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お気に入りを着ようとしたら

本品は『枯れ花Ωと偽ツガイ』の
アニメイト特典リーフレットです。

本編後、ツァイトが外出しようとした時のです。

とある日
外出しようとしたツァイトは
青地に刺繍が入った上着を着ようしますが
側近をなんとも言えない顔にさせてしまいます。

その理由とは・・・

B6版2つ折りモノクロ印刷中頁にて
トウカの巣作りのお話です。

トウカの巣材に使われていたから♡でした。

ツァイトは最近
新しい服が増えたなと思っていたのですが
どうやらツァイトのお気に入りのものほど
トウカが巣材にしていたのです。

トウカは「返すつもりで」と言いますが
ツァイトに「次は中身を持っていけ」と
ぎゅとされるオチまで

ラブラブでカワイイお話でした (^-^)/

幸せを求めるオメガの手を取ったのは

今回は異国の豪商と枯れ花の娼婦のお話です。

家を継ぎたくない攻様が身請けした受様との
偽の番関係を真実に変えていく顛末と
本編後日談を収録。

この世界には男女の他に3つの性があり
それぞれ特徴的な印を持ちます。

ベータはよくも悪くも平均的ですが
アルファは生来優れた能力をもち
オメガは男女ともに妊娠できます。

アルファは「福杯の契り」に縛られ
生涯に1人のオメガとしか番えず
オメガは唯一の番に選ばれて幸せになるよう
神に祝福された存在といわれますが

娼館の花である受様には
子を成せるオメガとしての印が現れず
「枯れ花」と呼ばれて獄潰し扱いされています。

その夜もヒートの誘発剤を飲まされて
「アルファを探してこい」と店から出されますが
誘発剤で具合が悪くなりさ迷っていたところを
異国から来ていた商人に助けられます。
この商人こそ今回の攻様です♪

攻様は受様の事情を知ると
子を埋めなくてもかまわないから
番になってくれと受様の手を取ります。

攻様は「受様の素直な優しさに惚れた」と
言いますが・・・

WEB雑誌掲載作をまとめての紙書籍化で
オメガとして不完全な受様と訳ありらしい攻様の
オメガバースになります♪

攻様は豪商の次男として生まれ
跡継ぎである兄を支えるべく励んできますが
父親が後継者争いをさせると言い出たことで
兄に敵視されるようになります。

攻様は兄に争う意思はないと伝えても
疑心暗鬼な兄には通じず
跡継ぎの為に番を娶れという父親に
頭を悩ませていた時に

子が生めない受様に出会い
家業を継ぐ意思のない事を示すために
受様を番にと望んだことを知る事になります。

攻様なりの優しさでの選択でしたが
受様は出会った時から攻様に惹かれていた
受様は残酷な嘘に傷つきますが

理由はどうあれ受様を選んだのだから
攻様に愛されたい、幸せになりたいと訴える姿が
受様の芯の強さが現れていてMYツボでした♪

男前な受様大好物です ヾ(≧▽≦)ノ

攻様が受様の良さになかなか気づかなったら
激ムズ展開だなと思っていましたが
攻様も徐々に受様に惹かれていき
受様がオメガとして開花するのですが

受様の開花は攻様兄を刺激して
受様が拉致られてハラハラMAX!!


