読み始めた瞬間から、不安と甘さが混ざり合った空気に引き込まれ、気づけば夢中でページをめくっていました。
真昼くんの、優しくて穏やかなのにどこか掴めない雰囲気がとても印象的で、怖いのに目が離せません。
そんな真昼くんに触れられるたび、少しずつ心も身体も惹かれていく大桃くんが可愛くて切なくて、胸がきゅっとなりました。
「割り切ろう」と思いながらも、真昼くんの言葉や態度に振り回されてしまう大桃くんの姿が本当に愛おしく、強がりと恋心のギャップに何度もときめいてしまいます。
読み進めるほどに意味深で、この二人はどこまで本当で、どこから嘘なのか考える時間さえ楽しかったです。
二人の関係がどうなっていくのか、今からとても楽しみです。
華奢な子が好みだったはずの佐伯さんが、真逆の体格でおっとり優しい結城さんに少しずつ、でも確実に惹かれていく流れが最高すぎて、最初から最後までニヤニヤが止まりませんでした。 あの体格差だからこそ際立つ結城さんの健気さや、敏感すぎる反応の丁寧な描写……たまらなすぎて何度読み返したかわかりません。
エロさ全開なのに、佐伯さんの感情の変化がリアルで一気に引き込まれました。
エッチなシーンも、ただ刺激的なだけじゃなくて、心と身体がじわじわ溶け合っていく感じが本当に最高で、大きな体でぐずぐずになっていく結城さんが可愛いすぎて、それに合わせて甘くなっていく佐伯さんもたまりませんでした。
束縛が大嫌いだったはずの瑞稀くんが、気づけば宇月くんのことで頭いっぱいになって、無自覚に独占欲出しちゃってるのがもう最高すぎます…!!
「はじめての感情」に戸惑って、どうしていいかわからずに葛藤してる二人が可愛すぎて、ページめくる手止まりませんでした。
距離を取られて不安でぐちゃぐちゃになって、宇月くんを試すような行動をしちゃう瑞稀くんも苦しくて愛おしくて…そこからの「別れたい」は心臓えぐられました。
泣きながら「別れたくない」ってすがる瑞稀くん!
あのプライド高くて傲慢だった瑞稀くんからは想像もできなくて、感情大崩壊です…!!
でもお互い本音をぶつけ合って、ちゃんと誤解が解けて本当によかった!
成長して変わっていく二人の関係が尊すぎて、胸いっぱいになりました…最高です!!