
ちるちるで春におこなった二次創作についてのアンケートを今回まとめてみました。 こんなにも熱く語れる話題なのか、と編集部もちょっとびっくり。 ぜひともユーザーのみなさんの熱い語りを掲載したくて今回お披露目となりましたよ! BLの世界の窓口になっているのは、なんといっても二次創作で ここから商業BLに踏み込む方がアンケートでは一番多かったです。 みなさんのBL体験の原点がここに詰まっていると言っても過言ではありませんね。
二次創作は基本犯っちゃう系はあんまりみないです。ギヤグとかすれ違いとかが好き。 商業誌はガッツリはキライだけど描写的に軽いのはOK。 同人上がりの作家本のほうがよく買うきがする。 基本すれ違いとか、コメディなのが好き。年齢差は学生同士か学生と大人で。 ショタも好き。基本リバです。愛し合っていればイイ。
萌えポイントは、若い時…から、終始一貫「主従」「下剋上」です…ね。広く、あらゆる意味で…。よって「違い」を、意識した事も、ございませんでした(苦笑)。10年以上…の、ブランク明け…出戻りヲタ…な、挙句…「腐」や「BL」という言葉が生まれる…ずっと前から、このジャンルに傾倒している…クソ婆(失笑)なモノで、様変わり果たした此の世界に、ただ、ただ、驚愕、驚嘆…しております。いや…いい時代の到来……。夢の様…です。木原音瀬センセイと同年齢…みたい…で…長生き…してみるものですね…。小学校・中学年の時より、月光、アラン、June、薔薇族、サムソン、さぶ、等…に、囲まれて、育った、筋金入りの古株…で、ございますが、これからも、どうぞ、よしなに、宜しく、お願い申し上げます。
以前は二次創作作品をネットで探し出したりしていたが、最近はもっぱら商業作家さんの手による二次創作ばかり。 結局の所、自分が好きになる作家さんは、自分と同じような物をすきになることが多くて、その二次創作もやはり自分の好みだったりするからなのですよ
二次作は原作が分からないと充分楽しめないと思うのですが、私自身二次作になるような漫画、アニメではまるものが今無いので、買おうとする機会がないです。 また、二次作は、同人誌で買うことが多いと思いますが、高いので、同人誌買うなら、商業BLを買いたいと思います。
二次創作は「元ネタを知っていないといけない」、つまりBL以外の漫画を読まないといけない。 BLだけでも結構お金を使うのに元ネタにお金はかけられない。 もちろん、元ネタを読まずに二次創作をかじるのは自分的にはどうかと思うというのも。
二次創作の方は学生中心のジャンルにハマることが多いからそこまでオヤジ萌えはしないけれど(オヤジキャラが出てこない)、商業BLは30~50代あたりに萌えまくっています。ML素敵です。
もともとアニメや少年漫画を嗜まないから、一次がない。そして知っている作品をBL的に仕上げられると、ものすごく違和感がある。そんなキャラだっけ…と。大きな声では言えないが、だれかが真面目に作った世界観やキャラクターを好きに弄くり回して、だれかの土俵ではしゃぐことが恥ずかしくないのか、と思う。作者に申し訳ないと思わないのか、とも思う。
違いはないです。というか、違いがあるっていえるなんてうーん、不思議です。ツボが同じだからこそ商業でも二次創作でもハマってしまうと思うのですが・・・
萌えツボっていうか、私の場合は二次創作BLならギャグ、商業BLならシリアス系の話を好んで読むことが多い…気がします。 でもあんまりこれといった違いとかはないかなー。
両者の違いは二次創作BLをあまり見ないのでなんともいえませんが・・・商業の萌えツボは沢山ありすぎて分かりません! 二次創作にあまり興味が湧かないのは、商業BLで萌えが満たされているのとオリジナル志向が強いからかと思います。
商業BLの場合は自分の好きなシチュエーションやカップリング(攻めや受けの属性等)を選択できる点が良い。 二次創作は原作の裏を妄想し、そこから発生するエトセトラが良い。 どちらも甲乙つけ難いです。
商業BLは話の展開を楽しむ感じで、二次創作はキャラクター同士のやり取りを楽しむ感じです。ずっと商業一本でしたが、3年前から二次創作を読むようになり、なかなか両方を読んでいる人というのは少ないのだなーと思いました。
