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女性誰さん

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え 楽しんでるよ? ほんとに

皆さまきっと大絶賛 神レビューのオンパレード間違いなしなところお邪魔いたします

このお話個人的に 恋愛の部分よりヒューマンストーリーを読みにいっちゃってるところではあるんですが  出ちゃったんですよ 今回 車関係が

通勤に車を使うせいか 1か月で車に乗らない日が10日もないんですよ
だからなのか 車が描かれるたび ちょいちょいこまけぇこという選手権を開催しちゃう傾向があるのに 今回ケイトが藤永をドライブデートに誘っちゃってて

あの ケイトって 補聴器をしていてもほぼ聴こえてなかったと思うんです
運転免許をとるのに補聴器を使用しても10メートルの距離で90dB(犬の鳴き声や電車が通過する際のガード下のような極めてうるさい音)が聞こえない場合 特定後写鏡やちょうちょマークが必須アイテムになってくるんです

そこをいの一番にに確認しちゃいました やだね 重箱のすみつつき回す女

結果 ちょうちょマークは確認できなかったけど ワイドミラー(コマによって長さが微妙に変わってたけど)に触れらてたいのでぐうの音もでずw


お話もよく考えられてますよね

特に今回 ケイト兄弟のすれ違いを兄弟を持たない藤永が仲を取り持つところにレムと経験した兄弟の思いを使ったところ
アイドルが舞台にってなるとスキャンダル展開を予想するのに そこに藤永がケイトと出会うまで苦しんだ 共存感の凌駕 ってとこをもってきたのが

ほんっとに面白い
意識上の障壁をみているようでいて 兄弟愛 家族愛 帰属意識 共感力をも魅せにくる

ぶっちゃけ 何か(恋愛事以外)に一生懸命な子とか 誰かの為(恋愛以外)に突っ走る子が出てくるとほら うるるんさせれられちゃうあたしがいるので あまあま評価になっているのかもしれないんですが 逆に人間性を問われたらほめられるところはないし 欠陥と問題しかないあたしでも涙できるものとして こう
大それたことは起こってないけど 読ませるものは大きいのかな と思っていただければ幸い ←またまとめらんなくておかしなこと言いだしてるよw

そこより日本語大丈夫か? うちの赤ペン先生 添削がんばってw


ふたりの想いが はじまったばかりの初々しいものから少しづつ形や色 熱を変えてきはてるんだけど
藤永が次の舞台で 乗り越え得るもの への期待が大きすぎて「あたしの車 その恰好じゃリクライニングレバーに手届かないよ!」 っていう いつものあたしなら意気揚々とタイトルにしちゃいそうな 事象?事情?も だすにだせなくなって困るぅうう

夢の High Tensio~n は ないけどねw

ねぇ あたし今月いとださん2冊買ってるんだけど どぉしよ もッだいすきじゃんw
気がつきゃ いとださん作品全部持ってるし コワ

なのに中立ばっかなの ナンデ? ですよね

コレばっかりはしょうがない あたしは好きでもおすすめに悩めば中立つけちゃうし
皆さまお好きだろうな と思ってもあたしはそうでも だと中立つけちゃう 本人悪い意味でつけてる訳じゃないんだけど
いやでも どんなにクズものでも「誰がなんと言おうと!」があれば神つけてるし

あっ 言い訳ながいっすか?w


時は大正 戦国時代から続いた衆道思想が同性婚と名を変え古きよき文化として残る世
軍人の父を黙らせるため 未亡人宅に間借りすることになったのは物書き志望の19歳

最早だいすき 作家さま買いの域には達してるんですが お話への理解度がおぼつかず毎度難儀しております
しかも今回若干苦手な時代物 いつも以上に役立たずにならなきゃいいのですが バンバレオレ


あの 若造の一目惚れではじまるお話ではあるんですが 未亡人がやんちゃすぎて
セフレはいるわ病気もらった過去はあるわ

若造曰く「悪辣」だわ

正直 お話云々より言い回しというか 言葉のチョイスに足踏みしちゃいました
主人公の彼が物書きを目指しているからなのか 世が世だからなのか 普段使いの言葉をあえて使わないくせにどこか近代っぽい
これをノリとして楽しめたのならよかったんですが いちいち言葉の意味を思いだそうとマゴマゴしちゃって
あたしの中で 読みたいところが分散して同時進行する作家さまなので いちいちやらされるストップ&ゴーに ちょっとね ほんのちょっと イラッ と

