ジュリエットホリック

Juliet holic

ジュリエットホリック
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神1
  • 萌×24
  • 萌5
  • 中立2
  • しゅみじゃない1

--

レビュー数
4
得点
38
評価数
13
平均
3.2 / 5
神率
7.7%
著者
フジマコ 

作家さんの新作発表
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媒体
漫画(コミック)
出版社
竹書房
レーベル
バンブーコミックス 麗人uno!
発売日
価格
¥650(税抜)  
ISBN
9784801967021

あらすじ

人気俳優の黒澪仁は、男も女も食いまくるベテラン俳優。
山奥での映画の撮影中、共演者は子供か大先輩ばかりの禁欲生活。
性欲のまま、唯一好みな読モ上がりの新人俳優・間宮樹李を誘うと自分が抱かれてしまって!?
「次は絶対食ってやる!!」
17歳年下の新人俳優×デビュー20年のモテモテフェロモン俳優
セックスバトル開始★

表題作ジュリエットホリック

間宮 樹李(21歳・新人俳優)
黒澪 仁(38歳・人気ベテラン俳優)

その他の収録作品

  • 快感❤︎暴走❤︎ロミオさん!(描き下ろし)
  • カバー下:イラスト

評価・レビューするAIの精度がアップいたします

レビュー投稿数4

クソ生意気なジュリエット

チャラかわいい系新人俳優の間宮樹李。
読モだったので俳優としてはまだ駆け出しですが
ファンにジュリエットと呼ばれ人気上昇中。
ベテラン俳優の黒澪仁は溢れ出すフェロモンで周りを
魅了して恋の噂も絶えずロミオと称されています。

映画の共演をきっかけに戯れに仁が樹李を抱こうと
手を出したらアホかわいい態度が豹変。
形勢逆転されがっつり抱かれて感じてしまって…

タチだった仁が抱かれた事に納得できず他の人とも
寝てみるものの、主導権を握られてしまうのは
樹李にだけと認めざるを得ない結果に。
いつかは樹李を抱いてやるって仁の意気込みはもはや
フラグでもなく(笑)

樹李の強引さに抗えず、いろんなシチュでとにかく盛んに
ヤリまくってる感はありましたが、
普段は余裕たっぷりでかっこいいロミオが屈辱そうな
表情を浮かべてクソ生意気な年下ジュリエットに
組み敷かれる図がなんともエロい。
畳に敷いたお布団でのえっちが好きなので、映画撮影中の
滞在先の部屋で激しくいたしてるのがよかったです。

仁の過去は結構黒さもあり性に奔放過ぎて大丈夫かなと
思いましたけど、その過去に嫉妬してぶつかってくる
自分に似た野心家で生意気なところや自分とは違う
一途な面も持つ樹李に不器用に惹かれていく流れと
いいかんじに繋がっているなあと思いました。

