NEW!04/21 飛鷹先生インタビュー 執着攻め×鈍感受け♥ 小説『愛がないと子どもができない世界で、何故あなたと子どもができたのでしょうか?』
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2026/04/20 17:00

BL作家インタビュー「801 AUTHORS 108」第4284回
日々/大洋図書/H&C Comics ihr HertZシリーズ
コミックス『時節によりブルー』 4月 1日発売
サイン本プレゼントあり! 詳しくはインタビュー後に!
STORY
同じクラスのなんかちょっと変わったやつ──
友達多めで好奇心強めの高校生のトノは、
ある日、放課後の教室で寝ている生徒を見つけた。
最初は名前も知らなかったそのクラスメイトの臣くんが気になって、
授業が終わるとふらっと教室からいなくなる彼を追いかけるように。
ひと気のない階段の踊り場、空き教室、図書室、屋上。
少しずつふたりで過ごす時間が増えるうち、
臣くんもトノに気を許してきてくれて……
――ご刊行作品の紹介をお願いします
放課後の教室での出来事をきっかけに、似てないふたりが少しずつ距離を縮めていく話です。
――主人公たちはどんな攻×受ですか?
好奇心旺盛で飄々としているように見えて、照れたり焦ったり内面はわりと等身大の高校生なトノと、表情の変化に乏しく、掴みどころのないどこか浮いた存在の臣くんというふたりです。

――今作のこだわりはどのあたりでしょう?
終始もだもだしている話なのですが…… 例えばなにか劇的な事件がなくても、ふとした瞬間、きっかけで。誰かが気になって、知りたいと思って近づいて、そうしてお互いどういう存在になっていくのかという、どこにでもあるような些細な関係だからこその距離感を大切にしたいなと思いました。
疲れているときでもぼーっと読めて、読んだ後によかったなと思っていただけるような話が描きたかったので、個人的にはそうなっていたら嬉しいです。
――苦労した点、また楽しかった点など聞かせてください
無口、無表情が相手なのでその分外崎にはいろんな感情を表に出してもらったのですが、そこが楽しくもあり、また気持ちのわかりやすさのバランスが取りづらくもありました。

――執筆中の思い出に残る日常エピソードなどうかがえますでしょうか
最終話~書き下ろしの期間に10年ぶりに医者にかかるレベルの風邪を引きいろんなものを絞りだした気がします。印象深いです。
――BL作家になったきっかけを聞かせてください
担当さんに声をかけていただき執筆の機会をいただけました。ありがとうございます。
――発売に関して今のお気持ちはいかがでしょう?
初めて本という形で世に出していただきとても緊張しております。お世話になった担当さんや編集部の皆さま、素敵な装丁をしてくださったデザイナーさま、出版にかかわってくださった方々に感謝の気持ちでいっぱいです。
そのときそのときの精一杯で描きました。すこしでも楽しんでいただけたらうれしいです。
――ちるちるユーザーにメッセージをどうぞ!
初めまして、日々と申します。ここまで読んでいただいたこと、評価やレビューもありがとうございます。励みになります。
■担当編集より
今作は日々先生の晴れのデビューコミックになります!
友達が多く物怖じしないように見えて実は臆病な一面を持つ高校生のトノが、ある日の放課後、教室で寝ていたクラスメイトの臣くんに遭遇。それ以来、謎の多い彼のことが気になって仕方がない! ひとりでふらっと教室からいなくなる彼をあちこち追いかけていくお話です。
じれじれともどかしくもじわじわ近づいていくふたりの関係を是非お楽しみください♪


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(C)日々/大洋図書
