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女性誰さん

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愛を積む楽園 コミック

rasu 

もぉほんと 個人的な都合でダメだっただけですので

タイトル買いしてみたんです 見返りを求めず 善い行いを日常的に重ねる
なんていう 徳を積むように愛を積んでいくのか いかないのかw

あのぉ
お話 短編詰め合わせだったんですが 表題作があたしにはまっっったく刺さらず
いや 老いらくの恋も 恋の残り火もキライじゃない
なにせ 徳を積むように積みあげていく愛が見れるならって前のめりで買ってるくらいだし
哀れなものなんて 野を駆け地を這うよう徘徊して探すくらい大好物なはずなんだけど
なんかですね 日々なくなっていく記憶の原因 ここが曖昧で
この記憶の欠落に若年性のなんかとか そういった理由があってのこの内容なら わざわざ泣かせてくれようとしなくても泣けるところはあった
なんだけど 理由もはっきりしないまま記憶だけが欠けていくってのが どうにも解せぬ

互いを気遣って言えなくなってる本音や 愛しい日々を忘れてしまう怖さも 何かを期待しては傷つけあうせつなさ 
ここに病名や後遺症なんてものをつけられなかったのは そんなものをつけることで治療や通院を描かなきゃいけなくなるめんどくささからなのか
でもそこがあったなら いまあたしが直面してる 母さちこ(仮名)の状態に重なって 押し潰されそうになるものもわかったと思うんですが なんてんですかね
例えが悪いですけど そこがなかったばっかりに 感動ポルノ をみているような みせられているような気になってしまって
いや 日々大事なものを無くしたとしても後悔のないよう この瞬間を笑っていられるならって寄り添う思いは見せ場としてよかったし みせきっていたんです
が 実際に毎日少しずついろんなことがわからなくなっていく人 昨日まで覚えていたことが今日にはわからなくなっていく人を間近でみてるあたしだからからそう思っちゃった というか

もぉ何を言っても言い訳だし 言えば言うだけ詰んでるんだけど

後に続くお話も ほんとごめんなさい 正直 身勝手な人たちだな ってなっちゃったんです
あれですよね 皆さま胸が張り裂けそうになっちゃったり 表題作より俄然こっちが!ってなってそうですよね 綺麗にまとめられた最期に涙しながら

でも あたしは違った Orz


あぁぁぁん ごめんなさい
タイトルに期待値あげすぎちゃったんですかね あらすじもないのに ←あっても読まないじゃん
介護とか介助とか 生死に思うことがありすぎるあたしが読むには 時期が悪かったようです
自分では感じてなかったけど どっか疲れっるんだろうな あたし ←さちこひとりにテンヤワンヤしてるのに 五明後日(弥明後日の事らしいw) 帝王切開で孫でてきちゃうらしいよ

恋なんて甘いだけじゃない ってところなんだろうけどね

あの 自分でも思っていますのでみなまで言ってくれるなよ って感じなんですが
もぉね ほっんっっと お前が読んで良さがわかるんか?ってくらい ビュアキュアな始まりでしたからね
でもさ 小学校からひきずった片想いの行方が気になって てか 見せ方なッ!


3巻で思ったんです 大学生になったことで何かが解禁されエロ一直線にならなきゃいいなと
そこは回避されていたのでよかったんですが お話が微妙だったな と

大学生になって新にできる交遊関係はわかる 
なんだけど同級生なのかゼミ仲間なのか なに繋がりでできた友人かわからないけどウザ絡みがすぎて話がよくわからなくなっちゃったんですよね

時緒の交遊関係への配慮で健気さ発揮してるのはわかるし 互いがその存在が大事で雑に扱いたくなくて迷うものもわかるんだけれど  うーーん
前巻までは一歩の揺れる想いだけを読めばよかったのでたいして気にならなかったお話のぶつ切り感も気になりだしちゃって
だからだ余計に よくわからなかった って感想がでちゃったのかな?

