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女性誰さん

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くるか同棲編 来るなら来い 受けて立つ!←なぜケンカ腰?

無愛想で強気で無頓着が服を着て歩いてるような攻めだと思ってたんですよ 最初
それが思いの外ヘタレで 変に健気で 優男で

Σ すきッ! ってなっちゃったんですよね

正直 展開はド定番ですし あ~はいはい感はあるんですが 読ませるところがちゃんとあったし
てか あたし相思相愛もそうだし 王道ってのが好きなんでしょうねw


つきあうまでで終わった前巻 続きがあるとするなら 家族や当て馬の引っ掻き回しか 同居問題ですれ違い 最後はいちゃいちゃ温泉で仲直りコースが目に浮かぶ
なんて開いてみれば案の定なお話で

ただですね 問題がひとつ
森山と谷中が同級生だと思ってたので 2つ下の引っ掻き回し要員と森山が同期入社だってのでウロウロしたあたしがいて

ここ理解するのに5分かかりました ビックリ

そういや森山 院卒だったのよね で大卒で入社した彼と同期になると
Σ てか これくらいでウロウロしちゃうあたしの記憶力と理解力 相当ヤバない?


あのぉ 前巻もそうだったんですけど お話すんごいゆっくりすすむので読んでていきなりがないせいか 深くハマっていく自分がわかるのよ
難しい話じゃないからってのもあるんだけど 恋についてまわる悩みや迷いが丁寧に描かれてて ちょいちょい何を読めばいいのか迷子になるあたしが出てこれない


付き合いはじめて数ヶ月
谷中と付き合えることに喜びを隠せない森山に言い渡された 3ヶ月を予定する出張

この出張話に現実を想像しない谷中のぽんやりが炸裂
罪だよね こういう物わかりの良すぎる恋人 ちょっとはごねろやコンチクショ


激しいやり合いとか 誤解に憤慨ですれ違いはないものの もぉさ 同居問題の解決に使われる掻き回し要員がさ
ニクい演出としか思えないし 上手みしかなかった いやもぉほんとまつださんも このお話もすきッ!

いい年した社会人のモダモダなので 子どもじゃあるまいし((怒))
ってなりそうな方は回れ右 どっかで読んだようなお話に 身体でキモチを繋ぐんじゃなく想いあって伝えあって

お話にそんな深みがほしいなら アリなんじゃないですかね ←誤魔化してるけどまとめてないからね?

そうなんだ きっとここから愛なんだ はじめることが愛なんだ たぶん!

発売日に買ってはいても読む暇がない 
飛び出し禁止の要注意人物なので ちょうどいいっちゃいいんでしょうが


前巻読んだあたりからずっと思ってるんですが 互いの言葉足らずと心情読み取りセンサーがついてるのか 勝手な思い込みで地味にすれ違って

このふたりほんとに好きあってる? これで? と

あたしったら 恋に疎いんですよね 愛ってものもよくわかってないんだけど ←この時点でBLに不向きなの悟れよ  
って 不本意ながらあたしの読解力のなさどころかいろいろ 穿った見方ができない先入観とらわれタイプだってのまで派手にバレちゃいますよね こんなん  ヤダヤダ


あの 瀬ヶ崎の傍若無人さが愛情を求めての裏返しなのか 子どもっぽい傲慢さにみえてたんです
あながち間違ってなくてよかったなって 答え合わせをしてもらった気分になったんですが
だからですかね 逆に葉の自己評価の低さと世間知らずの理由が気になって 無知が服着て歩いてるような疎さはどこからきちゃったのかと

いやまぁ そこは置いておいて

大変申し上げにくいんですがこの巻 瀬ヶ崎にみあう自分になりたい 隣にたって恥ずかしくない自分になりたい を目指して奮起するっていう
そこだけみていれば 卑屈の海に浸って誰の言葉も聞き入れなかった葉にとって大革命だし 大進歩だし 大躍進だったんですが
それを見せるために描かれた 作家は命削って作品仕上げてんだよ わかってんのかお前はよッ!っていう無言の圧に自由にものが言えない雰囲気つくっられちゃったな って

そうなの「精魂使い果たして 命削って作品をつくる」葉から抜け落ちていた大事なものをみせにきてるココが『描いたこともないやつらが勝手なこといってんじゃねぇよ』に読めてしまったあたしがいて
そんなこと一ッ言ことも言われてないんですよ? でも 作家は寝食惜しんでそこまでやってるのになんだお前? って言われてる気になっちゃって


