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女性誰さん

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もぉいい ベタ好きと呼んでくれッ!

読んでますッ!

てか まさか続きがあるとは思ってなかったけど 期待はあったんでしょうねローボードの引出し(オキニだけどもう一声枠)にちゃんとしまってありました
なんなら ちゃんと2冊揃ってしまわれてて自分でもビックリ ←ほんとだらしないの

前2冊を熟読しすぎていると思ったのでお復習なしでいけるかやってみたッ!

イケたッ!w
いやまぁこのふたり 会えばすぐにえっち三昧なのでぶっちゃけこれ単体でもいけるような気はしますが ←それはナイ((怒))


あの 大変です 円城寺先生が休筆を発表です
倉田とタッグを組み書き上げたシリーズ最新作が大ヒットをおさめた矢先にです
そうなると心配なのは倉田君 案の定抱き潰されてますぅぅぅう

って 問題はそこじゃない
円城寺先生が休筆したいとなると 持病?の発情がなくなる

わかりますか?この大問題 
円城寺先生のあの 飢えた獣のような熱で襲いかかる強姦まがいな交尾 あれがなくなる
ってことデス
そんなことになってごらんなさいな 円城寺先生 ただの絶倫系スパダリじゃんッ!((怒))

そんな甘ったるいだけの先生 先生じゃないじゃんッ!←ダマレッ!

余計なことをぐだぐだ言いましたが 倉田の意地っ張り加減にベタぼれ円城寺先生の相変わらずの面白さはちゃんとありましたし 交尾を恋しがる倉田を思ってか(w)ムリをしようとする円城寺とのすれ違いもいい塩梅

んんんんんんんんんんんんんんんグッ

いやこれ「-secret-」まで読んだなら絶対読んだ方がいいやつです まぢで
確かに甘いだけですよ 作家と編集の前に最愛の恋人なわけですから
なんだけど 日本から離れたことで大胆になる倉田のこのエロさに煽られるように膨らんでいく円城寺先生のアァァアアアアア”

もうね 想いあってるのにすれ違うふたりにどっかが痛くてしかたない カーーーッ Orz
ベタなのに ベタだと思っているのに どっかが痛くて苦しい クソーーッ Orz


おじゃま虫に削られる時間に思う 大切な相手だからこその想い

個人的にはあまりハマれなかった書店員からみたふたりのラブラブおまけつき ←なんだとぉ!((怒))
ハァァァ 読み終わった瞬間天井しか見えなかった……

あんだろこれ 次も 同棲熱々編みたいなやつが絶対 
よし もっかいしまっとこ 3冊揃えてあの引出しに ←え

てか 鬼って感じがしないの角がないから?

タイトルにひっかかって買うか買うまいかさんざん迷ったんですよね
どうみてもファンタジー 上手くハマれる自信ないしで
ただどうにも気になって買ったはいいんですが

この時期の紙本って読むのがちょっと

いっくら手を洗って読みはじめてもなんかベトつく感じで
こぉゆうときに「何で電子にしないんだろ?」と自分でも思う ←なんの話だ?



神の願いで季節を司る鬼
かつては一際強い邪気を持っていた鬼のお世話をしながら梅雨の時期を巡らせる新人鬼

あの 息をのむほどの着物美人ともふもふまで出てくるので ここを見るだけでも買ったもん勝ちって気はします あたしは勝った気になった ふふん

ただ お話的には先が読めてしまうところもありはしたのかな?
基本先走り気味なので余計に勘ぐった部分はあるんですが 弱る邪気を補うための精液摂取だったり 献身的にお世話する新米と何かありますよね的なものが早い段階で予測できたな と

そして最重要案件ッ!邪気を取り込むための精液摂取 ココッ!
兄鬼が流し込まれる方なんですかい!!⁇!! と期待したがそんなこともなく注ぎ込まれるのは見た目通り これじゃ摂取しても注ぎ込んで萎むんじゃね?って

邪念や邪推はこれくらいで

もともと人間に与える邪気のせいで住まうところを隔しているだけなので 絵本に描かれるような邪なものはなにもなく流れは終始ほのぼの いちゃいちゃだって早い段階から拝めるので 美人とかわいい子の甘イチャ多めがお好きな方にはそれはそれはヨダレもの
なんですがここに時間を割きすぎたのかな? 夢にみ 嫉妬した人の子 の辺りからせつなさを募らせ 邪気を失った理由 人の子との出会いに繋げるのが妙に駆け足になっちゃったような

