身代わり女帝の恋 コミコミスタジオオリジナル特典 描き下ろし小冊子

migawari jotei no koi

身代わり女帝の恋 コミコミスタジオオリジナル特典 描き下ろし小冊子
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  • E-BOOK ONLY
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90

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1
得点
5
評価数
2件
平均
3 / 5
神率
0%
著者
 
イラスト
 
媒体
小冊子
出版社
KADOKAWA(アスキー・メディアワークス)
発売日
価格
非売品
付いてきた作品(特典の場合)
身代わり女帝の恋

あらすじ

本編後、イリストリアが同盟を決めた大国
グランドワイス帝国に国賓として呼ばれたユシルは
アルフォンスを連れて、初めて国外へと足を運ぶことになった。
久々にグランドワイス帝国のライオルドと
再会したユシルだったが、アルフォンスと共にいる姿を
ライオルドに見られてしまい……!?

表題作身代わり女帝の恋 コミコミスタジオオリジナル特典 描き下ろし小冊子

アルフォンス、ユシルの騎士であり恋人
ユシル、イリストリア帝国直系最後の男子で女帝

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ユシルの初外交

本品は『身代わり女帝の恋』の
コミコミスタジオ限定特典小冊子になります。

本編後、ユシルが同盟国となった
グランドワイス帝国を訪問する話です。

孤高の帝国と言われたイリストリアが
唯一同盟したグランドワイス帝国は
大陸一と謳われる武力で小国を吸収し
他民族の文化を受入れて発展してきました。

イリストリアの女帝であるユシルは
グランワイス皇太后の誕生祝賀会に
国賓として招かれます。

ユシルはアルフォンスを伴って
グランドワイス帝国を訪れる事になり
道中初めて目にする異国の景色に
感嘆の声をあげました。

皇城入りしたユシルは
皇帝はインフェルト二世ライオルドに
熱烈な歓迎を受けます。

アルフォンスという番犬連れでは
今回も2人きりになれないと
ライオルドはわかりやすく嘆きますが

周囲の国について
もっと学びたいというユシルには
惜しみなく手を貸してくれると
申し出てくれました。

皇太后誕生祝賀会は恙無く終わり
帰国が明日に迫った日の朝、
ユシルが切望していた
軍事施設見学が実現します。

宰相に続き案内されて廻った軍備は
ユシルの想像をはるかに超え
軍事制度自体も目を見張るものでした。

ユシルは訓練場で
鍛錬に励む軍人たちを見つめながら
常備軍を組織したら
アルフォンスに任せたいと思います。

見学を続けていると
アルフォンスは軍人のひとりに
手合わせを望まれ、
アルフォンスは試合に勝ったら
唇への祝福を望みます。

勝利したアルフォンスは
木陰でユシルと身を寄せ合って
祝福を受けるのですが

その場を
ライオドルに見られてしまうのです!!

エドガーをユシルとの婚姻の為に
返還したというのに
ユシルが他の男と通じているなど
帝国の面子を傷つけたのでは!?

ユシルは彼と話をしなくてはと
踵を返したライオドルを追いかけ・・・

ユシルが初の外交先として
本編で同盟国となったグランドワイス帝国を
訪問する番外編です。

グランドワイス帝国にて
色々な事を学ぶユシルですが

異国で過ごす事でいつもよりも
心に隙ができてしまい
アルフォンスと接吻しているうちに
気持ちよくなってしまい
現場をライオドルに見られてしまいます。

実はライオドルはエドガーから
ユシルとアルフォンスとが恋仲で
エドガーとは形ばかりの婚儀であると
聞かされていたのです。

ユシルは行為のうかつさを
指摘されますが
大切な相手を手に入れるのは難しく
失う時は一瞬だと忠告されます。

ライオドルの忠告は
彼の過去の恋と関係があるようですが
BLではないでしょうから
日の目を見る事は無いかな。

アルフォンスとの絡みはありますが
BL的な美味しさの萌えは無かったので
評価は「中立」としますが

ユシルはグランドワイス帝国と
ライオドルと関わる事で
成長していったのだろうと想像させ

本編の最終頁の行間を埋める
物語の一部としては楽しく読めました。

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