秋田がやっぱりいいヤツだった そこだけは間違いなく拾えてるんですが なんだろうな
時緒の一歩への甘さが 付き合う前の鈍感力と重なってしまったのもよろしくなかったのかな
時緒ってたまに問題先送りにするというかぁぁぁぁあ 止めておきます


ふたりのらぶらぶ期を脅かすもの
ごめんなさい ちょっと次が出るまでにあの友人Aの言動を上手く飲み込めるようにしておきます

恋愛操作 9 コミック

蓮川愛 

こういうお話は じっくり腰据えてニヤニヤするのがいいのよ

これも長いお話になりましたが
恋愛操作だけでも3組 あなたの隣に座らせてチームいれたら5組
こんなになん組も出来上がるとは思いもせず

え~? 1番好きなカップルですか~?
性癖丸出しで申し訳ないですが 大型ワンコ・高橋とシマリス・黒川んとこが す き !
いやぁ 薙と恵さんもキライじゃないんだけど ← Σオイッ!主役無視すんな((怒))

Σ 7巻ッ!7巻ですよ7巻ッ!!

だってあのカップルだけですよ?
真面目に仕事してるの
ジリグループ飲んでばっかなんだもん ←仕事してますッ!((怒))


この巻 最終巻ってことで またまた全カップル揃い踏み
口火を切ったのは 薙と恵さん

まぁ相変わらず薙のめんどくささがございましたが 問題はソコじゃない
愛の再確認と恋人紹介キャンペーンだった前巻 やっと恋人の存在を親友に明かした意地っ張り眼鏡な女王さまと負けず嫌いなカッコつけスパダリおじさまカップル この巻も相変わらずめんどくさかったw
最終巻だからの恋人たちの最終地点 同居 でお話がまとまってるんだけど
たかが同居でこんなにすれ違うもんなのかと


なんたかんだ綺麗に全部をたたんだ終わりかただったな
式が最後までオブザーバーだったのもお話の面白味に繋がってたし
持ち前のキャラに甘味は増しても 意地っ張りも かっこつけも チワワも 溺愛男前もブレ知らずで終わったのがなにより

各々が新に踏み出す一歩をみれたのもよかったし

いやぁ完結か ちょっとまとまったお休みがとれたら【あなたの隣に座らせて】から【恋愛操作×ねこぼん】込みでイッキ読みしよ

おまけで超ド級ツンデレ猫 久々にみたので ここは押さえておかなきゃね フンス⁼3 ←ねこぼんは白兎さんカップルが一番好きらしいよw

悪い子供 電子 コミック

蓮冥 

子どもは悪くない 悪い子なんていなかった!

あぁぁ なんかちょっとまって 読みたい方向迷子で電子徘徊してたんですが
絵面とタイトルみて 軽い気持ちで買っちゃったんですよ

運命のイタズラが大渋滞でした Orz

あの 電車での一目惚れからはじまるんですが 甘酸っぱくて焦れったいはあるので余計に油断しちゃったというか


ある日乗り合わせた電車 袖振り合うも他生の縁とはよくいったもので 自分の生い立ちを揺るがす出会いとなった

孝太(コウタ)と孝太(キョウタ) 名前のややっこしさがあるので漢字での説明は止めておきますが
片や親無しの中卒フリーター 片や代議士を義父にもつ都議会議員の息子
普通だったら関わることもなかったふたり 前世どころかクズ親父のお陰でできちゃってるのよ因縁が


一瞬お話ごちゃっとしてみえます でも躓きはなかったな
当て馬というか 起爆剤的にコウタのクズ元カレはでてきてもふたりに絡むことはなかったし
キョウタのイカれた母も 旦那の変わり果てた姿に勝手にフェードアウトしたので

ただですね これ すべてが流れるように過ぎていってしまうので そこがね
母がいた頃のコウタの家庭環境はみたいと思っちゃうし 生まれてすぐ亡くなった兄を思い続ける母と自分の欲のためにしか生きていない傲慢な父と暮すキョウタの苦痛がもっと欲しくなる

贅沢です 欲張りです でもここが少々足りないせいでふたりの不幸が ううううううん


コウタの恋心は最初から描かれているのでいいんですが キョウタのコウタへの好意が恋ではなく執着になってるのが
あのあれ 執着って愛とは似て非なるものというか このお話でいったら見捨てられる恐怖からの束縛であったり 依存に繋がっているような

Σ 要はあまったるいお話じゃないのよッ!


