さすが先生。今回もまたBL小説のセオリーなんて二の次な典雅ワールド全開の作品でした
半分以上読んでもまだなにも男同士のラブが発展していない。笑 もはや楽しい。笑
後半になってギュギュギュッとBLが詰め込まれはじめ、気持ちも爆発し、最後は大団円で(読者の これちゃんとくっつくか?という不安も)万事解決!
あとがきにあった、笑っちゃうくらい売れない私に本を書かせてくれた花丸文庫さん…のところ。そういう状況だったら日和りまくって平々凡々な話を書きそうなところ、まったくぶれずいつもの先生を大全開できる強メンタルにまたちょっと笑い、だから唯一無二の魅力がでるんだなと感心しました
ドラマからきました
ドラマ、、めっっちゃくちゃ楽しかったです(第10話放送終わって書いてます)
《PS.スピンオフ放送されたんでまた書きにきました。ここだけマンガの話でなく、ドラマの話しします
スピンオフは原作でなく奥嶋先生が出した同人誌がモトらしく、1〜10話よりもラブ⁇ライク⁇うっすらと淡い桃色が付きはじめた感じ。特別な関係って言葉に悶えましたー…。同じような方いますよね!?最後まではっきりされない関係性がとてもツボに入って、スピンオフまで大満足でした!》
以下、マンガの感想です
原作はどんな感じなのかなーと読みました
思ったよりストーリーの繋がりがないというか、徹くんとキシキシのお勉強の日々、その中からいくつかをショートストーリーとして描いてある感じ。
それでも着実に徹くんは変化していってるし(だがおバカなとこも残ってるところもかわいい)読んでいて終始ほほえましいです
ドラマの方は、この原作からシーンを切り取り貼り付けてストーリー作成されてる感じですね。
どちらもとても楽しみました!
ありがとう奥嶋先生!
人それぞれ、いろんなたのしみ方ができる印象。
血の通った人間。(ズレてるって言ったら失礼だけど、)みんなと同じものを見てるはずなんだけど、どこか独特な視線を持ってマイワールドでずんずん突き進む人間。こういう人を描かせたら和山先生の右に出る人いないんじゃないかな、ってくらいやはり上手でした。
腐女子なら腐女子視点で、そうじゃないなら人間群像劇として。キャラがみーんなものすごく強く濃く立っているので、マイワールドのすれ違いがとても面白い。それだけで十分読み応えありです。
腐女子視点としましては、個人的に山田くんとマサヒロさん。よかったですね。。誰か共感してくれる人いらっしゃいませんでしょうか……