んんん

記憶が戻った辺りも本当ならすんごい泣けるところなんでしょうけど 神と同じくらい人を嫌っているらしい立夏の話はないし あっと言う間に心通わせ 愛しいもの にしてしまったせいか泣ききれなかった あたしが

優しくていいお話だと思います
お話で優先されたものと個人的に読みたかったところが違ってしまったので ここはお許しいただくしかないんだけど この1冊で収めるには勿体ないものがいっぱいあったかな
てか なんなら続編をちょっと期待していたりします ほんとどのキャラも練り込まれているものがありそうでよかったので

はじめましてなのに迷子にもならず完走できたし ちょっとこの先も追っかけてみたい作家さまが増えたってことで ハイ

春眠男の誘惑 2 コミック

鈴代 

もうちょいがんばれよ 元カレ ←え

んんん はじめましての作家さまだからなのか ただ単にあたしの読み方が悪いのか どーにも引っ掛かる部分が

會田が起きれなかった理由って酒のせいってことでいいの?

ここがね いっくら下戸でもあれだけ大量の目覚ましがイッキに鳴ったら起きれはしなくても止めるくらいはできそうなんだけど とか
あと 眠れない理由がよくわからないままなんですよ 確かに親が金の無心にきてたけど そこが眠れない理由に上手く繋がらない
親との関係で不眠になったのなら酒に溺れずとも…って夢のないこといっちゃダメなのよね こういうのは ハイハイ


過去に決別しトラウマから上手く立ち直った斗真
ただ 身体の関係にまではいけず立往生

前巻唐突に始まったキスフレ行為や添い寝から思いを寄せあって 癒し癒されしていくのはわかるし 壊れた初恋に失う怖さを知ってるから迂闊には近寄れないっていう斗真の臆病さにせつなさが募るし 會田がそこを急かさないでずっと待ってるのも男前でいい
もう一丁付け足すなら 元カレってのの自信過剰に迫るキモチ悪さも読み応えには繋がってるとは思うのだけれど

だからどうにも気になってしまう 彼の眠れない理由が

親との確執 斗真とのすれ違い ここに眠れないほどの心労があるのはわかるんだけど 前に住んでいたアパートを追い出されるほどになってるのに何で医者にいかないの

ダァァァアアア ごめんなさい
大事にされたい 大事にしたいふたりの救済ものってところだけを追えればいいんだろうけど…
とりあえず来月? 3巻の発売までには始まった恋を上手く落とし込みができるように頑張ってみます

春眠男の誘惑 1 コミック

鈴代 

性格上 疑いだしたらキリがないの

タイトルが気になりすぎて予約してたんですが 発売日の変更があった辺りで親しくさせていただいてるレビュアーさまから布教いただき

遅ればせだけど紙でてたから読むねーーーーッ ←ここで報告すんのかい((怒))w


んんん? ちょっと待って?
これをあたしにすすめたのって酒量?『酒量を弁えよって』って言いたいん?
えぇぇえええ そんな理由?w あたしどんなに酒が残ってても寝坊してないよ? 目覚ましだって20年くらい使ったことないし え? 違う


展開的に気になるところはあれど 寝起きの悪い男と鉄壁のポーカーフェイスのラブコメだとおもって読んでたんですが ちがったね
いや このほだされっぷりどうなんだってのもあるんだけど 互いに引きずるものがあるって そこはかとなく感じるネバつき

ただ 色々盛り込みすぎかな? 理解力壊死気味のあたしじゃ若干迷子になった

正直に言ってしまえば 美味しそうなものを目の前にいっぱいチラつかされイッキ読みはしたんだけど 展開の早さに流された感が否めず 互いが抱える切れないものに悶えきれなかった 
もっと言っちゃうと しれっと投入されたカレ(壮大なネタバレ ご免)
あいつの変に強かな顔の薄気味悪さもさることながら 曾田に貼りつく笑顔の胡散臭さ ここに何かが潜んでそうで気になりすぎてお話の全てを疑ってかかっちゃったのよ 

何を諦め 何を我慢し続けたらこんな笑顔になるのかと ほんとは自分の報われないものを誰かに押しつけ自分だけ救われようとしてるんじゃないかと そんなことばっかりが頭に浮かんで
もぉそうなったら最後 素直に読めないアイツがね 顔出すんだわ ←それ自分だよ?

