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女性誰さん

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恋と呼ぶほど恋はない

読みたい方向迷子でみつけた帯の「その不倫は…」で即買い bぽちっとなしたんですが

んんんん

はじめましての作家さまだったからなのか 肝心なところが読み取れなかったんですよね

あの あたしの読みたかった「不倫」は確かにありました でも 一線を超えるまでの「想い」がなかったんです
そう 不倫相手が主人公の言動に救われたと思うことと 恋慕うような想いはイコールじゃないはずなんだけど 都合よく処理されてたような
救われたから救いたい はいいんですよ でもちんちんシゴクような救いになぜなったッ!

あれですかね そこは自分で何とか想像すんだよ!って感じなんですかね 敢えて言葉にしていないものは 彼らの表情や目線でわかれ 読み取れよ 
救われて 日々救いたいと思い続けることでいつしか芽生える別の感情を 皆までいわせんじゃねぇ!と

そうだね 読解力なくてゴメンね 想像力欠乏ぎみでほんとゴメン


そうそう あたしは不倫のド修羅場もみたかったんです 
当然 不倫してる奴が一番悪いんですよ なじられて当然 慰謝料だってガッポリ双方から取りゃあいい
だからこそ 自分も不調や疲れを見て見ぬふりしていたくせに 自分だけ傷ついた顔をして相手をなじり倒す醜い女の顔がみたかったのよ 
でもなかった 自分の非をあっさり認め 泣き縋ることもなく 理想の夫婦とか言われて有頂天になってはいても心のどこかでは冷めきってたんじゃん と思うほどなにもなかった 

そんな風にしか読めなかった 
もぉほんとグズでごめんなさい ゲスくてごめんなさい


不倫に落ちるまでの熱もなきゃ 叶ってはいけない想いの痛みもなく
傷つけることへの恐怖はあっても 止められない早鐘すらなかった
終始重苦しいものあれど綺麗に語りすぎて見せ場が少々足りなかった かな と

ただ 完璧であろうとするため主人公の積みあげてきたものや そこに対する違和感と苦悩は読めたし お話自体はよかったんですけどね
あぁこれは あくまでも個人の感想で あまり醜いものはみたくないけど不倫モノは読みたい って方ならモッテコイ  なのかもしれないので 

あとはよしなに ←また上手くまとめらんなかったらしく逃げました

ふたりの凸凹ベストマッチ♡

大絶賛の嵐はおさまりましたでしょうか
発売日から連日続く″扇”のオンパレード 田舎者のあたくしとしてはあのジュリアナ状態に慣れず怯んでおりました

ずっと怯んでろとかやめよぉ さみしいからw


うーーん 楽しくは読めたんですが何度も繰り返して読んでしまうほどのなにかはなく 個人的にはサラッとしてたな と
いやまぁ 作家さま買いはしてるんですが 正直ぴったりハマれている感じではないのでこんな感想になっちゃってるのが申し訳ない限りなんですが
そんなヤツもいるよね程度に聞いていただけるなら なんと申しましょうか

無自覚な恋に沼っていくようなものは読めたんですが
あっちの経験は豊富でも初恋未経験者と 初恋は経験済でも玉砕 諸都合ありまして諸々未経験者
この組み合わせの面白さだけで読み終わっちゃったんですよね

Σ 感受性壊死ッ!((怒))
もぉね言われなくともわかっておりますとも
でもね あそこ あの時田がキーホルダーつけて合鍵をぶん投げたところとか 一瞬 ぐっ ってなりはしたんですけど それが発展することなく しおしお~と

テンポなんですかね?
設定もキャラも悪いところなしなのに淡々としすぎていたというか

皆さまの ∑>―♡(((´д`Ο)ズキューーーン→ とか バキューーン (`・ω-)▄︻┻┳═一・:* と ←絶対ちがうw

あたしの ∑>―♡(((´д`Ο)ズキューーーン→ とか バキューーン __(⌒(_ ´-ω・)▄︻┻┳ とは なにかが違うんでしょうね ←やり直してもちがうw


続きがあるなら絶対買うんだけど これ以上は甘やかしが全部になりそうなのでね
ワンチャン 攻めのかまってほしい独占欲や 好きな子ほど虐めたくなる 自分のことだけ見ててほしい加虐心がいい感じに育つなら読みたい方向だし 文句なしで前のめりそうではあるんだけど ないな だって受けのキャラが変わりようないくらい なんにでも一途で一生懸命で どっか間は抜けてるけど真面目で 器のデカさはある ってので出来上がってるので

