ハニワ受けです。(←え、ナニ言ってるのと思いますよねえ??)
もう一度お伝えします。
ハニワ、受けです(◜ᴗ◝ )
で、ガチムチ受けです。
正確には、ハニワに1400年前に生きてた人物の魂が乗り移り、博物館で展示してたところ、このハニワ男と昔恋人同士だった、現在ハニワ愛好家の主人公と運命的? な再会を果たし、攻めがハニワを強奪。(いきなり物騒すぎるムリ展開に笑い必死!)
前世の記憶も振り返りつつイチャラブもちゃんとあるファンタジー色強めの、ある意味転生BLです。(攻めが転生した)
過去では、ハニワ男と主人公の男は身分差で。
主人公は、王様でした。
で、このお話ではこれからふたりの恋が動き出すところで終わっていて、
くぅ~!! こ!れ!か!ら!がイイところなんよ~!! と読み終えて絶叫したまりあげは。
けれど、冒頭のなんとも言えないトンチキな始まりが最高すぎて、ここだけでもいいので、誰か読んでほしいですし、このすべてトンチキぶりが最高すぎるの共感してほしいです!!(片手を勢いよく差し出す仕草)
あと、受けのガチムチぶりが見ものと、現代のふたりの着るハニワTシャツのデザインが気になりすぎて、そのTシャツ売ってほしいです、、、(切実に)
拾われしごデキ執事兼ボディガード×愛人の子だけどお坊ちゃんのお話。
個人的に、しごデキの枕詞である【デキ】は、受けのことを【溺愛】する【デキ】の意味も含んでいるんじゃなかろうかと思うほど、
攻めの溺愛が素晴らしくて、受けへのカワイイ! と思ってる心の言葉から両片想いと判明し、
なんじゃこりゃ! 可愛すぎるだろ~~!! と、ニヤついた身分差×年の差(攻めのほうが年上)BLでした。
というか、
受けも攻めのしごデキぶりに匹敵するほど、しっかりもので、父からは本妻の子ども(兄)よりも期待されてるなど、実はパワーカップルではないかと思っているまりあげは。
しかも、攻めのことを好きすぎて、その想いがダダ漏れすぎて、攻めにバレてるどころか、父の言葉を早とちりしたことで、結果攻めとの距離が縮まった打算なしの、運も(?)味方につけたLoveの切り口に、ニヤつきました*✧
で、ラストで攻めが、実は提携先企業としてこっそり起業してたことが判明。
スパダリぶりを披露し、受けの窮地を救うなど、
まさに、王道(と、まりあげはは思った)主従BLど真ん中の設定とハピエン展開に、心がホッコリ温かくなった1冊でした♡
あと個人的に、黒髪執事大好きマンなので、白松先生に感謝しかなかったです♪らぶ!!
ショタおに作品は見かけますが、そこへ怪異要素が?!!
めちゃ気になるわけで、、、
で、主人公はどっちだろう。
ショタな小学生のつかさくんかな??
(※ちなみに、えち要素は当然ですがありません!後につかさくんもDKに成長してますが、、)
が、怪しい雰囲気の金魚屋さんの店主・宵凪(よな)さんに魅入られ、金魚を見に来ているというよりは、よなさんを見に店へ通う日々。
そのなかで、つかさくんに気に入られ、自分を助けてくれた先代店主のおじいさんを亡くして以来、孤独に生きてきた、よなさんは少しずつ心開くようになるのですが、
上記でも述べたように、秘密の特異体質で、、、
どういう特異体質なのかは、実際読んでたしかめていただきたいのですが、
とにかく純粋だけど一途な想いをよなさんにぶつけるつかさくんと、人間に特異体質をいじめられて以来、人間嫌いだったよなさんとの心の交流が、
なんとも形容しがたい尊い関係でメロつきます♡(←多分【メロつく】の使い方間違ってる笑)
しかも、よなさんの特異体質のおかげで、幼いつかさくんの独占欲爆発して、そこからずーーっと唯一無二な関係が続いているのも尊くて、
コミックビームさんの出版されるBLの切り口がいつも独特なエモばかりで、出版社の方角に拝みたい所存でございます。
ちなみに、コミコミさんの特典でカラークリカが付いてきたのですが、金魚のカタチのみ透明になっていて、
当たり前ですが作品の雰囲気が趣き深くあしらわれたグッズに、思わずふぁ! と歓声を上げたまりあげはでした(◜ᴗ◝ )
お表紙の黒を貴重とした不気味な雰囲気と、ガラスに反射したよなさんの笑ってない顔と、ふたりが微笑んでる画があまりにも対照的すぎてそこもまた、エモしでした!!
