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エキスパートレビューアー2022

女性誰さん

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いいから はやく小説かけよぉぉおおッ!

お名前見かけて飛びつき買い
【孕むアルファ擬態するオメガ】以来ご無沙汰しておりました


設定の端々にツボが仕込まれてました
まぁ早い話 元同級生の拗らせラブなんだけど 何せ天然ガスにちょいちょい爆発させられる


中学時代好きになった女子を根こそぎカッ拐っていった男への執念を思いのまま書きなぐった結果手にした小説家の道

もうこの時点でニヤニヤしっぱなしです あたし ←変態です

だって目に見えてるじゃないですか
恨み晴らさでおくべきか 的な再会から 仕返しするつもりが酷いめみる あれ

違うんだもん
いや 違わないんだけど 声だして笑ってしまう なんていうヤられ方してんのよと

どんなことがあってもタダでは起きないヤツとか いかなることにもムダにポジティブなヤツとかいいですよね 最の高です まぢ尊敬する そんなやつなんだもん 沢木って男が

このお話に声だして(3回も)笑ってるあたしもどうかと思うけど 沢木が相当ヤバイから


この世の不幸を一身に背負い 恵まれなかった中学時代を恨みに恨む沢木の夜中のハムスターなみのひとり空回りに幾度となく「なにがしたいんだ沢木ーーーッ!」と叫びたくなる

真嶋からの相談で沢木にとっての暗黒時代が真嶋にとっては不幸のドン底だったとわかっても エロに貪欲になりすぎた沢木のおかげで気の毒さも哀れさも切なさも感じられない

それどころか告白ですらしまらないッ!

なんだかんだ真嶋が付き合いよすぎて ちょっと意地悪で強気で 感じ悪いくせに変なところ甘やかし系彼氏がお好きなら真嶋のキャラはかなり美味しいはず

もぅほんとごめんなさい 最後まであたしのツボをくすぐる沢木のアホさをどういえばいいのやら

青春時代のリベンジすらあやしいのに今も勝ててない哀れな沢木 
やっと想いを繋げたふたりのどっかズレてる どこをなにをやり直してるのか微妙な 意地絡む執念と執着のとんまでマヌケな初恋バトル?

てかさ 沢木が強すぎて まとめらんないよこんなの((怒))

年下の性欲を大目に見られる他交換 ←多幸感だッ((怒))

絶対部屋のどこかにあるッ!

新刊情報で発売をしって前2冊を必死で探すもみつからず
今月あんま買う予定ないしいっかッ って電子で新刊込み3冊大人買いしてやったさ 朝から事務所で ←仕事中にどうよ?

てかさ 絶対でてくんだよね こういう無駄遣いしたあとに ハァ=3


誰だッ!無駄遣いとか言ったヤツ その口ひっべがすぞッ!

いやごめんなさい ここまで描かれると思ってなかったので

加持が かっっっっこいい けしからんぐらい いい (このさい語彙力は大目に見てください) 
奏汰のあきたん愛も去ることながら 加持がさ めろめろエロエロ同棲で終わりかと思っていたのでね  

気絶するわ

相変わらず 外は意地っ張り中は超女々しい健気なおっさん由良の驚異の寝つきと共に始まるったこの巻
正直スピンオフだとしらず買って 加持の一途さに惚れこんで元ネタ読まずにここまで来たけどほんと幸せしかなかったわ

もうね イチャイチャしすぎてて だんだん腹立ってくるくらい
やッ ちゃんとニヤニヤ読んでたよ? 読んでたけど もぉほんッきでイチャイチャしすぎなんだもん コイツら((怒))

盛大な嫌がらせに若干切なくなる瞬間はあるけど 結局は なにやっちゃってんのよ ソレッ ってなるから



たった1泊の研修で起こる騒動で強気な年下彼氏のスゴんだ顔に惚れなおしたのもつかの間 大宮支社からの刺客に惑わし試されるふたり
深く結ばれたはずものだけを頼りにすすむふたりに立はだかる 不安と現実と大切な人の将来