んんん いいお話だったんでしょうね
 
流されてはいても自分を諦めないよう ちっぽけな自尊心を必死に守っていた葉が 自分の意思で 考えで それがみっともない足掻きでも進むと決めた彼の中の「恋」がしっかり描かれていたので 

なんですが あれです あたしの悪いクセ 面白いと思うと飽きるまで読んじゃうアレ
アレのおかげで1巻を何度も繰り返し読んだのが悪かった 今回ほんとにいいもの読んでいるはずなのに正直ヤってるばっかのお話にみえてきちゃって 
だって 瀬ヶ崎が何はなくとも身体を求めるじゃないですか ヤりたいだけの人みたいに いや 求められてまんざらでもない葉がいるのでいいんですけど
エロ漫画家としてやっていく気の 股間で描け 股間に訴えろ が長く続いた結果そんな風に読めちゃったのか エロ部分に前巻ほど盛り上がれなくて 面目ない Orz

てか 自分で描けもしないあたしがどこまでグズグズいっていいのか悩みますが
言っちゃったw


鬼編集の計らいで自分の進むべき方向を見つけたかもしれない葉

なんだかんだ言いましたが 甘えた暴君と口下手下僕な彼らの関係がココをきっかけにどう変わっていくのか 次巻を楽しみにしておきます

談話室で紹介されちゃったので 記しておきます

甘いタイトルのわりに目はくぼみ 筋張る首の表紙の彼が気になりすぎて つい買っちゃったんですが
レビュー0撲滅委員(個人)追いついておらず 先に談話室でタイトルを挙げられてしまうという失態に飛び出してまいりました

あの こちらの作品 実はあたしが情報登録してるんですが 
言い訳を少々


一応(受け攻めなし)でエロ度もなしにはしていますが キス以外エロい描写まったくないです
で 大概なネタバレですが

二人の性格や境遇だけで登録をしていますので 食べちゃった子が受け側になっちゃっていますので ココご注意を
受け身で食べられにいくのは攻め側の子になるので 受け攻め表記だけを見て期待されると「なんか違う!」になりかねません
もっと言えば ケーキバースと銘打っているものをこれ以外に読んだことがないので(タブン) なんとも言えないんですが
普通のケーキバースを想像して読むと「設定だけじゃん」になっちゃう方が出てくるかもしれませんので読まれる際は 

ケーキバースを読むというより カニバを読む気で挑んでください

紛らわしい登録しててごめんなさい
フォークが喰われるわけではないので ケーキバースにしては珍しい! って飛びついたりしないでくださいね

でも お話は面白かったですよ 

幼馴染同士 ずっと一緒にいたいから食べたいけど食べられない 特別が欲しいから喰われたい っていう個々の想いや葛藤が短い中にギュギュッと詰まっていて
拒食のりゅーちゃんのヤツレ具合に何かを感じたなら 好みはわかれるでしょうが

一読の価値ありです

嫉妬をみせるための 展開 に飽きてる?

気づけば今月2冊目が届いてた松基さん
読んだ気になってしまい込むところでした タイヘンタイヘン


『年下沼らす魔性の44歳受』帯の煽りでヨダレもの

だったんですが んんんん

飽きちゃってるんですかね? 芸能人同士とか 芸能人とマネージャーに
なんですか お話どっかで読んだような BLドラマの主演に抜擢 だったら練習が必要だ でズッほしハマった身体とさっくりおさまった関係
っていうやつだったからなのか あたしのイヤイヤセンサーがフル稼働してしまって

俳優だからラブシーンは当たり前で 恋人発進だからこそ年下彼氏の嫉妬が山盛りみれるのは嬉しい
なにより メガネ男子に目がないときてるあたしなので 本来ならウッハウハのイケイケGOGOスイッチが無条件で入るはずなんだけど どうにも楽しめない

というか 盛り上がるふたりに同化できない あたしが盛り上がらない ナンダコリャ Orz

オジ受けのチョロさと年下の狡猾さはよかったし  俳優として認めてはいても 彼が他人に触れられることが許せないマネージャー兼年下彼氏の葛藤もよかった
エロも申し分ないほど描かれていて 美味しい一冊だったのに ノニノニノニ
ちゃんとあらすじ確認してから買うべきだったし ここまで俳優ものに飽きてるとは思いもせず


なんかほんとごめんなさい
一身上の個人的な都合で"今"はダメでしたが 歳の差カップルの ちょいちょいチョロいんが入れ替わるコミカルなお話が読みたくなったらハマれるんではないかというところなので ここは一旦寝かします ということにしておいてください

坂東龍汰が上手すぎたのよ あれがワルい ←え

タイトルに引っ掛かりはしたんですが 野白さん コッソリ 読んでる作家さまです

なんで コッソリ かというとですね まず絵がかわいいじゃないですか
Σ え! お前が読む? って思うくらい  だからなのと
あとはこぉ いいところはつついてくださるんですがいまいち 上澄み? ウワバミ?(←ウワバミはお前じゃ#) を掬っていくというか ;;;;;;

わかります いい方な! 言い方!!!