pixivコミック週間ランキング1位の作品だそうです!!
水曜日先生の画は、いつだって説得力のある力強いもので、今回もインパクト大な攻めと受けの画にビビっとキて、思わず手に取っておりました♡
年下で元教え子だったヤンキーの海丘(うみおかと書いて、みおか、と呼ぶそうです。作中、攻めが生徒に呼び方を訂正させていた)と隣同士となった、かつて海丘の教育実習生だったセンパイ教師の千鶴とのワチャワチャスクールラブです♡
海丘がデフォルメで大型犬に、千鶴が猫になって表現されていたりして、キャラ的にわかりやすかったり、ストレスなく読める1冊でした!
個人的には、もう少し深掘りされたふたりの出逢いのエピソードを読みたかったなあ、、、
などと思ったり、、、(ワガママですみません!!)
けれど、あの不良だった海丘が教師の立場となり、あのときの自分ヤバかったなあ、、などと反省したり、
千鶴にとって頼もしい後輩に成長していたり、と続編があったら、さらに千鶴を溺愛しそうな余韻あるキャラで読了後ニヤニヤが止まりませんでした!!
それにしても、定規な千鶴面白かったです!
実際に描かれていた水曜日先生、Loveです///♡
し
芸能人攻めBLが大好物な、まりあげはさん。
発売前から、オラついた、しかもタイトルの「顔だけ俳優」という攻めがどうしても気になって仕方がありませんでした♡
だって、このオラついた攻めが、タイトルにもあるように受けに「育成」されちゃうわけですよねえーー??
さすが令和の芸能BLジャナイデスカぁ~~///(ニヤつくまりあげはさん)
いったいどんなふうに、攻めが味付けされちゃうのでしょうか??(←おい、料理番組じゃないんだから!!)
てことで、初っ端からいけ好かない、まさに顔だけの売り出し中生意気イケメン俳優(元は読モ)伊勢翔太(攻め)が、小柄ながらに柔道で鍛え上げられた強靭? な忍耐力と腕っ節を持つ陸を気に入らず、
辞めさせようと画策するのですが、
ついその腕っ節の強さで柔道の技をかけてしまい、、、
という衝撃的な冒頭。
なんていうか、
強い受けが昨今多いですけど、攻めを投げ飛ばしちゃうような受けって今まで存在したでしょうか(◜ᴗ◝ )ニヤ…
そこからは、立場逆転!!
攻めがめちゃくちゃ可愛くなってしまって、ニヤニヤが止まりません♪
個人的に、攻めを投げ飛ばしたところと、ツンデレ攻めが、ラストに受けをとある場所まで迎えに行くくらい激重愛見せつけてくるところがハイライトと思っているので!!
ぜひ、大型ビビりツンデレワンチャン系攻めが、一途に受けに懐いていく過程(色々山あり谷あり?)にキュンとしたい方は必読であります!!
ゎꩢᐡ. ̫ .ᐡ ♪ゎꩢ
「俺と悠兄!」というタイトルでアニメ化も決定したこちらの作品♡!
アニメ化ももちろん楽しみですが、椿の好き好き攻撃だったそれまでから、椿を上回って悠兄が好き好き矢印を出してきたのではないか?!!
