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結婚式を挙げる事になりましたが

本品は『バッドエンドを迎えた主人公ですが・・・下』
のコミコミスタジオ特典ペーパーです。

本編後、アルトの市井のアパルトマンのお話です。

次期辺境伯の正式な伴侶となったアルトは
グローセベルグ城に居を移しますが
何でも屋として受けた依頼が残っていた為
市井のアパルトマンはそのまま残してします。

使い将来
フェリクスの執務を手伝うことになるとはいえ
すぐにアパルトマンを引き払うには
いろいろとさわりがあるのですが

連日お茶の時間に訪問する者がいて・・・

A4サイズ両面にてアルトに構う養父のお話です。

それはアルトを養子としたベルナルド・アンテスで
アルトとフェリクスはベルナルドの勧めで
結婚式を挙げる事となり、衣装ベルナルド自らが
選んだ仕立て屋に注文する事となります。

その仕立て屋は様々な点で細かな選択肢を提示され
一つ選ぶとまた次となりうんざりして
細かいことは見本を貰って決めるからと
引きあげてきたのですが

ベルナルドが毎日やってきては口を出してきて・・・
というなかなかコミカルなお話です。

夜にそんなベルナルドの来訪について聞いた
フェリクスが羨ましいげなのも
笑えて面白かったです (^-^)/

※他店舗特典(レビュー済)
フェア特典はフェリクス視点のお話です。

過去は消させなくても

本品は『バッドエンドを迎えた主人公ですが・・・下』の
フェア店特典ペーパーです。

本編後、とある夜のお話です。

フェリクスは
アルトがグローセベルグ城に住み始めてすぐに
アルトが夜中に目を覚めす事に気づきます。

アルトの夜の覚醒は
2年間の逃亡生活の後遺症で

いきなり飛び起きて荒い息を必死に殺しながら
マクロ元の杖を秘義理締めたり
毛布の中で目を開いたまま震えている時もあります。

いつ資格が襲ってくるかわからない
張り詰めた生活では夜は安らげる時間でなく
アルトの中で歯未だにソレが続いていて・・・

A4サイズ片面にてフェリクス視点で
離れていた2年間のアルトを思うお話です。

アルトが魔法士で治癒士であったから
身体に傷ひとつないだけで
どれほど傷ついて怖い思いをしたかは
話してくれません。

彼の孤独の深さをやり切れないと思いつつ
アルトを抱き込むようにして寝ていると
触れすぎてアルトを起こしてしまうのですが

その時のアルトの言葉が
フェリクスをより切なくさせつつも
幸せにもさせていて2人のこれからの幸せを
祈らずにはいられないSSでした。

※他店舗特典(レビュー済)
コミコミ特典はアルトと養父のお話です。

臨む未来を勝ち取るために

今回は管理官の魔法剣士と罪人の魔法士のお話です。

ゲーム世界に転生して冤罪で辺境地に送られた受様が
神子覚醒して世界を救い攻様と幸せになるまでと
本編後日談を収録。

男爵家の私生児として生まれた受様は
前世を思い出した事でここがゲームの世界で
光の神子である主人公だと知ります。

王立魔法学園では極力目立たない存在を目指しますが
王太子の婚約者で"光の神子"である侯爵令息の
暗殺未遂という不敬罪で辺境領へ流刑となるのです。

辺境領は濃厚な魔素が流れこむ過酷な地で
罪人を特務隊員として戦わせる制度があり
罪人となった受様は魔法士として従軍します。

受様の管理者となった魔法剣士の攻様は
最初こそ受様を厭うものの受様の日々の様子から
受様の無実を信じてくれるようになります。

本来なら悪役令息役の王太子の婚約者である
侯爵令息はゲームに詳しい転生者で
光の神子の役目を担ってくれていましたが

王都で魔素が強まって魔瘴を患う者が出始めた事で
本物の光の御子である受様は協力を求められます。

光の神子として覚醒した受様は攻様と協力して
ゲーム世界でのハピエンまで辿り着くのですが
受様の排除を願っているのは王宮で権力を握る人物で!?