読んでて面白いはずなんです 胸に燻る過去の恋も親との関係も 報われないものだらけを抱えて今いる距離に馴染んでいくふたりってのも
なので 一つ一つの案件もっとゆっくり読ませてほしかった~ッ Orz オォォン


この巻うわばみ(←上澄みなッ)を掬っていっただけ とりあえず『こっからですよ』と自分に言い聞かせ 次巻へごーーだ

こうなったら母に期待か?

読んでいます このシリーズも気づけば5巻目

てか 天ちゃんの髪型大リニューアル巻になっててちょっとお兄ちゃんぽくしたかったのかしら?
ついでに 聖也も威吹も夏仕様で全体的に短くなってる気がするし

いやでも 天ちゃんのモップ頭が妙に気になる


長く続くお話にありがちな家族との折り合い
威吹弟の出現が父親への爆弾投下に繋り この巻お復習せずに開いたページに威吹そっくりなおじさま
早くね?父とのターン といつかはくるであろう父との対峙がこんな拍子でポロっと出てくるとわ

だって あれですよ前巻 接近禁止命令をだした直後ですし


うーーん 展開を急ぎすぎたのかな?
予想通りの 表面上は意地の張り合いで上手くはいってなくとも内心は最初から許しているし何なら応援すらする 一昔前の絵に書いたような頑固親父で

いやまぁ そこはよかったんです
仲よしすぎる親子の子どもの無邪気すぎる言動に自分の夢を重ねて喰らう不意打ちで大人げなく って案外あるシチュだし そんなものだろうと予想はしていたので

が偶然を装い近づいたにしても ここがね
最初の出会いだけは偶然じゃなきゃダメだったんじゃないかと だって父親の職業が職業 見ようによっちゃ職権濫になっちゃう案件だし
そもそも会いに行ったところで受け入れ体制は整ってる状態で ちょっとはさ色眼鏡でみるとか意地悪してみるとかがあればいいものを それもなしで友好的で好意的で

チッ ←なぜ舌打ち?

前回の弟もそうだったけど 天ちゃんの地球まるごと家族化計画に父が入らなかったのがせめてもの救い?←え
これが挨拶にでも行こうもんなら一気に計画は進んじゃうんだけど まぁそれがこのお話の醍醐味でもあるんですよ?
天涯孤独になってしまった聖也が残された姉の子を引き取ったところから新たな家族を作っていくお話なので


聖也のなかに燻る孤独や後悔 大好きな人達だからわかりあっていてほしい

親バカな父の一面をみれて優しいお話にはなってたんだけど 個人的にはいまいちノリきれず 前巻から感じた中だるみ感が継続されたような感じになってしまってんですよね

仲よき事は美しき哉 ではあるんだけど 個人的にはもう少しピリッとしたお話も欲しいところです

ほんとにアラサーかしら この子?

人の流れに押し流されるように街をさまようヒロムの背中がどこか寂しげで

何があったんだろうね この子 と 九谷以上にあたしがほだされた上巻
溢れかえる人の群れ 繰り返す出会いと別れに愛憎や業を感じるようなお話ではないとは思ってもヒロムの背中を見るたびになんですかね…  

哀愁帯すぎなのよ


金を払ってでも腕の中に囲っていたい九谷
なつかない猫がちょっとずつすり寄ってくるようになっていくところに 大人だからの焦れったさやズルさを感じさせてはいただいたんだけど 誰やッ!あの男
高級官僚ならではなのか病み深そうな どこかが爛れて腐敗しかけているような

おかげでえっちなウノハナさんを読めることになかなか集中できないッ!((怒))
好きを隠して抱かれるヒロムの意地にこちとら心臓つかまれてるのにイカれ野郎の顔がチラついて素直に萌えきれない 

なせだーーーーーーッ! なぜ邪魔をする沢木ぃーーーーーーッ!


