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エキスパートレビューアー2021

女性誰さん

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修行を積んで出直します

長いことコミックのレビューランキングに入っていたので手をだしてみた
tacocasiさんの作品読ませていただくのは 実はこれが3冊目


【弦巻先生の作家生活】【二代目! 地獄ブラザーズ】と読んできて クスッとしたり ほのぼのさは感じても皆さんのように萌えは見いだせず 今回もどんだんずや?と


ごめんなさい

今まで読んできた2冊とはうってかわったようにテンポが合わない
お話の作り自体は先に読んだ2冊と変わりはないはずなのに テンポを合わせようとすればするほど読む気が……遠退く感じ? 失せはしないんだけど

この「ゆるっ」とした雰囲気を楽しむお話だとは思うんです なのにどうにも読みすすめる手が止まるというか 別に理解ができない内容だとかそういうわけではないんです ほんとにテンポが合わない


自分の 前のめりなくせに全力疾走でバックするみたいな よくわからない気質というか性格が祟ってるんだと思います

先に読んだ2冊同様 人ならざる者と関わっていく中で得る安らぎだったり 相手を思うことで生まれる感情を読む優しいお話なんだろうけど 前半読み終わるまでに2週間かがり(汗

子どもの陽蔵さんにフラれ 彼が抱えた秘密を知ったあたりからちょっと持ち直して無事完走はできたけど 


評価をさげようとか そんな気はまったくないです
超個人的な話なだけで ただそんな感じで合わないやつもいるぞという

ダメだわ ほんとに自分の性格が恨めしい ほんとーーーにごめんなさい
ちょっと山こもって修行を積んでから再チャレンジさせていただきます

さーせんしたッ!

嫌いじゃないが いろいろ足りない

叶わぬ想いは時に残酷なものに変わる
自分の向けた視線の先で いつも違う誰かの姿を追う視線に気づく

些細なすれ違いから事は始まったんだろうけど 高校生の三角関係ものにしては生臭い

いや 三角関係? でいいのか?


好きな相手の目線の先が違うところにあって
向けられる視線の相手は違う相手を見てる
その想う人の目線の先の想い人の思いが自分に向けられていたら

『間接キス』そんな幼稚な考えすら 手にできない相手への届かぬ想い・叶わぬ恋
誰が見ても卑劣でも 本人にしたら真っ当な手段だったのかもしれない



そもそも 教育実習生も教師のうち 生徒に早々に手出しちゃダメなんじゃないですかね?
なんて真っ当なこと考えたら話は進まない

自分の恋愛経験が間違ってるわけではない  
のに あまりに青く一途な思いにあてられ絆されていく 彼らの関係とは無縁の大人


悪くないんです こういう病みも 闇も
報われない想いに嘆き 自暴自棄気味になってる子に与える苛立ちにも似た快楽とか
屈辱とも後悔ともいえない はじめての感触とか


なのに若干の物足りなさを感じるのは いろいろあったはずの教育実習が終わって 教え子の彼が大学進学までの期間が丸ッと抜け落ちてるからなのかな?

あの日助けられた教室から 再会に踏み出すまでの意識の変化が見えないんだよね
だから せっかくの再会も淡白に感じちゃう

まぁ 年の差ケンカップルって感じでかわいらしい未来しかみえないからいいんですが

1番中途半端な使われ方した 長谷川ってその後どうなったのかしら?
ただのクソビッチで終了でいいの?

なんだかんだ ここだけはちょっと処理してほしかったかな

悲恋を軸にしなくても十分な面白さ

毎度思うんですが

無駄なエロがひとつもないんですよね 座裏屋さんて
話の流れで「あったらいいな」を確実に欲しい分だけくれる

どエロ・激甘・凌辱 あれやそれ
もう ほんと 適量というか  欲しいもの欲しい分量を見透かされてる感じ?

てか 表紙のマレーネの憂いを帯びた顔だけでごちそうさまだったわッ!←え?



