ちるちる談話室:BLファンの掲示板 「小説」



二哈和他的白猫師尊 (ハスキーとかれのしろねこしずん)について

匿名

26/06/01 19:20

回答数:6

まだ読んだことはないのですがこちらの作品は全体的に攻め視点でお話が進んでいくんでしょうか?
1巻と2巻の設定欄に攻め視点とありまして、3巻には記載がなく、攻め視点と受け視点が交互ででてくるのか、それとも全体的に全て攻めが主人公で視点が進んでいくのか何割くらいなのか教えて頂きたいです。
受け視点のものばかり読んできまして、攻め視点が初めてで攻めが中々酷いと聞いたのでその視点で読めるか不安になりました。
天官賜福、魔道祖師、人渣反派自救系統クズ悪役の自己救済システムは大好きで読んでいまして特に人渣反派自救系統の攻めが大好きでこちらの作品の攻めも好きではあるのですが、受け視点で見たいなという思いがあり、中々攻め視点がハマれなさそうで不安です。

回答一覧

6. No Title

タテヨミ2作品確認しましたが、たしかに酷い攻めでした。しかし受けの視点も入っているように思えたので少し不安になってきました⋯。セマンティックエラーは受けの視点から描き込まれてますね?こういったのは受け視点ではないのでしょうか。

私の受け視点の解釈が食い違いを起こしてるかもしれませんので、ほかのニハ読者の方の意見もほしいですね⋯。

しばらく質問を募集し続けていただいても良いでしょうか?
多くの人に知ってほしい作品ですので、たくさんの情報が募ったらいいなと思います!

ちなみに病案本の二人は4巻で未完、まだ「愛憎」の愛の部分は不確かな状態です!w
紛らわしい言い方してすいません、肉包不吃肉先生の萌えは、長い愛憎のうえで成り立つそうだとお伝えしたかったのでした。

長文度々失礼しましたm(_ _)m

0

5. No Title

>>3

こちらこそありがとうございます!
中華blを読んでいる方をあまりお見かけせず、お話できて嬉しいです。

トライ・アゲインとセマンティックエラーというタテヨミでほぼ攻め視点で後悔攻めの醍醐味である受けが攻めにどんな感情を抱いてるかが描かれてなくてダメでした…、攻めの内心だけが描かれてる感じだったんですよね。

壮大な物語+後悔攻めはやっぱり旨味が何倍にも増し増しになるので見てみたい気持ちの方が高いんですよね!
両視点入るならば、1度で2度美味しいだと思って見ようかなと思います。

墨香銅臭先生の作品前に読んでたんですね!
受け視点のBL本が多いので何となく受けに感情移入してしまって一喜一憂しながら後悔攻めを見てよっしゃっと心の中でガッツポーズしてしまったり涙ボロボロだったり…

私も最初は酷い態度から狂おしいほどの愛や執着がふつふつ実るのが好きなので何だか病案本も気になってきました笑

作家さん別なのは初知りでした(驚
絵違うことあるんですね…!

注釈祭り、ファンタジー系読みまくっているので大丈夫だと思います笑
コミックシーモアで読んでいるのですが1番後ろの方のページに注釈一覧がありまして、注釈部分が光ってるのでポチッと押すと、飛べるのが便利でありがたいんですよね!
ただ戻るを押すと1番最初の本棚に戻ってしまい不便です…
もしかしたら私のやり方が悪いのかもしれません(汗)

4. No Title

視点の量をだいたい確認してみましたが
一冊における割合が巻数追うごとに変化していきます。
最初は攻め視点が多いですが、3巻目位から出来事による変化によりお互いの心情が明らかになっているように思います。
そこまでは攻め視点が多めで結構しんどく感じるかもしれません。しかしその分回収はあります⋯!もう、全てが伏線だと思っていいくらいです。
全部読み終えるともう一回読み直したくなるようなギミックが仕掛けられているというか⋯。
あと、第三者視点も多いにあります。そしてそれもまたその分ドラマがあり、沼ります。

0

3. No Title

 >>2

詳細なお返事ありがとうございます。
韓国タテヨミが大丈夫だということ、大いにおすすめ度が高まってまいりました〜。
後悔攻めが大好物なら、間違いなくオススメです⋯!
タテヨミのどんな攻めがダメでしたか?

