にょろぬさんのマイページ

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女性にょろぬさん

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コラっ、ルコちゃん!

相変わらずのルコちゃんのダメっぷりに東海林の甘やかしっぷりが健在なのですが、中盤にかけてぶっちゃけルコちゃんにイライラが止まりませんでした。
ルコちゃんだからしょうが無いんですが、極端なんですよね〜。全てが0か100か的な思考なので考え抜いた答えがこうなるか⋯みたいな。
でもやっぱりお互いにお互いがいないとダメなんですよね。ふたり一緒じゃないと世界がまわらないんですね。だから鳩ちゃんが来てくれて見守ってくれてて良かった。ありがとう〜ww
私的にも思いましたが、甘利が非常に気の毒でした。はい。

ファンタジーコメディかな?

マジもんの吸血鬼でしたね。漫画家なのにw
そして眷属黒猫。このシリーズでこの設定なのですね⋯と脳内に落とし込むのがまぁまぁ大変でした。
ですが、かなりお気に入りな設定が吸血鬼とのえちと心が通じ合えたときの契約事みたいな約束事みたいなところは、萌えました。便利でいいですね。
吸血鬼ものはあまり理解していない事が多くて、今回はじめて「そうなんだ~」と知るきっかけになりました。(バムピールとか)
はじめからファンタジーとして読めばすんなり頭に入りやすかったのかなと個人的に思いました。

ん〜〜⋯

2巻終盤あたりから『ん?』と思っておりましたが⋯
なんだか駆け足でバタバタと完結させた感が否めなくて。それこそ大人の事情?と思う内容の慌ただしさの完結巻だったなと、私のBLゲージが0に。
にやま先生と期待してただけに好みでは全くなかったのが残念(ToT) 純ピュアきらきら、ほっこりが好きな方には楽しめるはずではないでしょうか?
個人的にはギラギラ濃ゆエロが好みなので、ミッキーやシコ先(輩)のスピンオフ見たいと思います。

「愛ならいらない」が好き

表題作の「愛売る」も面白く良かったのですが、書き下ろしの『愛ならいらない』が、切なげ儚げ、大人のすれ違い両片想い、勘違い不器用がしんみりでとても好みでした。
大人だから素直になれないもどかしさとか、察して勝手に諦めて離れるみたいなのがぎぃゅーんと心臓に響くんですよね。本心は違うんだよー!とか思いながらこっちの心がぎゅいぎゅいしちゃいます。
素直に言葉にして相手に伝える勇気がどれほと大切な事か感じさせてくれます。言葉にしなきゃ伝わらないんだよーとガツンと教えてくれます。
言葉にするって勇気がいるけど素敵な事なんだと感じさせてくれる作品でした。
叶うなら、橘と小谷のその後をもう少し見たいです。

和風ファンタジー的な⋯

時代劇的背景なのにバトルゲーム的な流れの感じで、セリフにカタカナ英語が入ってくる事に「ん?」と思うのですが、著者さんもなんちゃってチャンバラもどきと書いていますので、まぁそこは思考キャンセラーかけてスルーして読み進めるのがいいかと思います。
わちゃわちゃした世界観ですが、安定のエロといった感じで、脳内を乾燥地帯にして振り注ぐ恵みのエチを乾いた大地に染み込ませましょう!!という感じで愉しむ事をお勧めします。

両方読んでほしい

小説を先に読んでいたので「コミックもあるんだ!」と読み比べてみたくて。
内容はあたりまえなのですが、小説の方がより詳しくより深くという感じですが、小説の挿し絵よりもキャラクターの細かい動きが見れるのがコミックの醍醐味ですので、その点では非常に楽しめました。
また各個人的に物語で好きなシーンがあると思うのですが、そのエピソードが表現されているとさらに物語に浸ることが出来ますよね。逆もしかりで漫画→小説の方も多いと思います。
好きな作家さんは、あるだけ全部読みたい派なのでww
コミックあるあるですが、続きは(詳しくは)小説で!が多いのでやはり両方お読み頂くのがお勧めですね。

No Title

かなり前の作品ですがラブトラシリーズを一気に読めて幸せです。4冊目は前作から3年ほど間が空いているので。
令和になっておりますが、コミックにありそうな内容とテンポの良さでサラサラと読み進める事が出来ました。個人的には2冊で1冊分くらいのテンポの良さを感じました。
兄弟の恋路が(2カプ)楽しめますが、主人公達の生業が読み物として面白く書かれていて色っぽさはそれなりかな?なんて思っていましたが、この巻で全て満たされました。心が解け沓澤を受け入れた核は絶品のエロスです。ふたりの新たな空気感に癒されます。
もしワガママが叶うのであれば、天と正文のエピソードももう少し堪能したかったなーと思います。

パッケージBOX的な⋯

私個人の癖ではありますが、激甘攻めとドS攻めと淫乱受けがそもそも大好物で激甘とドSを一緒に楽しめる作品は有難過ぎる! 
更にすぐとろとろになっちゃう淫乱受けですから、トリプルコンボです。シロップにべっちゃっべちゃっに浸されているかのシュチュエーションで、どうにかなりそうです。
お互いを受け入れた三人が、依が大好きで依もなおとともが大好きで。変わらず三人でヤイヤイやりながらも幸せ全開、えち全開。
三人だからこそ出来る?!プレイも見られるので3P好きは是非仲良し三人をお楽しみいただきたいです。

「CHANGE IT」を読みたくて

文庫バージョンの方は購読済でしたが、こちらのイノセント・ラブに読んだことのないストーリーがあったのとたまたま本を見つける事ができたのでラッキーでした。
「こどもの瞳」とは、完全に別の物語です。木原節と言いますか、心が闇な感じがいいですね。攻めの受けの落とし方がゲスいんですが、攻めのバックグラウンドを知り拒絶しながらも気になりだしてしまい⋯
ど執着な純愛に絆され堕ちてゆく様が何とも言えない後味感です。ふたりが幸せならまぁいいかと思うし、私は好きですが苦手な人も多いかも?!

甘味たっぷり

「劣情スイッチ」の続きのふたりのお話です。
やはりといいますか両思いが織りなすアレコレは糖度と濃度が増しマシですので、色々なシュチュエーションでいちゃこらセッせという感じです。
史郎の攻めぶりが執着かつしつこく、依泉の被虐願望が露わになっていきます。
個人的には、被虐体質受けを執拗に攻める構図が大好物なので大満足です。付き合っているがゆえの壁が出てきたりしますが、互いの愛で乗りきります。とにかく安定したカプの甘々いちゃいちゃが、ちょいアブノーマルと共に楽しめました。