答えて姐さん 腐女子の掲示板 「探し物」



LGBTQや多様性などについて扱っている作品を教えてください

匿名

20/09/03 01:52

回答数:21

タイトルの通りなのですが、LGBTQや多様性などについて扱っている、ストーリー性重視の漫画作品を探しております。
様々なBL作品を読んだ中で、個人的に性的マイノリティについての社会に内在する問題や多様性について描いているな、と感じた作品は以下の通りです。

・ボーイミーツマリア
・スメルズライクグリーンスピリット
・エスケープジャーニー
・世田谷シンクロニシティ
・とろけるたまごとベッドの中で
・メルヘン課長とノンケ後輩くん
・エスケープジャーニーはじめおげれつたなかさん作品
・いとしの猫っ毛
・初恋、カタルシス

非BLレーベルの作品ですと
・青のフラッグ
・うちの息子は多分ゲイ
・峰くんはノンセクシャル
・窮鼠はチーズの夢を見る

上記の作品以外で何かオススメのものや情報がございましたら教えていただきたいです。
pixivにアップされている作品やWeb漫画など、単行本化されていない作品でも大丈夫です。
皆様よろしくお願い致します!

回答一覧

21. No Title

>>20
作品教えてくださりありがとうございます!
pixiv漫画で少し公開されていたのでためしに読んでみたのですが、2話分読んだだけでも旅行漫画としても多様性を扱った作品としてもとても興味深く感じました。
今度1巻を購入してみようと思います!

20. No Title

クローゼットゲイも含めるとおそらく書ききれないほどたくさんの作品があると思うのですが、ひとまず多様性がテーマの最近の良作を。

ソライモネさんの「僕らの地球の歩き方」
クローゼットである主人公が世界各国を旅し、人々や文化の多様性に触れ己と向き合っていきます。
続きものでまだ1巻が出たところですが、登場するキャラもまさに多様です。
旅行漫画としてもだいぶ本格的。

19. No Title

>>15
トピを好きと言ってくださってありがとうございます!
想像以上に作品を教えてくださる方がいらっしゃり感激しております。

熊猫さん、名前しか存じておらず作品は読んだことがありませんでした。
その台詞はしびれますね…!ヘテロの人間としては、はっとさせられるような台詞です。
俄然作品への興味が湧きました。早速読んでみます。

『オールドファッションカップケーキ』について、たしかにその台詞について思うところはありますが、それがどういう場面で発されるのかなどストーリー展開が気になりました。
色んな考えの人がいるという点でも非常に機になる作品です!

秀良子さんや紀伊カンナさん、中村明日美子さん、ナナメグリさん、ヨネダコウさんの作品は全て読んだことがあります!
ご紹介いただいてから改めて考えてみると、自分が意識していなかっただけで男同士という葛藤やそれを取り巻く環境や社会のありがたなど、様々なことが作品の中に織り込まれていたのだなという気付きばかりです。
ご紹介いただいたお陰で気付くことができております。感謝です。

『春を抱いていた』シリーズに関しては以前雲田はるこさんがご自身のTwitterでファンだと公言していらっしゃったこともあり、気になっている作品なのですが、わりと冊数があるため未だに手を出すことができておりませんでした…。
ためしに1巻だけ読んでみようと思います………(フラグ)

『美しいこと』は小説作品ということで、普段BLレーベルで出ている小説やラノベ等読まないので完全にノータッチだったのですが、あらすじを読む限りとても興味深い内容です。

たくさんの作品を教えてくださってありがとうございました。
未読の作品について、順番に読んでいこうと思います!

18. No Title

>>14
コメントくださりありがとうございます。
カップルの生涯を描いた作品というのは今まで読んだことがないので、とても新鮮です…!
なんと無料で読めるとのことで、早速読んでみようと思います。

「the普通の恋人」について、あらすじを読んだのですが「『普通』の恋物語」と書かれているのが印象的でした。
重く真面目な話も良いですが、ギャグタッチで軽快に進むお話も大好きなので、とても気になります!

17. No Title

>>13
作品を教えてくださりありがとうございます。
「supernatural」どこかで聞いたことあるな…と思い検索したところ、続きものとは知らずに表紙だけ見て2作目をいきなり購入してしまい、数ページ読んで???状態になり、そのまま1作目を買わずに本棚の肥やしになってしまっている作品でした!!
2巻を買ってしまったというショックで当時は内容すらあまり調べておりませんでしたので、1巻を購入して読んでみようと思いました。

うさきこうさんの作品は気になりつつも読んだことがなかったので、これを機に読んでみようと思います!
長々と失礼いたしました。

16. No Title

>>12
お返事が遅くなってしまいすみません。
比較的最近の作品しか読んだことがなかったため初めて知りました!
あらすじを読んだのですが社会問題についてガッツリ触れている作品とのことで、昨今の作品での描かれ方とは全く違った描かれ方をしているのかなという印象を受けました。
萌えやBL要素(これも勿論大好きですが!)というより、性についての社会的な問題やそれを取り巻く環境について丁寧に描いている作品を探しておりますので、この作品は大変興味深いです。
早速読んでみます。教えてくださってありがとうございました!