って これはあたしの語想起力の問題なんでしょうね 
だって最近いろいろ スッ とでてこないんだもん ほんとに  


今回も個人的に読みたいところは分散しておりましたが 陰惨さはなかったし読ませたいのが ふたつの一目惚れと恋 に定まっていたので言い回しでのもたつきはあれど お話自体は読みやすかったな
特に後半 恋に置いていかれた如月に燃え残る怒りが自堕落に繋がり 悔しさと虚しさで厚意に悪態ついて
死にたがりの独りよがりなんだけれど 彼の孤独に容易には踏み込めないもどかしさにちゃんと繋がって 陸九のままならない恋の根幹を知る って流れが
壊れていくものを魅せるのがお上手な作家さまではあるんだけど

いくら言葉を重ねても伝えきれないであろう 虚無感 ってのを魅せきってたな と


真っ直ぐに向けられる眼差しに傾きかけるものはあるのに如月がどこまでも頑なで ぶっちゃけ 如月の雪解け部分までしかないのがどうでるか
一応 攻めとはなっていますがエッチはないし 恋が成就したかと言えばそれもないので

個人的には 性病うつされて生死さまよった話が気になりすぎて続編希望を強く願いましたけれども


お話の内容一切触れませんでしたけど ふたりの距離がわかりやすく近づくことはないのでもの足りなさは否めません
が いとださん作品が気になっていて 尚且 なにかを失い死んでいた時間が誰かとの出会いで動き始める その瞬間 を読むのがお好きなら 読まないのは損なのかな

なにせ あなただけ見つめてる 出会った日から今でもずっと! がすべてなので

話題にのっかれ さよならパンダの巻

読みはじめてしまったお話がどう終うのか そこがみたいから長丁場なお話にもなんとかぶらさがっているんですが

このお話に関していえば 虎谷が幼児化しすぎて手をだせないくらいになるとか 犀川さんが発光して見えなくなったら終わりとかにならなきゃいいな とw


なんか久々にエッチな下着に話が戻ってきたけど 虎谷が汁だらけだし
犀川さんがめっちゃ忙しそうにしてるのにどっから降って湧いたのかコンセプトホテルでパンダと戯れてるしで
え~ 確かにめんどくさくてお復習しなかったけど 忙しいのが落ち着いたらどっかに行こうじゃなかったの?
辛抱できない子たちだな エッチといい エッチといいッ!←なぜ2回?

まぁ期待した『鳥』の横恋慕が中途半端な感じではあっても決着しちゃったので 次の動物は中国返還で大注目の『パンダだ!』って感じなんですかね
どこいっても汁まみれになるだけなんだからパンダいらないと思うけど


てかですね あたしったら あら探ししかできなくなってきてます
雨の動物園でわざわざカッパ着たふたりが前をはだけてカッコよくポケットに手を突っ込んでりゃ「濡れちゃうよ」とボヤキ
突如現れた虎谷の先輩に「先輩は上野でもなきゃ動物でもないんだ」となげき

いやもぉお手上げです

このお話の いっっちばん最初 覚えてます?
あんな強気でトイレでオナニーしてたのに 出会い系のアプリで男漁りしてたのに
その理由が 最初が変わっちゃうくらいの健気でツラすぎる過去ありきだった みたいな

ないわ~ Orz

いくら人気だからの引き延ばしでも お話のはじまり時点の虎谷が変わるような展開をこの時点でぶっ込むとかダメすぎでしょ
「え~ そんな理由があって虎谷はストレスを抱えてあんなことしてたんだ~ 気の毒すぎるぅ~」
とは(あたしは)絶対ならんし ていよくセックスできる相手見つかってむしろ万々歳だったんじゃん ってめっちゃ冷めたわ


結局 いい感じにイチャイチャさせて 汁まみれになれるならなに突っ込んでも大丈夫ですよ 犀川さんはイケメンだし 虎谷はかわいいし 
って天の声に導かれるように突っ込んだエピだったんだろうな 犀川にサクッと事の説明して 優しくされたら治まるくらいの過去でしかないんだから


うーーーーん もぉ降参です

犀川さんの家庭事情は気になるし どこまで白くなるのか見物ではあるんですが
話が無茶苦茶になってきていて ここから先あたしが読みたいようなものを期待するだけ野暮 ってもん 
なので あたしはここでお暇させていただきこの後は ふたりのイチャラブや汁塗れのエッチ大好き民の皆さま の素敵レビューで続きを楽しんでまいります ってことで


なんですかね ここまで読んできてアレなんですが
突発的なエピが都度挿入されてるだけで もともと長く読ませるようなお話ではないんだろうなって
このお話がお好きな方には申し訳ないけど 今回 ほんとに今回 そう思いました

あくまでも個人の感想ですよ 個人の!