二次創作にはまったく興味が持てません。かといって、商業BLのすべてに満足しているわけでもありませんが、基本的には商業の方がレベルが高いと思います。売れる本、売りたい本を作ることに出版社も本屋も作家も一生懸命な作品は作品としての重みを感じません。内容も軽いです。人間性やストーリーや絵やキャラクターを本当にいきいきと血の通ったものにしている作品は、BLか非BLかというジャンルを越えて、ものづくりの本質を感じます。そういった本物の作品がひとつでも多く世の中に出ることを切望しています。ちるちるさんも、ぜひ、そういった作品を取り上げ、盛り上げてください。
商業BLは同性愛の生々しい葛藤や描写など、現実的な側面を求めている。また、キャラに対して先入観がないため真っ新な状態で楽しむことができる。一方、二次創作BLは完全にパラレルであり、あまり内容も現実的でないことが多いため、「こういう展開もあるのでは?」と妄想しながら楽しむ。その点で大きく異なっていると思う。
二次創作BLはほのぼのや甘々、エロ満載でも好きなCPなのでなんでも美味しくいただけますが、商業BLは限定されちゃいます。暗ーい系やJUNE系、胸糞悪くて痛いモノを中心に求めてしまいがちですヽ(*'▽'*)ノ
二次創作はやはり本家のキャラありきの上でのものなので、ストーリーの突飛性とか矛盾とか一切関係ないが 商業になると、やはりストーリーありきでキャラが生きてくるので、二次で好きなキャラに対する萌えツボが商業で同じとは限らない。 また絵柄も二次は似せて書くが、商業は全くのオリジナルを求めるので似ていると逆に興ざめする。
元々漫画好きなので、BLと出会ったのも書店で購入した商業BLがきっかけです。 その後、同人誌という言葉を知り、商業BL作家さんがデビュー前に描かれていた同人誌や 商業BL番外編に興味を持っています。 さらにその後、コミケに初めて参加して二次創作BLを知りました。まだ買ったことはありません。 萌えるのは断然商業BLです。オリジナルのキャラの方が好きだから。 二次創作は原作のイメージが強いので、その登場人物達がBLになるのが頭の中でついていけません。 ただ、何かきっかけがあれば、ハマる出会いがあれば、二次創作BLに萌える時も来るかも知れません。 そもそも二次創作BLを買える機会が少なく、どんな作品があるのかすら知る機会がほとんどないのが残念です。
正直自分の好きな作家さんであれば、商業だろうが二次創作だろうが好きだと思います。 でも二次創作だと限られた場所でしか手に入れられないので、個人的には手頃に手に入る商業BLが好きです? 萌えツボの違いは、やっぱりオリジナルのキャラが動いてるところでしょうか?
二次創作の方は決まったキャラクター設定があるのでその中でこんなCPがいいんじゃないか、とかこの設定はこういうところに活かせないか、なんて考えたりしますが、商業の方は自分の今求めているジャンル・傾向・設定なんかと一致する作家さん・作品を見つけたときの感動は凄まじいですね。自分と同じ好みを持った人がいるというのはやっぱり嬉しいです。
二次創作BLは、元内容を知っているとキャラが既に確立されているため、読んでいて拒否反応が起きる事もあります。商業BLの場合は作者さんの他作品を先に調べたり、他の方のレビューを先に読んだりして購入できるので、そういう事がほぼありません。それから、萌えツボの違いというよりも萌えレベル目線も、商業は最初から厳し目・二次創作は最初からユル目と目線も違うような気がします。
商業BLはどうしても二次創作BLより厳しい目で見てしまうので、萌えのハードルが高くなります。逆に二次創作BLは、多少文章がぎこちなかったり話の流れが強引だと感じても許容できて、萌えのハードルも低いです。
商業BLは与えられているものをどう解釈・発展して考えるかといった感じで、二次創作は与えられていないものをどう膨らませるかかな、と思っています。
コミックスやアニメはあまり見ないので二次では萌えないです。商業作家さんの自作パロはかなりガッツリ収集していますので、作家さんが二次を書かれるとたまに買いますが萌えられません(汗)キャラへの思い入れが違うのかなと思っています。
商業BLでは物語やキャラをたのしみますが、 二次創作では、原作の雰囲気やキャラの口調などを大事にしつつその作家さんでは書かないような場面とかシチュエーションがあると面白いです。特に甘々なシーンとかエロに萌えます!