各話24ページ 9話完結
難しい話ではないのでスラスラ読めるし 逃亡生活が長くあるかってぇと1日で自首しているのでそこまでの重さもなく
いろいろ盛り合わされてるわりにはなんか ほんのり幸せな終わりなので深みより こだわりの設定(腹違いの兄弟・過失致死・フラッシュバック・再出発)をお求めなら エロなしではありますが アリなんじなないでしょうか

あっ あたし個人の感想を言えば身震いするほどお話も設定もよかったので 二人に絡む成育環境の部分や壊れた親子関係にもう少し踏み込みが欲しかったし 故意ではなくとも犯した罪にふたりがこの先味わう地ごk おっとこれはあたしの欲なので今はナイナイ
大いに前のめる1冊であり 嘆きの1冊だったな ←いつもなら文字読みたくないって唸るくせに 自分勝手だな

恋と呼ぶほど恋はない

読みたい方向迷子でみつけた帯の「その不倫は…」で即買い bぽちっとなしたんですが

んんんん

はじめましての作家さまだったからなのか 肝心なところが読み取れなかったんですよね

あの あたしの読みたかった「不倫」は確かにありました でも 一線を超えるまでに「想い」がなかったんです
そう 不倫相手が主人公の言動に救われたと思うことと 恋慕うような想いはイコールじゃないはずなんだけど 都合よく処理されてたような
救われたから救いたい はいいんですよ でもちんちんシゴクような救いになぜなったッ!

あれですかね そこは自分で何とか想像すんだよ!って感じなんですかね 
敢えて言葉にしていないものは彼らの表情や目線でわかれよ! 読み取れよ!! と
救われて 日々救いたいと思い続けることでいつしか芽生える別の感情を 皆までいわせんじゃねぇよ!!! と

そうだね 読解力なくてゴメンね 想像力欠乏ぎみでほんとゴメン


そうそう あたしは不倫のド修羅場もみたかったんです 
当然 不倫してる奴が一番悪いんですよ なじられて当然 慰謝料だってガッポリ双方取られりゃいい
だからこそ 旦那の不調や疲れを見て見ぬふりしていたくせに 自分だけ傷ついた顔をして相手をなじり倒す醜い女の顔がみたかったのよ 
でもなかった 自分の非をあっさり認め 泣き縋ることもなく 理想の夫婦とか言われて有頂天になってはいても心のどこかでは冷めきってたんじゃん と思うほどなにもなかった 

そんな風にしか読めなかった 
もぉほんとグズでごめんなさい ゲスくてごめんなさい


不倫に落ちるまでの熱もなきゃ 叶ってはいけない想いの痛みもなく
傷つけることへの恐怖はあっても 止められない早鐘すらなかった
終始重苦しいものあれど綺麗に語りすぎて見せ場が少々足りなかった かな と

ただ 完璧であろうとするため主人公の積みあげてきたものや そこに対する違和感と苦悩は読めたし お話自体はよかったんですけどね
あぁこれは あくまでも個人の感想で あまり醜いものはみたくないけど不倫モノは読みたい って方ならモッテコイ  なのかもしれないので 

あとはよしなに ←また上手くまとめらんなかったらしく逃げました

ふたりの凸凹ベストマッチ♡

大絶賛の嵐はおさまりましたでしょうか
発売日から連日続く″扇”のオンパレード 田舎者のあたくしとしてはあのジュリアナ状態に慣れず怯んでおりました

ずっと怯んでろとかやめよぉ さみしいからw


うーーん 楽しくは読めたんですが何度も繰り返して読んでしまうほどのなにかはなく 個人的にはサラッとしてたな と
いやまぁ 作家さま買いはしてるんですが 正直ぴったりハマれている感じではないのでこんな感想になっちゃってるのが申し訳ない限りなんですが
そんなヤツもいるよね程度に聞いていただけるなら なんと申しましょうか

無自覚な恋に沼っていくようなものは読めたんですが
あっちの経験は豊富でも初恋未経験者と 初恋は経験済でも玉砕 諸事情ありまして諸々未経験者
この組み合わせの面白さだけで読み終わっちゃったんですよね

Σ 感受性壊死ッ!((怒))
もぉね言われなくともわかっておりますとも
でもね あそこ あの時田がキーホルダーつけて合鍵をぶん投げたところとか 一瞬 ぐっ ってなりはしたんですけど それが発展することなく しおしお~と