あの 上手くまとめられないのは相変わらずなんですが たまに思い出して読み返すくらいがちょうどいいお話 ってのも大事な存在で
このお話もその軍にはいる 何か読みたいけど何を読んでいいかわからない日に 気負わずゆるっと読めるお話だったな ってことにしておいてください アシカラズ

九じゃなくて 五だからよッ!←ネタバレやん((怒))

げそたるとさんも集めまくってます
がッ!あと1歩 もう一声が続いており 今回こそは盛大に唸りたい


人間になりたくて街に降りてきた狐・棗(ソウ)
賑わう街は見るも聞くもはじめてばかり そんななか聞こえた怒鳴り声に無謀にも割ってはいったところを助けたのが 身を売り日銭を稼ぐ莉雨(りう)


そもそも棗がなんで人間に化けられ言葉を喋れるのかがわからないので 変化ができる割にじいちゃんの話でしか人間を知らない無知さをどう読むか がカギですかね
正直そこが 我の強さ に見えてしまって ちょっとめんどくさかったので テヘッ ←自分の話かいッ!
(※ 棗が人間になりたいのは 彼がそういう狐だから ってのは後々わかるので早まるな)


あの タイトルでお気づきかもしれませんが【色悪(いろあく)】二枚目の風貌をもち 色事を利用して悪事を働く輩
なので ほんに見せたいのは 棗の人間になりたいではなく 仲間だと思っていたものに裏切られ身を隠すように生きてきた莉雨の方

ただですね 骨と皮なんですよ お話が

骨格のままというか 肉付けが足りないというか
げそさんのお話 どれも設定や題材が抜群で ありそうでないのがほんっっっと面白いんです 
なのに毎度物足りなかったり 上手くハマれなかったのって 見せたいものだらけで個々の掘り下げが少ないからなんじゃね?と
だから面白さは目の前にあるのに 上手く深みにハマれずにいる あたしがッ!←w

このお話で言えば 莉雨がなぜ地を這い闇を縫い 泥水を啜るように生なきゃいけなかったのか

ここがないんですよ

しかも 莉雨が仲間に裏切られるまでが一瞬で 彼が負った悲しみも痛みにも触れられず
自分を裏切ったかつての仲間との再会も あれもこれも それはそれは もぉぉおおほんと いろんなものが勿体無いくらい流れるだけになっちゃってて ぐぬぬぬぬ Orz なんでナンダァ

なんかね 言いたいのはひとつです
Σ 1回でいいから 上下巻でゆっくり読ませてくれッ!←いや1回じゃダメだろ

この設定と内容で1冊にまとめたのはスゴいことだと思うんです 思うんだけどだからこそ思ってしまう

次は上下にしましょうよ


理由はどうあれ 横柄で高飛車で尊大で 傲慢なんて一言で終わらせたくないくらい受けに対して感じ悪い攻めなので好き嫌いは別れましょうが 孤独だったふたりの出会いが自分の居場所になるお話がお好きなら a

あぇ え?  描き下ろしに【翡翠の竜と最後の生贄】のふたりが急に出てきて
えぇぇっ あのふたりって山から出られるんだっけ? うわ 思い出せない ってことはむこうのお話に棗がいた?
(※ あとがきにて特に関連はないそうです)

あのぉ おすすめの途中で大変恐縮ですが あたくしちょっと急用を思い出しましたのでこれにて
 キャァァァ ヒスイノオサライシニイカナキャァァァ ←またまとめができず いい逃げ口上がみつかって逃げ去っただけだね コリャ

自己主張の強いストーカー万歳w

作家さま(tomokaさん名義含む)買いはしてるんですが なぜか電子のみのお話の方が気になって 紙発売された作品は未読っていう

ほんとに好きなのかな?