あの いきなりですけど 読みはじめていっちゃん最初に思ったのが 自閉スペクトラム症なのかしら? と
スケジュールや生活習慣が突然変わることが苦手で予定外の出来事に対応できないとか 他人にとっては普通の感触のものが肌に触れるととても不快だったり
他人の大声や騒音をさえぎるため耳を塞いだり 物事が自分の思い通りのやり方ですすまないと酷く動揺しちゃったり
なんて言えばいいのか バカにするとかではなく BLに突っ込むには難しいものを選んだな って

軽く コミュ障キャラなんですよ って面白おかしくみれる範囲の描かれ方ならそこまでは気にはしなかったんだけど けっこうガッツりめに 対コミュニケーション能力やイマジネーション力みたいなものを前だしされちゃったので うん

いやだから 乗り越えるもの がみれていいんじゃんッ!ってなれればいいんでしょうけど
もぉほんと申し訳ないッ! あたしの変に強い拘りが Orz ぐぬぬぬ


正直"障がい"とはどこにも書かれていないので 拘りが強い子の扱いで読めばこの展開もありなんでしょうが だったら寝坊ごときでパニックなんて起こさせる必要はなかったんですよね
例えば キスで発作が起きなかったのは唇が触れるか触れないか程度のものだったからとか 無知でその行為を知らなかったからだったとしても彼にすれば予想もできない 予期せね出来事 にはかわりないのに発作は起きない
あら探ししてるわけじゃないけど そういう部分が それまで描かれてきたものはなんだった?くらい目立つし 目について

いやまぁ パニックに関しては慣れない顔ぶれに興奮してたから とか
キスも ヤった本人が逃げ帰ってるから描かれていないだけで そのあと大パニック起こして救護されたんですよ
ってな事があるのかもしれないんですが どうにもそうは読めなくて


んんんんん

今回も綺麗にウワバミ(上澄みな#)だけ掬った いや違うな
律に持たせた独自の世界をいいように撫でていった って感じかな
確かにそうでもしなきゃ一生BのLにはならないからしかたないんだけど 出だしに設定盛りすぎて いろんなものが崩れていくなか最終的に残した

集団行動を好まないからできる ふたりだけの空間 と マイペースでひとりを好むが受動的だからこそできた お返し
言葉通りに受け取りすぎて 言葉の裏に隠された意図に気づかないからこその 純真さと邪心 

ここでみせきったって感じが 個人的には感動ポルノみせられてる気分だったけど
まぁ実質 猥褻行為もけっこうございましたのでね

Σ えッ!ウマイこと言ったとかぜんぜん思ってないですよ これっぽっちもッ!


いやでも 好きな方は好きなんでしょうね こういった不憫さや生きづらさをもった主人公に優しく寄り添う系のお話って
あたしはダメだったわ 語彙力がなくて適当な言葉が思いつかないんだけど 絵空事すぎて なんだか冷めに冷めちゃて
発売日には 素敵神レビューしかみたくない民の皆さまには 禁を犯して飛び出してきて申し訳ないんですが (一応 ネタバレ禁止区域でネタバレはしてないはず)そんなヤツもいたぞという【晒し首】だと思っていただければ

あとはアレです あたしとは違うけど 中の人の感受性の強さをシビアに考えてしまうような方や 個人の特性を扱うものに寛容になれない方への注意喚起的な

  もぉ言い訳も出てこないよ Orz 

発売日にほんとごめんなさい ゆっくり他人を理解する 優しくほのぼのしい いいお話にはなっているんですが あたしが読んで感動できるお話ではなかったようです

天野くんのはれ恋 電子 コミック

球体 

晴れ男なのに 雨 がつくとはこれ如何に

かわいらしい絵柄に これは違う と思ったり
あらすじの内容に そんな感じなんだ とまわれ右したり
エロさ爆発な表紙に胸焼けして 服は着てても謎の「相手の太もも股挟み」に間に合ってます みたいな
上司に部下に高校生 なんたらバースだ異世界だ お話数多あるはずなんだけどいまいち食指も触手も反応してくれなくて

