかね 作家さまと いやもぉほんとごめんなさい 理解力なさすぎて
それらしく せつなくなるような展開はあるんだけど なんでせつながらなきゃいけないのかがわからないのです あたしには
とりあえず 読みきれなかった後半はいつか必ず読むとしても 2055年の世界がどんな世界なのか 2072年は? 2075年は?
ここがわからない以上すんごい頑張って読み終わったとしても やっぱりよくわからんな なお話しで終わってしまうんだろうな あたしったら
少々の難をいわせていただけば 知夏(ちか)の身長が伸び縮みするんですよ
時に丞眞(しょうま)と同じだったり 丞眞より高かったり 組敷いたときとかは丞眞のほうがでかく見えたり
いやッ!そこはいい 目の錯覚と捨て置くッ!
がッ!国会議での護衛区域や市場で囁かれた不審者
んんんんん どぉしましょう
ここまだネタバレ禁止区域ですよね でもお許しを
上巻がほんとほのぼのゆるゆるで特段何があったわけでもないので
とにかく ネタバレ御免ッ!
この巻見せ場であるはずのその不審者がこれまで一切語られなかった者の仕業だったんだけど 丞眞を襲った理由は説明されたし そこに恋情や執着があったのはわかる
でもだからって よりにもよってオメガバみたいな真似させるのはどぉなんだッ!っていう
ちょっとがっかりしました
それが何度もオメガバでみてきた展開だったので
今回特に屈強な男の妊娠ものなので そぉゆう憐れや不憫な展開をいれないと攻める側の男らしさや 守るべきもの愛すべきものへの庇護欲というか愛護力というか あとなんだ ホレ 怒りや自分のものを奪われる 独占欲か それな
そういったものの見せ所がつくれなかったり 子を産み育む幸せをみせきれなかったのか と
奇奇怪怪が特殊能力と男性妊娠の部分だけだったわりに その能力が実際の有事でどう使われるのかさっぱりわからず
最後まで完走はできたんだけど お話駆け足だったなとか ただたんに軍服と褌が描きたかっただけなんだろうな としか残らなかったんですよね う――――ん
はじめましての作家さまだったのに オメガバや男性妊娠大好き民でもないあたしが手を出しちゃって誠に申し訳ございませんでした ってことで 今後作家さまがオメガバ作品以外を描かれたなら再チャさせていただきたく えぇ
好きな作品は何冊もあるんだけど やっぱりふゅーじょんぷろだくとさん作品でタイトル買いは厳しいんだろうな あたしには…
なんとなく新刊情報に目がいって だら~と眺めてみればめっちゃ気になるタイトルが
しかしながら いつもなら気にならない出版社をチラリとみれば ふゅーじょんぷろだくと の文字
オメガバか…………Orz
めっちゃ悩みました 上下巻売りに万が一合わなくて上で断念したら と
ただでさえ 万年小遣いぴーーんち民なのに と
もほんと迷った なん十回もあらすじ読んじゃうくらいに
で『奇奇怪怪な』にただならぬものがあるのな読まねば損ッ!←どぉでもいいわッ((怒))
世には稀に特殊な能力を持つものが生まれ その能力者は帝国に仕え軍事で活躍した
オメガバじゃない がッ!世は男でも妊娠できる薬が開発された時代
能力が遺伝で引き継がれるもの なので素質のある家同士で政略結婚のように婚姻が行われ 薬の使用を認められていた と
なんてめんどくさい ←ダマレ
あの しょうもないはなし軍事ものとして描かれているので「妊娠・出産」をするのがどちらになるのかより 妊娠中に任務や有事があったらどぉすんだ?って心配が勝ってたんです あたしの中で
入り婿は放蕩な三男坊と言えど海軍少尉だし 独りっ子を理由に後継ぎを熱望する跡取り息子は陸軍大尉 しかも特殊部隊隊長ときてる
この 選択の自由がない状態で ただでさえ不仲な帝国陸軍と海軍の妊活って 時代云々だけじゃない波乱が
って あれ あたしまた皆さまと違うところ読んじゃってます?
