答えて姐さん 腐女子の掲示板 「小説」



自分的神作品だけど気軽に読み返せない作品(小説)

匿名

21/03/11 15:24

回答数:5

痛すぎたり、登場人物に同調しすぎて悲しかったり、苦しかったり、好き過ぎてその後他の作品が読めなくなるとか、また、ストーリーが難解すぎるとか、理由は様々あると思いますが、
自分にとって紛れもなく神作品でまた読み返したいけど、読むにはちょっと心の準備が必要だぞ、
と言うような小説がありましたら教えて下さい。

自分にとってそんな作品は特別に大切だったりするのですが、皆さんもそんな作品があるのかな、と思っての質問です。

また、簡単にその作品についてのコメントも頂けると嬉しいです。
宜しくお願いします。

因みに私は、

・「神様も知らない」高遠琉加さん
→二人に同調しすぎて辛かった。

・「箱の中」「檻の外」木原音瀬さん
→娘のくだりに心がやられた。1週間位二人の事で頭がいっぱいになった。

・「獣ケダモノ」シリーズ 綺月陣さん
→リンクしている他シリーズ含め大好きなんだけど、エグいシーンに勇気がいる。

・「守護者がめざめる逢魔が時」シリーズ 神奈木智さん
→(まだ未完ですが)怖い。とにかく怖い。あまりにも怖くて実は5巻でストップしています。でも完結したら、心を整えて一気に読みたいと思っています。

回答一覧

5. No Title

凪良ゆう先生の2119 9 29
→先が見えて辛すぎました。

六青みつみ先生の誓約の代償
→二人が傷つけあうのがすごく辛かったです。メンタル的な拷問。

どっちも泣きすぎてツラくて読み返したことないです。
でも本は手放せず持ってます。
COLDは多分無理だなと思って手を出すのを諦めました。

他はあんまり思いつかないです。

4. No Title

皆様、ご紹介ありがとうございます。
まとめての返信で失礼します。

>>1
「累る-kasaneru-」
私も咽び泣きながら読みました。凄いの読んだ…と思ったものの確かに私も気楽に再読できていません。
余談ですが、このタイトル、凄いですよね。
おどろおどろしく仄暗く悲しげなイメージで、作品ぴったりだと思いました。

>>2
「COLDシリーズ」
答姐で、痛い、受けが不憫と言うと真っ先に挙げられる作品ですよね。
ずーっと気になっているのですが、気持ちが整わずなかなか手が出せていないです。
本来、痛いのも不憫受けも好きなのです。
これを機に読んでみようかな…

>>3
「周と西門」シリーズ
続刊を!!と姐様方の切実な叫びをよく見かけました。
こちらも私は未読ですが、完結していたら間違いなく買うであろう作品です。

「アドリアン・イングリッシュ」シリーズ
大好きな作品です。
〉時間が経つごとに展開の辛さ(特に三巻)を超えられる気がしなくて。

すっごく分かります!
何でしょうか。他にもっと痛い作品はあると思うのですが、私はアドリアンに同調しすぎて苦しかったです。
そこを乗り越えるとこの上ないカタルシスを感じられるのは分かるのですけどね。
クリスマス編は最高でした。

「許可証」シリーズ
ついこの前読み返したところです。
未完と分かっていて手を出した時は、そのうち完結するだろうと気楽に考えておりました。
私は定期的に読み返すのですが、読み返すたびに続きを〜!と叫んで、読み返したのを後悔したり。
でも、二人のやり取りが好きすぎて、時々読みたくなってしまうのです。


引き続き皆様の「自分的神作品だけど気軽に読み返せない作品」をお教え下さい。
お気軽に書き込んで下さると嬉しいです。

3. No Title

凪良ゆうさん「周と西門」シリーズ
レーベルが休刊し、続編は出るのか? も決まってないみたいだし。
何より凪良さんは現在一般の方で忙しいので、気になるけど気軽に読み返せません。

ジョシュ・ラニヨンさん「アドリアン・イングリッシュ」シリーズ
初回はとにかく面白く先が楽しみで全五巻を一気読みしたけど、
時間が経つごとに展開の辛さ(特に三巻)を超えられる気がしなくて。
後に出たクリスマス編単体なら大丈夫なんですけど。

烏城あきらさん「 許可証をください!」シリーズ
こちらもトピ主様が挙げられた「守護者がめざめる逢魔が時」と同じで、
次巻で完結、というところで止まっています。
シャレード文庫20周年記念小冊子で久々に二人のSSを読んだので、
なおさら今は冷却期間にしないと好きすぎて辛い状態です。

1

2. No Title

好きな小説だったら他の作品かもしれないけど、読み返せない小説だったら木原音瀬さんのCOLDシリーズです。あのラストを思い出すだけで苦しくて苦しくて、とても気軽には読み返せません。

1. No Title

凪良ゆう
累る-kasaneru-
異母弟の奏人を母の虐待から庇い、夢に魘されると共に眠り宥めてきた七緒。ふたりが大学生となった頃、奏人から恋情を告げられ戸惑うが、七緒もまた彼が愛おしかった。けれど、夢を見た。奏人の夢と共通点があるようだが、徐々におぞましく苦痛に満ちていく夢。奏人に抱かれている時だけは、それから逃れられた。なのに夢が進むにつれ、恐ろしい疑念がこみ上げてきて……。(公式あらすじ)

泣きながら読み進めた作品です。

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