ムダに傷つけあって 傷ついて  


このふたりがここまですれ違うのって 今までなかった気がするんだけど
これは由良が悪い…  ほんとお約束なのか 学ばなすぎるのか

いつも考えすぎてひとり空回る悪いクセも そこをわかって強い意思で切り開いてく彼氏が入れ歯       

ッッッッ!えッッッッ

なんか最近携帯(いまだにパカパカ携帯)の変換がおかしすぎて エロ洗脳だけじゃなく 老化までしてきてるし

入れ歯 じゃなく いれば ね!
※ 変換のせいではなく 自分で書いた 若干切ない も 切り干しに見えたお年頃のせいだとは認めない女 こわいわ


考えすぎてダメになるのも想定の範囲内
泣いても笑っても離せない年下彼氏がみせてくれた最高な幸せ

お話の終わりがこんくらい幸せだと おなかいっぱい大満くぅぅぅぅ♪ て 盛大に喜べていいよね 
仕事しながら読んでたけど 最後は真面目に読み込んじゃったもん ← え

とは言いながら 中途半端に出てきためんどくさい男にモヤモヤ
ここで終わったほうがいいように思うのだけれど 続くのかしら これ?

なんなら貞操観念ゆるゆる女にもっと引っ掻き回されたらよかったのに

んんん ごめんなさい
状況的にあり得ないことだらけでお話になかなか上手く入り込めない

間男と飲みにいく これを百歩譲れたとしても その前
同棲してる部屋に男を連れ込む女ってのがまず理解できない がここもたまに聞く修羅場なので気にしなかったとして

間男の言い種にどうにも すっとぼけ感というか 詫びてるわりには誠意を感じられず

そもそも女がどうやって誘ったか知らないけど 部屋を見ればひとり暮らしかそうでないかくらいわかるもので そこに違和感もたないんかい間男ッ!ってなってるのに あの言い訳じゃん?

んーーん そこまでするならいっそクズでゲスなほうがスッキリしたよね



出だしの部分さえのりきれば後はなんて事ない どっかのネジがぶっ飛んでるヘラヘラ攻めと態度のわりにはズルズル流されるゆるゆる受けの いい具合に精神的負債を盛り込んだ 恋は一人でするもんじゃない っていう話だったんだけど

もう少しどっちかに魅力があればいいものを どっちにもそれを感じられないから困っちゃう
なんでかな? 両方ともがずっとウジウジぐずぐずしてるんだよな  ※ あくまでも個人の感想です

トラウマ持ちを受け入れる器は強く強かであってほしい派  これがダメだったんか
こんな出会い方じゃなければ こんななし崩しな関係の持ち方じゃなければ って いろいろ考えてはみてもどうにも

そもそも受けの 大事なことは後回し 的なところが好きになれず
中途半端な壊れかたの女々しいだけな攻めにもハマれず 

んんんんんん ほんッッとごめんなさい どう読んでもこの二人に不憫さや哀れさを感じられない


初読み作家さまだったのに誠に申し訳ないんだけど あたしの趣味ではなかった
試し読みの範囲で好き嫌いを決めたくないので よっぽどじゃないとあらすじも試し読みもしないってのがダメなんかな? 

出会いの部分をそこまで盛らなくていいから 心の傷の部分がもう少しハッキリ描かれて 大事なことに目を背けてきた人たちの焦燥や劣等や後悔ってのがもっと大事に描かれてたらな…  

ほんとごめんなさい これが幸せな結末なんだろうけど 如何せん煮え切らない中途半端なものがどっかに残って 

どうにもこの二人にはニヤニヤが止まらんのだよ

え? そんなにすきだった? と聞かれたらなんとお答えすればいいやら
夜中のあたしの仕業です というしかないような…

夜中に目が覚めて新刊情報チェックして 何かをきちんと読み取る間もなくタイトルの出だしで 買わねば って思ったんだと思います

一応ね 本編も読んではいます 
てか 飴色って忘れたころに続きがでんだもん そりゃ買っちゃうよ


最近あんまりケンカもしなくなったこのカップル
尾上の 変に素直でなんにでも一生懸命なところより 超鈍足 ってところがお気に入りなのでケンカより 尾上の走りっぷりが見たい と常々思っております