15. No Title

このトピ好きです^^
BLで思いついたものを挙げます

敬称略

『バニラ・ショコラ・シガレット』『ビター・シガー』熊猫
オープンリーゲイ、かわいいものが好きな男性など、良い意味で力まないでジェンダーや性的マイノリティの問題に触れています
「大半の人がノンケだからって目の前の人間もそうだとは限らんでしょうに」しびれる台詞です

『オールドファッションカップケーキ』佐岸左岸
こちらも力まない描写が魅力的です
「年の差とかマイノリティとかそんなのは、生まれ故郷の違いとか応援する球団の違いとか、その程度のことです。」
これが「正しい」のかは置いておいて、考えさせられる台詞

『空と原』中村明日美子
同級生のスピンオフですが、よりマイノリティの問題に関して丁寧に扱っていると思います

『春を抱いていた』『春を抱いていたALIVE』新田祐克
有名な大作で単に芸能界モノとして読んでも十分面白いですが、特に終盤にかけて同性婚やカミングアウトの問題を扱っています

『リンゴに蜂蜜』『彼のバラ色の人生』秀良子
『海辺のエトランゼ』ほかエトランゼシリーズ 紀伊カンナ
『どうしても触れたくない』『それでも、やさしい恋をする』ヨネダコウ
『俺と上司の恋の話』『俺と部下の恋の先』『俺と彼氏の恋の果て』ナナメグリ
共通して、過去の経験が原因でゲイであることにコンプレックスを持つ主人公・登場人物が描かれています
コンプレックスや“可哀想さ”を強調するのも行きすぎると感動ポルノ的になる危険があるとは思うのですが、そのあたりを考えても興味深いです

『美しいこと』木原音瀬 ※小説
異性だと思っていた相手が実は同性だと分かった後でも愛せるか?
異性装とセクシャリティについての切り込みが鋭いです

『宇田川町で待っててよ。』秀良子
こちらも異性装のお話
女装をした同級生を偶然見かけて気になって、という展開です

14. No Title

古い作品ですが、まんだ林檎さんの「コンプレックス」。小学生〜老年期までのカップルの一生が描かれている感動作です。序盤はショタ〜ラブコメ風ですが、段々とゲイカップルの葛藤などもテーマとなってきます。漫画図書館Zというアプリで無料で読めますので是非…!

最近の作品ですと高木ユーナさんの「The 普通の恋人」。「普通」とは?男同士だと普通じゃないのか?というテーマですがギャグ多めで楽しく読める漫画だと思います。

3

13. No Title

あくまで主観ですが
絵津鼓さん「SUPER NATURAL/JAM 」(シリーズ2さつ目)親友から恋人になった攻めに女の子のような扱いをされていると感じる受け。自我は男なのに…とアイデンティティが崩れる不安定な心情がリアルでした。これもジェンダーの難しさに入るかなー、と推してみます。

あとはわかりやすいところで、
うさきこうさんの「ぼくのほんとうの話」もおすすめです。

12. No Title

古い作品ですが、「赤ちゃんと僕」等で有名な 羅川真里茂先生の 「ニューヨーク・ニューヨーク」 をおすすめします。
発表当時のアメリカ社会のゲイや犯罪やエイズ等をこれでもかと盛り込んだ名作です。
萌えはありませんし今のBLのライトな感じとは全く違いますが、一組のゲイカップルのリアルな一生を描ききった作品は読みごたえがありますよ。

11. No Title

>>9
「Jの総て」は相当前に読んだことがあり、ご紹介いただいてから改めて読んでみたのですが、メッセージ性の強い作品だったのだことに今更気付かされました…!
大切なことに気付くことができたのも、今回教えてくださったおかげです。ありがとうございました!

10. No Title

>>8
作品を教えてくださりありがとうございます!
pixivコミックで3話分無料公開されていたので試しに読んでみたのですが、少し不思議な独特の雰囲気に引き込まれました。
3話分だけでも色々と考えさせられるものがあり、続きが気になるので単行本を購入しようと思います。

9. No Title

はっきりと明言されているわけではなかったかと思いますが、中村明日美子先生の『Jの総て』も、そうしたテーマに向き合った作品だったと思います。

BLを読み始めた頃に出会って、世界観の奥深さに目から鱗が落ちた作品でした。

8. No Title

非BLですが、小学館からでている
鎌谷悠希さんに「しまなみ誰そ彼」(4巻完結済)
がまさしくLGBTQを扱った作品です。
尾道を舞台にした考えさせられるお話でした

7. No Title

>>4
あらすじを読んだのですが性同一性障がいを扱った作品とのことで、青年誌でそれがどのように描かれているのかとても気になりました。
早速読んでみようと思います。
作品を紹介してくださってありがとうございました!

