本品は『もふもふ獣人に転生したら・・・』の
コミコミスタジオ特典小冊子です。
本編後、リトにお世話される黒竜のお話です。
黒竜リオンは
人間のお菓子を食べるために
ジュディス邸に滞在していますが
セバはレオンは成長期なので
ご飯もちゃんと食べるようにと言われ
食事をとった後にお菓子を出す事になります。
初夏のある日
今日もちゃんとご飯を食べたレオンに
リトは朝のお菓子の給仕をします。
今日はサクサクの生地の上から
木苺の蜜煮とお砂糖をかけたコゴの新作で
食べたリオンも笑みくずれ
「お菓子をつくったみたい」と言いだして・・・
A5サイズカラー表紙(カバー同イラスト)2段組12頁の
大ボリュームにて黒竜とお菓子のお話です。
料理長にお願いをしに厨房に向かった2人に
コゴは目を丸くしつつも
簡単なお菓子作りを許可してくれます。
レオンは蜜実焼を希望し
リトはコゴに手伝い無用と言われて
泣いてしまうのですが
いつの間にか現れたジゼに抱き寄せられます。
まあ、
リトの腕では食べられなくなってしまうので
コゴの判断は正しくて何とも言えません (^m^)
ジゼやリトが粉をまき散らしそうになったり
ナッツを割ろうとしたリオンが台こど裂いたり
いろいろあってお菓子は飴になりますが
結構おいしくできたようです。
レオンとリトにはお菓子作りには向いてない
という結末でしたが楽しかったです。
※他店舗特典(レビュー済)
フェア特典はリトのお茶修業のお話です。
本品は『もふもふ獣人に転生したら・・・』の
フェア店舗特典イラストカードになります。
表面はカバーと同じイラストのモノクロ版で
裏面にリトのお茶修業が描かれています。
リトの毎日はお茶を淹れたり、掃除をしたり、
帝国やジゼの執務の勉強をしたりする日々です。
お茶を上手に淹れられたと思っても
セバの死因は大切なのですが
昼下がりの厨房でセパに
「これ以上は腹が」と言わしめ
ゲォルグが飛んでくる事態になります。
お茶を飲み過ぎたセバには涙がきらめき
心配そうにセバの腹をさするゲォルグには
愛が溢れています。
ゲォルグはセバが
リトを応援する気持ちを理解して
試飲を付き継ぎますが・・・
ポスカサイズカードの三段組にて
リトが頑張るお話になります。
リトの茶を飲んだゲォルグの批評は
良いものではありませんが
セバは獣人を見直すくらいに
感動するお茶を淹れて欲しいと言い
ゲォルグもジゼの従僕を立派に勤め
ドゼの表情が柔らかくなったと
褒めてくれます。
リトが頑張れると信じくれる師匠に
巡り合えた事と頑張るリトの様子が
とても素敵な小話でした。
※他特典(レビュー済)
コミコミ特典はお菓子作りのお話です。
今回は上位貴族の次期当主と
BLゲーム世界に転生した獣人のお話です。
奴隷とて強制労働させられていた受様が
攻様の従僕となり愛されていく顛末を収録。
この世界は
精霊や龍や魔王存在する魔法に満ちており
獣人も存在します。
ルディア帝国法では
獣人にも人間同様の人権が与えられていますが
実際は家畜以下の扱いです。
人間よりも成長が早い獣人は
1才の頃には荷物運びができるようになる為
強制労働する奴隷としてこき使われ
5才までしか生きられません。
受様は生まれてすぐ捨てられ
獣人を使いつぶしの奴隷とする組織に拾われ
帝都の劇場用石材運搬をしています。
満足な食事もなく5才になっても
受様はがりがりで雨が激しい真冬の日
背負う石材を落としてしまいます。
下敷きになりかけた受様を救ってくれたのが
帝国近衛騎士を名乗る小柄な少年でした。
彼が今回の攻様です♪
攻様は駆け付けた大柄な監督官に
「獣人の強制労働は帝国法違反だ」と言い
拳を挙げた監督官を吹き飛ばします。
受様は攻様と出会った事で
攻様を最愛推しと愛でていた前世が蘇り
泥に倒れてしまいます。
その泥は獣人の対的の魔素が潜んでいたため
受様は指先まで燃えるような痛みを感じつつ
この世界が前世でしていたBLゲームだと
知る事になります。
攻様は弱り切った受様を救うために
筆頭上位貴族である特権を使う事を決意し
帝都への異動を目指します。
果たして受様はこの世界に留まれるのか!?
