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エキスパートレビューアー2024 ソムリエ合格

女性まりあげはさん

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2024年もバースデーフェアのラインナップに上がる名作!

九州の実家で父が営んでいた工場で、倒れた父の代わりに社長代理を務めることになった受けと、その工場長でみんなから頼りにされているゲイの槙とのお話。


出会いはサイアクだったけれど、お互いがお互いを知るうちに、、、!
という展開が、自然な流れで描かれていて何度読んでもいいなあ! と思う作品でした。


また、この作品と言えば誰もが萌えポイントとして上げている方言。
作中、槙の博多弁がいい味出してますよねえ!
そして作業着も!!

お仕事モノ、方言モノ、オジ攻め、、、

数々の萌え要素が揃ったこの作品。

長く愛され続けているワケがわかりますよね。


同時収録のウサギ仮面浮気ヤローと、同時期に付き合ってたことが判明した2人のお話も面白かったですが!
やはり、表題作がキラリと光って面白かったです!

表題作の攻めが、イチバン良き!!

受けが年下の恋人の前から姿を消し、その1ヵ月後に恋人が目の前に現れた、執着攻め度☆7つのお話。
受けは消えたくなる人なのですが、理由があり、、、




あと他2編、関西生まれの同級生同士のお話と、受けが毛深くてえちをずっと断り続けていたお話とが収録されていますが、こちらの表題作が一番面白かったです。


また攻めの元職業柄と性癖が相まってか、受けが逃げても必ず追いかけていき、相手が引くレベルで捜し出す。
最強すぎる執着攻めですし、一歩間違えたらストー○ーにもなり得る執着ぐらいに、様子おかしい攻め様ラバーのまりあげはとしては、とてつもなくニヤニヤしてしまいました。


というか、攻めと受け。
ワケあり具合では大変お似合いの2人でございました。(そして巻末の描き下ろし)


こういうBLもっと読みたいーー!!!!
思わず願った作品でした。


同時収録の、体毛BLも良きでした。

尊い幼なじみ同士のお話!!

元々SNS発信のお話だったんですね。

発売当初、名作だと聞きつつ読む機会を逃していたまりあげは。

このまま読まないままで過ごさなくて良かった汗
と、思えた素敵な1冊でした!


ユキちゃんとハル。
(CP的には、ユキちゃんが雄っぱい受けです!)

出会いはランドセルを背負ってた頃。

ユキちゃんは、ハルに救われた。
また、ハルもユキちゃんに救われた。


出会うべくして出会った2人の軌跡が描かれた全6話+描き下ろし。

じーーんときてしまうエピソードや、キュンときてしまうエピソードも。
そのどれもが、今日までの2人の絆が強固となった証を表現しております。

最後のプロポーズはとくによくて泣くヤツでした。


とにかく尊い!!

読んで損のない、尊BLが読みたい方は絶対に履修したほうが良き作品でした。


お表紙のユキちゃんの雄っぱいも魅力的でしたし(実はそれが目当てで読み始めた!)、作中のえちもいやらしくて良きでしたが、このお話はとにかくストーリーが秀逸すぎました!!
好き!!




ドキドキするような三角? 関係?!

フリーライターのヘスは、一時期だけ義兄弟だった人気俳優のジュウォンと今でもまだセ○レである。

彼を好きなヘスだったが、今さら好きだとかは言えず、かと言って関係を終わらせることもできないで、ずるずると関係を続けたままだ。


そんなある日、ヘスはAVを撮ったことを秘密にしている、なにやら色々秘めていそうなフォトグラファーのテギョンと仕事で出逢う。


このテギョンとの出逢いが、ヘスに少なからず影響を与えていた。
たとえば、テギョンとの仕事により、ジュウォンと元義兄との食事の予定をキャンセルしてしまうなど、、、


ヘスから拒否されたジュウォン。

また、ジュウォンとの約束を拒否してしまったヘス。

ヘスに対して、なにか察してそうな? 画策してそうな? テギョンの本音がよく見えず、とても気になるところです。

そしてジュウォンはヘスをものすごく好きだと、執着しまくっているように見えるんですがどうなのでしょう。

しかも攻めが、まりあげはの好きな俳優設定!
これは期待しかないです!!ニヤニヤ


3人の関係がどう発展していくのか。
今からとても楽しみです!