テンポなんですかね?
設定もキャラも悪いところなしなのに淡々としすぎていたというか

皆さまの ∑>―♡(((´д`Ο)ズキューーーン→ とか バキューーン (`・ω-)▄︻┻┳═一・:* と ←絶対ちがうw

あたしの ∑>―♡(((´д`Ο)ズキューーーン→ とか バキューーン __(⌒(_ ´-ω・)▄︻┻┳ とは なにかが違うんでしょうね ←やり直してもちがうw


続きがあるなら絶対買うんだけど これ以上は甘やかしが全部になりそうなのでね
ワンチャン 攻めのかまってほしい独占欲や 好きな子ほど虐めたくなる 自分のことだけ見ててほしい加虐心がいい感じに育つなら読みたい方向だし 文句なしで前のめりそうではあるんだけど ないな だって受けのキャラが変わりようないくらい なんにでも一途で一生懸命で どっか間は抜けてるけど真面目で 器のデカさはある ってので出来上がってるので

あの 上手くまとめられないのは相変わらずなんですが たまに思い出して読み返すくらいがちょうどいいお話 ってのも大事な存在で
このお話もその軍にはいる 何か読みたいけど何を読んでいいかわからない日に 気負わずゆるっと読めるお話だったな ってことにしておいてください アシカラズ

九じゃなくて 五だからよッ!←ネタバレやん((怒))

げそたるとさんも集めまくってます
がッ!あと1歩 もう一声が続いており 今回こそは盛大に唸りたい


人間になりたくて街に降りてきた狐・棗(ソウ)
賑わう街は見るも聞くもはじめてばかり そんななか聞こえた怒鳴り声に無謀にも割ってはいったところを助けたのが 身を売り日銭を稼ぐ莉雨(りう)

先に申し上げておきたいんですが 前作で子どもの顔のデカさをボヤいたんです
今回顔ちっさくなってて なんか さみしかった! 実はあのデカさを楽しんでたのに今ごろ気づいちゃって

 デカさ大事だわ ←何の話?

そもそも棗がなんで人間に化けられ言葉を喋れるのかがわからないので 変化ができる割にじいちゃんの話でしか人間を知らない無知さをどう読むか がカギですかね
正直そこが 我の強さ に見えてしまって ちょっとめんどくさかったので テヘッ ←自分の話かいッ!
(※ 棗が人間になりたいのは 彼がそういう狐だから ってのは後々わかるので早まるな)


あの タイトルでお気づきかもしれませんが【色悪(いろあく)】二枚目の風貌をもち 色事を利用して悪事を働く輩
とあり ほんに見せたいのは 棗の人間になりたいではなく 仲間だと思っていたものに裏切られ身を隠すように生きてきた莉雨の方

ただですね 骨と皮なんですよ お話が

骨格のままというか 肉付けが足りないというか
げそさんのお話 どれも設定や題材が抜群で ありそうでないのがほんっっっと面白いんです 
なのに毎度物足りなかったり 上手くハマれなかったのって 見せたいものだらけで個々の掘り下げが少ないからなんじゃね?と
だから面白さは目の前にあるのに 上手く深みにハマれずにいる あたしがッ!←w

このお話で言えば 莉雨がなぜ地を這い闇を縫い 泥水を啜るように生なきゃいけなかったのか

ここがないんですよ

しかも 莉雨が仲間に裏切られるまでが一瞬で 彼が負った悲しみも痛みにも触れられず
自分を裏切ったかつての仲間との再会も あれもこれも それはそれは もぉぉおおほんと いろんなものが勿体無いくらい流れるだけになっちゃってて ぐぬぬぬぬ Orz なんでナンダァ

なんかね 言いたいのはひとつです
Σ 1回でいいから 上下巻でゆっくり読ませてくれッ!←いや1回じゃダメだろ

この設定と内容で1冊にまとめたのはスゴいことだと思うんです 思うんだけどだからこそ思ってしまう

次は上下にしましょうよ


理由はどうあれ 横柄で高飛車で尊大で 傲慢なんて一言で終わらせたくないくらい受けに対して感じ悪い攻めなので好き嫌いは別れましょうが 孤独だったふたりの出会いが自分の居場所になるお話がお好きなら a

