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女性誰さん

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後学のために読むのです

【スーツフェチリーマンの欲情】で打ちのめされ 再戦に二の足を踏んでおりましたが この度猛特訓を経てのリベンジ

男性作家さんが苦手なわけでもないのに初戦敗退したのは 雄々しい兄貴のフェチっぷりがネンネには激しすぎただけなんだ と己を奮い立たせ とりあえず表紙に 作家さん特有の雄々しさがなかったこちらをチョイス




バリネコ×バリネコ



あの すみません


ペニスバンドとか ダブルドングとか
それってビアン用ってだけじゃなかったんですねーーーーーーッッ!(; Д)゚ ゚


起ってるものは親でも使えッ! 確かにッ!
自分の無知と機転の利かないさをあらためて思い知らされましたよ


愛しい相手の為にバリネコがタチを演じるまでの紆余曲折が 失恋から恋に落ちるまでの乙女さをぶっ壊してて まぁビックリですwww

確かにバリネコ同士だとこれが1番な解決法なんだろうけどwww



作家さん拘りのフェチがあちらこちらにそっと挿入されてて 短編集なのに表題作だけでおなかいっぱい

デザートの【いっしょにいこうよ山頂へ】たどり着くまでに1泊2日かかるかと思った


いや でもいい勉強させていただきました
これからはグッズの使い方にも留意してまいります あッざっしたッ!

にわにはににん 非BL コミック

中野シズカ 

【てだれもんら】を読んだらこちらも

BLとは縁遠い庭にまつわるオムニバス
これといったストーリーはないものの不思議な世界に引きずり込まれる

そのなかでも【prologue 庭師の仕事】【庭師の休日】は
【てだれもんら】の原型のようなお話


【prologue 庭師の仕事】のきれいな始末の泉や
【庭師の休日】の闘魚の美しさと切なさ儚さは読んでおいて損はない


表題作の【にわにはににん】も迷うことで庭に捕まり抜け出せなくなる者と迷いの先にあるものを知る者 迷いとともに生きるには

こころを空っぽにして 何も考えず読みたい1冊です

中途半端でごめんなさい

BOBの世界観はわかった

なんだけど 兄弟うちでカップルが出来過ぎてすべてが中途半端な感じ?
父親の再婚でできた兄弟の次男に初対面で喰われて ってのもありがち設定だし


せっかくこさえたBOB設定がなんも生かされてない
これなら血がどうのとかじゃなくネトリ・ネトラレものでいいじゃん
オメガバースの前振りにもなってないし


星名作品何冊か読んだけど(僕らはなんども恋をする・30までに死にたい・どうしてもヤリたくて学園 )申し訳ないけどこれが一番あわなかったわ

設定は悪くないはずなのに なんだろ?ほんともったいない
いや これの良さを理解できないあたしがダメなんだわ


んんんんんんんんんんんんッ!
萌えどころがわかりづらくて中途半端なあたしの嗜好が邪魔くせぇ
ほんとにごめんなさい おかしな性癖で

残酷って綺麗ですね

初読みの作家さんで 衝撃的すぎてなにをどう感じればよかったのか?



裕福に育ち良心の欠片もなく生きてきた男
劣悪な環境のなか健気に生きてきた男

それに絡む
容姿の醜さから蔑まされ歪んだ女と
容姿と躰を武器に他人を貶め弄ぶ女


まさに 愛憎
狂った愛情と憎しみの果ての復讐とか ヤバめの昼メロもかすむくらいハード


相対するものへの嫌悪が愛情や執着や憎悪にかわり複雑に絡みあった 見たこともない非道で畜生なラブストーリー

昭和の寂れた田舎町の風景が物悲しく
残忍なのに何処か儚い 気を許すと涙が一気に溢れてくる



ねぇこれ ちゃんと生きてるよね?
生きてるんだよね 二人とも?

何層にも積み重ねられた歪な愛や 自虐思考や破滅願望にも似た幸福に ちょっと脳みそがバグを起こしました



評価はごめんなさい 中立(好き嫌いわかれるであろう)なんですが このメリーバッドエンドとも純愛エンドとも言えない狂おしいほどに歪んだ愛を見ていただきたくて萌2にしました

ドエロい割りに

居場所もなく生き辛さを抱え日々鬱々と過ごす男 乗りすごした電車でたどり着いたのは廃旅館 そこで出逢ったのは異世界の人?


