社会人になった布沢(受)と大学に入りなおした針谷(攻)続編
今までのふらついた生活から一変して大学に入りなおしたり
将来のことを考え出してる針谷くんに成長が垣間見えて
そんなに布沢くんのことが大好きになられたんだなぁとしみじみしました♡
布沢くんの妹登場で結構布沢くんちょっと待ってとなるところ多かったな
友達だったり職場だったりに恋人(針谷)のことをいいうのが抵抗だったり
針谷に何か言われたりするのを避けたかったりしたんだろうけれど
にしても兄妹仲がいい尚のこと隠されるほうが両方傷つけてるって
ことに気づけてななかったのが布沢くんの人の良さが空回りしたんだろうな
針谷くんも順当にいってっれば同じ時期に社会人になってたって思うことが
ずっとあったんだろうな
だからといって話もしないでいるのはだめだふたりとも時間が合わないなら
ちゃんと話そうよってふたりしてどうしたんだよって思ったよね
お互いが互いのことを思いすぎた結果がこんがらがってこうなったんだろうなと。
今回は針谷くん嫉妬&成長将来のこと的な感じかな
布沢は自身が相変わらず自己評価低下しすぎ針谷くんが選んだのは布沢くんなので
自信を多少はつけくれぇ(笑)
おまけはかわいい布沢くんが見れたので満足してます♡
高校生の時は王子様的存在だった針谷(攻)をバイト帰りの布沢(受)がゴミ捨て場で
酔いつぶれたのを拾ってしまって。。
針谷くんは終始いいところの坊ちゃんなのが抜けないし
布沢くんはいい人すぎるといいますか大事にしてたものを針谷くんが
捨てても苦い顔するだけなのにもう少し怒りましょうよって
ツッコミいれてしまった(笑)
でも最初は布沢くんの一方通行なのか?って思ったけれど
こりゃ針谷くん学生のころから布沢くんのこと気になってたけれど
気づいてないだけでは?っていうぐらいの無自覚ぷりに萌えました
考えてみたら今までステータスとか価値の好意や嫉妬や恨みみたいな
あんまり好ましくない視線もらってたら
布沢くんみたいに純粋無垢な厚意のほうをもらって気づきにくいよな
今まで私利私欲の好意を受け取ってきて言葉が信用できなくなったり
言葉足らずだったんだろうなって思うけれど余計に言わなくなって
しまったのが裏目にでて傷つけてたことを反省してる針谷くんが布沢くんだけには
こころを許して気持ちつたえなきゃってなっててかわいすぎか!
ってなりましたよ
バーテンの服に萌えてる布沢の気持ちはなんとなくわかるはイケメン過ぎてさぁ
みていいよって言われて無意識に匂い嗅いでる
布沢が黒歴史だろうけれど針谷は喜んでるのでいいだろうよ!
こんなにも真正面からくれる布沢だからたまんないんだよなぁ
針谷が話数進むにつれてかをが優しくなるは独占欲全開いいよな
モテてた人ほど恋人を溺愛はたまんない!!
最後のおまけもよすぎて失血しまくりで無事飛べます☁
母親には捨てられて父親には暴力をされて家の中で居場所がなかった凪くん(攻)と
こどもの時から凪くんに好意を抱いていたが引け目を感じで好きを伝えられずに
凪くんのもとを離れてしまった圭くん(受)の幼馴染のせつない恋物語でした。。
こどもの時はそばにいれて触れる距離にいるけれど
素直に言えない距離にいる感じで
大人になって再会したらしたで触れたいけれど触れられない
離れた時のまま時間が止まってる感じに苦しくなりました。。
凪くんが自分の伝えた言葉に誰も
寄り添ってくれなかったことがトラウマになっていて
そんなつもりなくても一度離れ離れで会えなくなったことが引っかかって
圭くんを傷つてしまったと離れていってるシーンは苦しかったですね。。
圭くんも凪くんの子供時代を知ってるがゆえに
すりこみではないかただの思い込みではないかなど
おもっていたりして気づかないうちに凪くんを傷つけたんだと
気づいて凪くんを探しに行ってるコマに目から鱗が落ちてました。
それに圭くんが凪くんそばにいてたからこその凪くんなのにと
声を出していました。
互いのトラウマと近かったからこそ言えない
言っても届かないのかもしれない
言えばこの関係でなくなってしまうかもしれない
互いに思いあってても自分の心と相手の気持ちを同時に把握するのは
無理があるけれど目の前にいるましては触れる距離にいる場合には
伝えることがどんなに大事なことで
どんな言葉を考えても傷つくことも傷つけれることも
あるとは思うが言葉にして生きていかなくてはならないと
気づかされた作品でした。。
ふたりがすれ違いにならずこれからこの先も
お互いに互いのことをそして自分のを愛し愛されてほしいなと思います
アンサンブルって人生そのものだよな、人の話を聞かないで自由奔放に
生きれるわっけではないし人を尊重したりをしながらもお互いに折り合いを
つけて生きていくしかない。。
そんな音大生のふたりがアンサンブルで互いの気持ちをしっていく
方や才能が豊富で数々の優勝をしている与名(攻)
方や努力家で相手に思いやりをもてる和泉(受)
兄ふたりから溺愛されて育ったらあんな感じの独りよがりになってしまったのか
先生に言われてアンサンブルコンサートを観に行ったらパートナーのことを理解しようとし
今まで言われたことを理解しようとしている姿がたまらなく愛おしいです♪
与名くんも純粋に音楽やピアノ演奏が好きなだけでそれが少し不器用なだけだったのが和泉くんに出会ってからは相手の話を聞くように成長がかわいらしすぎました♡
和泉くんもはっきり言いたいことは伝えてくれるからこそ
ふたりのアンサンブルはうまくいったのかなと
ふたりの演奏聞いてみたくなりました!