最後までごちゃごちゃ言ってすみません 
皆さまどうか あたしの戯言なぞお気になさらずふたりの じっとりねっちょりなイチャラブ を存分にお楽しみくださいませ

文字数は多いのにね

気づけば大人気作 なのに反比例するように下がるあたしの前のめり
発売から1週間もたてばそろそろ神レビューは出揃ったんじゃないかと 様子をうかがいながら 役立たず出張ってまいりました

3巻正直 誰も死なないんかいッ!ってちょっと肩透かしくらった気になりました
確かに マフィアだなんだいってもラブコメ要素強めですから そうそう生臭いものや死人なんて出ないんでしょうが 場面によって変に規律を重んじている風に描かれているものでね

モヤモヤしちゃう


さて 毎度皆さまと読みたい部分 読んでいるところがちがうのでなんなんですが
あたしが気になっているのは 謎の東洋人と伯父・アンドレアの関係が放置になっている件と わずかばかりではあるものの町に燻るふたりへの不信は解消されたのかっていう

んんんんん

朝からお盛んなのはラブコメパートだから 何回も心の中でつぶやきました 怒っちゃダメだと
まぁ うかれちんぽな彼らは置いておいて ここにきて突如現れた亡霊が なんですかね
ジーノが自らを律し 本当の自分を生きることを許さなかった根元ではあるんですが あの大火で生き残るのに若干雑さはあるし
ファミリーを裏切ったものを生かしてはおけない っていいながらお咎めなしだった今 組織のご法度云々言われても とか

てか なんかいい感じにたいした揉め事にもならずおさまるんでしょ?と
誠に申し訳ないんですが 変に冷めてしまったあたしが


見せたかったものはわかります それこそダンテが全部言ってくださっているので
でも なんで今さらこの人? が強くきちゃって感動もできなきゃ せつなくなりようもなく

そもそも 強くあろうと無理をしてるジーノをみすぎちゃったんですよね ここまで
他人の人生を勝手に背負って 健気に巨大な家族を守るジーノを演じすぎた

いいお話だと思いますよ 素直な方なら大感動 涙ちょちょぎれちゃうやつなんでしょうね
あたしにはただの当て馬登場でダンテの嫉妬をみただけの回 って感じでしたけど


ひっぱりすぎかな ってちょっと思いはじめてます

なんかずっとえっちに話の腰を折られてる気がしてたんです なんでここでえっちしだすんだろう? って
今回 怒りにまかせてえっちに突入したところで もぉこの人たちエッチしないと真面目な話ができない人たちなのね 裸になってすべて曝け出して精液飛ばしてこそ本音で語れる設定なんだ と思うようにはしたんだけど えっちでひっぱってるよね って


この巻あたしが引っかかってる 謎の東洋人と伯父の関係は微塵もでず
なんなら亡霊が持ち込んだ取引 伯父がこの件を鎮める鍵になったりするのかしら 最終兵器・伯父みたいな使い方して
いやそれを言ったら ルーカをわざわざ生かしてるところで大火の因縁の手打ちも同時にしちゃいそうだし
そういやダンテに売ったとされるワケアリのお薬1個も 暗殺計画が未遂に終わって使われないまま 今はどうなってるのか気になるし

もうね あたしの中でモヤモヤが想像以上に成長中で 
えっちにかまけてないで そろそろ気になるところをいろいろ明かしていただきたい

ぶっちゃけ パンパンあんあん すっ飛ばしてこの巻読んじゃったので 肝心なところ読み飛ばしたのかもしれないんだけど 特段お話がすすんだ感じはなく
ってことで なんだかんだぐちぐち言いましたが 次こそはあたしの引っ掛かりがなくなりますよう 楽しみにお待ち申し上げます ?