落ちてたどり着いたところが安住の地 一度慣れてしまえばどんな劣悪さも安堵になる
この底を抜け出すか留まるか 足掻く勇気や抗う為の欲や執着 自分にも他人にも嘘をつき続ける苦痛
いやぁ 沢木も哀れな奴だってのはわかってたけど 抜け出す力をそこから得たか と

んんん んんんん  男前だった 愛しかなかった 上巻ゴネてごめんなさいだった

が ヒロムがこのドン底で何を思って 自分も他人も愛せなくなっていったのかが
借金を背負わされ誰にも頼れぬまま落ちていったところがなかったからなのかな? 泥水を飲むような思いをしてるはずなのにそれが 諦め にしか見えなくて

いやいやいやいや そこじゃないんですよね きっと
底辺回避ができたわけじゃないのに手にしたことで得る幸福感

描き下ろしでシックスナインが出るのかと思いきや ソコどころじゃない可愛い生き物がおったもので クソーーーー Orz ちゃんと鍵かけてるし 続きが読みてぇええw

宵闇の街は人間交差点ってやつ

電子単話でみつけて早数年(3年弱くらい?) このお話ともうひとつ気になってるのがあるんだけど
時折くる新刊お知らせに紙になったら教えてくれッ!と なんど八つ当たりしたことか


初対面の男ふたりによるルームシェア企画
紹介されたのは ゲイ風俗でアナルデビューをキメた男
って ゲイビの企画ものみたいな出だしになんも考えず楽しく読んじゃったんですが 1つ
九谷が参加した経緯はあるのにヒロムがここに抜擢された理由がわからず

こぉゆうところがダメなんですよね 楽しく読んでるはずなのに1つ気になったら最後 そこを探してウロウロするもんだから楽しいが中断しちゃう


天上から底辺に落ちたヒロムとそんなヒロムに堕ちていく九谷
不器用すぎるふたりの想いや 空っぽ同士その侘しさ 隙間を埋めるように求めあって貪ってってところにせつなさやもどかしさが溢れてるのはほんとよかったんですが 九谷の身体を繋げたところから湧きはじめる情になかなか愛しいが見えなくイラっとする? ←え

いや かわいいはあるんです
あるんだけど 独占欲にブレーキをかけている状態なのでなんだか煮えきらないような 一歩引く潔さが変に なんだろうな 男らしくない?感じにみえてしまって
靡かないどころか 他人を寄せ付けないボロボロの野良猫の不適な笑みに潜むものも気にはなるんだけど 九谷だ あたしの鬼門は

ヘタレ過ぎやろ33歳ッ!((怒))w

てか ウノハナさんのお話に出てくる受けの意地っ張りさとか 浮世離れ気味な思考回路とか ほんっっっとに愛らしい
だからなのかな? 毎度攻めが若干ヘタレに見えちゃうのって

とりあえずこの巻 ヒロムの抱えるものが何一つ見えていないのでウダウダ言ってないでサクサク先に進みましょう

長兄にはなんと説明を?

ついたウソに人は何度でも繰り返しウソをつく とでも言いたいのか嘘つきだらけの中で弟の春だけが素直で真っ直ぐで自分本意で そこがいい具合に狂気にみえて面白かった上巻
家庭の都合がなかなか見えなくてちょっと立往生を強いられておりましたが

自分に嘘をつき続けることが1番ツラいってのがあって
それでも認めたくなくて自分を追いこんで 読んでいて痛々しさは増していくのにどっかが釈然としない ←日本語あってる?


そもそも春の幼稚さも悪いんだけど 大事にされたくて愛されたいのに「家族じゃない」の意味も考えず自己完結しちゃう圭のひ弱さ
ここが哀れなんだけどこう 優しさとか 人の気持ちを汲んでってのには見えなくて 女の狡さや厭らしさも同時に見せられてはいるんだけど なんだか中途半端だったせいか 薄くらい自己弁護と拒絶で隠す思いを曝け出したところで悲劇のヒロインになりきらなかった あたしの中で

互いの欲や執着は絶品だし 嫉妬も独占欲も絶望も旨味しかなかったんだが 圭が 圭がさぁぁ

お話的には面白く読んだんですが 結局安眠できる居場所を求めてさまよったけど10年かけて元サヤに出戻りましたってだけでよかったのかしら?と

昼メロなみのドロドロを期待したけどそれがなくて みんななんかしらで傷ついてはいるんだけど結局それって圭の空回りが引き起こしただけで んんん
正直 血の繋がらない兄弟の10年愛それでいい たぶんそんなお話だ と思わなきいけないくらいあたしには難しいお話だったんだな うん イマイチ何が言いたかったのかが拾えてないの ごめんなさい読解力なくて

