答えて姐さん 腐女子の掲示板 「探し物」



別れ話のシーン

匿名

17/10/22 13:44

回答数:22


コミックと小説どちらでも探しています。

ネタバレはむしろ知りたいタイプで、特に「どっちとくっつくの?」のようなコミックは最終話読んでから買います。小説は最後の数ページを先に読んだりします。
ですので、ネタバレしていただいて構いません。逆に【ネタバレして欲しくない方】はご注意ください。

先日、恋煩シビトさんの「窓際の林檎美ちゃん」で別れ話のシーンを読みました。
読んでいて心臓がズキズキと痛くなるような別れ話でした。

どちらか一方が遊び
暴力や不倫、借金などの問題有り
両片思い
相手のために身をひく
突然いなくなる
売り言葉に買い言葉で喧嘩別れ

なとではなく、両思い(だった)の二人の別れ話をがっつり読んでみたいなと思いました。
別れた後によりを戻してもいいし、別の本命ができてその人と付き合っても気にしません。
地雷はないので、メリバや死ネタがあっても大丈夫です。

読んだことがあって、別れ話のシーンでズキズキしたもの。
「Life 線上の僕ら」常倉三矢さん
「コンプレックス」まんだ林檎さん
「窓際の林檎ちゃん」の真心シリーズ 恋煩シビトさん


おげれつたなかさんの「エスケープジャーニー」は、お互い辛かったとは思うのですが、喧嘩別れだったので少し違うかなと思いました。

あまりたくさんは無いと思いますが、もしご存知でしたら教えてください。よろしくお願いします。

回答一覧

22. No Title

ARUKUさん
「猿喰山疑獄事件」
「明日屋商い繁盛」

21. No Title

>>6

「誘い」読みました。
弟×兄で、兄がわざと嫌われるようにして、かなりひどく弟を傷つけて別れ話をするシーンがぐっときました。
両片思いですんなりまとまるかと思っていたら、あんなに義兄弟だということを気にして弟を拒絶するBLは読んだことがなかったのですごく新鮮でした。

教えてくださってありがとうございました!

20. No Title

>>5
「アンダーグラウンドホテル」は既読でした。
初めて読んだのがKISS&KILLだったのて、ソードとセンよりもエリーに思い入れが強いです。
エリーとノーマンの別れは悲しかったですね。ゴーストよりもロニーが好みなので、CROSS OVERの続編が楽しみです。
定広さんの「オーガニック・サンズ」の続編が「禁漁区の森」に収録されているのですが、同棲までしている2人をあんな風に別れされる(?)ところがすごいなぁと思いました。個人的にはすごく好きです。

「エンドレスワールド」は未読だったので、読みました。
レビューなどからもっと重くて暗い感じなのかと思っていましたが、意外にもするする読めました。
トシミツという特別な男によって繋がったイツキと龍が、これからは2人で特別な関係になっていくのかなと思える終わり方が好きでした。何度も読み返すとまた違った目線で読めるようになりそうです。

ありがとうございます!

19. No Title

>>18
小説版の情報有難うございました!
なかなか勇気でないですが、なんとかメンタル的に元気な時に
手に取ってみるようにしてみますー最後のセリフに期待して。

18. No Title

>>4
「さようなら、と君は手を振った」コミック版は既読でした。
攻めの誠一がかなりダメクズ男で受けの啓介が全てを受け入れて包み込む菩薩系。駅のシーンはすごくいい別れだったのですが、読み足りないなぁという印象でした。

小説の電子が3割引になっており、いい機会なので読んでみました。
木原さんらしい痛さでしたが、啓介がどういう気持ちで誠一と一緒にいるのかもわかりましたし、誠一が名前通りに誠実で一途な男に変化していたので読んでよかったと思います。
啓介の最後の台詞がガツンときました。

ありがとうございます!

17. No Title

有名コミックなので既読かと思いますが。

鳥人ヒロミさん
「成層圏の灯」
「彩おとこ」
「新装版 バス停留所」

16. No Title

こんにちは!「窓際の林檎ちゃん」は本当に読んでて辛いですよね。

エンゾウさん「さよなら、愛しのマイフレンド」の2巻の同時収録作
【もし、恋だとして】に別れ話のシーンがあります。


ネタバレです。同じ会社の年下ワンコ×上司。
お付き合いしていたのだけど、どんどん好きになる気持ちが怖くて、やがて失う事になるなら自分から手放そうと自己保身のために別れ話を切り出します。

「さよなら、愛しのマイフレンド」は1巻2巻とありますが、この別れ話が収録されているのは2巻です。表題作のスピンオフ(受けの兄が主人公)ですが、1巻を読んでなくても充分【もし、恋だとして】だけでも理解ができるので2巻だけでも大丈夫です。

1

15. No Title

>>3
ayaayacさん
「ワンダー・ボーダー」は発売日に読んでいたのですが、再読してみました。
夏朗さんが大人でいい人すぎて優しすぎるので、もっとジタバタしても良かったのになぁと思います。
その後の洋春の切り替えが早すぎる気がして、なんだか入り込めなかった印象です。
全体的には好きな作品なので、また時間をおいて読み直します。

ありがとうございます!