と、前巻から楽しみしかなかった今巻。
七巻ではやはり、椿の恋のライバル島崎さんこと島さんとの距離が近すぎて、予想を裏切らず悠兄が島さんに大嫉妬する様子が冒頭から見られて、ニヤリ(◜ᴗ◝ )♡
そして、受験勉強の合間に溜まってしまったアレにも、まさかの椿が思い浮かんだりして、ギャーーーな展開に♡///!!
受験勉強な悠兄を気遣って、長居せず帰ってしまう椿に寂しさを覚え、引き留める悠兄がどちゃクソ可愛くて、まさに「ショタおに」でしか浴びられない萌えの成分があったり、
妄想修学旅行の同級生Ifだとか、ホントに腐の民の好きな要素がギュギュッとつまっていて、
というか!!
悠兄サイドのお気持ちが楽しみすぎて、
早く続きが読みたくなった七巻でした⟡(五体投地)
島さんと比嘉くんの関係も気になりますね♪(こちらは恋愛模様とかではなく、普通に関係が面白い)
ふと、どうしよもなくえちえちなBLが読みたいときってあるじゃないですか~~
で、そういうときに頭に浮かぶ作家様のおひとりがぺそ太郎先生。
今回も期待を裏切ることなく、
中出し〇浣〇でご褒美という、パワーワードすぎる帯。
かなり期待できますし、最強ですね✧(目が爛爛とするまりあげは)
で、
人見知りで友達も恋人もおらず、週末ゲイ〇俗にいってプレイしていた一玖人が、
一週間の頑張りのために、ご褒美プレイか、お仕置プレイか決めてお店へ向かうと閉店していた。
ガッカリしていると、そこへ同じ職場の陽キャな燈に遭遇し、まさかのプレイを試してみることになり、、、
という冒頭。
いやはや。
ペットシーツ数枚が並べられたBLなど、早々ないわけで。
やっぱり期待を裏切らない濁点のえちな擬音語満載///♡!!
紙コミックスのぐしゃぐしゃなトーン修正もするのが大変なくらい、tn…の登場回数が多かったのでは?!!(おい!)
だからといって、肝心なBがLするストーリーも身体だけでは終わらない。
身体で始まった関係故に、すれ違い認識の切なラブにキュンとさせられ、
あんな元の風俗の男より、断然性格も身体も良き良きな燈だろ!! と、拳握ってマンガに向かって(完全に変な人)熱弁したくなったまりあげはでした。
あと、とにかく放〇BL好きだったら堪らないので、未読の方は、じわぁあぁ…♡♡の文字を、ぜひ拝みに来てください♪(←聖なるえちなページ?!!)
ちなみにコッソリお伝えしますが、メイトの有償特典小冊子の修正は、かなり甘いと思います♡
期待してなかった分、ウホォ(ゴリラまりあげは爆誕笑)!! と声が喉の奥のほうから飛び出しました///!!
ちなみに、*の修正も甘いです!
(以上、コッソリお伝えしました)
テントでまさかのイチャ展開となった中原と部長。
とうとうこのふたり、ヤんのか?!!
ヤらないのか、、、?!!
という、冒頭。
結局、まさかの中原のtn…が大きすぎて、、、///?!!
まあ、でもふたりらしいというか、ここで致しても、正直あれ…?? と思ってしまいそうだったので、未遂は良きかなと。(前巻から期待はしていたけれど!)
で、前巻に引き続き、メインの中原と部長cpはもちろん、
部長の弟であるコースケと加地cpもバランスよくフォーカスされ、
ちょっぴりこちらもえちな展開となるかと思ったら、コースケの兄である部長に加地から報告した後に、致そうという結果に。
自然に兄である部長たちがデートする動物園に、コースケたちもデートすることになりましたが、、、
当て馬だ、隠し事だなんだと次々なにかが起こりますが、
ぶれない中原の愛に。
むしろ、部長のために毎日パンを焼いちゃったり、トウモロコシを育てちゃったり(途中からだけど)するくらい、一途なBIGLOVEなので、安心して読めたのはこの七巻という歴史の重み? なのでしょうか。
18のパンは、さすがにプロすぎでは?!!