子どもの頃の記憶 家を離れるために出された条件
彼が秘めた思いを知るも 監禁されていた仲間との交換でやっと想いを通わせたはずの人を見送った3巻

屋上と地上 「ずっと見ている」その言葉だけが彼らを繋ぐ唯一の糸


人狼と人間 共存を望まない相手との柵が思いの外深くて話の進みはゆっくり
おかげで おいてけぼりを感じることなく この設定にどっぷりハマれる

ただの人外・人狼話と違いすぎる 相容れない関係が故のロミオとジュリエット
報われない原因はその血肉にまつわる迷信にまでおよぶ

互いの均衡をはかるためのいくつもの行為 その中の1つに組み込まれただけにすぎない
だからこそ相手を想い報われない恋に嘆くより 今を動かそうと足掻きたい


この本の面白さって 表にたって翻弄されるふたりの恋や悲観もさることながら そこに絡まる 種族の争い 執念や非道さ 他人を思いやる優しさ を読むことだと思ってるんです でなきゃここまでの恋愛悲劇なんて生まれないんだろうから

どこに犠牲をはらい 何を捨て 何を求め手にしていくか

正直この巻も大きな進展はないものの 改めてサイモン(マレーネ祖父)の個人的な怒り異常なまでの恨みを見せつけることで その奇行からの内部の意識のズレ さらには忌むべき存在とされる種の中にもその温度差はあることを流し込むように魅せにくる

そんな中での ささやかな鉄格子越しの逢瀬のせつなさったらもぉお 流石っす!
欲しいもんがポンと出る 

行きつけの食堂か? ってくらいの適量で ポンッと


彼が望む[理想の人生]それこそが人狼たちが望む生活
なのに奪われた者にしかわからない怒りが無作為の狩りを助長する


ふたりと人狼という種の進む先を 権力・抗争・怨念が邪魔をする 一難去ってまた一難 負の連鎖のように繋がる波乱 もはや 誰のための 何の戦いなのか?


自分の中に流れる血を呪うでもなく受け入れ 共に生きると決めた矢先の種の決断


またまた皆さんと読み方違うんで大変申し訳ないんですが ほんとに面白い

このお話で相関図作って楽しんでるやつなんて あたしくらいなんだろうけど そのくらいこの世界観すきだ ←某ヤクザものでも相関図作って楽しんでるアホな人です

初恋成就モノにしてはいい重み

表紙の男臭さで買いました
熊男とか 加齢臭漂うようなやつ読みたかったんですよね たしかその頃 ←若かったあの頃?

くさい臭いフェチです  違う! 積み本崩し中です 

たまに夢に見る父親との幸せな時間
思い出せるのは大きな手 ただそれだけ

高校の選択授業で選んだのは美術 
画家だった父の血はどこに流れたのか? 絵心のなさすぎる自分に嫌気がさすが
そんな時にかまってくっる大人の存在

なんとなく読めるんですよね 展開は
なのにイヤミなく引き込まれる 独特な雰囲気


絵の書き方を習ううち 先生のゴツイ手に触れたところから動きだす運命の歯車


親から与えられなかったやすらぎを与えてくれた人たちを守った青年の10年と
抜け落ちてしまった10年を取り戻していく少年


なにが加齢臭漂う じゃいッ!
なにが なんとなく読めるんですよね 展開 じゃい!
読みながらもう大反省大会ですよッ!

正直 小さな天使に恋するより 昼メロなみの執念を期待して その父親と恋に落ちるモンだと思い込んで読んでいましたので ←不倫ダメ絶対派ではないのよ 申し訳ない


トラウマ部分の(父親の死の真相)描写より 愛しいものを守ることに重点を置いたぶん中の人たちの「優しさ」が強調され 読みごたえ的なところを言われれば物足りなさはあるのだけれど 重さと読みやすさのバランスがよかったからなのかな? 個人的には大満足な1冊

ただ 欲を言わせていただけるなら
クセは強いが汚いものが何もなく あっさり歳の差乗り越えて初恋成就させた彼らのその後は かなり気になるよね

※ カバー下で魅せた 神楽坂の溺愛系天然大型年上犬モードはたいそう気に入ったのですが

クズいのか ゲスいのか

時代物に苦手意識持ちがちです
爵位とか出てくると何が何やら 混乱極めちゃう訳です

なので ちょっとした時代の違いでもビビりたおして こう恐る恐る読みはじめるんですが


どえらい淫乱受け出てきたッ!