そんなに大きく萌えツボが異なるわけではありませんが、二次創作はキャラが確立されているので比較的どの作家さんでも絵の好みとギャグが合えば何でも読めます。商業BLは、設定はツボなのにキャラが活かしきれていないかも??と偉そうな事を思ってしまったりもします。でも、好きな商業作家さんの二次創作は間違いないので、あれもこれもとキリがありません(泣)
初々しい描写かそうでないか。 二次創作BLは何でもありありで面白いww 商業BLはちゃんとストーリーの構成ができているから読みやすいし面白い。
二次創作から入りましたが、今思えば商業BLの代替品として二次創作を読んでいたと思っています。『二次創作を読みたかった』わけではまったくなく、商業BLの存在(実情)を知らなかったため、仕方なく(BL的読み物として)読んでいたようなものです。 そもそも私はBLではない好きな作品に対して『腐的な妄想』をするタイプではないので、二次創作でもできるだけ原作と設定のかけ離れたもの(それこそキャラクターの名前を借りただけじゃないのかというくらいのパラレルとかファンタジーとか)を選んで読んでいました。そして、二次創作を読んでいる間は原作は一切封印していました。実際には確かに二次創作なんですが、書き手の思惑とは無関係にあくまでも『オリジナル』として切り離して読んでいたんです。 これは『二次創作がいい・悪い』の問題ではなく、単に私が先にも書いたように『原作に腐妄想的な読み方をしない・したくない』からです。一般は一般・BLはBLとして、全くの別物として捉えています。所謂『匂い系』というのも嫌いです(『匂い系』と言われているらしい作品を読んでも、BL要素を探す・見出すことはないってことです)。 ですから、商業BLを読み出したら即二次創作には興味がなくなりました。妙な言い方になりますが、今でも原作(作家さんにも作品にも)には申し訳なかったと思ってます。もちろん私個人の感覚として(二次創作を書かれていた方に対して含みはありません)。
商業誌BLは恋愛重視であり、恋愛に伴う様々な事情のストーリーを楽しむものになっていて、二次創作は原作の世界観から友情やライバル関係、師弟関係などから妄想を楽しむもの、かと思っています。どちらかといえば、前者はよりストーリー萌え、後者はキャラ萌えシチュエーション萌え要素がより強かと思います。二次は原作と二次の双方の楽しみがあるので、はまってしまうと強烈な勢いを発っしてしまいます。しかし萌えの質は違っても、どちらにせよ良質な作品があってこそ。商業誌BLで描く恋愛というのは普遍的なことであり、男女より障害があるからこそより深い所を見せてくれるものだと思います。これからも恋愛+アルファな要素やより深みのある作品がどんどん出てくれたら更に盛り上がっていくのかなと考えます。期待してます!
商業BLは「このCP以外にはありえない!絶対にこの2人で幸せになってほしい!」 と強く思うのですが、二次創作BLは「こっちだとこう幸せになれるのね、こっちだとこうなるのね」なんて色々妄想が始まります(笑) 私は商業BL好きなのであまり二次創作は手を出さないのですが、たまぁにすごく読みたくなって一気に買いあさってしまう病気をどうにかしたいです(笑)
基本は、商業BLの好きな作家さんが描いているならば…と二次にも手を出すかんじなので、萌えツボの違いはそんなにないです。 その作家さんが描いているから好き、というのが一番大きいですね。 でも、二次の原作が好きならば、あまりにイメージ(絵柄)が違うとちょっと気持ちが萎えます。
二次創作のBLは、やっぱり原作の方とは人が違うので、自分の思ってるキャラの性格とちょっと違う部分とかもあって違和感が残って萌えなかったりするので最近避けてますね。比べて商業は作家さんの完璧なオリジナルキャラクターなので違和感が残ることなく萌えれるので満足感があります。
二次創作は基本的に原作ありきなのでキャラ萌え重視です。 ただ、それは原作そのものや自分の思うキャラの性格と一致していればいいというものではないんです。 「あ~こういう展開もあったか。」「なるほど、そういう考えもしそう。」と思いもよらない方向から新しい面を作家さんたちが練り上げて見せてくれるという点が好きです。 対して商業BLはオリジナルならではの幅広い展開を見せてくれるところが好きです。 萌えツボの違い…二次創作だと極端なキャラが少ないような…おやぢとかガチムチとか! 商業BLだとコアな好みも補完してくれるのがありがたいです~。 二次創作からBLに傾いて商業BLの奥深さでどっぷりハマった感じです。 コミックでは思うことはなかったのですが、小説での筆力というか、ストーリーの作りこみと筋立てはプロの方はやっぱりすごいなぁ、と思うことが多いです。