攻めと受けとが思っていたのと反対だった!

アラフォーバツイチ主任×Z世代の新人社員のお話。

てっきり主任が抱かれる側かと思いきや、新人くんが受けでしたね!
ちなみに受けのガタイは眼福♡


昭和世代がZ世代社員への対応に奮闘するが、実際のところ受けは、入社時に攻めの態度に救われてからずっと好きで、、、(というのは、後々判明)

ある日、職場でムラッとしてしまった攻めは自○をしようとして、受けに目撃される。
軽蔑されたと焦る攻め。
仕事を辞めるしか、、、と悩んだ攻めの前で、別日に受けは自○をする。

その後も攻めに思わせぶりな受けが、とにかくかわいかったです。

出張先でキスされたり、、、

攻めもこれは父性かと思いきや、元妻のおかげで恋愛感情だと気付くなど、、、
というより、攻めは受けのことを知ろうと。
Z世代のことを知ろうと努力した姿が、とても好感度高かったです。


世代を超えた受けからの一途な慕い愛が、とても良かった年の差BLでした。

イヤしてオトす コミック

doji 

1年も前から好きでした!

社畜な受けが、いつも行くコンビニ店員(攻め)さんから差し入れをもらい、帰ろうと思ったら電車どころか会社にすら戻れなくなってしまい、偶然出くわした攻めの家に行くお話。


攻めの隣だとよく眠れる受け。
お試しで恋人同士になるが、受けはあっという間に攻めを好きになってしまう。
が、攻めはまだ大学生。
しかも、男女ともに友達が多い陽キャっぽい。
色々受けは気にしてつい避けてしまうが、同じ頃、上司にしつこく食事に誘われて、、、


ギザ歯のガタイ良き攻めの溺愛が最高でした!
なんなら溺愛を通り越して、ストー○ーちっくなほど受けを1年前からロックオンしてる設定が好きすぎました!!
どれだけ好きなんですかぁ!!(最高だ! という叫びにエコーかけたい)


また、年下攻めに愛されまくる受けちゃんもカワイイですねえ! ニヤニヤ

溺愛攻めに読者もイヤされ、オちたのは言うまでもない作品でした。
体格差もよかったです!

イドの遺言 コミック

アサヮ 

二重人格の攻め×受け、実質三角関係のお話。

タイトルからして、&エモさんのお話っぽいです。

これは結末に期待できそう!
そう思って読み始めたら、案の定黄昏の腐女子とか闇の腐女子とかが好きそうなストーリーでした。(ちなみに、まりあげはは黄昏の腐女子でした)


あらすじとしては、こんな感じです。
高卒で働きながら、日々カツカツに暮らす諒雨。

ある日、学生時代好きだった和耶と再会する。
が、どこか自分の知っている和耶とは雰囲気が違う。それもそのはず、実は和耶は二重人格であることが判明。

諒雨もよく知る、優しい和耶。
そして、チャラい和耶。

最初は戸惑いを隠せなかったが、次第にどちらの和耶も大切に感じるが、、、


和耶も和耶で、自分の知らない自分のなかの和耶が諒雨に痕跡を残していく姿を目の当たりにし、次第に諒雨が好きなのは、チャラいほうの諒雨なのではないかと懸念するが、、、


とにかく和耶が苦しく切ない。
と、思ったのですが、最後の最後で
えっ……[○。○]マジカ ←こんな顔になります。

いや、和耶すごいなあと思った結末。


ほの暗く、ちょっぴり鬱展開が好物な腐の民の方には、とてもオススメの作品です!