受様が攻様の大切な存在となる幕引きまで
楽しく読ませて頂きました♡

カバー下に攻様の嫉妬話がありますので
こちらもチェックとしてください。

自分だけという特別

本品は『こじらせ龍のつがい探し』の
コミコミスタジオ特典ペーパーです。

本編後、祝言後の白夜のお話です。

善文を呼び寄せる前の白夜は
滅多に母屋に寄り付きませんでしたが

祝言が無事に終わり
屋敷を出ていく日が近くなると
家族や使用人達とやりとりの時間が確実に増え
離れよりも母屋にいる時間が長くなります。

新居用の家財道具について話し合いを終え
母屋の外廊下を歩いていたら
曲がり角から飛び出してきた使用人と
正面衝突してしまいます。

相手は掃除中だったのか服が汚れていて
白夜の白い狩衣にも汚れが移り・・・

A4サイズ両面にて
新居への引っ越しを控えた白夜のお話です。

使用人は青褪めてその場に額ずく勢いで
新しい狩衣を仕立て直すと言いますが
白夜は洗えばすぐ落ちるし
今の仕事を遺族様にと言います。

使用人は重ねて詫びながら
明らかにほっとして顔で何度も頭を下げて
去っていきます。

白屋が少し前の自分の言動を思い返していると
庭先で善文と銀夜が楽しそうにお喋りを
している姿を見かけて駆け寄ろうとすると
善文の方から走り寄ってきて

自分の方から
散歩中の銀夜に声をかけたと話てくれますが
銀夜の方は明らかに白夜の反応を
面白かっているのがわかります。


取りなそうとする善文の銀夜に対する
呼び名についても気になっている事を
明かす展開なのですが

善文が白夜が特別という事を説明しつつ
白夜の頬を撫でると言う仕草も

白夜には気にかかるのですが

この先の未来でリベンジしようとしているのが
微笑ましい感じで笑ってしまいました。
白夜頑張れ!!

自分だけの存在をよすがに

今回は引き籠りの竜と
異世界召喚された日本人のお話です。

成長できない攻様がつがいとして召喚した受様と
心を通わせて始祖の姿となりなるまで。

受様はシングルマザーの母に育てられますが
人に見えない青白い光が見えて会話ができると知った
母が面白がってあげた動画で『霊感少年』として
tv番組に出るようになります。

しかしながら母のある振る舞いで出演依頼が無くなり
母が亡くなると厳格な祖父母に引き取られ
青い光は見えなくなっていきます。

大学をでて就職したIT企業はかなりブラックで
30才を迎える前日の深夜の帰宅時に階段を踏み外し
冷たいアスファルトの上で息絶えてます。

受様が自分の死に顔をぼんやり見降ろしていると
目の端を何かが横切り

視線を転じた先には黒い穴が開いていて
猛禽類のような黒い手がにゅっと出て来て
受様のように青白い物体ばかりの空間で
金色の輝きを狙っているように見えます。

いらないお節介焼きな受様は
思うよりも先に全力で体当たりして
金色の輝きを黒い手から逃がしますが
受様が捕まっててしまうのです。

どっと鈍い音がして受様は
直後固い床に身体が叩きつけられた上
「意識はあるか」と命令口調で問われます。

慈雨腱反射で「はい」と答えて身を起こすと
狭い部屋で白っぽい服を着て薄い布を被った
人影を見つけます。

彼こそが今回の攻様で
秘術で創り出した時空のひずみで
消滅するはずだった受様を連れてきたと言い
受様を攻様の運命のつがいだと言うのですが

被っていた薄布を取った攻様は
朝黒い肌に黒髪黒瞳の変声期前の子供で!?
受様は攻様の運命のつがいなのか!?

白竜一族ながら色素の黒い攻様と界渡りした受様の
異世界転生人外ファンタジーです♪

海野作品はコンプリですが
異世界転生モノはお初と知って
つい既刊確認してしまいました(笑)

攻様は受様に竜の一族の長だと名乗り
受様を運命の番と判断したのは
黄金の魂だったからだと言われます。

受様は攻様の求めた魂ではないものの
攻様が今の受様の魂の色が見えないならば
本当のことがバレるまで問題の露呈を
先延ばしする選択をします。

みすみす死にたくないし
つがいなんてまっぴらごめんでもなく
与えられた役目を果たすの死得意だし
竜と人間では寿命も違うのだからと
軽く考えていた受様でしたが

白竜の両親から黒色を纏って生まれ
なかなか成長できない攻様の苦悩を知り
攻様に寄り添っていく事が
嘘で始まった関係が苦しい局面を招いていき

受様が攻様の求めた金路の魂の主ではないと
バレてしまった事で攻様が秘術の返しを受け
外敵の来襲を受ける事態となって
ハラハラ&ドキドキMAX!!

