葉が出張編集部に行ったり、デートに行ったりする2巻です!
前巻から瀬ヶ崎も葉も言葉が足りなくて、コミュニケーション不足が気掛かりでした。
しかし今巻では、葉が瀬ヶ崎に自分の気持ちを伝えようと頑張ったり、瀬ヶ崎のやわい部分に触れることが出来たりと少しずつ想いを通わせることが出来ていて成長を感じます!
編集者の鈴鹿の居酒屋での言動にはドン引きしましたが、葉を少女漫画の編集者に繋げてくれたことには感謝です。
これで葉が漫画家として花開くと良いなと思います。
シーモアは白抜き修正でした。
でも、基本的に修正の必要がないように描かれています。
葉に襲われて動揺しつつも、すぐに主導権を取り返す瀬ヶ崎が格好良いです!
年始から旅行に行ったり新居に引越したりと、イチャラブたっぷりな7巻でした!
瀬尾と名取の相思相愛ぶりが凄まじかったです!
聡介とのわだかまりも解消され、2人の愛がより深く確固たるものになっていくので、終始ニヤニヤが止まりませんでした!
今巻から新居の隣人である神谷が登場します。
聡介の幼馴染で、しかも聡介に片想いしているとは驚きでした!
2人の今後が気になりすぎて、スピンオフにならないかなと密かに期待しています!
シーモアは白抜き修正でした。
浴衣えっちも、拘束具をつけたSMプレイも、恋人特権のポリネシアンセックスも、車の中での先輩後輩プレイも全部えっちで最高でした!!
オープンキャンパスや受験合宿に行く6巻です!
学部は違うけれど楪と同じ大学に行くという常磐の為に勉強を教えてあげる楪が健気でした!
しかし、受験に対する価値観の違いが露呈して距離を置くことになったのは切なかったです。
それでも常磐が楪と同じ大学に行く為ならば仕方ないと思っていると、常磐が志望校を変えたことが発覚して驚きました。
2人の話し合いが決裂し、最後は楪の泣き顔で終わってしまったので胸が痛みます。
今巻の常磐は何を考えているのか全く分からなくて戸惑いますが、常磐が楪のことを考えていないはずがないと信じて次巻を待ちます!
シーモアは白抜き修正でした。
挿入手前で強制終了だったので続きが見たかったです!
十二支色恋草子シリーズ通算12作目は猪の楠と清忠のお話です!
コウモリの神使である千歳が登場します。
清忠に命を救われた過去がある千歳が清忠と一緒にいようと画策していて微笑ましいですが、恩返しに清忠の子供を産む覚悟までしていた時はさすがに重すぎて若干引きました。
しかし、千歳を無碍にすることなく、千歳のお困りごとを解決し、楠がいるからと千歳の恩返しをお断りする清忠の誠実さに好感が持てます!
お互いに好きとは言わない楠と清忠ですが、言動から愛が滲み出ていてキュンときました!
シーモアは白抜き&白刻み海苔修正でした。
積極的に楠のものをフェラする清忠がとてもえっちでした!
夏美の過去が明らかになり、裏切り者の寺沢と対峙する2巻です。
善人も悪人も酷い死に方をする凄惨な世界観に胸が痛みますが、夏美と啓悟から目が離せず、一気に読んでしまいました!
寺沢の裏切りの真相、夏美の初めての死という息つく暇もない展開に、終始ハラハラしっぱなしでした!
啓悟の作戦の全貌や夏美が寺沢の女を助けに向かったのかなど気になり過ぎて今から次巻が待ちきれません!
シーモアは白抜き修正でした。
セックスは契約と割り切る啓悟に対し、夏美が快感を教え込んだシーンは萌え転がりました!
夏美が啓悟の頭から寺沢の存在を追い出し、自分のことしか考えられないようにしたときは夏美の独占欲が垣間見えて最高でした!
「スキだと言いたいだけなのに」の待望の続編です!
えっち中以外はなかなか素直になれない蓮のために始まった“素直になるためのレッスン”が初々しくて微笑ましいです!
1日2回好きって言う、手を繋ぐとステップアップしていく2人が可愛くて、名前を呼び合ったときは萌え転がりました!
那緒が兄との再会をキッカケに愛されることが怖くなってしまいます。
兄の言動にはとても苛々させられましたが、那緒を支える蓮が格好良くて、那緒の隣に蓮がいて本当に良かったと心から思いました!!
これからも楽しい大学生活を送っていくんだと思える最高のラストでした!
シーモアは白抜き修正でした。
えっち禁止後のえっちが大変えっちでした!!