お陰さまで読むものなしです!<(`^´)>エッヘン ←威張るな((怒))

正直自分で読める範囲を狭めてるのはわかっているんですが
こればっかりはどぉにもできず 難儀しております



予定を合わせる友人もいなければ 個人的な予定もない 週末はすべて誰かの行事で埋まる
根っからの晴れ男体質を同級生に知られ 個人のイベントに駆り出される そんな日々を送るのは 物静かな佇まいで普段は周りから遠巻きにされている彼


タイトルに釣られて 3話完結だし と手をだしたのが若干苦手な高校生もの
これがビックリするほど読みやすかった

おかげで殴り書きしちゃうほどw

絵面の好みもあってたのかも知れないんですが 好きだ嫌いだ 惚れた腫れた が最優先事項じゃないんですよ
いわゆる 晴れ男と雨男の交流がメインで 体質を利用するのに報酬が発生する小ズルさはあるんだけど 丸1日を潰す付き添い行動に学食の定食券なんていう可愛らしく対価としては妥当なものにみえて おばちゃん無条件で許しちゃった

晴れ男なのに地味めな彼と 陽キャでフレンドリーなのに雨男

このキャップだけに目がいきそうなんだけど 他人との関わり方や距離感 どこかで一線を引き壁をつくって 中心にいるわりに深くは踏み込ませない彼と人の輪の外にいるわりに拒むことをしない彼が 内側をみせあい互いを知 ウウウン こっからがいいところ 

Σ 続きは本編で!←まとめらんなかったんだね


いろんな条件が重なって 晴れ男の彼(悠雨斗)がクラスで浮いた存在になってるところがあるのでイジメまではいかなくとも その辺りを敏感に感じ反応してしまう方にはおすすめに悩むんですが お話ほんといいのよ
出だしのネタバレ禁止区域で あたしの洗車も(どんなに天気予報は晴でも3時間以上3日以内に必ず雨がパラつく 早いときは30分かからずパラつく)大概だけど
ウチの台風をも呼び寄せる雨男たち(運動会・遠足は1回で出来たためしがないし ”晴れの日”は間違いなく豪雨)の話をしわすれるくらい ←ながいわ#


それまで雨に濡れることがなかった彼の背中を押す雨 約束の1ヶ月が終わる頃に変わる彼らの関係  

あのぉ 高校3年のほんの数ヵ月のお話なのでエロはないです
エロも書けないような短いお話に晴れ男だ雨男だ必要だったかと問われたら 悠雨斗の心を現すのには絶対必要だったと思うし むしろエロよりその設定が大事だった

物足りなさをしいて言うなら 雨男の彼(亘理)の話がほぼなくて 彼が他人につくる壁の理由が読みきれなかったのが残念で せめてあと少し家庭環境だけでも と 

なんかね いつもならサクサク出てくる不満がスッと出てこないくらいうまくまとまってて
高校生苦手とかいっちゃってるけど こういう 彼らの中に芽生えるものをゆっくり読めるお話 なら案外あたしでもイケるのか?と おもっちゃったりしたんだけど

そう簡単にはいかないかしらね ウフフ

いつも以上に無駄話多めですが 人生の内の若く未熟な 一瞬で終わってしまう時季にご興味あれば 是非

島にきた友人たちとのその後の関係がすんごく気になる

なんか今月 お名前みかけるとついつい買ってしまう作家さまオンパレードで

紫妲さんも結構読んでるんだけど いまいちスッポリはまれず
いや面白いものはあるし 可愛らしさもあるんだけど なんでですかね


住所で言えば東京都 車のナンバーは品川区
それ以外イイとこなし の生まれ育った大嫌いな離島にたどり着いたのは祖父の腰痛による なかば強制送還


お話けっこうありがちな 離島の診療所の子設定 しかも医大生
ここがでた時点で最後は島の皆のためにオレが診療所を継ぐッ!ってやつなんだろうな っていう最後が読めてしまう
なのでその途中なにが彼におきて 嫌いな離島の医者になる決心をするのか もぉその見せ場がね 重要になるわけです あたしの中では
どこまで想像しなかった理由がでるかにかかっているわけです ←そこまで?