相変わらずどうでもいい情報です


いや 野趣あふれる内容でした
イチャついて じゃれあって ちび化してみたり 入れ替わってみたり

近所に応援書店もなきゃ 全サも同人もイベントも手を出せない けどこのカップルホント好き
ってんなら過去配布されたものではあれど 買って損なし なお品だと思います 

個人的には久しぶりの 真夜中でたらめ女 を褒めたおすくらい楽しめたので

ファンサービス旺盛な内容は下記に記しておきますが(※ これ書き出しちゃっていいのか? ダメなら教えていただけると助かります)本編には関係ないところでイチャついてるふたりを短時間にピンポイントで摂取したいときには これだってのに尽きる? ますw



収録内容(順位不動)

Candy Color Paradise / 鍵 / 関西から来ました&ついでに関西弁で攻めとこかー / ㊙テープ / セクシー大作戦 / なんで蕪木がモテるんだという話 / その後のその後 / お気に入り / 雅やんのこと① / 雅やんのこと② / 3巻に出そびれた雅やんとその店の近況まんが / タイムパラドックス / もし蕪木と尾上が中学時代に出会っていたら… / 今日はそういう日 / もし学生時代カオリさんの店でバイトしていた蕪木と尾上が出会っていたら / 尾上家の人々 / 蕪木が最近思っていること / 休日の過ごし方 / 後輩笠井のお悩み相談 / 後輩笠井の目撃談 / 新居の間取り / キャラクターパラドックス / SNS掲載カラーイラスト

ディアプラス・コミックス「飴色パラドックス①」購入特典ペーパー
ディアプラス・コミックス「飴色パラドックス④」購入特典ペーパー
ディアプラス・コミックス「飴色パラドックス⑤」電子特典ペーパー
ディアプラス・コミックス「飴色パラドックス⑤」購入特典ペーパー

ドラマCD「飴色パラドックス③」購入特典ペーパー

シェリプラス・ペーパーコレクション vol.44

ハートの隠れ家X飴色パラドックス 対決まんが☆春人vs尾上
ハートの隠れ家X飴色パラドックス 対決まんが☆カブvsジン
ハートの隠れ家X飴色パラドックス もしも春人と泉が週刊誌記者になったら
ハートの隠れ家X飴色パラドックス もしも蕪木と尾上が長屋に住むことになったら

カバー下:2012年夏コミペーパー



ほんとに ほんとーーーーーにイチャついてるだけだから
ハートの隠れ家のふたりや雅やん 蕪木妹に 後輩笠井 特別出演や友情出演もあるんだけど
尾上の意地っ張りで負けず嫌いの天然な愛らしさ 蕪木のつっけんどんでちょっと意地悪な溺愛と独占欲てんこ盛りで

ハァ  幸せがいっぱい過ぎて おなかいっぱいだよ もぉ

この淡白さであってるのか?

活字となかなか仲よくなれません
なのでコミカライズは見つけしだいすべからく読むをモットーにしております

いや 読むのめんどくさくなるとアニメに頼る時もある

そういや 青い文学シリーズ好きだったな
えぇえ? そんな話だったの?的な衝撃がハンパなくて 

特に『走れメロス』


誰かの記憶に残れる人生を

愛らしさや昆虫設定やラブみより 自分の生い立ちに自分でけりをつけ飛び込んだ世界でみた屈辱 ってのを楽しんでます

性格悪い?
でもさ 哀れみより屈辱の方がわかりやすいし 胸を抉るものがあるじゃないですか

だからあたしは屈辱ものが好きッ!