【四人のにびいろ】にハマれずリベンジで選んだのがこちら


廃旅館で出会った得体の知れない男 勘違いから躰をまさぐられる関係に
男に振り回されながらも かけられる言葉に癒され絆され ついには 変えられなかった自分を変えたい 変わりたいと思えるように

男の思惑を知るまでは


人の気持ちの奥の奥 独りよがりで身勝手な部分を押しつけあいながら「本当の気持ち」を探りあう


作家さん特有の仄暗さはないけど さりげなくクズがいるw
でも そこに嫌悪がなかったのは 各々が思いやってるって感じられたからな?


優男風クズに振り回され 勝手に勘ぐった「人の気持ち」に空回りながら それぞれが居場所を作っていく 

ドエロい割りにハートフル
うん この感じキライじゃないッ! (*゚Д゚*)

この感じ麻花兒よ 麻花兒ッ!

トラウマになる程の何かがあったはずなのに そこは詳しく描かれていない

のに いいのよね
スッゴい不思議な作品

何回読んでも「この本いいな」って思うんだけど 何がどういいのかうまく説明できなくて
内容まったく違うんだけど【愛し】読んだ時と似たような後味なんだよね


ちょっとズレてる感覚や横柄な態度も ものの言い方も すべては人と上手く関わることが出来なかったから



他人から拒絶されるこに怯え 傷つけないように壊さないように孤立していった男 と
母子家庭で育ち親の負担にならないよう わがままも言わずいい子でいるしかなかった男



母性本能 ?

あ~そうね 幼児と母親

小学校に上がるか上がらないかくらいの きかん坊でちょっと乱暴な息子を 時に厳しく 時に甘やかし 上手いこと転がして育てる聡明なお母さんッ!

それだッ!( ←いや 絶対違う気がするw )


やっと自分の中で折り合いと言うか 噛み砕いた感じ( ←遅すぎるw )

あのあれ 中華のかったいかりんとう あれよあれ
硬いし強い甘みはないけど 噛んでるうちに旨いなってなるやつ
あ~やっと食べ終わって 消化できそうな感じ



あ 因みに実際ここに出てくる本当のお母さんも味がある方でかなりいいのよ

【 ※ 閲覧注意 】

日本のおまわりさんなら【僕のおまわりさん】
アメリカンポリスなら【TwitterIn These Words 外伝 NEW YORK MINUTE】

えぇ 制服フェチです しかも おまわりさんのね
帯に「謎の警察官X孤独なエクソシスト」って 即買いしましたよ

必ずお盆に心霊番組やってないかチャンネル変えまくるあたしには持ってこいな作品じゃないですかッ! なのに積んでるっていうね


でてきたのはロンドン警察

だめじゃーんッ!ジャケットどうしたのよッ!あの山型の帽子わ?も~~ん


いや それより問題はひだり開きです
紙派のあたしにとっては初のひだり開き 若干読みづらい

しかもアメコミ風なコマ割り
掛け合いを読む順にも迷う が がんばってついていきましょうッ!


話の始まりは1件の捜査協力の依頼から
身の回りの世話をするよう差し向けられら男との出合い


子供の頃にみた映画や実録の悪魔払いとはえらい違いで エクソシストは神と神聖な契約を交わし生まれかわり存在するものらしい

この設定を理解できないと「ん?」ってなっちゃいそう


悪魔信仰がらみの猟奇殺人
そこで命をおとした者の声なき声を拾うのがここで言うエクソシストの仕事?
日本で言ったら『イタコさん』みたいな感じ?


生まれ変わりもだけど 残留思念みたいなものの話なのかな? なんかどこに注視して話を読んでいけばいいのかちょっと迷う


唐突に自分語り的に挿入された凌辱シーンは【In These Words】より軽めだけど苦手な人にはキツいのかな?