WEB小説サイト「アルファポリス」掲載作を
改題、改稿、加筆しての書籍化で
ゲーム世界に転生した受様と攻略対象者の攻様の
異世界転生もふもふファンタジーです♪
モフモフもが可愛いカバーイラストに
惹かれて手にした1冊です。
個人的にMYツボ要素が盛りだくさんで
薄幸で健気でまっすぐな受様が
攻様に大切にされていく愛され展開は
とても良かったですが
BLゲームではもっと大人な設定世界なのに
攻様はじめ攻略者達が12才の子供達なので
色々な意味で帝王や攻様父達大人に
精進する事を求められており
攻様の従僕となった受様も
様々な事を学んで頑張る日々です。
登情人物が幼すぎて
BLゲームのような恋愛模様は見られず
攻様は受様だけしか見えていません。
ヒロインとなる人物も
攻様達同様まだ魔法覚醒前だったり
攻様達が対決する相手にも力不足な状態なので
ハラハラな展開はありつつも
結果的には敵対する相手は人間の敵ではなく
意外な事で平和的な展開に落ち着いての
ハピエンなので楽しくは読めましたが
ゲーム世界背景という物語として
期待した様なハラハラ&ドキドキではなく
攻様父は愛する者がいながら
攻様という魔力の強い子を成すためと
結婚したのに
攻様は受様を唯一として良いの!?
とモヤモヤしたところもあったし
続編がありそうな幕引きでもないので
「萌」評価に留めます。
本品は『先生、今からオトしに行くね』の
コミコミスタジオ特典リーフレットです。
学校での出来事です。
女子生徒に人気の海丘は
「年上」以外の好みのタイプについて
聞かれます。
海丘が「真面目」で
「すぐ赤くなる可愛い系」と答えると・・・
B6版中頁2頁で
海丘の好みのタイプについてのお話です。
隣の席の佐藤が激しく動揺して
真っ赤でたじたじしてしまいます。
海丘のタイプが自分を指していると
わかってのギシギシでしたが
面白がった海丘は
佐藤に好みのタイプを訊ねるのですよ!!
佐藤がさらにギクシャクするのですが
海丘に質問していた女子生徒達が
「佐藤先生にはそういうこと聞いちゃダメ」と
佐藤を護ろうとするのが面白かったです。
女子生徒達が去った後は
佐藤の恋人であることを主張して
佐藤がちょっとかわいそうでしたが
読者的にはかなり美味しい結末でした♡
今回は新任教師と先輩教師のお話です。
受様が新任の攻様に口説かれる顛末と
本編後の小話3話を収録。
高校教師の受様は
春に着任した新任教師の攻様に
絶賛口説かれ中です♪
攻様は3つ下のイケメンくんで
生徒達の教科の質問に的確にこたえ
私的な質問は軽くあしらっていて
受様が大量の進路調査のファイリングを
頼まれているとすかさず「勉強になるから」と
手伝いを申し出でくれたりと
気が効くモテメンなのに
なぜ受様を口説くのかわかりません。
ある日受様が
攻様に指導教員と思われている事が発覚し
(受様と同じ苗字の教師が4人もいるため)
間違いを指摘すると
攻様は間違えた事を素直に謝罪した上で
教師として尊敬する受様から指導されたいと
言われて指導教員を引き受ける羽目になります。
受様、チョロすぎる ヾ(≧▽≦)ノ
攻様に振り回されている感が半端ない
受様でしたが
台風が近づいたある日
資料作りが終わらず残業となった受様は
攻様の口説かれてしまいます。
何とかあしらおうとしている中で
ブレーカーが落ちて停電し
真っ暗な中で降る雨と光る稲光で
見た様の横顔で受様は
5年前の教育実習で出会った生徒を
思い出します。
なんとその生徒が攻様であり
受様を追いかけて教師になっていて・・・
電子雑誌掲載作をまとめての紙書籍化で
着任早々攻様ニロックオンされた受様の
ドタバタラブコメディになります♪
5年前の攻様は喧嘩上等の不良でしたが
受様は生徒がもめているという通報で
駆け付けた教育実習生で
受様は怪我をしていた攻様に
「喧嘩以外でやりたいことができたら応援する」
とハンカチを差し出しただけなのですが
攻様の心に刺さった模様です(笑)
それで教師を目指して
受様と同じ高校に着任する攻様って
スゴイとしか言いようがなく
攻様の本気がなかなか伝わらないというか
信じられない受様がどうほだされていくのか
ワクワク&ドキドキ!!