いやだって あたしの婿じゃないからいいんだけど 自由奔放傍若無人な男にいいようにヤられてほだされてる雄っぱいが
男でも妊娠できる設定だけど オメガバみたいな憐れはないし 妊娠しなきゃいけないふたりに危機感も悲壮感もないので超ノンキに読める
そのうえ難しさもないうえ どちらが妊娠するかを能力で決めるっていう とんでもない余興つき
なんなんでしょうね この軽さw
国会議に絡む不審者
海軍に頼りたくない陸軍と 知夏(ちか)に振り回されすぎな丞眞(しょうま)
妊活おいてけぼりではありますが 読みやすさでついつい前のめりになってたかも?
あのですね 2巻後半でアオイの過去も語られてるんですが
2巻のレビューでこれを書いてしまってはいけない気がして
だって ヨウが思う以上の孤独というか ここまでくるとネグレクトではなく近親者全員による虐待だろ と
親を罵り恨んで 呪ってもいたしかたないッ!って加勢したくなるような生い立ちがありました
Σ ふざけんな 避妊もまともにできない種馬男ッ!(((((怒)))))←震源の深さ 8.7
そう心のなかで叫びながら 胸くそ悪すぎてあたしが泣きました
ほんと悔しかった まぢ 腹立たしいより悔しすぎて泣いた←涙はでてないw
そんなネタバレを 3巻のこんな冒頭でするのは如何なものかッ!←ソウダソウダッ!
すみません 2巻がけっこうあとひく仕上がりになっていて
懺悔と後悔 希望と絶望がぐちゃぐちゃになったところで プツッと思考停止しちゃって この巻が最後だと思ったら全部をぶちまけねばと先走りました
正直 かなり重めのお話ですし 親密で強い友情や深い絆 ってところだけ読みすすめられるわけではないので ブロマンスとはいいつつも読み手は選ぶ作品なのかな と 2巻を読んで思いました 今さら言うなって話ですが
どんなことがあっても自分の1番柔らかいところには触らせないアオイ
ヨウにとって腹立たしくもあるこそが ね うーーーん
ふたりが他人から神と崇められたことに囚われ 先にすすむこともできないくらい縛られもがき苦しむところはわかった
アオイが その足枷をいとも簡単に壊してしまえるものだと気づいたところから崩れだす関係も アオイの危惧するのもわからないではない
なんだけど お話こねくりまわしすぎて神だなんだと話がややっこしいうえにそこばかりをグルグルして既に亡くなっている あおい 自体をなかなか語ってくれないので 舐めあっているはずの膿つづける傷が こう均等じゃないというか 傷んでいるのがどんどん片側だけになっていくのがどぉにも解せぬ
そうなんですよ ←なにが?
ブロマンスとはうたってるんだけど 執着と依存をみてる感覚になってくるんです
神の声といわれ その口から漏れるものに皆がよろこぶ
母も 信者も 愛しい人ですら最後は自分ではない声を選ぶ その苦悩の中に射す光
アオイがヨウの中でだんだんと神化していく
ほら 親密な絆ではなく執着で依存でしょ?
面白かったです 面白かったんだけど
ここに 愛を知らないまま自分によくにた寂しさを抱えるひとと一緒にいることで 相手に芽生えた感情を受け入れられず 自分に欠落しているものを改めて噛みしめる辛さを読めといわれてもなかなか難しく
いや 読まなきゃいけないものは他にあるのかもしれないんだけど あたしには「お前はここを読め」と神さまがぁぁあああああ
洗脳かな? 洗脳されちゃったのかな神さまに
てかッ Σ えぇええええええええッ!
これ3巻で終わりじゃないんだ? 続くんだこれ? ←自分の勘違いをここで知るw
確かにアオイの名前は知らされてないし 変にヨウがべたべた甘えだして1巻の回想にはツナ買ってないけど
いやいやいや 慌てすぎてツナ買ってないけどになっとるしッ!