ここからの起死回生がお見事で
攻様が始租の姿を得た黒竜となりながらも
一族に認められて受様をつがいとするまで
大変楽しく読ませて頂きました ヾ(≧▽≦)ノ

新たな段階へのステップアップを目指して

本シリーズは攻様をキングと崇める大学生と
モデル兼俳優業に邁進する大学生のお話です。

攻様と両想いになった受様が
友人関係からステップアップした関わりを
目指す様子を収録。

攻様が受様と恋人になって1カ月がたち
攻様は受様が友人達とする飲み会に誘われます。

参加メンバーがモデルや女優と知った攻様は
自分がいるとランクを落としそうで
つい「無理」と言ってしますが

必死の思いで参加していた舞台の打ち上げなどを
引き合いに出されて
「釣った魚に餌はやらないってやつか」と
まで言われては
「死んでも行く」と答えるしかありません。

前準備として着ていく服を買いに行く事となり
髪を切るためにサロンに連れていかれ
3時間後には素敵なイケメンに変身しますが

攻様には自分がいくらおしゃれをしても
キモブサが勘違いするなよと
笑われるだけにしか思えません。

受様にはちゃんと似合う服を着て髪型も変えたら
かなりイケてると言われるのですが
慰めてくれているとしか思えません。

人の幸せの量は予め決まっているという説があり
今が幸せの絶頂期にいる攻様には
この先不幸しかないのかもしれないのです。

果たして攻様はいかなる評価を受けるのか!?

小説「美しい彼」の完全コミカライズ第6巻は
恋人関係という新たなステージに立った
2人の新章スタート巻になります。

今後受様は本格的な俳優活動を始めていき
攻様もまたカメラの世界に入っていくのですが
本作は閑話休題というか嵐の前の夜的な感じです。

飲み会に参加した攻様の評価は上々ですが
受様の友人だから話しかけられても返しますが
本当は放っておいて欲しいと思います。

受様しか目に入らない攻様に
モーションかけても全く無駄なのですが
自分に自信のある彼女達は自分が断られるとは
思っていないから強気に出てこられ
受様はたじたじです。

しかもそんなところを受様に見られてしまい
怒らせて先に帰られてしまうのですが
受様が帰ったのは攻様が考えたような理由ではなく
恋人に手を出された事なのですよね(笑)