14. No Title

早寝電灯さん「半壊の花」
短編集ですがどれもいいお話です。最後の稲穂の道というものが両思いで別れがあります。(しかしよりを戻します。)

1

13. No Title

>>2
せっかく教えていただいたのですが「是」は既読でした。
彰伊と阿沙利が一番好きで、2人の必然的な別れはかなり切なかったです。

「クロネコシリーズ」はアソビ方と甘え方のみ既読でして、たぶん別れ話はあふれ方にあるのでしょうか。
巻数が多くて後回しにしていたのですが、少しずつ揃えていこうと思います。

「玉響」は1年程前にRenta!で48時間限定で1度だけ読んだことがあるのですが、あまりガツンとこなかったような気がします。いい機会だったので再読してみました。
受けの麻倉がすごく一途で好きなタイプです!
個人的には立花と菊乃の別れ話を読んでみたかったですね。

教えてくださってありがとうございます。

12. No Title

>>11
あ、ごめんなさい、これ、思いっきりご希望から外れてるやつでした。
忘れてください。

11. No Title

コミックで、阿部あかねさんの「苦いのテーマ」。
久しぶりにキリキリしました。

10. No Title

トジツキハジメさん
「カナさん」

9. No Title

別れ話かというとちょっと違うような気もしますが、一応あげてみますね。

竹中せいさん「ワイルドハニー」全2巻
攻が人間、受が人狼のファンタジーです。

ありがちと言えばありがちなんですが、受は人狼一族の跡継ぎで、人狼の子孫を残さなければならないため、一族の人間によって無理矢理、攻と引き離されてしまう話です。攻は受との記憶を消されたり、受は一族に監禁されたりして、自分の意志じゃなく離れ離れにされている所が、別れ話とはちょっと違うかも知れません。また受側に「相手のために身をひく」要素もあります。
あと、二人の仲を引き裂く一族の中に、過去同じように別れさせられた人狼のエピソードがあって、個人的にはそちらの別れのシーンの方がつらかったです。

お探しのものとはもしかしたらイメージが違うかも知れませんが、良かったらチェックしてみてください。

8. No Title

>>1
安西リカさんの「好きで、好きで」
木下けい子さんのイラストだったので、何度か迷っていた小説です。
レビューを読んでみて、10年愛と再会の描写がすごく気になったので購入したいと思います。

火崎勇さん「もう一度キスから」
確か攻めザマァな小説を探しているときに見かけたような気がします。別れ話と攻めが愕然とするシーンどっちも気になるので、こちらも購入してみようと思います。

ありがとうございます!

7. No Title

有名作品なので、既読かもしれませんが。
・水城せとなさんの「窮鼠はチーズの夢を見る」「俎上の鯉は二度跳ねる」
後半の「俎上の~」の別れ話はがっつりです。

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6. No Title

小説で、いとう由貴さんの「誘い」。
義兄弟ものです。別れの理由は義兄弟ゆえに…というもの。
あるあるだけれど妙に萌えた記憶があります。

5. No Title

蛇龍どくろさん「エンドレスワールド」

定広美香さん「アンダーグラウンドホテル」

4. No Title

さようなら、と君は手を振った 木原音瀬先生 
深井結己先生がコミカライズしていて、私はコミックの方を読みました。
がっつり両想い?と言われると、そんな両想いシーンは長くないので
求めているものとちょっと違うかもしれません。
とにかく想いがイタイので、気軽に読み返せないです。
私が今まで読んだ中で、想いがイタイ度№1です。

3. 上田アキ先生『ワンダー・ボーダー』

※ネタバレしてます

上田アキ先生『ワンダー・ボーダー』はどうでしょうか?
メイン二人の別れ話ではありませんが、受けが振られた攻めと再会して、今の年上彼氏と別れるシーンが印象に残っています。
年上彼氏が、受けの負担にならない別れ方をしてあげるのが大人で、それだけ受けを想っているのが伝わってくるのが切なくて、何度読んでも泣いてしまうシーンです。

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2. No Title

志水ゆきさん『是』
複数のCPが出てきて、その分だけの別れがあります。別れの理由をあえて言うなら【寿命】でしょうか?

左京亜也さん『クロネコ彼氏のあふれ方』
クロネコシリーズで続きものです。


ゆき林檎さん『玉響』
時代や環境で お互いの手を取る事が許されず 一度別れます。
後に再会して結ばれますが、物語の最後には一生を添い遂げた所以の別れがあります。

いづれも有名どころなので既読だったらすみません。

1. No Title

「好きで、好きで」安西リカさん
相手のために身を引こうとして一旦別れます。

「もう一度キスから」火崎勇
攻めが浮気してて受けが突然いなくなります。

私はどっちもズキズキしました。

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