まぁ 『生まれ変わり』ってのがすべての始まりで鍵なんだろうけど
読むにあたっていろいろ気をつけなきゃいけない感じ

鳴り物入りで日本上陸した作品で意気込んで読んだんだけど 悪魔に憑りつかれての奇行から救うエクソシストを想像してたので 1巻のこの感じが引っ張られるなら次で完結してほしいかな? 間口が広すぎて思い込みの激しいあたしじゃ手に負えない感じがするの  

あ 自分が脱落すればいいだけだwww

ろうなくなんなん ←老若男男

ろうなく… ろうらゃ…
のうにゃくなんなゃんッ! もーーッ!

滑舌の悪さゆえ 老若男男で一頻り遊ばせていただきました

づんちゆ(純露) や じゅうじゅぢゅし(柔術師)
ぜんさすひょうずんひょうび(全車種標準装備)
に次ぐ難しさ びっくりです(*゚Д゚*)

そんな事はどうでもいいッ!


その 世界各国の好みの老若男男鑑賞を日々の糧に恙無くお客を迎えるホテルマン
勘違いから起こした不祥事の責任で今や日本一有名な社長のお世話係に

隠していたゲイはバレるし 変に興味津々で近づかれ



にゃんにゃん攻防戦での腹ん中で思いっきりぶちまける怒号とは裏腹に 感情を表に出さず取り繕いすました掛け合いときたら さすがウノハナさん アホな子って訳でもないのに惹かれちゃう

申し訳ないけど 前半1/3の時点で堪えきれなくなり ぶふってなりました

アホな子は癒し 子じゃなくてもアホなら癒し



最後まで虎視眈々と尻を狙いう男前 と すっとぼけなのに男前
どっちの男前が好みかじっくり吟味しながら楽しみたい 出てくる奴がみんなタチっていう前代未聞なアホな大人たちのお話

アホな子好きなら是非読んでいただきたいッ!
いや アホな子だけじゃない魅力もあるかも知れない? かも知れないッ!

いやよいやよも

タイトルや表紙で引っ掛かって内容紹介で惹かれるとついつい買っちゃうんです
で 買ってから気づくんです あたしこの作家さんカワ甘すぎて苦手だったんだわ

作家さん確認しない自分が悪いんです 自覚してます ハイ
過去に2作品しか読んだことないので いい機会だったのかも って感じで読む



あれですわ
次男の甘やかされっ子といじめっこ

いじめっこってのか 普段はそうでもないのに好きな子はとことん構い倒すっていうやつ
で いやよいやよも好きのうち的に絆されていく

いつも自分を小バカにする先生 楯突きたいわけじゃないけど目につくらしい
揶揄われすぎていたたまれない気持ちは 苦手を通り越して嫌いの域に

そんなある日 唯一の憩いの時間を脅かす事態が



ドSと言うより 言葉に棘があるとか 感情が表にでにくいだけで本質は優しいんだよね ちょっと可愛がり方を間違えちゃうだけで

打ち上げの席から自分の想いにぐるぐるしたまま迎えた合宿 家庭の味が如実にでる玉子焼きで出ちゃった一言に相手の見方が変わるとかありがちだけど お互いを知るいいきっかけに


今まで苦手な作家さんだと思ってたけど ぜんぜんイケたわ

若干強引なところとか 受けが流されすぎな感じはあるけど まるまる表題作だったのがよかったのかな?

おまけの「先生と兄」が思いの外よかったので ちょっと もう1冊くらいまるまる表題作もの読んでみよっかな

あぁぁんもぉぉ ごちそうさまッ!  って感じだよッ

娼夫として生きるダンディ
お客さまの要望にはすべからく応えてきた かつて記者・奥田として勤めた出版社の後輩・伊部に一晩を買われるまでは


古傷を辿るように伊部との関係にピリオドをうった出来事
困惑と拒絶から生じたズレ


ダメだ たかだかボールペンに昔の上司への想いが込められてて胸が突き上げられて鼻が痛い

娼夫としてオーダーを演じたと言い張るダンディのどうにもできない気持ちとか

これキッついわ

自分を殺して望まれる姿に擬態化するように生きてきた男がはじめて掴んだ幸せはすべてが絵空事 そんな過去を思い出しながら客の要望に応え続けるダンディ 切り捨てたはずの過去に追いすがられ求められた矢先に起きる贔屓筋絡みの案件に翻弄され

イケオジ攻め読みたさに買ったはずなのに 表紙に反して年下攻めに全部もってかれたわッ!
ごちそうさまッ!