中学1年からひきずる想いは大学生になっても健在
そんな時に現れた パンツを盗むストーカー

ありがちな「恋人のふり作戦」でストーカー撃退を計るも 目論みは別にありってやつなんですが もぉチョロいのよ 攻めがw
いや 受けも健気が一周して 変な方向に押せ押せになるので破れ鍋に綴じ蓋なんだけど
※ ここんちの受け ツンデレ受けじゃないから表紙の顔にはご注意を


ストーカーから逃れるためにはじまった同居
傍にいられるだけで幸せなはずなのに 次々欲はわいてくるぅぅぅうううう

Σ んんッッッッ! かわいい子と美人はモゾモゾしているだけでいいッ!←久々みたw


きっかけはストーカー 近づいた距離で犯す過ち
目論み通り意識しはじめた彼の後悔が招く考えもしなかったすれ違い
盛大な勘違いに一気に高まるイケイケドンドン

あの 難しいお話じゃないので なんも考えず読んだ方が彼らの可愛らしさを存分に吸収できるかな と
あぁぁ ヤってばっかだからではなく ストーカー行方不明なのに継続されるかりそめの恋人設定で モダモダした初々しくもまどろっこしい スキの大暴走を拝むべく

あとは股間で感じてくれッッッ!!! ←結局エロいんかい


自分の気持ちに疎い攻めと自分を意識してもらいたい受けとの 適度な駆け引き
攻めからの強制オナニーで オナホに腰がとろけちゃってる受けとか
無防備な受けに寸止め繰返し その悶える姿にイラついて荒ぶったちんちん自分で慰め 自分の欲を嘆く攻めとか

お話の作りの上手さも旨さもおすすめどころなんだけど
上記シチュに飢えてるのなら お話全6話(各話税込み220円)一見の価値はありなのかも?


どなたがされたか 攻め受け設定は うすうす だし
お話にいたっては 飛んだ後輩とストーカーは別っぽいけど置き去りだし
やっと恋人になって同居までで挿入なしなので 物足りなさや言いたいことはありましょうが
優しいだけの洸人が男気だして しっかり見せ場こさえてまとめにきますので

えぇぇっと えぇぇっと
もぉほんとすきッ!にしえさん ←まとめられんのかいっw

もっとダークに もっとシリアスに仕上げられていたら間違いなく神(個人)なんですか
短いんですよね ほんと短い ここから深みが待ってるってところで終わってるので
こればっかりは好みになるんですが ふたりが付き合うまでの吸った揉んだがなによりも好物!って方には たまんないお話なんだろうな って

ハマれてないんじゃないんですよ ←ここでも言い訳?

そろそろ神評価は出そろいましたでしょうか オソルオソル

にやまさんも作家さま買いはしてるんですが 1番好きなお話は【君の隣で揺られて】だったりします ←とりあえず言い訳をしたいようで アシカラズ


出だしこそいい感じに読めたんですが 皆さま大好き裏川のめんどくささにどうにも足を引っ張られ 自分でも驚くほど評価が上がったり下がったり
正直この巻にいたっては 引っ張りすぎじゃね? って思いながら読み終えちゃったんですよね

もうずっとそうなんですけど このふたり 口を開けば減らず口ばかりで肝心なことはいつも胸の内 結局想いあってはいても いつもどこか僅かにズレてて
この 空回りやボタンの掛け違いの焦れったさをを楽しむお話なのかもしれないんだけれど 如何せん長い

いやッ! 読んでいればそれなりにチーチーパッパヒカルのおぼこさや 天然無垢材みたいな柔らかで温かいような 耐久性が強いような それでいて湿度の影響で伸縮しちゃうみたいな 純朴さ?にほだされてはいるんですよ! ←なにも考えてないので言ってることむちゃくちゃや


お話の内容は諸先輩にお任せして
1巻からずっと思ってるのが 絵が変わらない スゴさ

よくあるじゃないですか 巻を重ねるたびに主人公が愛の奇跡なのか 妙に若返っちゃって幼くなったり 整形したのかと思うくらい美人になったり 眩いばかりの輝きで輪郭ぼやけちゃったりと
このお話ももう4巻になるのに 多少目がおっきくなったか?くらいはあれど お話に集中できないほどの型崩れはないし 絵面にぬかりもない
お話の安定感もさることながら 絵面の安定感が個人的にはもぉね ここが気になるとほんとダメで

どんなにお話長引こうが 絵が変わらない事が 1番大事 !!!