6. No Title

>>3
>>3
丁寧にたくさん教えてくださりありがとうございます!

書き漏らしてしまったのですが、「向井くんは〜」と「ネオンサインアンバー」は読んだことがあります!
「ネオンサインアンバー」はBLっぽいキュンキュンもありつつ細かい心理描写に胸が苦しくなりながら読みましたし、「向井くんは〜」はTwitterなどのSNS上でのやりとりやレインボープライドについてなど、非常に現代の若者のリアルを描いているなという印象を受けた作品です。(続きが気になりますよね…!)

「ブラック〜」はTS作品ということで、普段ほぼお目にかかることのないジャンルだったため初めて知りました。
TSの皮を被ったLGBT作品、というのは想像がつかないので、pixivで読むのが楽しみです…!

「女王様〜」はFtMの方が出てくる作品なのですね。TSに続いてSMも普段あまり読まないジャンルですが、細かい心理描写というのがとても興味をそそられます。

短編集について、さらっと調べたのですがどのお話も癖があって面白そうだなと思いました。
LGBTや多様性関係なしにぜひ読んでみたいです。

「チキンハートセレナーデ」、「こいものがたり」についてもあらすじを読んだところ興味深い内容でした!
素敵な作品をたくさん紹介してくださってありがとうございます。
全て大切に読ませていただきます!

5. No Title

>>1
>>2
親御さんがストーリーに大きく関わっているBL作品というのは初めて知りました。新鮮です!
「あなたと食べる幸せを」のあらすじを読んだのですが、「きのう何食べた?」を連想するような作品ですね。
どちらもとても気になるので、読んでみようと思います。
素敵な作品を教えてくださってありがとうございました!

4. No Title

ヤングマガジンで連載中の
ボーイズ・ラン・ザ・ライオット/学慶人

この方のちばてつや賞受賞作『明るい』も主人公がトランスジェンダーの高校生でwebで読めます。

3. No Title

以下3件、pixivの漫画です。

向/井くんはすごい!
ご興味の問題に真っ正面から向かってます。オープンゲイ、クローズゲイ、ホモフォビア、スクールカースト、承認欲求、友情、SNSなど、群像劇のように各立場から描いていてとても面白いです。良くも悪くもそのまま等身大に描かれている印象。高校生たちなので思春期も相まって痛みも感じます。でもすごくいい。

ブラックキ/ュービック
絵に癖があるのと不思議設定がありますが、ストーリーが面白いです。TSの皮を被ったLGBTものだと思います。後半に至るとますますその傾向が顕著。メインの四人以外にスポットが当たって群像劇に近くなってきます。

愛しの女/王様に捨てられ/たと思ったら、男/になって戻ってきてくれた。
かなり暴力的なSMものなので、好き嫌いあると思います。が、ココア様の心理描写がすごくよくて興味深いです。


遠田おと短編集 にくをはぐ 遠田おとさん
ごめんなさい。BLではないのですが、性同一性障害のYouTuberでまたぎな男性(体は女性)の表題作がものすごくものすごくよかったので。今年一番くらいの作品でした。短編集でどの話もレベル高いです。

あとは、有名作ですが、「チキンハートセレナーデ」「ネオンサイン・アンバー」がゲイの葛藤・差別を扱ってると思います。どちらもストーリー・心理描写が大変よかったです。
あとは、個人的にははまらなかったのですが、田倉トヲルさんの「こいものがたり」も今時っぽさでゲイと周辺の問題を描いてると思います。
これ以外に思いつくのは、全部BL以外で。。。
どれか引っかかれば幸いです。

2. No Title

連投すみません

あなたと食べるしあわせを-槇と花澤-/七ノ日先生

こちらはpixivコミックアプリで読めます。
カップルの日常を描きつつ、少しずつ葛藤していたエピソードなども出てきます。
かなり飯テロ漫画なので夜中に読むのはお気をつけください笑

1. No Title


アイロニードレスにさよなら/みよしあやと先生

本人だけでなく、親御さんの葛藤も描かれているのですがその表現の仕方が新しいなと思いました。
そこまで暗い雰囲気ではなく読みやすいのでオススメです。

この質問に答える

■回答するにはログインが必要です。

ログインはこちら

PAGE TOP