続編が元を越えてくる(元ももちろん最高なのに)嬉しいパターンでした!
前半は蓮が自分の気持ちを素直に言葉に出きるようにするための訓練なんですけど、もう二人で照れながら『せーの』『……好き…』とかやってる流れが可愛すぎる!大の男がこんなに可愛く見えるのはあらた先生の力ですねぇ。
そんなイチャイチャノロケ展開から後半は一転少しシリアスな展開に。ここでも蓮が那緒の事大好きなのが凄く伝わってくる内容で、攻めの溺愛好きとしては大満足でした!
そして、最後まで読んでみて、同じタイトルなのに二人の関係性やそのときの問題点でこんなに捉え方が変わって見えるの凄いなって思いました。
物語の構成が素晴らしく面白いですね!
前半は手慣れた攻めに翻弄されるチョロ受けを楽しみつつ、ほどよく満足できるエロあり。攻め厨も受け厨も満足できるキャラクター描写。
中間部分は『せんせい』のタイトルを忘れさせない学校行事にまつわるエピソード。(ちなみに私もヤバイくらい運動音痴で体育大っ嫌いで女子高で体育教師が好きだったもんでここのエピソード刺さりまくりでしたwww)
後半は一気に流れが変わって攻めが余裕無くして受けのおしり追いかける攻め厨大好物な展開!花村先生が諸々初めてなのは当然として、時田先生にとっても初めてのピュアな恋愛なのかなと私は捉えてて、そこが萌えポイントの一つでした。
最終話のアレはネタバレ絶対しない方がいいと思うから詳しくは描きませんが、それまでは割りと二人の考えていることが読者に伝わる描き方で進んでいたのに、アレに限っては、時田先生がどんな顔でどんな気持ちで花村先生のところまで来たのかこちらに妄想させる余白を作ってて、このメリハリのある構成が上手だなって思いました。
描き下ろしでは、あの時田先生がそんなことしちゃうんかーい!とキュンキュンするエピソード…もう続編は時田先生の溺愛っぷりが見られることに期待しかないです!
作家さん買いです。
画力が申し分なく、一話一話しっかりと作られたドラマを拝見しているようで読後の満足感が高いです。
キャラクターの喜怒哀楽の描き方もお上手だなと思っていて、攻めが『かわいい』と思った受けの表情はほんとにキラキラしてるし、焦っている表情もこちらに緊張が伝わるし、『昴さんじゃない笑顔』なんてほんとにそう見える。
セリフも魅力的なものがたくさん出てきますが、あくまでキャラの表情でまず見せてくれるので、入り込んで読んじゃいました。
攻めの翔太は初めから性格の良い子でしたけど、昴の事好きになってからは独りよがりじゃない優しさにシフトしていってそこから発せられる言葉の数々も素敵でした。ワンコ味が増してくところ萌でしたね。
昴はツンからの両思い後のデレが可愛すぎました。年下に甘える年上受け最高です。
もし続きが読めるなら、この二人に関しては日常の仲睦まじい姿を淡々と見せていただけるだけで癒されます(o^-^o)
ほんわかしたお話しなのかなぁと軽い気持ちで読み始めたこちら、まさかのどえらいエモが詰まっていました!
一話目から涙するとか、自分でもびっくりでした。
一話ずつ、丁寧に人物像が掘り下げられていて、キャラクターの解像度を高くしてお話しを読めたのが良かった。ストーリーも色々なエピソードを取りこぼすこと無く進められていて、読後の満足感がとても高かったです。
恋愛対象のすれ違いも、劇的な展開とかではなくお互いへの思いやり第一で描かれていて、二人の事を心から応援する気持ちで読んでました。
受けの家族のエピソードでは涙が止まらなかった。こんなに感動したBLは久し振りです。
人物の表情の描き方が凄くお上手なんですよね。ずっといろんな感情にぶん回されながら読むので、余計エモさを感じれたのかな。
心を洗いたい時にピッタリの作品だと思います。
お初読みの作家さんです。絵柄がとても好みだったのと、攻めのビジュに惹かれて。
凌久の初っぱなの勘違いがまぁ可愛い♪わがままだけどピュアなの丸わかりな反応。職無しだった歩の執事姿と正論の鉄槌に速攻で落ちたのは外野が見れば明らかなのに、そこを勘違いで色々頑張っちゃう姿も可愛かったです。
二人のやり取りが面白くて笑っちゃうところたくさんなのも、ラブコメ好きには満足な内容でした♪
ただ、ラブな展開が最終話でダダっと来たので、強気受けと溺愛攻めなカップルになりそうな予感がする二人だけに、そこをもっと見たかったです~(>_<)
続きがあればこそさらに輝く二人な気がします!
作家さん買いです。
先生の作品は基本穏やかでキャラクターに愛着がわきやすくストーリーも読みやすいので、全て読ませていただいてます。
なので、今回はちょっと毛色の違う雰囲気にめちゃくちゃ興味を引かれました。
不良とかMとか痛みとか不穏ワードが結構出てきますけど、やっぱりみなん先生、どなたが読んでも地雷に触れずに読み進められる良い塩梅のストーリーでした!
執着も、DKらしい、大人から見たら『可愛いなぁオイ』なものだし、Mっ気も実は…な展開が受けの無自覚な可愛らしさを表現してるし、二人が噛み合ってないようで一緒にいることで満たされる関係性がとても好きな部分でした。カバー下に数年後ifを描いてくださってるんですが、それを読んだら続き欲しくなっちゃいますね~( *´艸`)
作家さん買いです。
一度の経験がその後に与えた影響が正反対だった二人のお話し。そんな二人がどんな風に心を通わせていくのかを楽しみに連載中から読ませていただいてました。
キャラ的には大好きな年下攻めということで、先生がどんな風に描いてくださってるのかも楽しみにしていたポイントです。
若いけど店のオーナーでシゴデキ、でも若さなりの猪突猛進さもあり、グイグイいくかと思いきや受けのペースに合わせてくれたり、ギャップが楽しめる攻めでした。受けのトラウマをじっくり聞いて受けとめて認めてあげながらアドバイスもして…と、性格的なところのスパダリ感が凄い!
そんな攻めが途中気持ちを暴走させて変態味ある行動とっちゃうところは個人的に一番萌えポイントでした(*^^*)
受けも穏やかでぽやっとしてる感じがあるので、お話全体の雰囲気が穏やかで優しくなってました(*^^*)攻めの聞き上手っぷりは個人的に仕事の参考にしたいくらいですね。
連載中気になって気になってまとまるのを楽しみにしていました。
作画が美しいので絶対紙で買おうと思っていました。実際紙で読んでみると、とあるシーンがとても効果的に使われていて、ページの左右とかちゃんと考えて作られてるんだろうなってところにこだわりを感じました。これは紙で見ると良さが倍増だなって思いました!
二人のすれ違いや濡れ場シーンなどに、先生の好みがたくさん込められていそうと感じました♪両片思い作品としてはかーなーりーの焦れったさを味わわせてくれます(笑)
まだ好きって言わないの?もう付き合っちゃえよ!とBLだからこその拗れを堪能できるかどうかは自分の好み次第と言ったところでしょうか(^^;私は拗れよりも癖がバッチリハマったので大変楽しませていただきました♪