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にゃんねころりんさん
レビュー数10
ポイント数68
今年度223位
通算--位
指定なし
1/1(合計:10件)
ニクヤ乾
好きなシリーズ作品で、ずっと読んでいる作品です。 まず、絵がとても好みで、絵がいいとおもって読んでいたのですが、ストーリーも好みです。 3巻では、「隣人」から「恋人」になった大学生・晃太と、コワモテで美人な龍之介とのお話です。 2巻のラストがとても気になる展開だったので、3巻の発売を心待ちにしていました。 懸念していたことも、問題がなかったようで、一安心できました。 これから新章スタートするようで、これからの展開がたのしみです。
mememe
上下巻、まとめてよみました。 上下巻ということもあり、ボリューム満点で、読みごたえがありました。 大好きな作家さんの作品です。 下巻では、晴れて恋人同士になったふたりのお話です。 でも、佐山には、不安なことがあって…というストーリーです。 家族のエピソードも出てくるのですが、家族の言葉がとてもよくて、こういうお母さんは素敵だと思ってしまいました。 ピュアなラブストーリーで、心があたたかくなるすてきな作品だとおもいました。
上下巻、まとめて読みました。 大好きな作家さんの作品です。 高校生の高校生の真山と佐山は、幼なじみで、何をするのも一緒で、仲良しです。 でも、最近、とある変化が起きているようで…というストーリーです。 キラキラとした高校生の日常生活を描いていて、おもしろいと思いました。 テンポよく話がすすむので、あっという間に読み終えてしまいます。 それほど、おもしろいです。 ふたりの世界観が、とてもすばらしくて、よんでいて、幸せな気持ちになりました。
epaule
デザイン事務所社長の「室実令」は、友人の結婚式で、かつてのビジネスパートナーであり、秘めた想いを抱いていた同級生である「櫻井拓也」と再会するところから、ストーリーがはじまります。 いわゆる「再会もの」です。 「室実令」は40歳ということで、年齢層のたかいお話ですが、おとなの恋愛事情をしっかりと描いていて、おもしろいとおもいました。 「受」も「攻」もスパダリで、かっこいいというのは、珍しいような気がしました。神々しいくらい、絵がうつくしいのも、よかったです。
小野塚カホリ
昔から大好きな作家さんの作品です。 いろいろなお話が収録されているので、盛りだくさんの内容で、とても読みごたえのある作品集になっているとおもいます。 社会人もの、学生もの、年の差ものなど、いろいろなタイプのお話が収録されていますが、作品よりも、カバーの下とあとがきに衝撃をうけました。 ずっとファンだったので、とてもかなしいとおもってしまいましたが、いままでの作品を繰り返しよんでいきたいとおもっています。
江戸時代後期の怪異小説『雨月物語』を題材にしている作品です。 原作に忠実なところも、大胆にアレンジしている部分もあり、おもしろいとおもいながらよみすすめることができました。 ホラー作品ではありますが、怖さだけではなく、せつない部分もあり、とても読みごたえがありました。人間の心情を丁寧に描いている作品だとおもいます。 いくつかのお話が収録されているので、ひとつひとつのお話は短いので、さくっとよみやすい一冊だとおもいます。
花衣沙久羅 小野塚カホリ
表紙の絵がとても魅力的だったので、読みました。大好きな小野塚カホリさんの絵です。 「非BL」というジャンルになっていますが、BL的な要素がある作品だと思っています。 明治時代を舞台にしているお話です。とある大きな事件が起こるのですが、謎解き要素もあり、ミステリ要素もあり、恋愛要素もあるという、盛りだくさんの内容で、とても読みごたえがありました。 コバルト文庫なので、対象の読者層が低めだとおもいますが、さくっとよめる作品だと思います。
昔から好きな漫画家さんです。 BL作品も描いている漫画家さんですが、この作品は、BL作品ではありません。連作になっている作品もふくめ、基本的に、男女の恋愛ものが収録されています。 「ゆびのわ」に関するいろいろなお話が収録されていますが、そのなかに、男性同士の恋愛を扱っている作品があります。 ノンケの男性が結婚する前、その10年後、そのまた10年後のお話で、読んでいて、せつなくもなりました。BLでは男性を選ぶと思いますが、これはそうならないところも、せつなかったです。
手塚治虫
全2巻で、完結です。 毒ガス「MW」をめぐって起こる人間同士の争いなどを描いている作品ですが、そのほかにも、恋愛、共依存、事件、犯罪など、いろいろなことがかかれていて、盛りだくさんの内容だとおもいました。かなり、読みごたえがあると思います。 ラストを読んで、少しのあいだ、茫然となってしまいましたが、こういうラストは好きです。神父さんの心情をおもうと、せつなくなってしまいました。 絵もストーリーも抜群だと思います。
あるBL作家さんの小説の「あとがき」で、この作品のことが書かれていたので、以前から気になっていた作品でした。 タイトルになっている「MW」とは、毒ガスのことです。毒ガスの影響をうけてしまい、連続誘拐事件や、殺人事件を起こす犯人になった男性と、彼を愛する神父さんとのお話です。 手塚治虫の作品で、BL作品ではありませんが、しっかりと男性同士の恋愛の描写が描かれていて、びっくりしました。 スケールのおおきなお話だと思います。