既刊「バッドエンドを迎えた主人公ですが・・・ 上」下巻で
無実の罪を負う受様と次期辺境伯と言われる攻様の
異世界転生ファンタジーです♪

王太子と婚約者の侯爵令息もまた転生者とわかり
"光の神子"が"世界を救う"ため協力し合い
闇の女神の試練に挑む姿は勇ましく

女神の望んだ応えを出した受様は
光の神子としても覚醒して世界は救われて
やっと受様が幸せになれると思ったら

そもそも受様の冤罪はある権力者が
自らの地位を盤石にするために邪魔な受様を
排除しようとしたものだったのです!!

受様の辺境地への流刑も
その人物から受様の命を守る王太子の画策という
魔物よりも女神よりも人の強欲さが醜悪です。

攻様はその人物の排除を目指し
受様はその人物の魔の手を逃れて生きるために
お互いの手を放すシーンに胸が締め付けられました。

それでもというかだからこそというか
そこからの大逆転劇が見事で
受様がまた攻様の隣に居場所を得るまで

ハラハラ&ドキドキ盛り沢山で
たいへん楽しく読ませて頂きました ヾ(≧▽≦)ノ

カワイイ♡

本品は『バーチャルくんは・・・ 2』の
アニメイト特典リーフレットです。

本編後、2人が子供の頃の写真をみるお話です。

司の子供の頃のアルバムを見せてもらった晴は
キラキラ笑顔のドヤ顔にウルウルし
司に「泣くほど?」と言われてしまいます。

晴は出会う前の司を知れて嬉しいらしく・・・

コミックスサイズ2つ折りモノクロ印刷中頁に
晴が司のアルバムを見せてもらうお話です。

アニメイト有償小冊子の実家に行く話の

連作的な感じのようです。

そんな晴を見て司は
今度は「晴の写真を見せてね」というのですが

なんと晴の家では写真はデータ化して
アプリ共有していて即座に見せられるという
今どきはそんななのねと思うお話でした。

2人の子供の頃の写真がかわいいです♡

いつもと違う・・・

本品は『バーチャルくんは・・・ 2』の
アニメイトセット限定有償小冊子になります。 

本編後、司の実家を訪問するお話です。

司の実家を訪れる事になった晴は
近づくにつれ緊張していきますが

デカい門があり
立派な庭園と玄関まで距離があるという
お屋敷につい遊佐一家!? と思ってしまい・・・

コミックスサイズモノクロ印刷12頁にて
晴が司の実家に行お話でご挨拶までと
帰ってからの2話が収録されています。

司の父が生まれた時に建てたから
古いと言われますが
なかなかなお屋敷ぶりです。

そして玄関先で出迎えてくれた司の姉は
美人さんでちょっとあたふたするのですが

姉との会話に司の「弟」が垣間見えて
晴は租の可愛さにニコニコが止まらない
という楽しいお話でした。

帰宅後のお話はラブラブです♡

恋人がモデルデビューしました

今回はアパレル店員と大学生のお話です。

受様の恋人になった攻様が
モデルデビューした事ですれ違いが起こる顛末と
その後の2人を描いた短編をいろいろ収録。

受様は医療技術学部に通う大学3年生です。

バーチャルキャラの配信をしており
完全防音仕立ての部屋に引越したことで
アパレル店員である隣人の攻様と知り合います。

攻様が受様のファンだったために身バレし
脅されるようにお付き合いをすることになりますが
紆余曲折を経て恋人同士になります。

ある日2人がデート中に
攻様が雑誌社のモデルスカウトに声を掛けられるも
攻様は「全く興味がない」とすげなく断ります。

受様は配信活動で
今のバーチャル配信事務所に入ったので

店のSNSに写真をアップしてバズったりする攻様が
モデルをしたらもっといろいろな人に
見え貰えるチャンスではと思うのですが

攻様は大変な時に助けてくれた店長に
恩返するために今の店での仕事を
大事にしたいと言います。