恋人関係に進んでも
攻様の思考回路は相変わらずで
ステップアップを目指す受様に追い付くのは
魔部間歩先になりますが

すれ違っていても恋人同士の甘々な雰囲気が
溢れていてとても楽しい巻でした。

攻様がカメラマンを目指す展開がみえてきての
幕引きなので攻様ターン頑張って欲しいです。

伯爵領でのとある朝

本品は『憧れの孤高の殿下に・・・』の
コミコミスタジオ特典ペーパーです。

本編後、領地での朝のお話です。

その朝イアンは
王都を出て以来しばらく聞いていなかった

鳥の巻き声で目を覚まします。

瞼を開くと生まれ育った領地の屋敷で
窓の外は白い雪で覆われていました。

王都はすっかり春の雰囲気でしたが
北部の領地はまだ時折雪が降る時期で
部屋の寒さも忘れて見入っていると

左隣に寝ていたローレンスが起きたようで・・・

A4サイズ両面にて
ローレンスとの領地を訪れたイアンのお話です。

2人で領地の屋敷に泊るのは3度目で
借金話を聞いて来た1回目と
ローレンスとの仲を説明しに来た2回目の時は
別々の部屋で眠りましたが

今回は母の計らいで2人て1つの寝台を使い
朝を迎えていた為、少しだけ照れくさくなりますが

雪が降ったと知ったローレンスは
眩し気に目を細めて雪を見ていて
雪は身の内のに炎のように渦巻く魔力を
鎮めてくれるから好きだと言います。

イアンは来年の冬も
ぜひローレンスに楽しんでもらえたらと
思いますが

くしゃみをしたイアンを抱き込んで
ベッドに潜り込ませてくれますが
暖を取るはずがラブモードになっていく展開に
ニンマリさせて頂きました♡

憧れの人は国を護る魔法使いでした

今回は第二王子と伯爵家子息のお話です。

王立アカデミーに入学した受様が攻様と出会い
闇魔法使いの復活劇を阻止する顛末を収録。

王国にはかつて魔力を持って生まれ
魔法を自在に使える魔法使いがいましたが
魔法封印令発布により
魔法万能の背は終幕を迎えます。

歴代の王達は近隣諸国から
先進的な農耕技術や工業技術を取り入れ
魔法を使わず国を発展させてます。

受様は北部の片田舎を領地にもつ
貧乏伯爵家の後継者です。

伯爵家もかつては魔法使いの家系で
聖女と呼ばれた先祖もいましたが
母らも受様に魔力はありません。

受様は魔法や魔法使いに憧れを抱き
関連書籍や記録を集めていますが
あくまで趣味であり、伯爵家の後継者として
王立アカデミー理財学に入学します。

王都のアカデミーに足を踏み入れた受様は
カデミーの名誉学長でもある第二王子を
見かけて胸躍らせます。

この第二王子が今回の攻様ですが
学生達は誰も攻様と視線をあわせず
見えないふりをする事が正しい礼儀なのかと
受様が思い始めた時に

攻様と目があい「新入生かな」と声を掛けられます。
受様は冷や汗をかきながらも攻様に挨拶し
王族と直接言葉を交わせたことを
この上ない栄誉と思います。

その夜、
受様は学生寮で巷で話題の失踪事件に関わる
廃墟聖堂に行こうと話をする学生達に
興味津々で付いて行き

失踪に見せかけて人々を拉致していた
魔法使いを攻様が追い詰めて捕獲した事で
攻様の秘密を知ってしまい!?

魔法使いである攻様と実は魔法使いだった受様の
ファンタジックな恋物語です♪

タイトルから
攻様に受様がロックオンされての恋バナで
ほんわかテイストなのかと思ったのですが
復讐を誓った魔法使いの復活劇の攻防戦という
アクションファンタジーでした (^0^)v

実は現代でも魔法使いは存在し
このところ王都で発生している失踪事件は
ある目的で人魂を集める魔法使いの起こした事件で
攻様によって解決に向かいますが

廃墟聖堂で攻様の戦いに受様が関わった事で
受様が珍しい魔法無効化能力を持つ魔法使いと判り
適応者にのみ開かれる魔法学科への誘いと
魔法局への協力を打診されることになります。

魔法局局長を務める魔法学科の教授
王国軍元帥を務め王太子
魔法不感応者で攻様の盾だった幼馴染
魔王に仕え滅ぼされた暗黒魔法の魔法使い

攻様は魔力の強さから
人との関わりを最低限としてきますが
受様はそんな攻様にグイグイ迫っていき
攻様の心をがっつり掴みますが

受様は自分の言動の効果を自覚おらず
それぞれがぐるぐるですれ違っていき
暗黒魔法の使い手の復活劇での攻防戦では
攻様が危機に陥りハラハラMAX!!

受様が攻様の大切な人となるまで
楽しく読ませて頂きました (^-^)/

大好きな人との未来のために

今回は兄の親友と親友の弟のお話です。

攻様とお付き合いを始めた受様が
今までとは違う学生生活を楽しむ本編と
数年後の短編を収録。

受様は兄に友人の攻様を紹介された時から
攻様が大好きで攻様もとても可愛がってくれ
自分は攻様にとって特別思っていましたが
攻様が受様兄に告白しているのを聞いてしまい
大ショックを受けます。

しかしながら攻様の好きな人は受様で
受様兄に釘を刺されていたため誤解か重なり
気持ちよりも身体から深い仲になりますが
誤解が解けた今はラブラブな恋人です。

放課後デートするのはとっても楽しいものの
お財布が心もとなくなる上に
攻様がさらっち奢ってくれたりするので
社会勉強もかねてアルバイトする事にします。

攻様は可愛い受様が
変な人に絡まれないかと心配ですが
やる気に満ちた受様を止められません。

せめてと攻様の知り合い(従兄弟's)の
うさぎカフェを紹介されてしまいます。

彼らは受様を"噂の人"と言い
丁寧に仕事を教えてくれるのですが
攻様をわざとあおっているように見えます。

受様は悪いと思いつつも
嫉妬されている事を喜んでしまうのですが
受様に構っているのには理由がありそうで!?