はじめは 違ったんですよ まぁ 闇持ちってのは雰囲気でわかるんですけど
酒場でボロ雑巾のようになった野良犬拾をうところなんて 少しは人の不憫がわかるいいやつなのかな?なんて


甘かったわ Orz

異国の血がなかれ 容姿も瞳の色も違うせいで受ける非道をやり返しているつもりなのか 
時代劇みたいな正統派の仇討ちではないけど 虐げられたものを晴らす手段なんて酷ければ酷いだけ萌える ←書いててやばい奴だなと 我ながら思ってる


いや 面白い! 面白いんだけど なんでそんなとこで終わった!!!!!!


まだ何も始まっちゃいない
与える事しか知らない男に隠された深い闇もわからないまま

わかっているのは 幾度となく繰り返される情のない狂った夜会だけ
この翻弄は何のために 誰のために…

もうね 続きが気になって仕方ないやつなんですけど

坊主憎けりゃ袈裟まで憎いになっとりゃせんか?

続き物の新刊が出る時ってお復習がてら読み直しをするんですけど 主役がおざなりだったりした巻って読み直す必要もないかな?って

ぽちゃ系きゅるんがどうにもめんどくさかったんです

正直 あれを出すくらいならスペイン編で綺麗に終われたんじゃないかとさえ
あのきゅるんに苛立ちを感じたんです


人気シリーズってほんと どこまでもこのふたりを見ていたい と思う反面 引き際大事だよな と読むたび思ってしまう

難しいですよね 面白いし人気だから続くのはありがたいと思っても 結局当て馬が次々出てきたり 周りがどんどんくっつかなきゃ話もなかなか続かなくなってくる

当たり前ですよ 人間普通に生きてりゃ日常にそんなハプニングもイベントも起こらないんだから

そう思えば読んでるこっちはウンザリ展開でも 作家さんのご苦労はいかばかりかと……心配になるところです



そんなこんなの 8巻でーーーす

開いた時に感じる違和感
他コミックの番宣くらいのものが入ってる分にはここまで不快にはならなかったのかな?

これは[しおり]なのか?押し売りなのか? もはや舞台や映画に誘導したい煽りの一種?
いやいや どんなに逆撫でされようが前の巻での不完全燃焼を思えば こんなものこの際どうでもいいんです ←いやいや 本題に合わせたサービス演出ですから


卯坂の威厳も 綾木の媚びも右から左に受け流し このちんころの話全部すっ飛ばしたいッ!


正直この巻も2/3を費やし

貴方しか見えない 貴方しかいらない
貴方がくれた色も形も 匂いも音も 貴方なくしては成り立たない

貴方のすべてが欲しい

ようやく あの執着復活ですよ


ちぐはぐになっていたふたりが 身も心も求めあいまぐわう瞬間



やっと『黒い繋がり編』終わったかって感じで 個人的には8割りがたいらん話だったけど これで通常運転に戻ってくれるなら めでたしめでたし

次こそ チュン太のイカれ執着と 高人さんのされるがままのぐずぐずを まるっと1冊楽しみたいッ!

あらぬサービスが ふたりのでろでろな日常を越えることはないんだからさ



てか なんでいまさら ジョージ君やらトモ君カップル 出してきたんだろ?
よくある 最終回目前に今までの出演者みんな出す 的な感じなのかしら?