しかしそのSNSが話題となり
アパレルメーカーの広報部長自らが来店し
販促誌のモデルを依頼されるのです。

攻様は自分を武器にする自信がないのですが
ウキウキな様子の店長と受様の後押しで
引き受ける事になり・・・

同名タイトル既刊の続巻で
バーチャル配信者の受様と恋人となった攻様の
ラブコメディになります♪

攻様がモデルとなった販促冊が話題となって
異例の増版となったり
有名雑誌のインタビューを受けると聞いた受様は
とても喜びますが

攻様がモテるのは当然と思っても
モヤモヤが止まらなくなってしまうのですよ。

イケメンな攻様がなぜ自身がないのかが
ちっょと不思議だったのですが
受様とのすれ違いによって攻様の過去が語られ
あぁと納得でした。

既刊はコミカル要素強めな展開でしたが
関係性を深めた本作の本編は
現実味があるシリアス要素が強めで

攻様がトラウマを乗り越えて
モデルを続ける道を選ぶ幕引きまで
楽しく読ませて頂きました (^-^)/

1年ぶりの再会で

本品は『病弱な悪役令息兄様の・・・』の
コミコミスタジオ特典ペーパーです。

本編幕間
留学先からの帰国したレイのお話です。

留学先から帰宅したレイは父から
近々クロフォード家に帰国の挨拶にと言われて
心が急速に萎えてしまいます。

婚約者のアーシェリーとの仲を深めさせようと
留学先での話や土産を持って行けと言われても
いつも不機嫌に眉を寄せるアーシェリーと
会話が弾む様には思えません。

どう考えても相性最悪な相手に会いに行くのは
憂鬱でしかなかったのですが・・・

B5サイズ片面にてレイ視点で
1年ぶりに会ったアーシェリーの変化と
ルイスとの出会いを描いたお話です。

今まで離れにいたアーシェリーが本邸に戻り
2人きりだった面会にまるでレイから
兄をまもるかのようにルイスが
同席していたのです。

1年の間に何があったのか
2人はとても仲良くなったらしく
アーシェリーは人間らしく変化していて

レイは足しげくクロフォード家に通うようになり
アーシェリーは一番の親友にまでなり
アーシェリーとの関係を変えてくれたルイスが
可愛くて仕方なくなるという

レイの恋が始まっていく様子が
楽しく描かれていました。

ルイスにはその気がないとはいえ
けっこうな人タラシ♡ですね。

※他店舗特典(レビュー済) 
フェア店特典はアーシェリー視点の小話です。

ルイスにほだされてます

本品は『病弱な悪役令息兄様の・・・』の
フェア店舗特典イラストカードになります。

表面は中頁イラストと同じモノクロイラスト
裏面にルイスが風邪をひく話を収録しています。

その日、アシュリーは
ランチに時間になってもルイスが現れない事を
不愛想な自分に飽きたのだろうと思いますが
なんだか落ち着きません。

ディナーを運んできたメイドに
ルイスのことを遠回しに訊ねると
風邪をひいて一昨日から熱が出ていて・・・

ポスカサイズカードの三段組にて
アシュリー視点でルイスが気になるお話です。

その夜のルイスはコンコンと咳をしながら
子供の身体は空く熱を出して面倒くさいと
毒づきながら水が欲しいと身を起こすと

ベットとは離れた場所に白銀の光が見え
大きくなったその中からアーシェリーが
現れます。

アーシェリーは精油を混ぜて作ったと言う
青いキャンドルに炎をともして
ルイスの喉を少し楽にしてくれますが

礼を言うルイスに対しての言葉は
見事なツンデレぶりで
さらにルイスをメロメロにするお話でした♪

※他特典(レビュー済)
コミコミ特典はレイ視点の小話です。

推しを幸せにしたい

本作単巻では受・攻不明なため
仮で主人公を受様とします。

事故死した元日本人の受様が転生した
ゲーム世界の推しキャラのバッドエンド回避を
目指す(未完)様子と幕間的な番外編を収録。