もぉどおぉましょお 愛が束縛をこえてますぅ

あの 先にお伝えしなければいけないことが

このお話し 同タイトルで1・2となっていますが 関連性まったくないお話が2話ずつ入っていますのでご注意ください
言い換えれば  1と2で あなたのお好きなクズをお選びください買い ができる優れモノ でもあるわけですが

個人的にはですね 別々に殴り書きたかった この読み終りの後口の悪さを
運営さまに問い合わせまでしたんですよ ほんとに 別々で書きたくて 
なんですが現状バラバラにする基準を満たしていないと 

泣く泣く削りました 無駄話を ←今日もじゅうぶん長いんですけど((怒))


とりあえず 1のほうをサラッと

【あいつの…】はファンタジーものなので置いておいて 
【トモとヨリ】これが どぉましょう作品 だったんです

あの どんなことがあっても暴力はダメっていう方 絶対に手は出さないでください
劣等感からの支配と 裏切りへの報復 そんなものを見たきゃ是非 お手元に
狂依存甚だしいお話に救いはないし このあと彼らがどうなっていくのか不安と不憫しかなかったんだけど 衝撃すぎてなにか書かなきゃ収まりつかないくらいの大興奮

なんだけど 言えることがない  Orz…スマヌ

なにせ短いお話なので(とはいっても全72ページあります)あらすじ以上を語ればネタバレの域を越えちゃいそうで
とにかく 悲劇のヒロインは逆転するし ガチめの悲劇のヒロインをご所望なら読んで損はないと思います まぢで


入学式で一目惚れした彼 視界に入るだけで幸せだった日々
そんな彼にバレてしまった想い どんな彼でも一緒にいられることが幸せで 幸せで 幸せで

【トモとヨリ】も【あいつの…】もどちらのお話も本番ナシ そんなものなくても大興奮させらせたあたしがいましたので 確実に読む人を選ぶ作品 ではありましょうがほんとに酷いお話しだったので ←これ大絶賛ですからね?



さて こっから本番DEATH
なんとも言えない執着を美味しくいただきすぎて 胸くその悪さだけが残った1巻
もぉね 買う一択でした2巻も買おぉ って

あたしのお気に入りはこっちにありました
この巻【森の中の花】と【感情不感症】の2作入り

まず【森の中の花】これ
同級生へのイジメが発端になってるんですが エグい最後がまっているので陰湿な学園ものがお嫌いなら 踏み込み禁止なッ!

詳しく語りたいのは山々なんですが さわりだけを申せば
施設育ちの森末 親無しのくせにそのすました態度が気に入らない迫田が執拗に森末を痛めつける それを救う森末唯一の友人・花崎

普通だったら花崎に森末が想いを寄せていて 迫田に絡まれる森末を颯爽と救ってハッピーエンドってなるじゃないですか ここではそんな 予想 通用しません
確かに森末は花崎をいい奴以上に思ってるんです 諦め半分ではあれ恋心的なものもある 
が 森末が花崎を思っている以上に 花崎が想っちゃってて  この比重を最後に魅せにくるのですよ  

 Σ てか もぉ内容全部ぶちまけたいッ!

なんかさ さっきっからネタバレしないようにいろいろ書いては消してしてるんだけど 表現力も語彙力もないもんだから このお話の面白さというか闇というか そういうのを伝えられる気がしない

ので 読んでッ!
メリバがすき 重い話がすき 精神的にやんじゃう話求む なら読んでッ!

両片想いが招く壮絶な なんか! Orz ←語彙力なさすぎて力尽きたw

片や罪悪感で縛られてるし 片や壊れちゃってるし どんどん蝕まれていくし
ほんとに そぉいう意味で一歩手前までいっちゃうから


【感情不感症】はですね
母の再婚でできた数ヵ月先に生まれただけの義兄
彼が同性の恋人もちだったことを知ったところからはじまるゲスの極み
他人の色恋に目をつけて好奇を煽り 腹の中を暴くことで自分の快楽を得るっていう

これも酷い話で 食い入るように読んでしまって気づきました『あたしも鬼畜を極めたな』と ←いま?