いやでも 完結していないのならラッキー 4巻がでるまで 何を読まなきゃいけないのか いけなかったのか ひたすら 自問自答しておきます ←読み返せやアホ((怒))
よくよく見たら原作者さまがいるんですね
おふたり(原作・作画)とも はじめましてでしたけど
もぉね 過去がチラついていたり それとなく語られてはいても 彼らが抱えているものがなんっっっっもわかんなくて
文字が読みたくなくて単話漁ったり 時間もうまく作れなくて短話に走っていたあたしがですよ? 気になりすぎて2巻も買ってしまいました
Orz…なんか負けた気がするのはなぜなんですかね…Orz
ヨウが自分に優しいのは誰かの替わり
誰からも代替え品としか扱ってもらえない自分が悔しくて 惨めで 哀れで 堰をきったように溢れだす感情をヨウに叩きつけたアオイ
自分が語った思いがアオイを傷つけていたことで 自分の過去を語りだすヨウ
この巻冒頭からめんどくさいものが出てきちゃいました
そう 神であろうとしたヨウの過去
ここで 子どもなら当然与えられてきたものを与えられず育ったアオイの過去に寄り添うような運びにはなってるんですが
ちょっと待って
アオイを孤独に追いやった 愛されない子ども って記憶もヨウと同じ理由だったってこと?
いやいやいやいや
そもそもですね あたしの中ではふたりの出会いの場
そう あの墓地と化したサイトの解散したバンドのボーカルかなんかだと思ってたんですよ 正体ッ!ヨウのッ!
バンドは組んでたけどインディーズでメジャーデビューはしてないだと?
アワアワアワアワアワアワ (((( ゚Д゚)
とりあえず ヨウが大事にしたかった眠れないほどの不安を抱えたひとのことはわかったし
びっくりするほど話は濃いのに たった2回あっただけのふたりが殴りあうように感情ぶつけあうものだからついつい前のめりに
なにも与えられず 手にいれたと思ったら失うことまでセットだった彼らの埋まらない寂しさ 孤独
ふたりが出会ったことに意味をみつけ 塞ぐことができなかった隙間を埋めていく
あの こういう小難しい惚れた腫れたも 斬った張ったもないお話をあたしが読みすすめていいものなのかかなり迷うんですが 1巻冒頭の彼らを思うと読まずにはいられないような
ああああああ 面白いから読みたいんだが まぢ悩むぅ
眠れぬ夜に開いた 何年も前に解散してしまった好きだったバンドの形骸化したファンサイト
久しぶりに誰かと過ごす楽しい夜更かし それが彼との出会い
文字はよみたくないし ヤってるだけのお話も飽きちゃったし なんかないですかね?
の徘徊で発見したんですが 読みはじめて気づく 全3巻ですって Orz 文字読みたくねぇんだわ…オレ
(※ この時のあたしは気づいていなかった 全3巻ではなく3巻"まで"配信中だったことに)
主人公は23歳 フリーランスで時間に縛られることはない
この巻 主人公(見た目が未成年)アオイの生い立ちから長らく患った不眠症改善に出会ったばかりの年上の彼・タカノヨウイチの提案を受け入れる
本人『藁をも…』なんだろうけど この展開を あり得んッ! と思うならおすすめはいたしません
がッ!あらすじよろしく 段々と密度を深めていくお話がお好きなら
のってはみたものの半信半疑だった『俺と寝てみる?』
その理由を知り暴かれていく 自分の奥深くに沈めた誰かとの記憶
んんんんん
見せられているのはアオイを眠りに誘うアレやコレなんだけど 両視点で語られるいちいちにツラい過去が絡んでいるようで
たった数日で訪れてしまったバスタオルだらけの部屋
このバスタオルの多さの本当の理由が知りたい 互いが 神でありたい と願っているい理由も知りたい
時おり語られる記憶の中の あおい も気になるし ヨウが忘れられずにいるいるひとに何があったのかも気になる
なにも語られていない彼らの過去がまぢで気になるぅぅぅ
Σ アァァァァァ クソッ!
文字は読みたくないが 話にどっぷり浸ってしまったようなので ぐずぐず文句は垂れておりますが 次の巻へいざッ!