修学旅行引率や校内の深夜見回りの話など
教師らしい学校シチュは楽しいものの
受様が良い教師が見えるエピはなく
攻様と関わりがある設定の保険医の着任も
受様をぐるぐるしただけで
どうして彼女の登場が必須だったのか
よくわかりませんでした。
健気で熱心な受様が
受様に好かれようと頑張る攻様に
ほだされていく様子は面白かったので
「萌」評価とさせて頂きます。
カバー下に表紙絵と連載時の
カバー絵のラフ画が収録されています。
ここもぺらッとしてみてください。
本品は『捨てられ彼氏ひろいました。』の
コミコミスタジオ小冊子になります。
栗原は増田がいつも同じ服を着ている事が
気になっていましたが
増田はコーディネイトを考えるのが面倒で
同じ服を7着も持っていたのです。
増田には
栗原もいつも同じ(スーツ)だと言われますが
栗原的にはスーツは違います。
そこで増田の服を買いに出かけますが・・・
コミックスサイズ(カバー同イラスト)8頁にて
栗原視点のお話です。
増田は栗原に連れられて行ったショップで
色々着せられた上に「かわいい」を連発されて
疲れてしまい反論しますが
増田が可愛い栗原には通用せず
全部買われてしまうというオチでした。
こうなる事は判りそうなのですが
それぞれの性格が出ていて面白かったです♪
今回は涙もろい会社員とお人好し大学生のお話です。
クリスマスイブの夜にコンビニの店頭販売で
号泣した攻様に関わった受様の顛末と
お付き合い後の後日談短編を収録。
受様は昔から無気力な質ですが
困っている人を見て見ぬふりをするほどの
薄情者にはなれず
高校生の時には
道端に捨てられていた子犬を放っておけずに
連れ帰って懐かれてしまい
大学生になった今では
アパートの同居人としていらしています。
受様はコンビニでアルバイトをしていますが
クリスマスイブにケーキの店頭販売を
担当していて
売れ残ったケーキを見た若い会社員に
まるで自分のようだと泣かれて困ります。
彼が今回の攻様になります♪
どうやらクリスマス直前に彼女に振られ
明日のデートを楽しみにしてたし
プレゼントも買ってレストランも予約したのに
と攻様のグスグスは止まりません。
つい受様は「代わりに行きましょうか」
と手を差し伸べてしまう(笑)のですが
直後に慰めるにしても下手くそすぎと
アワアワする事になります。
しかしながら攻様は驚きつつも
「いいの?」と返してきて
受様は初対面のイケメン男性と
デートする事になるのですよ(激笑)
そして向かった待ち合わせ場所にて
受様が目にした攻様はシゴデキムードの
超エリートリーマン風で!?