はじめましての作家さまだったんだけど 立場の逆転とか 人が壊れる瞬間とか 共(狂)依存とか 執着とか どう考えてもハッピーじゃないものを視点を変えてハッピーにしちゃえる作家さまだったな と

いろいろ振り切っているので 正直 万人受けはしないでしょうが 甘いものだらけで胸焼けや飽きがきてるなら一読の価値はあり なのかもしれない わからんけどw

恋は 深いところで燃え続けてたんだよ たぶん ←え

燃えあがるわが家に 誰か と願った瞬間に香った花
赤い瞳の美しい彼にみいられたように 今もその存在を探しつつけてる


幸せ家族脱落者です

Σ が モリーさんのお話は読みたいッ!
で 手を出したんですが またまた人外 しかも吸血鬼だったわけです
ただとんでもなく イケナイもの をみている気になるくらい 吸血鬼(真祖)マーニが幼いんですよ
いやまぁ 行為に及ぶのは成人に変化する夜なので セーフっちゃセーフなんですが 子どもと成人との区別が何せつかないッ!

なんで昼は子どもなのかしらねッ! 吸血鬼なんだから昼は寝てなさいよ まったく プンスコw
(真相は1巻で語られておりますのでご確認を)


あの このお話ちょっとややっこしいところがあるので置いておきますが
真祖と呼ばれるマーニ 彼はその昔魔術によって吸血鬼となった者たちの生き残り
なので十字架もニンニクも陽の光を怖がることはない それらを怖がるのは低級の吸血鬼
で 吸血鬼自体秘匿の扱いなのに その低級吸血鬼たちが最近出張ってきてて マーニがその排除に一役かってるっていう

しょうもない話 1巻この話とぷりちぃマーニに振り回されただけで えっちして終わっちゃったんですよ
ルークのマーニに対する執着じみたものはあったんだけど いつそれが恋愛感情にかわったのかがいまいち掴めないまま

設定はすんごい面白いです
俗にいう 吸血鬼に血を吸われて吸血鬼になっちゃうあれ
ここでは噛み傷からのウイルス感染だったり 感染がゆえ薬の開発が進んで完治できものになってたり

で この巻 またまたお話すすまないうちにいちゃいちゃしやがってコノヤロォォォオオ((怒))

ってなりますが 我慢です 
突然マーニとルークの過去やら 真祖の吸血鬼になった理由が語られるので
途中 何が起きてるのかよくわからなくなるんですが 落ち着いて読んでください
もぉね 貴族にありがちな身分差恋愛がこんな壮絶な不幸に繋がるんか モリーさんどえらいもん仕込んだなと


人の目を盗み夜にしか会えなかった愛しい人

もぉぉぉおおおお 全てを語りたい
ネタバレになろうとも 語彙力皆無で描かれたものをそのまま語って聞かせたい
機能してるか怪しい読解力のせいで 何ひとつ伝わる気はしないけどw


ざっくり言って ワーワーキャーキャーと悶えるようなハピエンではないです 悲恋が先にあっての想いの成就で その先に繋ぐ決断があるので
かと言って 恨み辛みを前面に押しだしてくる作家さまではないのでメリバに仕上がっているわけでもない
彼らにとっての二度の再会も 夜の住人の使い分けも 見せ場としてはほんとよかったし よかったし よかったんだけど ←語彙力!!
他人の不幸は蜜の味さんには物足りなさが残るし 他人の痛みに敏感な方には後味の悪さが残る 運命のわかれ道になっちゃってるのかな と

個人的には 全編通してこぉ 薄く流れるように読めてしまったので Σもっとこやーーーー! がでちゃったんだけどね


低級吸血鬼が貴族や特権階級を狙うのにこれといった理由が語られず 欲しかったのが財力なのか 血統なのか 人脈なのか謎のまま放置されちゃったし 
親とされた同僚 あたしの中で低級吸血鬼の親=種の大元でウイルスの増殖炉みたいなポジのつもりでいたのに軽度の感染者みたいな描かれ方してて戸惑いもした
死なないはずの真祖なのに 生き残り ってところにひっかかってみたり 真祖とは言いながら儀式が途中で中断されて他の魔術で作られた吸血鬼とは違うのか?とぐるぐるしたり
引き裂かれた恋から再会までのエピがなさすぎて ルークを同名にした父親の傲慢さが描かれていたら とか 
それこそ 息子の再生に魔術やウイルスが関係していたなら と悔やまれるところを次々並べ立てたくはなるんですが
タイトル回収含め よくある悠久の時をもて余す吸血鬼とみいられた人間 ってだけで終わらせなかったのが ほんっっっと

ハァァァ 幸せ家族は脱落したけど いいもんだすのよモリーさん
次は何が飛び出すのかしら ←気が早すぎますか?