なんか 唐突に出てきすぎて 不思議でならないわ

キミドリ コミック

仁嶋中道 

カバー下まで キミドリ だった

男子高校生がひとりで抱えるには重すぎる過去

出逢いは偶然じゃなく 必然

固い殻に閉じ込めた今にもはち切れそうだった苦しみを 素直な思いが切り開いていく


若いっていいな

強引なクセに優しくて 突っ走るくせに真面目
強くて脆くて 時に青くて 時に熱く そのくせ残酷

唯一自分を受け入れてくれた親友を失い壊れた心が求めた救い


キミドリのタイトルがいろんなものにかかってるんだけど 生まれたての若葉を思わせる黄緑が このふたりの迎えた明日にはぴったりのキミドリなんだろうな


きっかけは彼の瞳の黄緑に惹かれた
断る理由にしてはおかしな「心霊写真」を交換条件にされた
いつも苛立つ君の見え隠れする中身を知って もっと知りたい欲が出た

昨日とは違う君を撮る 明日を失った彼と共に


おぉぉおおおッッッ
ひっさびさに アオハルゥゥ ってやつ読んだぜぇえ

ストーリー性よりもエロだ エロッ!

蜂子さんも作家買いです
【セックスが気持ちイイって本当ですか?】の表題作カップルがよかったんですよ
そこからちょっとストーキングしてます ←え?

電子で単話みつけた時は小躍りして 紙待ちで約1年長かった… Orz


淫乱ですよ 淫乱

淫乱どんすの帯しめてんのに 何故泣くのだろ?
何故ってね? よがって啼いてるに決まってんじゃないですか 淫乱なんだから



アプリで最近みつけたお気に入り やっと会える
そんな浮かれ気分に釘を刺す 嫌味ないけすかない上司

美人上司に一目は置きながらも そのお堅い雰囲気や高飛車な目つきに苛立つ



もうね 仕事で見せる八嶋のピリッとした雰囲気と 淫靡にデレまくるギャップを楽しむためだけにあるような1品

年下ワンコの暴走がどうのとか たまに雄々しい顔とか

も~ん・だ~い・が~いッ! そう 問題外なんすよ

一目どころか目が離せなくなってしまった上司
何を考えているかわからない上司でも 仕事を傘に近寄ればイヤでも相手をしてくれる


両想いじゃんかッ!← そう怒りなさんなww


オレが・オレが って もう 淫乱受けに抗えなくて 溺れまくっちゃってる年下攻め
何を思おうが出そうが 誘い襲う年上上司を前には太刀打ちできるはずもなく

ハマりたい ハマらせない ハマりたくない いろんなものが渦巻いて出来上がる歪な関係

貴方を抱いてはじめて知った 嫉妬も欲も
君に抱かれてはじめて知った 失う事への怖れ


ストーリーなんてちょろっとあればいい とにかくエロ重視
強気の淫乱美人受けにズブズブに溶かされ 可愛いとこみせられて好きが溢れでる
そんな 今にもヘタレそうな年下攻めがお好きなら是非!


いや さすが蜂子さん ほんと受けのエロ顔が絶品なのよ

エロパンツの淫乱手込めて付き合うまでの一瞬の日常も ここまで盛大にエロ盛られたら
もっとどエロくてもよかったかなとか ついつい欲かいちゃうよ もぉ

ふたりの掛け合いが まんずまんず

BLに流れる前まで少年・青年誌をメインに漫画読んでました
で 連載休止になってる漫画の進捗伺いにサイト徘徊してて見つけたのがコチラ

試し読みしで気になって 公式であほ全開の【CV:伊東健人・江口拓也】のボイコミ見て紙で出たら絶対買おうと


『AIスピーカーと独身サラリーマンのギャグブロマンス』
謳い文句すらツボでしたから




有意義なおうち時間のために購入した AIスピーカー・SANA(サナ) に聞かれるがまま自分のデータを答えていたら とんでもねぇことになったッ!


手も足もナニも生えていない サナ から繰り出される熱烈求愛
ふたりの掛け合いが まんずまんず ←なに?