さて 2巻で質の悪いヤツがでてきてから「みどりってだれ?」と

「今晩なに食べたい?」『さより』「…さよりって だれッ?」
の困惑さながらに 美登里ってだれ?をいい続け この巻でも 美登里ってだれ?がとまらない

なのですが んんん  美登里ってだれ?より 1巻からずっと気になってることが

このお話 スクールカースト それだけの話じゃないと思うのだけれど
時に哀れで 時に屈辱的に 時に痛々しく 時に甘かったり と愛らしい絵面で蝕まれるところ だけ を上手く見せられればそれでいい みたいになってないかな?と

きちんと 性モザイクってのを気にして身体の変化は気にしてるし 家庭の事情を気遣うあまり それに伴うリスクにまで気遣えない幼さがあるのも彼の不憫さを煽っていいし
弱きを助けるそれとは対照的に その出自のせいなのか 停止された思考に違和感を感じつつ無意識ながら手にしたものへの執着や欲が剝き出しになってきたのもほんとよかったんだけど

なんだろ? いろんなものが中途半端に入っているからなのか お話のすすみかたに雑さが見えるというか 

光をみて 悩み 迷い 虐げられ 支えられ 立ち直りまた挫折する
これを繰り返してはるんだけど それのどこにもこう(ガンバれあたしの語彙力)  

つまんない?←バカか語彙力死んでんだろ

言葉が悪すぎますね 違うんです 
あの ダラ~っとしてるんですよ 起伏がないというか

誰の昂ぶりも 誰の非情も悲観も感じない いや激情も 泣いて喚いて 喧噪も焦燥もあるんです
確かにあるはずなのに そこになにかを思わないし 思えない

ごめんなさい あたしの読み方のせいなんだろうけど
ここまで読んで ドキドキやハラハラってものを一切感じなかったってのが  
 
いや 面白いんだとは思うんです 思うんですが うううん 


俺様というより感情が餓死てる澄也の何かが変わるのを読むにはまだなにも始まっちゃいない
侵食されるだけのか弱きものの起死回生 があるのかはわからないけど あるなら是非読みたいのでこの先も追いかけはしますが 

やっぱりちゃんと小説読まなきゃダメなんですかね?

設定に惚れ込んでいたので うん 

運命の赤い糸に翻弄された大学生がたどりついた 赤い糸を切れるチャラい兄ちゃん

あんまハマれなかったんですよね元ネタに
なのに~♪ な~ぜ~♪ 気づけばスピン4冊目ッ! どんだけハマってんだやッ って感じですが

すべては設定の良さです

こういったお話 赤い糸に翻弄されるのは当たり前なんだけど その赤い糸を切ることができる執行人の自分には赤い糸がない

代わりに代々双子が生まれ 片方が執行人に もう片方が子を残す

ここにね よく練り込んだなぁって
この練り込んだものを見届けたいな と


そもそも赤い糸をものともせず一途に しかも盲目的に溺愛し続ける攻めがね いいんだか悪いんだか え?←自分でいってりゃ世話ないw



正直 前巻セックスの回数がムダに多くて間延びというか 変に引っ張ってるような中だるみ感はあったんです
ただ 誰かの幸せや世間でいう幸せを潰して成り立つ自分の幸せってのチラつかされちゃうとね ムダエロとは言えないのか?って

で今巻 らぶらぶアピールなのでしかたないがやっぱりヤり散らかしてるだけ

ううううん 陰毛の描きかたが妙にリアルでここはお気に入りポイントなんだが そこ褒めてもね?どうなの?ってなるから内緒にしとくけど

あの 毛の密集具合とか 不揃いな生え方とか 長さのこだわりとかね 自分の股間と見比べてみて遜色ない感じが

いや 陰毛はどうでもいいッ!


