全部好き
全3冊ラストの第3弾。
「えっ?木原先生コメディ書くの?」と思いながら猪突読進。先生自身もコメディを意識してとの事でしたし。
私も収録2作目のtrue loveの、ぬかるみ重たい質感の物語が大好きなのですが、全て読み終えた後に根本的な深層は同じく木原節なのでは?と感じましたよ。
青春狂走曲。は、病み方向が陽なだけで考え方は重たく滑ってる、けど明るい前向きな狂気を感じます。陽でも狂気です。なので表に出てくる表現の仕方が陰か陽かなだけで深層心理は同じだなと。なので陰陽双方に戦慄しますww
狂気に絆されてこそLOVEなのが木原節ですよね♡