いやでもこの義とはいっても 兄弟 ってところの背徳感を楽しむのにはよかったのかな
 

因みにあたしは冒険家 ウソじゃないってばッ

前作に気になるものがあって迷わず購入を決めくさったんですが なんだかんだリアルが忙しすぎてなかなか本も読む気になれず

ってか どうしましょう
このネタバレ禁止区域で書くとこがないッ(アセ!!!!!)

天気の話もよそよそしくてアレなんで 最近の下着はなんでこうも破れないのかとかのまぢ話ちゃう?
もうほんと破けない ばばシャツなんてトロトロんなって何メートルあるんだかわかんなくなっても破れ え もういいですか?


んんん 読みはじめて血のつながらない兄弟ものだっていうのはわかったんです
過去に訳ありなのも点々と入ってくる描写のおかげで気になるくらいよくわかる
なんだけど 情報不足なまま話がどんどん進んでいくので 拾えるものはすべて拾っていかないと後から困惑のビックウェーブがくんじゃね?って

またあたしだけ置いてけぼりになるんじゃね? と

ただ そう身構えはするんだけれど 気になるところを早々気にしていられないテンポというか波があって 乗ってしまったが最後わからないだらけなのに面白さの余韻がね

何せ弟の執着のネバツキ具合がワンダフルなもので さすが討論者 モテるくせに空気読まないサイコパスw 
兄の方の提唱者(自分の感情を抑え込んだり自分に厳しくすることで ストレスを溜め込んでしまう可能性がある)ってのもうまいこと効いてるので見応えがほんとすごいのよ


親に捨てられた理由わ? 眠れぬ夜に何があった?
ここが明かされていないのでどーーにもお話自体の面白さが語れないし ノリあぐねている感じはあるんだけど 夢うつつに惑わされる忌まわしいものが下巻で明かされることを期待して

はじめてのチュウとか歌ってる場合じゃなかった

活字を読むのに必死になって内容の理解までおっつかないせいなのか 小説に手をだせず なれど人気小説はやっぱり気になる

ありがたいですよね コミカライズ

なんですが当方生粋の天邪鬼 人気作になればなるほどハマれないっていう
それを承知で読むから質が悪い? あ でも大満足で読み終わった人気作も多々あるので ここは読みたい欲求に免じて ←長いわ


このお話ももう4巻なんですね
正直 うまくハマれていないのでお復習なしで読みはじめたんですが お復習しなきゃダメだったw


2巻で見せた清居の無知と素直さ ここを見ちゃったからなのか 脳がかってにいい子認定しちゃって再会からの高慢さにちょっと嫌気がきちゃってたんでした そうそうそう
ここがうまくハマれないポイントなんです きっと
変な独占欲はあるクセに こいつも大概な天邪鬼だなとは思って見てはいるんだけど 可愛いげがなさすぎてイヤになるというか

清居が悪いわけじゃないんだけど 清居がわるい ←悪くない((怒))  

清居信仰もここまでくると恋ってなんだったっけ?になってたんだけど 恋なんて所詮暗くて薄汚くて吐き気がするほど生臭いドロドロと湧いてくる欲や感情の塊だったわ と改めて思いださせていただける巻になっていたなと
向けられる執心に酔いしれていたのが 執着に変わって独占欲にまで発展していくのがすんごい丁寧に描かれたお陰で清居苦手の克服にもなったし

自己の中で膨らむ感情に混乱しての八つ当たりをコミカルに思えたり可愛いいとすら見える日がくるとわ Orz

やっとこのお話にノレた? あたし
前3冊はどうにも読む速度すら上げられなくって苦戦したんだけど 驚くほどテンポよく読めて愕然 ←え

清居の意地っ張り具合にあたしがほだされたところでこの巻おわり
皆さまの読み方とは違うのかもしれないけれど 互いが譲らないもののおかげで面白いほどかみ合わない熱ってのを次も楽しみに

てか 意味わかんないわこの子達 ウフフ