意思として働いていた受様はゲームが趣味で
妹の会社の新作BLゲームに意見を求められ
2週間の家事と引き換えに挑む事となります。

BLゲームは特に好きではありませんでしたが
やってみると驚くほど夢中になり
1週間もしないうちにほぼ完全攻略し
妹に感想を伝えます。

ゲームはプレイヤーが主人公を選び
公爵令息1人を攻略する設定が斬新でしたが
受様は公爵令息の我儘な婚約者である
悪役令息が推しになります。

彼は病気で身体が弱いことを隠していて
不機嫌で我儘と思われているキャラで
どのルートでも死ぬキャラなのです。

しかしながら受様はその日出勤した病院前で
大型トラックに轢かれてしまい

次に目覚めた時には妹の新作ゲームの世界で
推しキャラの義弟に転生していたのです!!

今の受様は公爵家の後妻に入った母の
連れ子で9才の少年です。

両親はもちろん
20才で騎士団の入団試験を控えて長兄にも
可愛がられていますが

受様の推しの次兄(悪役令息役)は11才で
数年前に顔と手足を除く体中に湿疹が出る病で
うつらない病とは言われますが
庭園の隅の離れで1人で生活しています。

受様は前世の医師として知識から
次兄の症状改善を目指す事にします。

果たして受様の望みは叶うのか!?

WEB小説サイト「アルファポリス」掲載作を
改稿、加筆しての書籍化で
ゲーム世界に転生した元日本人医師の
異世界転生ファンタジーになります♪

受様は大好きな次兄を不幸にしないための
最初の一歩として次兄の病状を食事療法と
日光浴を兼ねた散歩などで運動させて
症状を改善していくのです。

そして次兄の病の完治させる薬草の話を聞くと
真夜中に屋敷を抜け出して探しにいって
魔獣に狙われたりするのですが

何とか兄達に助けられて事なきを得
そんなこんなで次兄とも仲良くなります。

物語はゲームの展開を下敷きにして進み
次兄の婚約者である公爵令息や
他の攻略対象者と次々と関わっていくのですが

次兄も次兄の婚約者も他攻略者も
受様にフォーリンラブ♡なのですが
受様にはまだまだそんな意識はないのですよ(笑)

誰が受様の相手になるのか
ぜひ知りたいので続きをお願いします ヾ(≧▽≦)ノ

自分だけ・・・は嫌ですよね

本品は『巻き戻りした悪役令息は・・・』の
コミコミスタジオ特典小冊子です。

本編後、近づく生誕祭の準備で起こる騒動です。

去年までのアリステルは
エレルの力で平民のアリステとして
礼拝堂でエレルの手伝いをしていました。

今年の生誕祭が近付き
礼拝堂に来る人達に配るレープクーヘンを
去年の倍以上作るように言われて驚きますが

この1年でアリステルがいろいろな人と関わった事で
礼拝堂を訪れる人が増えたから
むしろ足りなくなるかもと言われて困惑してします。


残ったらユリウスに渡せば喜んで食べてくれると
言われるのですが・・・

A5サイズカラー表紙(カバー同イラスト)2段組12頁の
大ボリュームでアリステルの手料理に関する小話です。

ユリウスは冒険者ディーンストして暮らしていますが
イレーネの護衛途中に立ち寄ったケーキ店で
絶望に打ちひしがれる話を聞くことになります。

イレーネが子供達の勉強会の後に
アリステルが軽食を作ってくれたのを一緒に食べたり
クーヘンを沢山作っては子供達に配ったり
ロルフやヘンデルにも渡しているそうで

ユリウスは自分だけが
アリステル手料理を食べた事がないと気づいた上に
屋敷に戻るとハイノから伯爵邸の使用人達も
アリステルの菓子を食べた事があると言われ

むしろユリウスが食べていなかったことに
驚かれると言う愉快な展開で
ユリウスには申し訳ないけど
すれ違いぶりが面白いお話でした (⁎˃ᴗ˂⁎)

※他店舗特典(レビュー済)
フェア特典はユリウス視点のお話です。