良いも悪いも 拾えないあたしが1番悪いのよ

2巻です 待望の2巻なんです 文字がよみたくねぇぇえええええ

お陰でなかなかお復習に着手できず
たまにあるじゃないですか お復習せずともいけるやつ あれを期待してペラッとしてみたんですが なんで遊園地にいってるのか全くわからずw
やっとこやっとこなんとかお復習してきました


獣化耐性訓練の餌になることで奨学生としての入学を許可されてるっていう
不憫な境遇ではあるんだけど 何だかんだ優遇措置はあったんですよね
獣だらけの学園で常に狙われる存在ではあっても それなりにやっていけてるので

うんうん そうそう そんな感じだった ←遊園地の説明せんのかいッ!w


あの 読みはじめ早々に運命の番だってんで若干の強引さはあれど 御木本の好意がダダ漏れになっているのにそれに気づかない大谷がちょっと 健気とか不憫すっ飛ばしてあざとくも見えたり見えなかったり
まぁそこはいいんですが問題は 白原 彼の立ち位置がいまいちこぉ
確かに生徒会副会長だし副寮長ではあるんだけど 彼が大谷を気にかけるのになにかがありそうで 読めない男 だったんですよね


んんんん お話の内容割愛しますが
小説のコミカライズなのでどうしても切り捨てなきゃいけない部分は出てくるんでしょうが その削いでしまったせいで展開が急に感じることがしばしば

例えば 遊園地に行けばいきなりヒーローの代役になり 触れられれば前触れなく発情
飛び込んだホテルで騒ぎになり 対応に追われ学園理事がお冠なのに翌日にはふたりで優雅にランデブー

いやまぁ ランデブー理由は後々でてくるので急ではないんですが どうにも

そもそも 大谷が背負っている「友人を救えなかった」ここ
大切な友人が死んだのは「僕のせい」って言ってたんだけど 大谷は何をしたの?
発情したのは友人本人 確かに仲はよかったんだろうし 目の前で起こった惨事なので心に深い傷は残るんだろうけど
正直ここに引っ掛かってるもんだから 大谷に将来目指すものがあるのはいいんだけど 幸せになれないとか 未来はないとか言われるとすんごいモヤモヤしちゃうのよ

まぁ あたしのモヤモヤなどはさておき 自分で一線を引いているわりに御木本に婚約者がいることで傷つく大谷

どおしたいんだやぁ Orz”””((怒))

自分の将来が大事なのか 御木本の将来が大事なのか
迷える子羊ちゃんすぎてだんだん大谷がわからなくなるw ←端からわかってないくせにw


ぽつぽつと後だしのようにでてきた話であたしのモヤモヤは収まったんだけど
白原のご乱心がまた新たなモヤモヤになって ドタバタしてるうちにいい感じにくっついて 前半のヒーロー話が長すぎたのかしら この巻だいぶ うーん

あたしには向いてなかったんですかね
救いがあるし 未来がある感動ものなのだけれど ダイジェスト版を見ているような駆け足感で あたしにはどれも薄く浅く思えたし
何せせっかちの血が騒いで 出てくる話が全部後手にまわる煩わしさ

やぁもぉごめんなさい
コミカライズだ 峰星さんだお久しぶり って安易に飛びついちゃったあたしが悪いです ほんと
さんざん振り回したヒーローがいいところに着地してくれたのは見届けましたので 正直文字を読んだな って感想にしかなれなかったのはご容赦ください

ヘデラベリーの山羊 R18電子 コミック

シャモ 

見ようによっては 近親相姦w

なんとなく電子徘徊がやめられず さまよったあげくに出会ってしまう またまた怪しいタイトル 
ただ時期がよかったのか悪かったのか ありがた迷惑なことに期間限定単話版1巻無料 ←ありがたいだけだろそんなの((怒))

読んじゃったのよ1巻まるっと 止めときゃよかった Orz

正直読みはじめは頭のおかしな女にほだされちゃって とか思ってたんです
だって 職を探しにいった先の職員が急にヤギ育てませんか?って
1冊読み終えるまで何度も 怪奇ものか? っておもうくらい 怪しさ満点
おかげで続きが気になって 気になって 気になりすぎてよせばいいのに合本版お買い上げだ―――い クソッ ←おくち((怒))


あの 超簡素にお話をいえば
自分でも気づかないほど深く愛した妻を亡くして1年 寡おじが寂しさに流されて獣姦される ってお話です ←簡素じゃなく雑じゃね?