同名タイトル続巻で2巻目となる本作は
受様兄と親友の攻様と親友の弟である受様の
ドタバタラブコメディになります♪

恋が実るまでの既刊は
誤解と勘違いから受様ぐるぐるな展開に
ニマニマでしたが

今回は受様が好きすぎる攻様が
独占欲バリバリでバリバリ嫉妬してるのが
とっても楽しかったです。

そして受様が大事にされるだけじゃなく
自分で選んだ道を攻様と一緒に歩いていこうと
頑張る未来を目指す展開も良かったです。

受様兄と後輩君の恋がどうなるのか
とても気になる終わりでしたが
2人のスピンオフが決定したとの事なので
楽しみに待ちたいと思います (^-^)/

カバー下に描き下ろしイラストがありますので
こちらも要チェックです♪

基準が違い過ぎです

本品は『瑕疵あり出戻りΩな僕に・・・』の
コミコミスタジオ特典小冊子です。

本編幕間、ウォレンがイサークの元にきて
1ケ月後のお話です。

ウォレンがイサークの伯爵邸に来てから1カ月
朝昼晩の毎日3食に加えてお茶の時間に
甘いお菓子を食べていたら

ズボンの締り具合にひやりとしてします。

美味しいものを沢山食べさせてもらった結果が
このお腹かと思うとどれだけ食べていたのかと
恐る恐るお腹の肉を摘まんでみると…

A5サイズカラー表紙(カバー同イラスト)2段組頁の
大ボリュームで伯爵家でのお話です。

前までは変わしかつまめなかったのに
肉がしっかりと厚みを持って指の間に挟まり
密かに体を引き締める決意をします。

まずは朝食からと
実家での朝食のようにパンとチーズだけ取ると
イサークに体調が悪いのかと心配され
ソースをたっぷりかけたオムレツとパンを
のせられてしまいます。

ウォレンの好みを知り尽くした盛り付けに
昼から控えようと美味しく頂くのですが
義母との昼食でも午後のダンス練習のためにも
しっかり食べろと言われて食べる羽目になり

お茶の時間も
煮詰めたクリームを添えたパイを出されて
しっかり食べてしまいます。

そして夕食の際にダイエットがバレるも
まだまだ細すぎるくらいだと言われて
イサークに食べさせられてしまうのですよ。

イサークの意見が正しいのですが
甘々すぎる(決して嫌いではありません)♡

※他店舗特典(レビュー済) 
フェア特典はウォレン視点での出会い編です。

気になる貴方

本品は『瑕疵あり出戻りΩな僕に・・・』の
フェア店舗特典イラストカードになります。

表面はカバーと同じイラストのモノクロ版で
裏面に2人の出会いを収録しています。

ウォレンはオメガだと判明して以来
家族以外のアルファには近づいてはダメだと
言われ手外出も好きにできなくなります。

今日も午後から部屋から出てはダメでと言われ
ベランダで庭を眺めていました。

本当はボール遊びや木登りがしたい
と思いつつ庭に来る鳥を目で追っていたら
見慣れない少年が歩いているのを見つけます。

思わず「こんにちは」と声をかけて
笑いかけますが・・・

ポスカサイズカードの三段組にて
ウォレン視点でのイサークとの出会いです。

少年は驚いたように少し目を見開いてただけで
挨拶どころか笑顔も帰してくれません。

どうしてなのかと首を傾げていると
フォ林が庭に出て来て少年と話し始め
彼が兄が連れてきた友達だと知り
気持ちが沈みます。

それでもイサークが訪れると
ベランダの上や階段の踊り場から挨拶をする
瞬間はウォレンにとって特別なだった
・・・という過去回想的な短編でした。

挨拶だけの触れ合いでも
2人にとっては貴重な時間だったのが
わかるお話でした。

※他特典(レビュー済)
コミコミ特典はダイエットのお話です。