出版社公式サイト連載作に
描き下ろしをつけての紙書籍化で
涙脆くて振られる攻様とお人好しすぎる受様の
ドタバタラブコメディです♪
男同士ながらも攻様は
しっかり受様をリードしてくれて
昨日の号泣男と同じ人には思えずに
がっかりしてしまう受様ですが
今日の言動のスマートぶりに
つい攻様が振られた訳を聞いてしまって
攻様を号泣させてしまいます。
攻様は感情が高まると泣いてしまうそうで
嬉しくとも悲しくても泣き出すために
振られていたと告白されますが
無気力で無表情な受様には
共感するのは難しくて面倒だと思いつつも
心動かされる攻様を羨ましいと思い
攻様の良さだと口にした事で
攻様に懐かれてしまうのですよ ヾ(≧▽≦)ノ
初対面がダメダメすぎて引かれてからの
良い所が見えて来てのハピエンは展開は
わりと定番コースかと思いますが
本作の攻様は普段は何事もスマートなのに
すぐ号泣する事で全てダメダメにするという
普段と素のギャップが面白いです。
また受様が
攻様の涙脆さを大歓迎するのではなく
面倒くさいと思いつつも
あまり物事に動じない受様には
攻様の号泣が羨ましくもあるというところが
楽しかったです。
本品は『黄昏に愛よ咲け』の
フェア店特典ペーパーです。
本編後、とある放課後のお話です。
ある日
ライナはビナイにお茶に誘われて
学校が終わった後にルーシャンと彼の屋敷に
寄る事になります。
最近よく声をかけてくれ
いつも側にいたがって肩を組んだりしてくる
なにかと世話になっている先輩について
話をしていると
ビナイに「ライナ様って純粋ですよね」と
言われる事となり・・・
B5サイズ片面にて
ライナとビナイのティータイムのお話です。
ライナの話を聞いたビナイは
「それって下心があるんじゃないかなぁ」
と言っても
ライナは王子でもオメガだから
利用価値はほとんどないと思うと言うのですが
そういう意味ではないですよね(笑)
『耳』にも『目』にも同意されるのですが
その関係でアルバートもいろいろしていた事が
暴露されてのサブタイトルでしたが
肝心のライナがよくわかっていないという展開が
とても面白かったです (^-^)/
今回は近衛騎士団第三隊隊長と第6王子のお話です。
攻様に恋しながら嫁ぐ覚悟をする受様が
薔薇の呪いの解呪を目指す顛末を収録。
この世界には男女の他に第二の性が存在します。
は人口の1割にも満たないにも関わらず
知能と身体能力がずば抜けて高いアルファ
9割穂占めアルファの手足となり働くベータ
発情期によって出産に適した体に変化していき
身体能力も格段に劣るオメガです。
オメガに対する差別意識は減少しつつありますが
他性よりも脆弱なオメガの王子や王女は
貢物のように他国に嫁がされるのが慣例です。
受様は兄弟で唯一のオメガで
国のために嫁く事を当然と思っていますが
稀代の魔法使いとされる元第3王子の兄の伴侶は
オメガの王子だからと嫁ごうとする受様を
本気で悲しんでくれます。
受様は人嫌いの兄の唯一の友である
近衛騎士団第三隊隊長の攻様に
恋をしていますが実る恋だとは思っていません。
兄の伴侶とのお茶を楽しんだ後
兄に挨拶するため2階の兄の部屋を訪れようと
しますが屋敷の中で迷ってしまいます。
出直そうかと踵を返した時に
扉が開いて光が漏れる部屋が気になります。
覗き込んでみても普通の部屋でしたが
奥の窓辺の前の卓上に硝子ケースが見え
中に浮かぶ1輪の赤い薔薇が気になって
ついケースを開けて触れてしまった受様は
棘に刺されて血を花弁にかけてしまいます。
そこに現れた兄から
薔薇は呪いの薔薇で血を貰った人の
第二の生を奪い取るのだと言われ
受様はびっくり仰天です。
解呪するには相対する性のアルファに
愛される事だと言われ!?