こんな子(?)が家にいたら退屈な日常も一気に華やぎ進化する

いや 進化しすぎて 
饒舌すぎる サナ にどれだけハマれるかで好き嫌い別れるやつですよ 間違いなく


肉欲旺盛・煩悩の塊のような情熱家・サナ VS どこか冷めてるお疲れ人間・谷口


何をどう足掻いても所詮はAIスピーカー 
サナ の激しい妄想はあれど会話のみでしかお話はすすまない

しゃべればしゃべっただけ残念な サナ に翻弄されながら 慣らされ まんざらでもない感じにほだされていく谷口を楽しむだけのお話

昔あったあれですよ トムとジェリー仲良くケンカしなッ♪ってやつ
ときどきホロッ?とさせられ なのにひたすら賑やか あれをどこまでも見守れる目があるなら読んで損はなしッ!


ブラックなのか?社畜なのか? 日々のお疲れMAXなのに 癒されることも休まることも許されない彼との日常

彼に触発され先輩までAIスピーカー購入でお話は騒々しさ最大級に?????


なんだかんだギャグずきじゃないと最後までつき合いきれない


確かに受肉でのからみ部分はあるし サナ のラブは激しいけど 元を正せばスピーカー
これをBL括りにしたのって何でだろ? って地味に疑問が残るも 何せクセの強い作品

ギャグ好きで テンション高めが気になる方 ←血圧高めが気になる方みたいな言い方やめろ
是非 このクセの強さ味わってみて (ぶっちゃけ 5分くらいの隙間アニメになればいいのに とは思える作品だと思います)

アホな子たちのアホすぎるストーリープレイで英気を養う

金なし・家なし・彼女なし

リストラを宣告された日 彼女に逃げられ 自暴自棄になって散財した結果アパートを追い出された男

拾われるよね そんな美味しい物件見過ごされる訳がない
拾ったのはゲイビ監督


ねぇさん事件です 突然ですが 監督のお家で一緒に暮らすことになりました

「お医者さんのお部屋」「旦那様のお部屋」「奥の座敷」
胡散臭いAV監督のお家は こだわり抜いた趣のお部屋がてんこ盛り


お部屋だけじゃない 公園・ラブホでハメ放題
監督ッ 今日はどこでどんなプレイをご所望ですかッ



途中からカメラまわしてないし 終始大事にしちゃってるのバレバレなのに 理由は知らんが拗らせた父親との関係のせいで せっかく拾ったお気に入りのアホを捨てる とか 


正直 ヤリ散らかしてるだけなのに いろいろ盛りすぎてゴチャッとした感じではある!
(※ 地味にぶっ込まれた どっかの「HOTEL」みたいに事件は起きないけど ねぇさんに語り掛けてみたり 【くそみそテクニック】のツナギの兄貴を出してきたりと 知らない人にはわからなさ過ぎて困惑するネタ投入があるが そこはサラッと受け流すことをおすすめします)

あるのだが! そこは無自覚両想い? 両ほだされ?
捨てられたアホは健気に言いつけ守ってるし 幼馴染に煽られれば光の速さでお出迎えとか でろでろ溺愛激甘モードに羽交い締めからねじ伏せられる

ので 乗っかってください 
乗っかれないと「何だこりゃ?」で終わっちゃう

だって早い話 内容なんてないよーーーーーーーーーッ! なんだもん



ストーリープレイやコス好き 甘やかし系好きにはたまらん設定であるのは確かなんだけど いかんせん アホな子が振り切ったアホなので ここだけでも好き嫌いは分かれる作品ではあると思います

個人的にアキハルさんの描かれるアホな子大好きなので なんッ!も考えずに半口ひらいて「ぼへーーーーーー」と読める 大満足な1品なのだけれど



小狡いところがなくて バカがつくくらい… いやバカなんだが
とにかく素直で チョロくて

どうしょうもなく疲れて アホな子のアホさに癒されたくなった時におすすめしたい


うん やっぱかわいいわ アホな子   
何回読んでもアホな子ちょぉぉぉっぉ癒しッ!


よしっ 明日も仕事がんばろっッ! ←いや 今日休みだったよね?