仁や樹李がSNSにあんなに自由にいろいろアップしても
周りは結構温かい?対応なのでなんとも平和で
ふたりのエロエロさと対比してほのぼのしてました。

1

どこまでもきっと恋未満。『悲報!ヤリチンが下克上される!』

そのフェロモンで百戦錬磨。イケメン・ベテラン俳優がまさかのポッと出の新人俳優に、食うつもりが食われてしまう⁈ という、ドタバタコメディ。下克上モノです。

人里離れた廃校を舞台に、少数精鋭で臨んだ映画撮影。ヤリチンの黒澪は相当溜まっていた。セフレを現場に連れてくるわけにも行かず、10代の生徒役たちに手を出すわけにも行かず、他の共演者やスタッフ達は射程外。仕方なく新人の間宮を食ってやろうと誘ってみる。間宮は樹李という名前と読モ上がりのその可愛いさから「ジュリエット」とあだ名され、黒澪は、その苗字とフェロモンから「ロミオ」と言われている。そこはあんまりストーリーとは関係無い「ロミジュリ」。
ところが、ジュリは可愛いのは顔だけ。獰猛なその性欲に負けてロミオはアッサリ食われてしまう。
撮影期間中 意地とプライドをかけて、ロミオは何度もリベンジを企てるが、その度にメロメロにイカされて最後までヤラレててしまう。どころか、それが無いと満たされ無いほど中毒(ホリック)になってしまうのだ。とにかくエロエロです。
トロトロになったその顔に煽られてるのは実はジュリの方なんですが、ロミオは気付かない。
有名俳優である自分を利用しようとしてるだけだろう、とさえ思い込む。かつて自分がそうして来た様に。
ロミオこと仁は 新進の当時、著名な小説家の愛人になり、自身が売れた途端に 彼を捨てたという過去がある。折しもその恋を描いた私小説の映画化に仁を小説家の主人公として抜擢したいと申し入れられる。「先生、どんだけ俺のこと好きなんだよ。」と、思い上がる仁。
相手役はオーディションの筈だったが、先生と仁の過去を知ったジュリは、その役をどうしてもやりたいと小説家に直談判しに行き、その役を勝ち取る。
勝ち取るんですが〜。ただ土下座したっていうだけなんですよね。そこはそれ、もうちょっとスリリングな展開にして欲しかったなぁ。結構身体を張って来た仁にしてみれば、汚い芸能界をのし上がるには性的なことも厭わずヤッて来たんですよ。だからジュリもきっとそう、と思い込みたいんだけど、時代変わって ジュリたちは意外にも正攻法なんですよね。世代間ギャップ?
そしてギラついてたのは仁と同世代のセフレの女優たちだけみたいで。その上の世代の小説家の先生も意外にも普通に恋をして仁を大切にしていたんですよね。何なの⁈ 仁世代‼︎ っていう。
そして、小説家が全然イケて無い地味なおじさんな事にも驚愕‼︎ この先生はただ失恋した可哀想な良い人だったので。仁の過去の恋に値する様な、素敵なイケオジにしておいて欲しかったです。
そのくらい、夢見させてよ‼︎っていう。仁がどんな人とでも地位と名声の為に寝る、という最低野郎だった事を描きたかったんだとは思うけど‼︎ 思うけどね‼︎ ちょっとだけジュリは仁の過去に嫉妬してるとは思うんですけど。いや嫉妬させてよ!嫉妬のしようが無いじゃない⁈

その後、それなりにジュリは役者として成長してる風なんですが、肝心の小説家の私小説の映画化のクランクインは描かれてはおりません。何で⁈ 2人の再共演見たかったです。
しかし、マスコミは何をのほほんとしているのか。超人気俳優の筈なのに〇〇砲は出番無し。
俳優たちはのびのびしているようです…。

描き下ろしにて。めでたく恋人同士になったロミジュリですが、海外ロケで現地通訳とちゃっかり同衾してる仁。後ろは許して無いと言うけども。フェラは2回させたと言う。下克上したとはいえ、この奔放な男のフェロモンに振り回されるのはやっぱりジュリの方かもね。

3

年の差俳優の攻め×攻め

芸能ものコミカルエロ作品。

新人俳優の樹季を喰おうとした、ベテランフェロモン俳優の仁が、
反対に樹季に喰われてしまい、ひたすらやりまくっていたという印象しかない。
序盤は映画撮影の為一か月の山籠もり生活で、仁がリベンジの果て樹季専のネコになる…。

芸能活動の描写はあるんですが、とにかく樹季と仁がやっている感じでした。
エロ描写は好みがあるので何とも言えませんが、個人的には萌えず…受けが個人的にダメでした。

フェロモン俳優の仁が、樹季に掘られてから、男としての主導権確認の為と言い
タチ専で他でやりまくるんですよね。
自分の主導権をとることができるのは樹季だけ…
結果、後ろは樹季にしかやらせない?という感じで、
樹季は仁を追いかけまくりますが、カラダだけで終わった感が強い。
樹季が役者として仁に執着して頑張る描写はあるんですが、今一つでした。

描き下ろしでも、仁は海外で酔って地元イケメンとベッドイン…
最後までしてませんが、延々カラダ関係のお話なので深まりようがない展開でした。

※シーモア:修正は白抜きです。

2

俳優下剋上

老若男女問わず狙った獲物は逃がさない芸歴20年のヤリチン俳優仁と、
読モから抜擢された21歳新人俳優樹李。

映画の撮影で長期山奥に篭って欲求不満の仁が
他にちょうどいいのもおらず樹李を抱こうとするが、
逆に取って食われてしまう。
撮影期間中何度も主導権を握ろうとチャレンジするも
結局毎回掘られる仁。

ワンコ系年下の下剋上モノですが
樹李が”ワンコ”と言うより「クソ生意気な新人」って感じで萌えませんでした。
仁も若い頃は”生意気な新人”だったので
自分に似た肉食系に親心のようにホッコリした顔してますが
読んでるこちらはただただ生意気なだけで…。

仁は仁で、女優のセフレとも関係は切っておらず
「後ろを許すのは樹李だけ」
などと甘い言葉囁いてますが結局はヤリチンのまま???
と、こちらにも萌えずらかったです。

0

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