既刊『暁に恋を知れ』のスピンオフで
近衛騎士の攻様に恋する受様の
ファンタジックな恋物語です♪
既刊は兄カプのお話で客演していますが
単巻でも問題なく読めるお仕立てです。
呪いのかかった今の受様に第二の生はなく
呪いはアルファと性交すれば解けると言われても
受様が王子である事を知らないものはおらず
抱かれたと噂されたら嫁ぎ先がなくなります。
受様兄は受様に変身魔術をかけ
受様の身代わりを仕立てて諸国周遊にいかせ
自分は伴侶と共に遺跡を訪れるからと
受様を攻様に押し付けるのですよ♪
攻様は受様の前では優しい紳士なのですが
庶民の家事なとしたことの無い受様には怒るし
呆れて冷たい言葉を投げつけてきて
二重人格か!? と疑われているし
受様も負けず嫌いなので
攻様に対してなにくそと向かっていく姿を
応援しつつ読み進めていくと
攻様と受様が両片思いなのは明らかで
どうやったら受様の呪いが解けて
なかなか恋が実る道が見えてきません。
そんな中で王子である受様の
護衛の裏切り(的な行動)によって
受様が貞操の危機に陥ってハラハラMAX!!
薔薇の呪いが解けて
攻様が受様の唯一無二になるまで
大変楽しく読ませて頂きました (^-^)/
受様兄が薔薇の呪いを手に入れた理由が
非常に気になったのですが
研究と伴侶にしか興味がないから
そこまでの意図はなかったのかな!?
今回は寮のルームメイトになった
2年生と3年生お話です。
人当たりの良い攻様に嫌われている受様が
同室になった事で関係が変わっていく顛末と
番外編を収録。
受様の入った高校は
都心から少し離れた緑豊かな地域にあり
在校生の約1/4は敷地内の寮で生活しています。
受様も寮生の1人で
毎年新学期前に部屋割りが変わります。
受様はそれも寮生活の醍醐味と
新しい出会いを楽しみにしていたのですが
受様の同室になったのは
強豪バスケ部の期待の星とよばれる
1つ下の後輩である攻様でした。
攻様は高身長で整った顔立のイケメンで
誰にでも人当たりが良い人気者ですが
なぜか受様には入学以来塩対応なのです。
受様は中学の時に
母校の対戦相手としてやってきたので
入学前から一方的には知っていましたが
攻様が高校に入ってきて
しゃべったのは数回だけですが
なぜか目を合わせないし話しかけても
必要最低限の返事しかしてくれません。
去年同室だった同級生の親友は
受様が攻様に苦手とされている事を
知られていたので
「これを機会に理由を聞いてみたら」
と軽く言われてしまいます。
お人好しでのんきな受様は
同室になっ事をきっかけに仲良くなれるかも
とも思っていたのですが
荷物を抱えて向かった部屋で
スマホをいじっていた攻様に受様が
自己紹介を兼ねた挨拶をしても
「どうも」とだけしか返事がなく
すぐにスマホに目を落とされたのです。
それでもいろいろと話しかけてみるのですが
「あんま話しかけないでください」
「先輩となれ合うつもりないんで」
と言われてしまうのですよ Σ( ̄。 ̄ノ)ノ
果たして受様は攻様と仲良くなれるのか!?
筋金入りのお人好しな受様と
ある過去で受様を毛嫌いする攻様の
学園アオハルになります♪
攻視点で始まるために
攻様かなぜ受様だけを嫌うのかが
なかなか見えずヤキモキしそうなのですが
受様が全くヘタレない(笑)のが
とても読みやすかったです。
受様はホントに超ポジティブです。
対して攻様が受様を嫌っていた理由を知ると
攻様がかなり思い込みが激しくて
ねちっこい性格なのがわかってきて
無自覚天然男子に振り回される
年下拗らせ男子ぽくなってMYツボ激押しです。
攻様が受様へ恋心を自覚してからは
攻様が押せ押せで迫る感じはありつつも
受様もまんざらではなくけっこう嬉しがってるし
受様は割と言いたいことを言うタイプで
攻様をカッコいい褒めたいって言って
攻様を完全にノックアウトしたりして
お互い相手しか見えてなさ過ぎて
2人的には言い合っていても
いちゃついてるようにしか見えないぞ!!
2人が恋人関係に落ち着くまで
たいへん楽しく読ませて頂きました (^-^)/