最初は攻めの視点多めに始まりますが、両視点描かれているのでお互いの心情はわかりやすいです。
それゆえすれ違いは大変切ないですが、それが醍醐味です。

肉包不吃肉先生が「病案本」に書いていたのですが、「強制的な愛」が「いろんな人の地雷ですが私の萌えなので。ここ大事です」と。簡単にはいかない愛憎劇が先生のストーリーには欠かせないということなんです。
私は肉包不吃肉先生が先で墨香銅臭先生の作品は後に読んだので、逆に一方しか視点がないのは淋しく感じたりたりして⋯。

そして絵なんですが、表紙と中の絵の作家さんは別なんです!最初とても驚いてしまいました。
あと、墨香銅臭先生に比べると注釈がふんだんに有ります。電子だとどうやって記載されるのか⋯?
一冊がお高いですからね、悩みますよね。
納得いくまでなんなりと聞いてください!

1

2. No Title

>>1

chimml様
貴重な感想ありがとうございます!

寝ながら見れるのが良いなと思い電子で基本的に見ているのですが中華BLは紙で持っていても美しくて素敵なので二哈和他的白猫師尊はどちらで読もうか悩んでしまいますね…
電子で3巻まででているのは知っていたのですが墨香銅臭先生の作品同様4巻ぐらいで完結かなと思っていたらまさかの8巻?!となり紙媒体が気になってしまいます。中々電子配信は遅いのですね。

当方、一応レビューはみているのでネタバレも気にしないので全然大丈夫です!!お気遣いありがとうございます(感謝)

韓国blのタテヨミを沢山読んでまして後悔攻めは大好きなので酷いのとかは大丈夫なんですが受けに酷く当たるのを攻め視点で〜となると見れるのかなと気後れしてしまいます。
タテヨミの攻め視点は全くもって読めず…です涙
受け主人公で過去回想シーンとかで攻めの気持ちがみれるようなのは大丈夫な感じです。

攻め視点と受け視点交差して書かれているんですね!
(う〜ん高いこともあり8巻となるとめちゃくちゃ悩みます)
主人公はあくまでも攻めですかね…?
攻め5 対 受け5ぐらいの視点なら読めそうなのですがやはり攻め主人公の割合が高いとどうもダメそうで、でも酷い攻めが受けに執着して受けも報われて〜みたいなのが見たすぎて今までにないくらい悩んでます。
交互で出てくるかと思うので難しいとは思うのですがchimml様が感じた割合を教えていただく事は可能でしょうか?
無理を言ってしまいすみません!

1. No Title

ご心配ごもっともだと思います。
ものすごい長編大作なので、読み始めて苦手だったらどうしよう、となりますよね。
二哈和他的白猫師尊は視点設定表記が難しい作品だと思います。
受け視点、ございます。ストーリーが複雑なので、攻め視点も一つではないのです。
墨香銅臭先生の作品、魔道祖師とさはんは既読ですが、主に視点は一方のみですよね。
肉包不吃肉先生の作品は攻め視点と受け視点がどちらも交錯して書かれる形式です。シーンごとに変わるというより、どちらの気持ちも書かれています。割合を問われると難しい。登場した分だけ気持ちが描かれている、といった感じでしょうか。

墨香銅臭先生の攻めサマ達と比べるとだいぶ酷いのは間違いないです。
完結しているのは二哈和他的白猫師尊だけなので、明言は出来ないのですが
「肉包不吃肉先生の攻めは酷い、しかし回収がある」と思います。
最後まで辿り着いた者だけが得られる喜びがあると思います。
あまり語るとネタばらしになってしまうので説明が難しいのがもどかしい。
地雷があれば注意ですが、私は大変に好きな作品でした。

最近電子書籍も出たので、試し読みもできます。

1

この質問に答える

■回答するにはログインが必要です。

ログインはこちら

PAGE TOP