あぇ え?  描き下ろしに【翡翠の竜と最後の生贄】のふたりが急に出てきて
えぇぇっ あのふたりって山から出られるんだっけ? うわ 思い出せない ってことはむこうのお話に棗がいた?
(※ あとがきにて特に関連はないそうです)

あのぉ おすすめの途中で大変恐縮ですが あたくしちょっと急用を思い出しましたのでこれにて
 キャァァァ ヒスイノオサライシニイカナキャァァァ ←またまとめができず いい逃げ口上がみつかって逃げ去っただけですね コリャw

自己主張の強いストーカー万歳w

作家さま(tomokaさん名義含む)買いはしてるんですが なぜか電子のみのお話の方が気になって 紙発売された作品は未読っていう

ほんとに好きなのかな?


中学1年からひきずる想いは大学生になっても健在
そんな時に現れた パンツを盗むストーカー

ありがちな「恋人のふり作戦」でストーカー撃退を計るも 目論みは別にありってやつなんですが もぉチョロいのよ 攻めがw
いや 受けも健気が一周して 変な方向に押せ押せになるので破れ鍋に綴じ蓋なんだけど
※ ここんちの受け ツンデレ受けじゃないから表紙の顔にはご注意を


ストーカーから逃れるためにはじまった同居
傍にいられるだけで幸せなはずなのに 次々欲はわいてくるぅぅぅうううう

Σ んんッッッッ! かわいい子と美人はモゾモゾしているだけでいいッ!←久々みたw


きっかけはストーカー 近づいた距離で犯す過ち
目論み通り意識しはじめた彼の後悔が招く考えもしなかったすれ違い
盛大な勘違いに一気に高まるイケイケドンドン

あの 難しいお話じゃないので なんも考えず読んだ方が彼らの可愛らしさを存分に吸収できるかな と
あぁぁ ヤってばっかだからではなく ストーカー行方不明なのに継続されるかりそめの恋人設定で モダモダした初々しくもまどろっこしい スキの大暴走を拝むべく

あとは股間で感じてくれッッッ!!! ←結局エロいんかい


自分の気持ちに疎い攻めと自分を意識してもらいたい受けとの 適度な駆け引き
攻めからの強制オナニーで オナホに腰がとろけちゃってる受けとか
無防備な受けに寸止め繰返し その悶える姿にイラついて荒ぶったちんちん自分で慰め 自分の欲を嘆く攻めとか

お話の作りの上手さも旨さもおすすめどころなんだけど
上記シチュに飢えてるのなら お話全6話(各話税込み220円)一見の価値はありなのかも?


どなたがされたか 攻め受け設定は うすうす だし
お話にいたっては 飛んだ後輩とストーカーは別っぽいけど置き去りだし
やっと恋人になって同居までで挿入なしなので 物足りなさや言いたいことはありましょうが
優しいだけの洸人が男気だして しっかり見せ場こさえてまとめにきますので

えぇぇっと えぇぇぇぇぇぇっと
もぉほんとすきッ!にしえさん ←まとめられんのかいっw

レビュー0撲滅委員(個人)無駄に飛び出してまいりましたが もっとダークに もっとシリアスに仕上げられていたら間違いなく 神 だったんですけど
何せ短いんですよ 6話もあるのに ほんと短いのアッサリだし ここから深みが待ってるってところで終わってるのでね
こればっかりは好みになるんですが ふたりが付き合うまでのあまイチャ吸った揉んだ(本番よりえっちな寸止めも 攻めオナもあるでよぉ)がなによりも好物!って方には たまんないお話なんだろうな って

どなたの情報登録か存じませんが コミカルより 攻めの苦悩もしっかりあるほのぼのせつない方がメインなお話なので そこも踏まえてお好みにあえば 是非!

ハマれてないんじゃないんですよ ←ここでも言い訳?