ヘデラベリーとはよくいったもので二足歩行の黒ヤギが攻めで ヘソから上は人間なので 獣人ではあるんですが 獣人 とは実に言いたくない
何せ 耳や尻尾が残っただけの獣人と一緒にするには勿体ないくらい彼の足がキレイで 正に黒いブーツ履いているようにしかみえない

あああん ネタバレしすぎ?


獣人ではあっても所詮はヤギ ってところを強く押してきます
なので おじとの会話は成立しませんし 交尾経験はあるので手練れた感じで乗ってはくるものの人間との交尾に戸惑いはあるし おじは可愛さのあまり手ほどきしちゃうし

Σ もぉよんでッ!

ヤギの彼が黙々とおじの身体を慰めるのがほんとかわいいから! 
人間の言葉はわからずとも育てられた恩や情はあるから !!

恋はないです でも愛はすごく感じるお話だと思います
夫が妻を想い 残された父を子が思い 妻との思い出を辿るよぉぉおっと しゃべりすぎ


あまり獣人は得意じゃないけどって方でもいけるんじゃないかと思うくらい獣人感はないし ヤギは美人だし
短話でストーリー重視なお話読みたいな ってときにチラッとみるだけでも 損はないとおもうんだけどな
※ 単話で試し読みをされる場合は2巻でお試しされることをおすすめいたします
1巻で試し読みしちゃうと妻との出会い 馴初めがメインになっているので え?BLじゃなくね?ってグズること間違いなしなので
(実際読んでBLかと言われれば それもまた難しいんですがねw) ←現にコイツ盛大にグズってました


どなたが情報登録されたのかは存じませんが トーンにあるNTR 
これきっとおじが妻に想いを残したままなのでつけられたんでしょうが ヤギとの行為は妻の新盆あとなのでNTRになるのかどうか? しかも彼氏持ちのNTRとはちがうので ここを期待して読んでしまうとご期待に沿えない部分があるのかも ウーーーーン ←でも直さない性格悪


嵐の夜 忽然と現れた男 我が子のように育み育てたと彼との獣姦 
本編通して異様な空気や雰囲気ではあるんだけど最後にはクスっとなるお話しになってるし
正直 彼の誕生時妻が何を感じていたのかが気になるんだけど そこも最後の最後【ep:zero】としてちゃんと語られてるので 誰かが誰かを想い 慕い 思っているか
もぉそれだけで個人的には 価値あり だった

ほんと 愛と情と欲 の魅せ方ですよ! そこ!
※ ほんとはあとがきの仏壇の解像度が一番ツボだったことは内緒にしておきますw


あたしはアレだ 文字読みたくねぇとかいいながら また 気になる作家さま増やしてしまったわけだ? ナンダカナ… 
でも面白かったんだよな みんななんで読まないんだろ 確かに119ページで1,200円は高いんだけど もったいないよな

君の命に祝福を 4 電子 コミック

緑山 

まとまってないのはあたしだけや〜www

電子単行本全4巻なんですが どの巻にあたしのこのくだらない殴り書きを投下すればいいのか悩みに悩みました

なにせ 1巻ごとにプレーがあるわけでも 嫉妬やすれ違いがあるわけでもないので
いや 全巻通しての殴り書き どの巻に投下しようがネタバレはしちゃうんですけど


正直 LOVEを読むよりストーリーを楽しむものになっているし お仕事ものといった方が早い内容になっている と お思うんです
人の最期に関わるところにある人間模様や 出向というかたちで真逆の門出に立ち会うことになった主人公の成長ってのがメインできているので

そうは言っても一応はBL 3巻辺りからやんわりとした アレソレはあります 
がイチモツはでませんし あるのは同衾程度 なので あたしみたいな喘ぎ声や体液や わんわんスタイルが微妙に重くなった時が読み時!