んんんん

あたしのネックはやっぱり 裏川 なのかな といった感じです
自分達のその先に迷い岐路にたつ恋人に 遠回しに自分と仕事を秤にかけて試すような真似して 拗ねかたがガキじみてまったく
あんだけ高飛車だったのが恋を知って弱くなったとか わかる! わかるよ~ぉ!! ここで母性を掻き立てられたりせつなくならなきゃいけないんでしょ? でもなれないんだわ だってあたし裏川の魅力がわかんないんだもん ザンネン
ふたりのこれからを見据え 迷い悩む雛と 見守る親鳥はほんといいんだけれど 拗ね散らかして人の話を聞けないチキンがほんと

めんどくせぇw


とまぁ ニンピカ大好き民の方には 何言ってんだコイツ って感じでしょうが
なんだかんだ申しあげても あたしも嫌いではないので あッ お話ね お話
引っ張ってる感はあるにせよ 恋で起こる弊害や揺るぎない決意 相手のために変わる勇気と譲れないものをここまでゆっくり読めるんだから本当なら文句いっちゃいけないのよね ケツ捲られる気がしない 安定の一冊
なので 最後がどう終うのか確かめるためにもあたしは明日から 裏川攻略を目指し日々トレーニングだ ヤァァァアア

コミカライズ教本に認定する ←え

もう何年も シェフの気まぐれや季節の野菜は添えるなとオーダーするあたしの髪型は 『前からみて普通なら後ろはどぉでもいいッ!』頭
お陰で「どこで切ったか聞かれても絶対うちの名前はださないで」と怒られているわけですが

平良がとても普通の子になってる 吃音も出なくなってるし 清居プロデュースの賜物ではあれど他人の中に入っていけてるし
その逆で 自分では一向にその距離を縮めない平良を自分のいるところまで引き上げたい清居が 自分に言い訳しながらも落ちていってるし


あの コミカライズはここで終了 じゃなくてよかったですw

読解力もないんですが 致命的に想像力がないので小説にはいっさい手を出していないんですが コミカライズはこうでなくっちゃとうなるほど 今回も読みごたえ満点でした

この巻 一事が万事清居崇拝な平良がなんなんだかよくわかっていないあたしに 勝手な想像と思い込みで自己分析に抜かりがなく 自分優先で自己完結する小さな世界しか持たない彼をこれでもか! と見せつけてくる話になってて
新しく二人で部屋を借りるってこと以外 特になにかが進んだわけでもないのに妙な満腹感が

これって 上手く飲み込める工夫と十分な咀嚼がされてるからお腹一杯になれるんですよね
あたしは チーチー言って口を開いてるだけの雛も同然 なのだからw


清居との同居のために初めてのバイトに挑戦する平良の小さな宇宙と つきあってはいても依然両片想いのような愚かさがクセになるこのお話 どうか最後まで脱落せずについていけますよう ちっちゃくお祈りしながら モォ一周してまいります

Stargazer コミック

大槻ミゥ 

なん回 推しを追い返すんですかw

作家さま買いです

1番好きなお話は同時収録だけど【空と海の間のBlue】次が【シュガーモンスター】
とまぁ聞かれなくても答えちゃうくらいには好きですし そりゃもぉ読み込んでいたり いなかったりw ←え


ミゥさんのお話ってすんごく読みやすいんです
しかも 妙な拗らせ攻めと少々傷み気味な受け っていう人を選ぶのかも知れないんだけれど 確実にあたしのツボを突いてくる

ただ今回買うの迷いました

世間さまでは流行りなんでしょうが個人的に「推し活」なるものにまっっっったく興味がなく
前作のファンタジーにもいまいちハマれなかったのもブレーキかけた要因なんですよね
でも ここまで読んできたんだから ってのもあって


一年半前 中学・高校と推してきたアイドルが突然引退 3日後に発表された結婚にぽっかり空いた穴
その空しい穴を埋めたのは目も眩むような瞬き

あの しょうもない話 メインが推し活なので推しへの愛を語ってくださるのはいいんだけれど そもそも推し活知らずなのでその熱量と文字量が ツラかった Orz ←今だ抜け出せないイヤイヤ期w