んんんん

いやまぁ BLを読んでいるので当たり前な話なんですが メインにくるのが子どもの頃から続く片想い
なので自然と診療所の話は脇になって当然なんですが 思いの外読ませにきたな と

前半戦にオナニー合戦がきたわりに 事におよぶのは最後の最後
しかもお話を邪魔するほどのエロいものじゃなかったのがよかったのか
島出たさに選んだ医学 育った環境のせいか他人との違いに疲弊し無自覚にも道に迷っていたところから なにもできない今の自分を思い知り はじめて自分の意思で医者を目指す ってのに 諦められなかった恋の成就 が自然に絡まってて 

正直 展開に目新しさはないんだけど 自分の歩く先に彼がいて 気のおけない島民がいるってのを  なんか偉そうだよね? あたし ←いまさら?


お話にまとまりはあるし わかりづらさもなければ 置き去りになったものがあるわけでもない
なんだけど 恋の部分だけを読もうとすると物足りなさはあるのかな? 水珠(みたま)が倫太郎への思いに気づいたところが急なんですよね
その前の 幼馴染みで親友で ずっと一緒だった子を急にとられる感覚 そこに感じる寂しさや見捨てられる不安 嫉妬 独占欲 ってのにジクジクするものを読みきれなかったからそう感じてしまったのか
水珠を振り向かせたくて 意識してほしい一心で頑張る倫太郎の健気さは十分あるんだけど なんか「大好き」を繰り出すタイミングがこう

ほだされてんだよね

じいちゃんが帰ってくるタイミングはバッチリだったのに あたしみたいなヒネクレ者にはいろいろダメなタイミングだった たぶん


彼らの恋はここから始まる っていう終わり方なので甘々のイチャイチャエンドがお好きなら尺足らず
燻った何年ものの想いより 互いを支えに未来へすすむお話がおすきなら きっと満足のいくお話になっている んではなかろうか?
あぁ あたしはですね 読みたいところが微妙に抜けてる感じに可もなく不可もなく 胸躍るもドキドキもなく 申し訳ないかな 普通に読み終わっちゃってごめんなさい ってなってるところなんですけどね

ある意味2巻への期待は高まった

嘉島さんもちょろちょろ買ってはいるんですが レビューは書いたことないです

なぜならッ!  なんでだろうね?←わからんのかいw


あの お話の内容は諸先輩方にお任せして
よくある幽霊とのあれやこれやのときって[触れない]のがお約束だと思っていて
で肝心なセックス部分はどうすんだ ってなったときに実は生き霊だったとか 成仏前の一瞬の みたいなご都合処理がされちゃうのがどぉにも またか 案件になってしまって
お話は楽しめても こぉなんてんですか 新鮮味がなくなってしまっていて 感動やせつなさが引っ込み思案になっちゃうっていうか ←ナンダッテ?


Σ なんだが このお話 それ以前に申し訳ないけど なにがなんだかさっぱりわからずッ!

いやまぁ タイトルにある ① を忘れてたからしょうがないんだけど ヤることやっててもなにも始まっちゃいないわ 一般人との物質的距離が近くても霊障のひとつも起きないわで

なんてんですかね 話の方向がありがたいことにまったく読めず 逆に鮮度抜群w
生きていようが 死んでいようが 孤独ってのは誰しもがもってて ってのはわかるんだけど 

そもそも伊織が このユウレイクリーニングってのをなんではじめたのかがわからない
確かに霊が視えて 話ができる でもそこに本気で霊を祓う気はなさそうだし むしろ霊に遭遇したことで 彼らの報われないものにぃ ーーーーん

なんですかね わからないことだらけで 個人的には2巻を待つしかない状態がニントモカントモ


正直 幽霊と俺 ではあるけど オカルト色は薄め
ヒヤッも ゾゾッも ないのでそこをちょっとでも期待するとあたしみたいに なにを読んでいるのかわかんなくなって混乱しちゃう? のかもしれないので とりあえず
悠久の時の中で自分探しの旅をする男と それにつき合うことになった男とのなんか
くらいの気持ちで読んだ方がいいのかもしれないな

地獄の沙汰が 気分次第

な~んにも考えず作家さま買いしちゃったんですが「インフェルノ」で気づくぺきだったwwww

出鼻で主人公死んじゃって え?え?え? と
「地獄」に送られた罪状はわかったけど 実際なにをしたのか

─ 受け子だったのか 出し子だったのか─

まぁ ヴァージンで死んだって言ってるのでウケコw なんだろうけど ←そういう意味?


