バーレスクナイト

burlesque night

バーレスクナイト
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神47
  • 萌×262
  • 萌49
  • 中立15
  • しゅみじゃない7

--

レビュー数
19
得点
645
評価数
180
平均
3.7 / 5
神率
26.1%
著者
那木渡 

作家さんの新作発表
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媒体
漫画(コミック)
出版社
海王社
レーベル
GUSH COMICS
発売日
ISBN
9784796412643

あらすじ

バーレスクバー『レインボー』で用心棒として雇われた黒羽は、日本人離れした容姿を持つダンサー・楓と出会う。楓は妖艶さと圧倒的存在感で観客を魅了する店の人気トップ。普段は強気な言動の楓だが、その裏に隠された臆病さを知り、黒羽は彼にどうしようもなく惹かれていった。楓の心に触れたいと願う黒羽。しかし楓はある事件から、恋愛に関して深いトラウマを抱えていて――?

表題作バーレスクナイト

黒羽弦,25歳,元ボクサーのバーレスクバーの用心棒
山吹楓,23歳,ボーイレスクなダンサー

その他の収録作品

  • Gストリングと縦割れアナルと生挿入編(描き下ろし)
  • キャラ設定&トラスト(カバー下)

レビュー投稿数19

微妙だった

 えろ度は低め。
 接触は、キス、攻めフェラ、アナル舐め、アナル指入れ、くらいです。性的な接触は全て攻めから。受けからはあまり印象に残ってない。
 攻めフェラはあるのに受けからのフェラは無い。なんてこった。攻めじゃなくて受けにフェラをさせろ!
 攻めのアナル舐めはとても良かったです。

 受けの境遇やら思考がちょっと理解できなかた。
 まだ好きって気持ちが確立してなかったから? ばあちゃんに会いたいだけでスウェーデンに行けるのすげーなって、ここで少し冷める。

1

熱量だけは伝わった

読みたいものにつまると頼っちゃう BL(AI)ソムリエがめっちゃ推してきた はじめましての作家さん


先輩の紹介から元ボクサーの腕をかわれバーレスクバーの用心棒兼黒服になった男とダンサーの男


設定はそうなんだけど 現状からそこまでの過程を遡っていく見せ方の割に話が勢いだけですすんでいって「え?なに?」「え?そうなの?」とつぎつぎ起こるイベントの唐突さや設定説明の後だしにちょっと困惑

拘りつづけた【恋愛にしたくない理由】が唯一キチンと語られたのが救い?


前半? いや 半分以上? で味わうおいてけぼり感や中途半端な父親との確執 2人の動きの無さがどうにかなればもうちょっと別の評価にしたんだけどな

二人が想い合ってるってのとエロに対する熱量だけは伝わったので

0

出来たら海外設定が良かった

本棚+電子データ整理中につき、読んだものの記録を残していなかった作品にレビューを書いております。

この作者さんの作品で一番最初に読んだのは「恋愛不行き届」でした。
素直になれないにも程がある両片思いにイライラして、コテンパンなレビューを残した記憶があります。
でもこの作品は自信を持っておすすめしたい。

歌って踊るバーレスク。
怪我でボクシングを辞めた黒羽は、もうひとつの夢を叶えるためにクラブの用心棒になった。
そこにはダンサーの楓との強烈な出会いがあって…。

という夜の街の話です。
読んでるうちに忘れがちなのですが、これ、東京が舞台なんですよね。
マフィアとかスウェーデンとか出てくるからつい忘れがちなんですけど、新宿歌舞伎町です。
わたしの知っている歌舞伎町にこんな雰囲気あっただろうかと思うくらい外国でした。メープルシロップとか楓という言葉のせいでなぜか何度読んでも「カナダ」と思い込んで読み進めてしまう不思議。

出会って、気になって、命をかけて守られて。
だけど楓には黒羽と出会う前から決めていた将来の計画があって。
離ればなれになったせいで余計に募る想いが、タブレットとPCの画面越しに2人の表情で伝わってきます。

悲惨な過去やトラウマもこのひとがいれば、という安心感のある黒羽。イケメンです。
楓の妖艶な美しさもしっかり伝わってくるし、良い作品です。
設定とか全然違うのですが、「ラムスプリンガの夜」を読んだときと似たような感覚になりました。
ぜひ一読を。

1

惹かれ合う2人がキュンです

表紙が挑発的?というか刺激的ですね。

お話は色々盛り沢山なのですが、色々気になるところはありつつも、黒羽と楓がお互いに惹かれ合いながら少しずつ距離を縮め、想い合うのが良かったです。

遠距離になってしまって、お互い会いたくて会いたくて。

楓が日本に帰ってきてやっと黒羽に自分の過去を話して結ばれましたね。

なかなか色々入り組んでて、えーと楓の父が現在のオーナーに騙されて借金を楓が返してて、現オーナーがストリップさせるようになっちゃって、楓のストーカーに散々な目に合わされて、性的な目で見られるのが怖い、誰とも恋愛するとは思えなかったということ?

黒羽はなんで用心棒やるようになったんだっけ?
ボクシングは怪我で止めただけではないようだし、勉強もしてたし、用心棒は副業で本当はお店を持ちたくてお金を貯めてたんだよね?
誰とも恋愛しなさそうだったのはなんでだっけ?