まぁ あくまでも個人の感想なので Σお仕事BLお探しなら今すぐGO


時はコロナ下 幸せな門出に立ち会いたくてなったブライダル記録カメラマンが一転葬儀社のカメラマンに

お人好しすぎて見送る側の思いに共感しすぎる彼と 表情ひとつ変えずつつがなく祭事を執り行う彼
仕事を通し他人の人生に関わり 互いを知ることで変わっていく寄り添い方 死への思い


最後の故人とのお別れに急に元カレがでてくるんだけど そこをターニングポイントにお話の流がかわるんです
それがまた 壊れた恋と動きだす恋の見せ方は上手いわ 出向前の仕事に繋がれてるわ 恋になんてならずに終わるもんだと油断しすぎてたのにしっかり恋人にまで仕上げられてて 

なんかね えぇぇこの人たち恋するんだ? と ほんとにうまく繋いでるんですよ


黒瀬の感情なしな表情が生まれつきなのか なにかを抱えてなのかもわからなければ
最終的にトドメを刺したのが黒瀬だったとして 毎日死と直面することで病んでいったのか 元カレ・音二郎がなんであんなに荒んだのかもわからない
季肋部辺りにある『You gods, will give us. Some faults to make us men.(たぶん)』は誰がなにを思い入れたのか いつ施されたのかもわからなければ ←ここ結構気になる
白木の出向がいつまでなのかも まったくわからないのだけれど ←ついでに転職話はでちゃうしね
その中途半端さに目をつぶれちゃうくらいお話はまとまってるし 明日もあるかわからない命を大切な人とどう生きるかを投げてくるので


うーーーん 彼らの職場が葬儀社なので死はつきものだし 天寿を全うするお別れがひとつもない 
故人の回想に思うところも 胸つまるものもあるので万人向きではないのかもしれないんだけど 文字読みたくない病のあたしが4巻までイッキ読みするくらいの実はあったんじゃなかろうかと


あたし程度の読解力がなにを言っても嘘くさいんですが 日々を丁寧に生きたくなった時に ゼヒ ←コレほんとにあってる?
※ 因みにここで登録されている『君の命に祝福を Last story』ですが もしこのお話を単行本版でご購入なら 4巻 に収録されていますのでご注意を

あたしですか? 
買う前に気づきましたので今回は モウマンタイでつw

ズレて ずらして 擦り合わせ

実ははじめましてがよろしくなくて おそるおそる手を出したんですが 誤解が六回でいい感じに噛み合わないふたりにのせられて 驚くほどテンポよく読めた前巻
この巻にも期待しちゃったんですが

Σ 当て馬要らずですれ違いすぎやろッッッッw


あの 正直前巻ほどノリノリでは読めなかったです
なんでかな? 言わなくてもいいことは言ってるのに 言わなきゃいけないことを言わない ここに起こる検討違い
それを確認するわけでもなく 自問自答で勝手にぐるぐるしてる ってのがずっと繰り返されてるだけのように感じてしまって

新たなキャラ 本来ならかき混ぜ役であっただろう前巻では名前だけだった布田
彼の存在もまた中途半端というか 当て馬は必要ないにしても ふたりの仲をキッチリとかき混ぜて欲しかった

なぜならこの巻 見せ場足らずなんですよ ←個人の感想です うのみにしないでください
想いがズレあうふたりをゆるゆる見るのはいいんだけれど こう グッッ!っと前のめるようなかくし球がないんですよね
結局 新キャラがでてもふたりの中でズレている部分を ふたり仲良く答えあわせするように擦りあわせていっただけなので


なんかな 前巻でエッチしてなかったからエッチさせましたよ いかがですか って感じだったな って思っちゃったあたし クソッ!←ほんとクソ

このキャラが嫌いなわけじゃないし お話のゆるい感じも嫌いじゃないんです
ただ ただただ 華が欲しかったか Orz
グッとか ぎゅっとくるものが欲しかったか Orz

Σ いや 最後の大告白大会が山ではあったんだけど もぉすこしこっぱずかしくなりたかった あたしがッ! 尻の穴がムズムズするような気恥ずかしさが欲しかったんだよぉぉおお

言葉足らずでも想いあうふたりをゆるっとみれればいいものを ど贅沢こいて愚図ってすみません
あれです ほんのりふんわり を読みたくなったときに思い出したい作品だったっと で 後にちゃんと思い出せるように 本棚の隅で大事に寝かせておきます モォホント ナンカ ホントゴメンナサイ