生前 罪を犯したものが収容される監獄 ・レナトス
対悪魔商業施設として運営されている一面をもち 就労者はもちろん罪人

主人公に割り当てられた職種が娼館の娼夫なわけですが コミカルすぎる
なんなら レナトスの管理者(攻め)ってのがほだされすぎて 先にでてくる道先案内人が決めた行先をいとも簡単に変えっちゃって

これじゃ地獄の意味がない

そうッ!このお話 みせたいのは地獄の苦行に耐え生まれ直す 疑死再生 ではなく うんッ!ここ言えない

あの モネっていう管理者・ハーデにそっくりな子どもがでてくるんですが そのあとに起こる現象で「あぁ そういうことね」と絶対なると思うので
だって 突然起こるその情緒不安にあたしだってわかったんだから

え?気になる? まぢか
んじゃまぁ 超ネタバレですが 一種の精神分離 だと思ってください ←え
天使には耐えがたい地獄での所業 自分の身代わりに次を担っていく存在を こうね


いや正直 ご都合でお話を振りきってたり 愛のチカラでなんとかなりすぎで ちょっとどういっていいのかアレなんですが 設定は面白かったです 
なんだけど受けの告白が 自分の刑務作業への恩情ですりよってるだけ にみえてしまったのが

はじめがよくなかったんですよね 打算だらけだったので
はじめての男で感じちゃって そのテクにめろめろ 怪物相手よりこっちに抱かれたいッ!とか
屋敷に連れていかれても同僚に囲まれ話気アイアイ お世話しなきゃいけない子が大人しくて どこか寂しそうで哀しそうでかわいかったのは確かなんだけど

そんな流れに 恋しいを読めといわれても 難しすぎるよあたしにわ Orz オーーーン


なんか違ったな 地獄に堕ちたんだから一度は責め苦を味わってほしいのにそんなものはどこふく風w
そもそも辿り着いた地獄は “八大地獄” じゃなかったのよ だからこんなあまっちょろい なんだホレ((怒)) w

んんんん

インフェルノに囚われているほうの苦悩も 囚人への業もなく
物騒さまったくない ほのぼのせつない 地獄を舞台にするには甘すぎたな あたしが読むには

無精ひげシーンは少なくなっても 滲みでるおっさん感w

実は読んでます

【ふざけんな─】の桜庭より【おくびょうな─】の百武が気に入ってたのをどっかに書いたよな と前3巻のレビューをみれば

Σ 書いてないッッ  (  Д ) ゚ ゚ ウソ~ン

そぉ!レビュー自体書いてなかった  フルエタゼwwww Orz wwww

たしか読んだのは【千夜に咲え】がよくって そこからの遡り買い
まぁ アニメから漫画に移行した直後で 読むので精一杯だったんだろうね ってことで
って思おうとした矢先 お気に入り棚にしまってあったはずの本すら見つけられず

夢だった? 読んだの?
ということで この場をお借りし 桜庭と百武 このふたりの犬猿ぷりをみるのは好きだが あえて言う
あたしは人気イラストレーター・桜庭より 人気エログロ官能小説家・百武派 だ

でもな~ぁ 受けは如月派なんだよな~ ← ダマレ((怒))


【ふきげんな─】でしれっと登場したときには既に出来上がったカップル丸だしなのに 素性がわからず
【おくびょうな─】でその馴れ初めを読んだんですが いきなりヤっちゃったのが 事故の後遺症で味覚障害 なんていうおいしい味つけがされてたのに 好き嫌いの分かれ道になりゃしないかと ←心配はしてないw


今回 桜庭先生の稀有な悩み同様 当て馬の登場と 仕事でのすれ違いで起こる嫉妬と独占欲が描かれてはいたんだけど
百武が早い段階から愛妻家だし 変なとこ尻に敷かれる恐妻家
しかも 嫁は嫁で旦那に一途すぎるくらいなのでヤり散らかせば万事OKなのに そこを互いのためと我慢するから悶々溜りができるっていう

Σ あまあまやんッ!ここんちッ((怒))


ぶっちゃけ 熟年夫婦をみているような落ち着きと安心感に 締めつけられるものは少なかったんだけど いい!
エロもソコソコあるのに 喘ぎまくりの汁まみれじゃないところが ほんといい!

いや好き嫌いは分かれると思いますよ? 
何せ熟年夫婦だし 百武が絵的におっさんだしw でもね ちょうどいいんですよ あたしにはコレくらいが