こうやって書いて整理しないとわからなくなりそう。

でも二人暮らし出来て一緒にいられて良かったね!

0

雰囲気はいいのです。

完全なヌードや性器を見せるストリップじゃなく、セクシーな衣装とダンスで観客を魅了するバーレスクショー。

その踊り子と、ボディーガードの恋。

いいねえいいねえ、この雰囲気大好きよ…!と読み始めたのはいいのですが。

えっと…これ、現代日本の、しかも東京の話…なのよね?
外国人オーナーがマフィアと拗れて抗争紛いの放火…ソ、ソウナンダー

なんちゅーか、描きたかったのは映画のキャバレーやバーレスクのBL版なんだろうなーてのは伝わってきた。
そんでも、舞台をアメリカにしちゃうと色々大変だから日本を舞台に…てことなんだと思うのですが、うーん。

描きたいことが沢山あって、好きなものをいっぱい詰め込んだ結果、どれも中途半端になっちゃってると言うか…。

二人の絡みはすごくエロティックでページ数かけてる分、セリフに頼って話を進めてる感が強くて、ちと素に引き戻されると言うか。

絵が綺麗で濡場がエロくて見応えがある分、他が残念でした…

2

踊り子とボディガード

ちょっとおまけの萌え2です。以外によかったので。
表紙から、H方面の作品かな?と思っていたら、全然純愛なお話でした。

ボクシング経験から、クラブのボディガードとして雇われた攻め。そこの踊り子はバーレスクで本来は脱がないのですが、金曜の夜はストリップも。けれど、嫌がっているのを見抜く。おまえがサクラをやれと言われて金曜に相手役をやると、ふたりは相性がよくて。。
というきっかけ。

その後は、お互いを大切に思って少しずつ信頼を積み上げていくストーリーで、Hは最後の方です。ボクシング経験ありながらも音楽が趣味で、受けのダンス音楽を作ったり、はては店を任されたりと攻めさんのお仕事スキルが意外に高くてちょっと出来すぎかな、とも思いますが、まあ恋愛の方は丁寧に積み上げていく感じなのでOKかな。

1

ダンサーの体が素敵です

マフィアの襲撃と言う一件で突っ込み評価も多いようですが私は個人的に好きな設定でした。
何しろ、楓くんの体が綺麗!ダンサーのしなやかな筋肉のつき方が最高に色っぽいです。それと、黒羽くんの元ボクサーと言うボディ。しかも、小さい階級じゃなくて、体重制限なしの階級と言うことで普通に細マッチョ。バーレスクって、ポールダンサーとは違うの?ストリッパーとは違うの?って、よくわからなかったんですが際どい格好には変わりなかったです。しかも、楓の店はマフィアがらみなのかかなり際どい。最終的には楓の思うようなちゃんとしたバーレスクバーになって良かったけど、こちらとしては際どい格好の楓も見られてありがとうございまーす!って感じです。

あ、ストーリーは結構複雑でいろんな過去があるんですがそこはさらっと読んじゃっても問題なしです。

1

おばあちゃん…いい人でかわいい

最近よく見るな〜の男性ストリップ?男性ヌードダンサー?
本作では「ボーイレスク」だそうです。
美しくもワケありのボーイレスク・楓に恋をした用心棒くんの物語。

攻めの黒羽はガタイもよく、ボクサー経験ありで強い男前。
受けの楓はクオーターの美形で、強気ではあるけれどひとかけらの影もあり。
一目惚れからはじまって、すぐ甘くアプローチしていく黒羽(ゲイ設定ではないけど)。
2人の関係性は比較的安定していて、ラブい。
そこを物語として膨らませているのが、マフィアの襲撃、なのですが…いくら新宿が舞台だからって…ここまではありえないっしょ!
その後、BLコミックスでは珍しい遠距離展開あり。
寝起きの時間に語り合うフェイストークでより一層甘々な2人が可愛らしい。直接的なセックスシーンよりも、私はこんな雰囲気の方が好きかも。
というのは、好き合う2人のセックスがついガッついてしまうのは当然とはいえ、なんか描写の仕方が前後とそぐわなく激しいというか…舌遣いとか急にエロすぎ。
ストーリー的にはマフィアがどうしても引っかかるのですが、BL的には、当て馬もなく2人の信頼感や周囲の人たちがいい人で、何より黒羽の誠実さ。これがあるから私も読んでいて2人の恋を全力で応援し納得できる。
そして2人が幸せになれるハッピーエンドが嬉しい。ちょっとおまけで「萌x2」。

1

最初の方に抗争があって日本?と引っかかってしまった

紙本
修正…白短冊
カバー下…キャラプロフ、イラスト
カバー折り返し…コメント
あとがき…なし

1

かきたいことを少し絞って読者に休む時間をください

かきたいことがありすぎて、それらを全部もったら全部中途半端になってしまった……という印象です。さくさく進みすぎて、登場人物を見守る気持ちがうまれず、「中立」評価をしました。

全体的に文字が多く、途中で疲れました。
最後の方はあまり文字を読まずに、画だけを拝見しました。素敵な絵柄なのでもっと文字を減らして、絵を全面に出したところも見たいなと感じました。

先生の魅力が多くの人に伝わる、そんな一冊を楽しみにしています。

3

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