今回は2cpのお話が読めちゃいます♡

結婚式を終え、泥酔したノアたち。
そのせいで初夜はお預け、でも初朝(by アイリ)を迎えられた2人。

そして、ワタリとコウのお話が続き、また最後にノアとアイリの新婚旅行話になります。

今回のメインは、主にワタリとコウでしょう。
目が覚めたらコウがおらず、置き手紙に慌てふためくワタリ。

よくよく思い返すと、前日にコウからワタリ宛てに言付けが。

そんなワタリは、亡き祖父の家に。
このシーンがまたじーーんとするのですよ!

亡き祖父の写真を立て、酒を酌み交わしながら番ができたことを報告する。
エモいシーンです。

そして祖父がコウのためにつくった耳飾りを首飾りにし、ワタリへプレゼントする場面は激熱でした。


なんだかんだ森くまのみんなが愛し合って、幸せでいることがとても嬉しいです(ほのぼの)。
そして、今回もノアの雄っぱいが立派であることも確認でき、とても幸せでした。(個人的な嗜好の問題)


また今回、新婚旅行編で出てきたザトウクジラのコホラとラッコの船長さんとの出会いエピソードも読みたくなりました♡
ラッコの船長さんは擬人化しないのでしょうか??
コホラが受けかなあ、、などと妄想するまりあげは。


ラッコとクジラな2人も含め、次のお話も楽しみです!!

縛り付けたくないけれど、傍にいてほしい恋。

離れ離れに暮らす2人。

それぞれ変化を迎え、多忙の日々を送っています。
そんなある日、久慈の家でご飯を食べていた朔太郎。
ふと会話の流れから久慈が誕生日であることを知り、慌てて下のコンビニでケーキを買ってきます。

そしてその後、編集者の貫田が誕生日ケーキを持って現れ、、、という始まりからのお話。


このお話のなにがいいって、アラフォーの生態を取り繕わず、こんな失敗もしたんだよ。
でもね、、、
と、ありのままの2人の生き様――ライフスタイルの変化を戸惑いながらも受け入れ、それでも2人の関係を持続させていくリアルさがとても良いのです。


今回も貫田との過去の恋だったり、朔太郎が正社員となった話だったり、姉の存在に助けられたり、将来は高齢の母と暮らすだろう想定があったり、、、

常に岐路に立たされている2人。

いつまで2人は離れ離れに暮らすのだろう。
もしや、ずっと離れたままで遠距離となってしまうのだろうか(朔太郎が将来的に母と同居するかもと匂わせたので)、とドキドキしていたら、
久慈が自分の家を持ちたいと告白しましたね。


またいずれは、同居の可能性が見られたということですね。


あと、合鍵エピソードや温泉へ行くまでのくだりがとても良かったです。

とくに派手なエピソードはないのですが、ひとつひとつのエピソードが心に染み入るこちらの作品。


まだまだ2人の雨のち晴れ模様を、スモークブルーの向こうから見届けたいと思います。


キスマーク 絶対につける 強い意志(字余り)

2年になった2人。

クラス替えで、まさかの離れ離れになってしまいます。
しかも秋良のクラスには、秋良のファーストキスを布団奪った先輩の弟もいて、何やら先行きが怪しい感じです。

が!
しかし!!
今回は危機的その展開が、最終的に♡♡♡な展開へと!!!!

そう!
そう!!
ようやく2人が致すのですよーー!!(歓喜のバク転5回!)

2人で扱き合いからの、文屋の長いとか大きいだとか言ってしり込みしていた秋良でしたが、自ら致すことを提案。

思わず絶叫した、全まりあげは!!!!

ひゃーー!

ここへ至るまでの文屋の執着束縛愛も最強で、でも秋良は束縛と思ってなくてすれ違いが起きてしまうのですが、やっぱり秋良は男前受けでしたね!!
(個人的には、病的にも思える文屋の執着愛が好きすぎました…♡)


結果、致したことでより学校での執着愛が深まった文屋…最高でした♡

秋良のファーストキスの相手である虎先輩の近況も、あれで終わりとは思えないですし、致したことでより強強となった執着愛を見せる文屋のその先も気になりますし、、、

早く4巻のお恵みが欲しいです涙涙

ふぁー!
とくによかった、今巻!!