プロフィールも絵が画れてて今までのことだったりの紹介も
あるのでそちらも見ながら読むと更にふたりの世界に浸らせていただけました!
おまけ漫画もあるので先生のわんこ攻めは本当にタイプ過ぎました♡
誰しもが見た目で判断してはならないとわかってていても
第一印象や見てた感じでの判断はしてしまうもので
そのせいで恋愛がうまくいかない汐宮部長(受)と花村くん(攻)
見た目が非対称なふたりだけれどもされたいこととしたいこのがおんなじで
利害の一致から気になりだす花村くんの行動力は素晴らしい!!
汐宮さんが結構年上や上司だからと距離をとるなか積極的に思いを伝えていく
花村くんがたまんないです!!終始花村くんのかっこよさに助けれました
ほんの少しだけすれ違いもありますがちゃんと花村くんが引きとめさせれくれる
ので安心して読めました♡
やはり年上が年下に翻弄れるシチュはたまんないもんです♪
終始マスターがいいキャラ過ぎて好きすぎます!!
マスターが結構波瀬(攻)に対して意地悪なのは聞いてたんだろうなって
嘘つきだからってことは楳沢(受)に退職も告げてしまったらいろんなことが
あふれてしまうから物言いも強くなってしまったのかなって
ふたりしてツンが強すぎる
波瀬は最初から楳沢に惹かれてるのに過去の恋愛でのトラウマがあって
向き合うのが怖くて見ないふりしてるのはいたたまれないし
気づいてないふりするために見えて防衛してるのがきつすぎる。。
楳沢は距離感バグなの本人がこうだっておもったら曲げないでいるからなのか
口調は悪いけれどちゃんと周りを見て人のこと理解いようとして
波瀬に対しても尊敬してたし期待してたんだろうな。。
って見ておったら楳沢がかっこよすぎてくるしくなりました
誰しもが素直に自分のこと言い合える関係と強い基調で誤魔化して
相手も自分も傷つけて生きていく選択のどちらかならば前者なんだろけれど
素直に相手に言ってもそれを受け取ってくれる相手が拒絶するかもと
最悪な結果を予想しては傷ついて逃げる選択をしてしまう
でも、好きだといえるのならばこんなに苦労はしないし好きだけで
いれるのならばつらくはないのになってぐるぐる考えてしまう作品です。
誰にだってコンプレックスがあるので特に藤先輩(受)みたいに周りに期待
されてる人ほど落ち込みやすいのかなぁ
期待されてるプレッシャーだったり幻想を押し付けたりされるのって
心のダメージもえげつないし特に服で隠れてる場所なら
もっと見せるのに抵抗でてもっと言えなくなるしな。。
それを忠犬兼後輩の相馬くん(攻)に見られてさぁ大変になるってのが
そんな相馬くんはある理由で藤先輩を追ってきてたってのもたまんないし
ありゃ惚れられてもしかたがないですよ
見た目もよくて中身まで完璧人間見つけてしまってた性別こえて囲いたくなります
しかたいだろうよぉってなりました♪
個人的には正木先輩と志津矢コーチが気になって仕方なくなりました
だってコーチが正木先輩に対して甘いお顔されてるのはたまんないです♡
つきあってからの2人もかわいらしいので違う意味でお互いに
コンプレックスがあるので共感される方もいるのではないかと
特に年上受けって普段スマートなのに恋人の前になると甘やかされていくのが
たまんない作品です♡
見た目が爆モテイケメンんば真汐くん(受)なんだけれども近所活幼馴染の
孝臣くん(攻)に惚れいるけど好きだと言えないから
BL漫画でキャラを孝臣くんに見立てて開発しているのがなんともかわいい
表紙と違って真汐くんイケメンがドロドロに孝臣くんに溺愛されます♡
一方孝臣くんは幼馴染のこじらせが加速してストーカー行為に愛情が
シフトしてしまって弟の春輝くんが引くレベルなのもクスッとしてしまいます♪
孝臣くんも仕事のプレッシャーがきついときに真汐くんの言葉で
救ってもらたのが顔が見たい会いたいが止まらなくなって行き過ぎたってのも
愛しくなりますがお互い好きじゃなければ恐怖になりそうだなぁと
それも孝臣くん自身はきづいてないのは笑い転げました‼
(自分で自覚するストーカーと宣言までしたのも)
結構執着が斜め上だったり年上からの性的行為を誘われるは体の関係からなので
賛否両論あるかなぁとは思いますが受けの真汐くんが結構素直な性格で
言いたいことはっきり言ってくれるので私的には満足しました♡
御々先生の汐宮部長はヨシヨシされたいから知って新作が供給していただけると
知りまして早速お出迎えいたしました‼
さすが先生受けがかわいいがはいっていますしわんこ攻めなのもたまらないです♪
当て馬が今回でできますし好きだと自覚した虎太郎(攻)の甘々度が話が進むごとに
てんこ盛りになってこっちがキャパオーバーになります♡
付き合ってからもますます甘くなりますので溺愛わんこ攻め受けがかわいい大好きな方ははまるのではないでしょうか!!
類くん(受)も好きだと隠しながら親友という言い聞かせて虎太郎に気持ちがばれないようにしているところも激かわでたまりませんよ
趣味から友達として過ごすとその環境に居心地よすきで手放せなくなるのも
わかり身が深くて尊い作品でした♪