そろそろ神評価は出そろいましたでしょうか オソルオソル

にやまさんも作家さま買いはしてるんですが 1番好きなお話は【君の隣で揺られて】だったりします ←とりあえず言い訳をしたいようで アシカラズ


出だしこそいい感じに読めたんですが 皆さま大好き裏川のめんどくささにどうにも足を引っ張られ 自分でも驚くほど評価が上がったり下がったり
正直この巻にいたっては 引っ張りすぎじゃね? って思いながら読み終えちゃったんですよね

もうずっとそうなんですけど このふたり 口を開けば減らず口ばかりで肝心なことはいつも胸の内 結局想いあってはいても いつもどこか僅かにズレてて
この 空回りやボタンの掛け違いの焦れったさをを楽しむお話なのかもしれないんだけれど 如何せん長い

いやッ! 読んでいればそれなりにチーチーパッパヒカルのおぼこさや 天然無垢材みたいな柔らかで温かいような 耐久性が強いような それでいて湿度の影響で伸縮しちゃうみたいな 純朴さ?にほだされてはいるんですよ! ←なにも考えてないので言ってることむちゃくちゃや


お話の内容は諸先輩にお任せして
1巻からずっと思ってるのが 絵が変わらない スゴさ

よくあるじゃないですか 巻を重ねるたびに主人公が愛の奇跡なのか 妙に若返っちゃって幼くなったり 整形したのかと思うくらい美人になったり 眩いばかりの輝きで輪郭ぼやけちゃったりと
このお話ももう4巻になるのに 多少目がおっきくなったか?くらいはあれど お話に集中できないほどの型崩れはないし 絵面にぬかりもない
お話の安定感もさることながら 絵面の安定感が個人的にはもぉね ここが気になるとほんとダメで

どんなにお話長引こうが 絵が変わらない事が 1番大事 !!!


んんんん

あたしのネックはやっぱり 裏川 なのかな といった感じです
自分達のその先に迷い岐路にたつ恋人に 遠回しに自分と仕事を秤にかけて試すような真似して 拗ねかたがガキじみてまったく
あんだけ高飛車だったのが恋を知って弱くなったとか わかる! わかるよ~ぉ!! ここで母性を掻き立てられたりせつなくならなきゃいけないんでしょ? でもなれないんだわ だってあたし裏川の魅力がわかんないんだもん ザンネン
ふたりのこれからを見据え 迷い悩む雛と 見守る親鳥はほんといいんだけれど 拗ね散らかして人の話を聞けないチキンがほんと

めんどくせぇw


とまぁ ニンピカ大好き民の方には 何言ってんだコイツ って感じでしょうが
なんだかんだ申しあげても あたしも嫌いではないので あッ お話ね お話
引っ張ってる感はあるにせよ 恋で起こる弊害や揺るぎない決意 相手のために変わる勇気と譲れないものをここまでゆっくり読めるんだから本当なら文句いっちゃいけないのよね ケツ捲られる気がしない 安定の一冊
なので 最後がどう終うのか確かめるためにもあたしは明日から 裏川攻略を目指し日々トレーニングだ ヤァァァアア

コミカライズ教本に認定する ←え

もう何年も シェフの気まぐれや季節の野菜は添えるなとオーダーするあたしの髪型は 『前からみて普通なら後ろはどぉでもいいッ!』頭
お陰で「どこで切ったか聞かれても絶対うちの名前はださないで」と怒られているわけですが

平良がとても普通の子になってる 吃音も出なくなってるし 清居プロデュースの賜物ではあれど他人の中に入っていけてるし
その逆で 自分では一向にその距離を縮めない平良を自分のいるところまで引き上げたい清居が 自分に言い訳しながらも落ちていってるし


あの コミカライズはここで終了 じゃなくてよかったですw

読解力もないんですが 致命的に想像力がないので小説にはいっさい手を出していないんですが コミカライズはこうでなくっちゃとうなるほど 今回も読みごたえ満点でした

この巻 一事が万事清居崇拝な平良がなんなんだかよくわかっていないあたしに 勝手な想像と思い込みで自己分析に抜かりがなく 自分優先で自己完結する小さな世界しか持たない彼をこれでもか! と見せつけてくる話になってて
新しく二人で部屋を借りるってこと以外 特になにかが進んだわけでもないのに妙な満腹感が

これって 上手く飲み込める工夫と十分な咀嚼がされてるからお腹一杯になれるんですよね
あたしは チーチー言って口を開いてるだけの雛も同然 なのだからw


清居との同居のために初めてのバイトに挑戦する平良の小さな宇宙と つきあってはいても依然両片想いのような愚かさがクセになるこのお話 どうか最後まで脱落せずについていけますよう ちっちゃくお祈りしながら モォ一周してまいります