そして最終的に、二組のcpはえちするのかもしれませんが、なんとなくこのまま致さないで終わって欲しい気もしたり、、、
とにかく三ヶ月連続刊行なので、最後まで張り切って四人を追っていきたいと思います!!
それにしても、園芸部の佐羽くん!!
美人系ですが、塩対応っぽくてイイキャラしてますね(◜ᴗ◝ )
で、動物園編も一方的に加地たちが中原cpを見かけてしまったところで終わってしまったので、その後加地はコースケとのことを部長に伝えるのか否か。
またしても気になるところでお預けになってしまったので、早く一ヵ月後がくることを切に願います!!(南無南無)
タイトル通りの初々しいDKBLです♡
冒頭から、大好きな幼なじみの王子様イケメンな晴人と両想いになれ、付き合えてハッピーなのに、なぜかまったく恋人っぽく手繋ぎさえできていないことに、さすがに不安を抱く柚生。
実は、晴人側にとある理由があって、、、
一歩進めないのに、受けじゃなく攻め側に理由があり、しかもそれが大切な、大好きな受けとの過去の出来事が引き金となり、臆病となっていた晴人が、
如何に柚生を大切に考えているのかが分かり、
キュンとしました。
というか、
最近のBLは、攻めだからこうでなければいけないだとか、受けだからこうあるべきだ、とかそういう固定概念がなく、多様性と言いますか。
色々な攻めや受けが存在していて、今作も改めてBLって楽しいなあと思った作品のひとつでした。
で、ふたりとも初々しいのに、トラウマ克服できちゃうと、わりと林間学校でふたりきりでえちなことをしたり、攻めが受けに嫉妬しまくって事件が起きたりなど、比較的過激だったりする冒頭とのギャップもとても良き良きでした♡!!
紙コミックスの修正は、トーンぐしゃぐしゃなのですが、晴人のtn…は柚生が思わず口に出すほど巨tn…ですので、ぜひそのトーン修正で大きさを楽しんでみてください?(おい!!)
あと、柚生が無自覚に可愛いのも(赤面顔がとくに破壊力強め!)要注目です♡(+上でも述べましたが、晴人の大嫉妬も最高です♪)
二十年ぶりに仕事で再会した、かつての幼なじみ(お隣さん)である伊吹が、好みの青年に育っており、寝てしまった藤ヶ谷。
同じ男と二度寝ない主義の藤ヶ谷は、伊吹からセ○レを提案され、その誘いに乗ってしまい、、、
というお話。
伊吹は幼き頃、藤ヶ谷に守られており、要するに小さい頃は守ってあげたくなるカワイイ系の少年でした。
けれど、大人になった今では、新進気鋭の陶芸家で、肩にはイカついタトゥーが入っており、えちのときは強引で。
とにかくギャップが最高に美味しくて、藤ヶ谷に近付いたのも計算あってのことだと後に判明し、
最高にニヤつきが止まらない、ド執着溺愛攻めに身悶えました///♡!!
やはり受けは、攻めにずっと愛されていてほしいですし、攻めの受け止め切れないほどのデカすぎる愛(色々な意味で)を与えられてほしいです!!
また、昔のようなキュルン顔な伊吹と、不穏な顔した大人な顔の伊吹とのズルい? 二面性も、めちゃくちゃ魅力的すぎて、終始ギャーー///!! と、吠えまくっていたまりあげはさん。
基本、伊吹がいい人すぎるので、今回のパトロンなど誤解が生まれてしまいましたが、クリーンなことも判明しましたし、なによりしっかりものの藤ヶ谷がいれば、幼き頃と一緒で安泰? ですね(◜ᴗ◝ )♡
大人になって、受けに守られるだけだった攻めが、立場逆転したかと思いきや、そうでもなく、精神的に受けがしっかりさんで、守られていたりなどする美人受けのお話が読みたい方にオススメな一冊です♪