>
>
>
最高の一杯を出すまでヤられまくり!? 唯我独尊ヤクザ×バリスタ青年! 小説『美獣がXX!』

801 AUTHORS 108 腐っていいとも! やおよろずのBL作家をゲストに迎え、新刊について聞く!

  • バックナンバー
  • 前の記事へ
  • 次の記事へ
2015/04/20 17:08

今城けい先生インタビュー 最高の一杯を出すまでヤられまくり!? 唯我独尊ヤクザ×バリスタ青年! 小説『美獣がXX!』

何度ヤられても引かない生真面目バリスタに、変化し始める関係…
コーヒーのスペシャリスト「バリスタ」の広末は、客として来店したヤクザの我妻に、なんとレイプされかけます! そこで広末は、「最高の一杯を提供する」ことと引き換えにピンチを脱出。しかし、その後の二人の勝負は広末の負け続きで……。4月24日発売、今城けい先生の新刊小説『美獣がXX!』。傲慢で、理不尽で、乱暴で、まさに獣なヤクザの我妻が、生真面目青年の広末をヤリまくり! ただ、そんな我妻に対しても広末は引きません! 二人の勝負が、行き着く先は!? それでは「801 AUTHORS 108」第596回、今城けい先生どうぞ!

Q. 作品紹介をお願いします!
シャレード文庫さんでの4月刊、タイトルは『美獣がXX!』です。
こちらでは我妻というマッチョなやくさが、どれほど自分勝手に広末青年を困らせ、好き放題に脅し、貪り、悪逆非道の限りを尽しているかを描いております(笑)。
自分が好きで、おのれの得しか考えず、獣として正しく利己的。
そんな美しい獣が、バリスタである広末青年と出会ったことで、少しずつ心情変化を余儀なくされる。でも、どこまでも彼は相変わらず彼のまま。思うさま、広末青年を翻弄し、彼にはエッチのし放題で。そうしたふたりの心とカラダの交流をお楽しみいただければと願っております。

Q. メインカップルはどんな攻×受ですか?
前述でも申した通り、唯我独尊美獣やくざ×生真面目なバリスタ青年のCPです。

Q. 当て馬や重要な脇役は?
当て馬や重要な脇役……は、今回特に見当たりません。ただただ我妻が自分をめいっぱい主張しているせいです。「俺がいるなら、当て馬や重要な脇役なんざいらねえだろ」彼ならきっとそう嘯くに違いない、大変不埒な男です。

Q. 今作のこだわりポイントはどのあたりでしょう?
我妻は最初に頭に浮かんだときから我妻でした。そして、広末もこれ以外にはなかったです。そんな意味では、大変やりやすい連中でした。ですので、強いて言えば、エッチが繰り返しにならないように……そして、是が非でも作中に「しょんしょんネタ」を仕込みたい一心でした。

Q. 苦労した点、また楽しかった点など聞かせてください!
狼王ロボのくだりは、書いていて自分が好きな部分です。ただ、あとになって思ってみますと、我妻はべつに狼っぽくもないような……むしろ、自己本位なところが虎を想起させました。

Q. 今作にまつわる裏話ってありますか?
タイトルは「美獣」を使おうと書く前から決めていました。ただ、その言葉の前後をどうしようかと……結局『美獣がXX!』になりました。おかしなタイトルをすんなり受け入れてくださった担当さまには感謝です。

Q. 執筆中の、思い出に残る日常エピソードをご披露願います!
日常のエピソードではないのですが、今回のイラストがKuroさまと知り、大変楽しみにしていました。ラフを拝見させていただいた折には、イメージぴったりの我妻で、とてもうれしく感じました。

Q. 今、何かハマっていることは?
ハマっていることは……写真を撮ることなのですが、ただいまはその時間がなく、残念に思っております。いつか、機会があったら是非!

Q. 発売前の今のお気持ちはいかがでしょう?
もう本当にいつもながらどきどきしっぱなしです。ですが、今回は我妻という男を楽しく書いた思いがあり、またこれを書かせていただいた担当さま、この本文に素敵なイラストを描いてくださったKuroさまへの感謝の気持ちでいっぱいです。

Q. ちるちるユーザーにメッセージをどうぞ!
ちるちるをご覧くださっている皆さま。やくざの我妻と、バリスタの広末が織りなす、愛とエロのストーリー。彼らの生きざまをお読みくださり、いくらかでも楽しんでいただければこれに勝る喜びはありません。もしよろしければ、そんなふたりのラブストーリーを一度のぞいてやってください!
担当編集 Sさんより
今城先生があちらこちらで「しょんしょんネタ」について触れているので変態プレイ作品と思われる方がいらっしゃるかもですが、そんなことはありません!
食うか食われるかの真剣勝負。でも食われた方が腹が据わってた…かも!?

特典情報
ホーリンラブブックス=イラストカード
アニメイト、ホーリンラブブックス、書泉ブックタワー=SSペーパー

(c)今城けい/Kuro/二見書房

ブックマーク
  • バックナンバー
  • 前の記事へ
  • 次の記事へ

関連作品

関連作家・声優