1〜6までの感想をまとめてこちらに。
殴られると興奮してしまうドMなヤンキー鹿嶋と、そんな鹿嶋の顔が追い求めていた理想の真田。生涯出会えないかと思っていた完璧な理想の鹿嶋の顔に、喧嘩で傷がつくのが許せない真田。
ちょっかい出してるうちにお互いが性癖を満たし合える最高の相手だとわかって、惹かれ合っていくのが良き〜。
痛くないと感じなかった鹿嶋が、真田とのセッは痛くなくてもいいと思えたのは愛しかないよね。セフレから好きを自覚して恋人同士になるまでのすったもんだが、フェチ強ツヨの2人だけど青春だ〜!
暴力は苦手な真田だけど、鹿嶋の求めにギリギリのところで応えたいと思ううちに新しい扉も開いていってる気がする。
独りが良いと尖って人と関わるのを避けてた鹿嶋が、真田の真っ直ぐさに影響されて本来の素直さで丸くなっていくのが泣ける。
実に愛おしい2人。少しずつ大人になって変わっていく関係を見守りたい。
新章「憎らしい彼」編のスタート!
まさかの両思いになれ、清居との同棲生活を送る平良。ダサくてキモいと言いながらそんな平良に惚れ込んでしまった清居が可愛いし、実は髪型と服装を整えたらかなりイケメンな平良を俺の男なんだから格好良くて当たり前と思う気持ちと、他人にその魅力をわからせたくない複雑な天邪鬼ぶりが何とも良き。
一方の平良は、彼氏になっても相変わらず清居への崇拝が揺らがないのがすごい。神の手違いでこの幸せは続かないって、勝手に不幸な未来ばかり考えちゃうネガティブさがたまらん〜。
寂しい子供時代を過ごしてきた清居は自分だけを求めて見つめてくれる存在が欲しくて、平良はまさにその塊みたいな男だから2人は惹き合ったんだろうなぁ。
平良には卑屈になるのも程々にして2人で幸せに過ごして欲しいけど、変化の先に波乱もありそうな予感。まだまだ見守っていく〜!
BL作家の遊都ぴあ先生が大好きな腐男子の馬場(ばんば)は、アシスタント募集の告知を見て応募したらまさかの採用。初めて会う神はすごいイケメンだったけれど、セッすると作品のインスピレーションが降りてくるというとんでもない人で⋯。
初対面がいきなり玄関で先生がフェされてたり、流れでアシとして恋愛シュミレーションの相手をする事になる怒涛の展開。
でも馬場くんの推しへの一途な想いと素直さに、自分の価値をわからなくなってた先生も自信を取り戻し、そこから芽生える本物の恋愛感情が尊い〜。
途中すれ違いにハラハラしたけど、最後は胸キュンのハピエンです!面白くて可愛くてエチで、めっちゃ良かった。
馬場くんと出会って仕事のスランプも脱した遊都ぴあ先生、創作にはミューズがやはり必要なんだなぁ。単話の時から面白かったけど、描き下ろしの番外編もあるのでぜひコミックスでも読んで欲しい!
会社での短い関わりや週末どちらかの家で過ごす時間など、甘い恋人同士の日々を送る2人。もっと一緒にいたいと思う気持ちが膨らむのもわかる〜。
愛する存在ができた事により変わっていく自身の考えや生き方、相手を想う程に無理をさせているんじゃないかと悩んでしまう心配⋯くぅ~愛しかないよ。
初めて会った時の2人を思うと、今の関係は泣けてしまう。ヒナだけど芯の強いヒカル、強がって隠してるけど弱い面もある忍。2人の変化は最高の化学反応。
ニンニンからの「一緒に住むか」の一言、待ってたよ〜。最高に自然で素敵な流れだった。
会社は離れても帰る家は一緒⋯もうもう、うわぁ~ん(涙)
ひとまずこれにて完結だけれど、ラブラブ同棲編あるよね?見せてくれますよね??
また2人に会えると信じてる〜!
老舗製薬会社で外食番長の異名を持つMR押尾は、ライバルの外資系会社のMRにいつも一歩先を越されて悔しい思い。ある大雪の夜遭難しかけている男性を助けたら、後からそれがライバルMRの佐藤とわかり⋯。
2人とも食べる事が好きで食に詳しくライバルだけど意気投合してしまい、いつしかオススメの店を一緒に周る仲に。会話を深める毎に惹かれ合っていくのが良き〜。
食べ物の好みが合うかどうかって、お付き合いする時に大きな要素となると思う。自分も料理は食べるのも作るのも好きなので、食に興味がない人との恋愛は無理だ。
さとうとおしお、ライバル会社同士の軋轢と仕事もできて優秀な2人の恋の、甘くてしょっぱい奮闘の日々が面白い〜。
料理の描写がまたとても美味しそうでワクワクする。佐藤さんのスパダリぶりが頼もしくて、食レポが得意の押尾さんはエチまでついレポしちゃうのが可愛い♡
1〜3巻の感想をまとめてこちらに。
人狼である事を隠して生活しているコヨーテは、通いのバーのピアニストに口説かれていた。ある晩突然訪れた発情期に居合わせた彼と深い仲になるも、彼は実は人狼を狙うマフィアの後継者で…。
人間と人狼の種族の隔たりと流血の闘争の歴史。憎しみが呼ぶ惨劇の連鎖を愛しあう2人は止める事が出来るのか?
共に辛い過去を背負っている2人が、危険な状態を顧みず会いたい一心で求め合う姿に愛が溢れる。リリーとマレーネって呼び合うのも好きだ〜。
ヴァラヴォルフは魅力的な人物が多いけれど、人間の彼らに対する怖れから来る憎悪は果てしない。コヨーテとヨシュにどうか明るい未来が待っていて欲しいと、信じて願うばかり。
出会った時から愛しくて狂ってしまった、運命の恋。すっかり心奪われてしまった、実に美しい物語。
1〜3巻の感想をまとめてこちらに。
南の島にある娼館シャングリラ。男娼たちの疑似愛人役で世話係の試情夫として雇われたノンケのアポロは、教育係の男娼フィーに仕込まれる事になるが…。
試情夫のルールは男娼をイカせない、挿入しない、絶対に恋に堕ちない事。
辛い過去を持ちシャングリラにしか居場所のないフィーと愛する者の裏切りで心に傷を負ったアポロ。魂が惹かれ合い堕ちていくのを止められない2人が、それはもう美しくて切ない。
ルールを破った2人はどうなるのか?楽園の外で共に生きる場所はあるのか?先が気になりすぎて辛い〜!3巻でしばらく止まったままだけど、続きはいつ読めるのだろうか?ぜひともハピエンでお願いしたい!そして早くまた2人に会いたい〜!!
親の借金返済のため盗みに入った老舗性具店四目屋で、主人の宗明に救われ恋仲となった虎。
ちょっとSな宗明に店の商品を試す仕事で蕩けさせられつつ、ツンデレな虎がめっちゃ可愛い〜。
いつだって健気で真っ直ぐ。そして褌姿のお尻が最高な事!
脱いだらスゴイんです⋯な、バキバキな体の四目屋もたまらなくカッコイイ〜。
四目屋の生い立ちから来る苦しさと先代との軋轢をうまく解消できたのは、虎の前向きな素直さあっての事だよなぁ。お父さんもなんだかんだで憎めないキャラだ。
いつの時代も性具を扱う店はあってそれは無くてはならないもので、人々の生活を支えてるのは愛とエロなのだとつくづく思う。
四目屋と虎の大江戸熱愛浪漫。粋で色っぽくて大変良き〜。