お話 今は面影もない中学の同級生との再会もの 挙げ句は推しが俺を好きだった案件
なので なんとなくお話の流れは読めそうなんですが そこはミゥさん キチンと迷いをみせにくる

こういうところなんですよね

推しが自分を好きだなんてわかった瞬間からちょっと浮かれてゴロゴロのたうち回って で我にかえってデレデレして ってのがきそうなのに浮かれない
浮かれるどころか 自分の 推し方や好き を悩みだすし 推しは推しで嫌われたって悩んじゃうわ

ただ ほんとに文字が多い ガンバレナイカモアタシ Orz

推し活にすべてを注いだ中高のお陰で 「お友だちから」 と 大学生からの友だち作り
そこにチリチリとわきあがる 独占欲
友だちであることに変わりはないのに秘密の恋に感じる罪悪感
友だちだから信じたいのに少しの異変に 詮索し疑って

んんんんん ミゥさんらしいっちゃらしい
んだけど
これ 推しとの恋愛を読みたい方には ちょっと違う!になるのかな
恋をしたばっかりに変わっていくもの
や 男女の友情は成立するかみたいなものを前面に押し出しみせにくるので

確かに! 確かに横っちょで恋愛はしてるんです
受けより小さい童貞攻めが キスで歯あてながら メンバーとした約束やぶってまで繰り返す逢瀬とか
取りこぼしも 拾い損ねもないできたお話になってるんだど

てか 推し活がよくわからないあたしだから そっちばっかに目がいっちゃったってことなのか? いやでもな

推し活の裏で繰り広げられる推しとの色恋より 推しを愛で 一喜一憂するリアコ&ファンをみるお話をお探しなら
てか タイトルを思えば アイドルとの恋愛より 魅せたかったのはその煌めく星を見つめる人の方なので  

いいのよ そうあってる タイトルに忠実なお話しだったわ ウン

で 昔ながらのいちごは単体で売れるようになったの?

巻を増すごとに遥太が幼くなっているように見えるのはご愛嬌 お話のほのぼのさを楽しんでおります


想いを寄せていた先輩からの仕打ちで傷んだものを 前巻でやっと払い落とした感じにはなってたので 踏み出す1歩がみれれば と思ってはいたんですが なんか 14話と15話の間にはいったお話が唐突すぎて

なんだこれ? と ? がいっぱいになる惨劇

そのあと続いたドスケベパティシエの勝手な思い込みであの悲劇が起きたってのを読まされて なんだかモヤモヤしまくり
挙げ句の ふたりがつきあってることが母にバレ 理久を守れる自分になるため一人佐賀へ ってのがまったく理解できず なにもかもが唐突にみえて それまで何を読んでいたのか大混乱

んんんん

お話の駆け足感のせいか ご都合よくまとめられすぎたような
そもそも いちご農家の手伝にいったのだって ブランドいちご全盛の影で苦戦していた昔ながらの品種の目玉商品開発で 遥太がカフェ開いて流行ったとしても意味なくない? なくなくなくない? ←本気の大混乱です
本来 いちごその物が売れなきゃダメなんじゃない? ←そこは気にすんなよ
急に差し込まれた弟ばなしも 学費援助の繋がりを持たせるためみたいにぃぃいい

ダメだ お話にまったく乗れない Orz
2巻までが ゆっくり傷を癒し ひとつずつステップアップするようにすすんできたから尚更そう思うんですかね?
エッチに繋げるためのダイジェスト版みたいになってないか コレ とは口が裂けれも言いませんが


卒業 独立 同棲と 幸せなことはいっぱい詰め込まれていたけど なんかせわしない感じで
めでたせめでたし ではあったったんだけど どっか解せぬ ←ダマレ!!!

なんでも長すぎればそうなっちゃうのかしら?

