受けがとんでもなく健気というか、もう可哀想な目に遭わせるのはやめてくれ!と言いたくなるほどの試練の連続(最後にはハッピーエンドなのでご安心を)。健気だけど芯があって頑固な面もある頑張り屋な受けを自然と応援してしまいます。
攻めは最初ろくでなしですが、途中というか序盤で受けへの気持ちに気付き、受けに会いに行く1ヶ月に一度の日を心待ちにする可愛い面も見えてきて、攻めもどんどん好きになります。
受け攻めの恋愛も勿論楽しいのですが、その世界観が奥深くて、六青先生のファンタジー作品って、本当に読んでててワクワクします。どれだけ細かく考えてるんだろうといつも感心してしまいます。
あとご飯の描写がすごく美味しそう笑
ファンタジーな世界に浸りたい時は六青先生にかぎりますね!
シリーズものですがこれだけ読んでも問題なし。
オススメです!
どうやらシリーズの3作品目だったようなのですが、問題なく読めました!
ピュアでホワホワした天然系(自分はしっかりしてると思ってる)受けが年下王子様攻めに恋するものの、自分のことなんて眼中にないよね(全くそんなことない)という、こういうのが読みたいんだよな〜と私的滋養がたっぷり詰まった作品で読んでてめっちゃ楽しかったです。
受け視点なんですが、攻めがもう受けのこと好きすぎて色々耐えているのが読んでてわかって萌え萌えでした笑
最後の短編にてようやく最後まで致すのですが、こちらもその過程が可愛くて読んでてキュンキュンしました笑
ちょっと母親らへんの描写が苦手な人がいるかもしれませんが、全体的に甘々な作品で大変満足しました!
どうやらスピンオフ作品らしいのですが、今作だけでも十分楽しめました!
一度10pくらいまで読んで、気分じゃなかったのか読むのを中断していたのですが、この度再読。
なんで前回読むのやめたんだ!と驚くぐらい面白くて一気に読んでしまいました。
支倉先生と渉の恋の行く末がメインなのですが、渉と元恋人・南の別れの顛末もかなり楽しめました。
表紙だけだと健気な繊細受けかな?と思っていた渉ですが、かなりしっかり芯があり、サッパリした性格で読んでて湿っぽくなりすぎない感じが好みでした。
物語として大きな起伏があるわけではないのですが、しっとりした大人な恋愛が楽しめて満足度高い作品だと思います。
2編収録されてまして、最初のお話が2人が付き合うまで。次のお話がその2人が別れてもう一度付き合うまでのお話で、私は個人的にこちらの話が面白かった!
年下攻めが喘ぐ姿は可愛くて新鮮で良かったなー
年上受けの方も、鈍な感じかと思いきや年上らしくしっかりした部分もあり、だけど可愛くて印象がコロコロ変わるのが読んでて面白かったです。
全体的に良かったのですが、崎谷作品によく出てくるお節介焼きの女の子キャラが今回は私に合わなくてですね…
今まで読んできた崎谷作品にも数多く登場する、主役の恋愛をアシストするお節介焼きの女の子。全然気にならない、むしろ好き!ってキャラもいたりするんですが、今作のキャラはどうしても好きになれず、読んでてノイズに…
そこまで登場頻度無いような気もするんですが気になってしまい、萌えが減ってしまったのでこちらの評価で。
めっちゃ面白かったです!!
読了後にタイトルを読み返して、なるほど!となりました。いやぁ、面白い。
感情の見えない敬語メガネ攻めと強気な美人年下受け。葛西先生の支えが本文とピッタリで、攻め受け共にイメージ通りでドキドキしました。
親戚関係の話がややこしかったのですが、理解するとどんどん話が面白くなっていきます。
受けがかなり可愛いです。自分でなんとかしようと空回り。ツンツンしてるけど抜けてる部分もあって、強気受けがあまり得意じゃないのですが(個人的に当たり外れがある)、今作の受けは読んでて可愛くて楽しかったです。特に口絵にもあった情事でのセリフは、こんなん言われたら悶絶してしまう!と1人ジタバタしてしまいました。
本編後の短編での攻めのセリフも良かった。普段敬語の人が敬語をやめた瞬間の破壊力ときたら。
いやぁ、想像以上に萌えました!
おすすめです!
自己肯定感の低い受けが、それ故に自暴自棄な生活(性活)をしていたのが、攻め出会い大切にされ、周りの助言もありどんどん変化していく………
王道ですがやっぱり何度読んでも面白い!
今作の攻めは言葉足らずすぎ、受けは自分や周りを信用しなさすぎ、という事で後半までかなりヤキモキする展開が続きますが、私はそのヤキモキが大好物なので楽しく読めました笑
椎崎作品に多い嫌なキャラですが、今作だと意外にも改心し、こういうパターンもあるのかと新鮮でした。
それより西谷という、攻めの友人キャラにイラッときました笑
受けが怪我したり、色々ヤキモキされる展開で人を選ぶかもしれませんが私は大いに楽しめました!
オススメです!