お話よりも目一杯セックスを楽しみたい方にはいい巻だったんじゃないですかね?
そもそも前巻からの続きとかもなかったわけですし 

なんだかよくわかんないタイミングでお邪魔虫登場も結局欲求不満セックスを見せたかっただけとの事で ね えぇえぇ

あぁ 好きになりすぎて欲や嫉妬がでてきた ってところは進展した中に入るのか?
なんか ほんとにヤってただけなんで ただただ呆れちゃったんだけど

てか 赤い糸どうなったんですかね?
無いものを結んだんだからもういいじゃん? でも 何も伝えてないよね? 繋いだ身体で幸せだって分かれよ? 

えぇ?そんな感じ?

これで完結ならそれでもいいけど 続くならもう少し相手にはある赤い糸に怯えて それでも懸命に相手を想った【結び方】【叶え方】くらいの話は欲しいかな

なんだかな ほんとごめんなさい 結構楽しみにしてたんだけどな…

BITTER SWEET SANDWICH コミック

 

SANDWICHは食べものだ ※当然です

椋さん ね

正直 年上雄受けはいいのだけれど ボイィィィンンとかバイィィィンにいまだ萌を見出だせないでいます
苦手まではいかなくとも その雄味は出来れば攻めで見たいというか 受けなら受けで遠目で見ていたい 的な? ←どんなよ?

なんだけど寝かせた加減か【刺激系マイヒーロー】が思いの外いい具合に熟されて再読でいけたのでこれもいけるかな? なんて


で 今回の再読ガチムチ雄パイ は
優しすぎ設定のせいなのかいまいち魅力に欠ける

なんで外国人設定にしたんだ?
そうしないといろいろ中途半端になりそうだったって訳でもなかったのに


もうちょっと男気のあるガチムチ雄パイでもいけたのに終始弱腰
訳あり年下攻めを立てたいからなのか? にしても 自分のキモチすらハッキリできない

大型ネコはビッチでなんぼッ って意識してないけど思ってるのか?
だから物足りない気がするのか?


元カレの存在も半端だし イカれ金貸しも何だったのか?
タイトルについた サンドウィッチも賄いかよッ!って感じだし(別に3P期待したわけではありませんが)


「拾った仔猫に絆だされ慣らされていく 弱腰年上雄パイも大好物さッ!」
って言えるようになるまで また糠床放り込んで寝かせてから再チャしてみます

イケると思ったんだけどな…
(ガチムチひげ雄パイのせいではないので どうにもならんと思うが)

縁は異なもの味なもの

貯まったポイントと図書カードを駆使して新規開拓続行中で気になる表紙発見

電子で買うと危険なんですよね 後で読もうって忘れちゃう
今日だって携帯家に忘れたまま出勤したし ←かんけいなくね?


あの いろいろ言いたいことはあるんですが いっちゃん言いたいことだけ

それはほんとにニラですかーーーーーーーーーッ‼︎

たまにニュースになるんですよね 
庭に勝手に生えたニラを食べて食中毒とか 河原に生えてたニラを食べて食中毒みたいな ニラと水仙間違えて食っちゃう人 

買いましょうよ キノコでもなんでも その辺に生えてるのとか怖いじゃん

Σ って そこじゃねぇわッ((怒))


出会いのそこがありふれていたので変に一歩引いて読みはじめたんだけど いきなりエロに振り切るわけでもなく 付かず離れずな距離で同じ時間を少しづつ重ね すべてを曝け出せる人と出会えた安堵とか 淡々と進むお話にすごく真面目に丁寧に誰かを意識して恋を知っていく みたいなものをみせられて 無意味なエロや溢れる喘ぎ声に溺れてウハウハよろこんでる自分が恥ずかしくなるというか