このお話も長いですよね 7巻ですって
もぉね正直に申し上げて 飽きてきてます

あぁぁぁ 言わんでいいことまで言っちゃいそうなのでこのへんにしておきますが 飽きの原因はただひとつ 普通の大学生の恋愛にシフトしちゃったから

ただそれだけです

前巻 鹿嶋親子に泣かされ脱落は踏みとどまったんですが そのあと続いたふたりの話になんだかついていけなくて
今回お復習なしで読みはじめて内容まったく覚えていないのにびっくり それだけふたりの話に興味なかったんだな と


いまやヘタレ溺愛攻めとなった真田 読めない鹿嶋に振り回されてへろへろ
痛いのが好きとか 顔が好きすぎるとか そんなこたぁどうでもいい感じにアマアマを満喫
まぁモデルの仕事も軌道にのって順風満帆 後は野となれ山となれ


んんんん 楽しめない

この先なにか問題が起きて 些細な嫉妬やすれ違いが起こったとして あたしがワクワクするような揺るぎや亀裂が入ることが想像できないくらい二人の仲は強固になってるし
なにより 鹿嶋が腹くくっていてどこか冷めているような 見ようによっちゃ達観してることに 感情をどうこうされることがなく 淡々と文字を読んでるだけになってしまって
そう お話自体も ぐだぐだ長引かせているようにしかみえない話ばかりになっているような気になってて

ええ 脱落です
いてぇの かいいの 言わなくなった高校卒業までであたしも卒業するべきでした すみません


お話どこまでイったら終わりなんですかね? 指輪がどうのとあったけど
一度読みはじめたお話がどう終うのか見届けたくてここまで参りましたが これ以上読み続けても失礼な気がして
最後はやっぱり気になりますが 諸先輩方のようにお話を楽しむ自信もないのであたしはここでお暇いたします 長い間ありがとうございました お先に失礼致します

ラーメン速攻どっかいった

発売から結構たつので そろそろ出張ってもよろしいでしょうか オソルオソル

あの タイトル買いをしました 
発売前の試し読みができる範囲で面白いと思ったので 見知らぬ兄さんがいくら店主が怖かろうが 食い足りなかろうが他人のお残しを食うとか 実生活じゃそうそうないなってのわかったうえで楽しめるな と タイトル買いを讃えてたんです

なんかちがったな

おもしろいと思えたのは出会いの瞬間だけ あとは周りが出張りすぎな日情系 って感じで 
彼らを盗み見ちゃ ふたりの会話で盛り上がる蕎麦屋の娘も鬱陶しかったし
兄をどうしたいのか 飯食う間柄ではあるもののそれ以上でもそれ以下でもないおっさんに兄を託そうとする17歳女子高生とか ほんとめんどくさい
まぁ 腹ペコ兄さんが餌ちらつかされたら誰にでもホイホイついていく貞操観念ゆるゆるマイスターだったりするので家族的には心配なのかもだけど 24歳 自分の思うようにしか生きないし 動かないでしょうに と


なんかほんと申し訳ないです お話に邪魔なものが多すぎた
ふたりをなんとかくっつけたいのはわかるんですが 日常の継ぎ接ぎにアシストだらけなのがどうにも
ふとした瞬間に脳裏をかすめる人の存在や 自分じゃない誰かと一緒にいるモヤモヤ
互いの中で少しずつ変わるモノをゆっくりみたいのに 距離を縮めるアイテムに姪がでたりはいったり

姪の存在がリーマンにとって大きかったことも 兄に対する妹の気持ちも 人に過去ありってのも今の彼らを語るには大事なんだろうけれど 急に恋愛を意識するには

んんんん ごめんなさい

半分までいったあたりで敗退です なんか 読むのがめんどくさくなっちゃんですよね
彼らが恋に落ちようが落ちなかろうが 言い方悪いんですがどうでもよかったんです
しょうもない話 ラーメン屋で繋がった彼らが ちゃっちゃしすぎた背脂で横滑りしながら 午後の仕事を気にして増そうか止めようか 出したり引っ込めたり迷うニンニクのようなBが Lするんだかしないんだか なりそうなならなそうな を楽しむんだと思っていたので こんな周りに煽られるかたちでガッツリ恋愛方向に舵切られちゃうと なんだかな と

自分が相手をどう思っているか自問自答しなからゆっくり進むお話はキライじゃないはずなんだけど そもそも昼休み異文化交流的なラーメン屋に並びながら何かを深め育てていくもんだとばっか思ってたのがそうじゃなかった ここがもぉ

自分の変な思い込みで作品台無しにしちゃったみたいで 大変失礼いたしました
一回仕切りなおして そういうお話じゃない をちゃんと飲み込んでからもう一度読み直してみます