そんな2人の縮まらない距離とか 踏み込めない一歩に こう もどかしさが増してムズムズするというか 時折心臓が痛くなるというか


なんか たまにはこう言うお話読まなきゃダメよね
いや ずつと見てられる いやほんと

この先晴れ渡る日もあれば 曇る日も雨の日もあるんだろうけど どんな1日でも大事に過ごしていくんだろうね このふたりって

ううううん 読んでるよかって
てかどぉしましょう また追いかけなきゃいけない作家さま増やしちゃったよ ェェェェン

気質や性格はなかなか変えられないものよ

何にも執着しない 興味もない だから物言いはすべてストレート
誤解かれることは多々あっても それを気にするでもない

出会わなければわからなかったもの 唯一心奪われた光景

ううううううん 

ストレートな言葉を意識しだした途端に道徳的な意味の年齢を気にするんじゃなく 釣り合うか釣り合わないかの問題にすりかわり そんな自分を卑下して 勝手に傷ついて
わざわざ哀れに溺れにいってるみたいで いくら恋愛に不馴れだからって年上のくせに女々しさだけが目に余った続き


変わりたい自分 変われない自分
誰かを好きになって 相手のためになりたい自分をみつけるいい話なんだろうけど

めんどくさ

いやごめんなさい
繊細すぎてあたしにはまったく合わなかった めんどくさすぎて読むのがだんだん憂鬱になるくらい

好きの意味すらわからないのに恋愛を口にする子どもに 恋に焦がれた流され受けが大人だからと一線引くのが美徳ってことなんだろうか?
未成年に手だされヤることややっちゃってビビった後の贖罪とか戒めにしか見えないのだけれど

しかも 突き放したわりに諦めきれなくてグダグダしてるのを延々と見せられるのも
これを 二人とも不器用すぎてほんと焦れったい と思わなきゃいけないんだろうけど

めんどくさッ


そう あたしの性格ではめんどくさいとしか思えなかった 申し訳ないッ!

変わる努力とやらはすべて割愛 その努力が見たいあたしとしては そこまでのめんどくさいのなんだったんだろ?と
3年たって成人してしまえばオールオッケーだけで終わらなかったのはよかったけど 結局女々しい部分を存分に発揮してくださって

うん 今回わかったことが1つ
あたし 健気受けは許せても あまりにも愚図で女々し受けはダメなんだな
気弱なのは仕方ない けど 少しの男らしさも感じられない受けに腹が立つ人なんだ ってのがわかった

いや ここがわかっただけでも このお話読んでよかった

そんな個人的なことで素敵なお話の評価下げるな ってお叱りは素直にお受けします
が どうにも合わないヤツもいるぞ ってことで お許しください

あしからずッ!

それはほんとに恋愛ですか?

吉田さん作品2冊ほど読ませていただいてるんですが

不憫な流され受けイメージが固まったとこれでとまっちゃってて
もしや 自分にはあってないのか? を確かめたくて今回購入を決意

なので ほんと大事に読まなきゃ と据え置いたら危うく積ん読になりそうだった ゴメン


んんんん 攻めが好きになれない なれません

自分の興味や貞操観念が死んでることを良しとしてるのか ずかずか土足で他人の心に踏み込んで デリカシーの欠片もなく踏み荒らすタイプにみえて

いや 受けもさ なんだかんだ言いながらやっぱり流されるんだ?
こないだ会ったばっかり 代わりなんてごめん 言い訳はしてるけど これって拒絶じゃないよね?
相手とのキモチを大事にしたいもなにも 受け入れ体制バッチリなのがみえみえで これってどういうことなの?


解り合えないもの同士 その距離を縮めていくのを読まなきゃいけないんだろうけど どーーーにも どーーーーにも あたしの年齢では恋愛観も その距離の縮めかたも 倫理も価値観ですら彼らとは違うように思えてくる  

どこまで読んでも解り合える気がしない

が 他人の不義理や不誠実をキッパリいいのける子はきらいじゃない
クズやゲスも大好きなんことを踏まえればなんとかいけるのか?

とはいっても 下巻にいったら好きになれるのかな? この子たちを

恋愛より庇護欲が勝ってるようにしか見えない17歳を
優しいよりも不明瞭なものに女々しくしがみつくことしかしてない29歳を

ごめん 丁寧に読むつもりがなかなか上手く読めなくて とりあえず下巻にいこう