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たぶん、運命なんかじゃない

tabun unmei nanka janai

  • 電子単話
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表題作たぶん、運命なんかじゃない

松川絋太郎
リーマン
弥生
大学生

あらすじ

歳の離れた幼なじみの紘太郎に恋をしている大学生の弥生。
紘太郎の仕事が終わる時間に部屋の前で帰りを待つことが日課になっている。
弥生のストーカーじみた行動を嗜めつつも、結局は許してくれる優しさが不愉快な程に愛おしい。
そんな想いを抱きながら、今日も仕掛けた盗聴器から漏れ聞こえる紘太郎の声に興奮し自身を慰める。
――別に恋人になれなくてもいい。
だから、俺をおいてどこかに行かないで…。

世話焼き幼なじみ×一途なストーカーのちょっと歪な恋の話。

たぶん、運命なんかじゃない(1) 28ページ
たぶん、運命なんかじゃない(2) 28ページ
たぶん、運命なんかじゃない(3) 27ページ
たぶん、運命なんかじゃない(4) 33ページ
たぶん、運命なんかじゃない(5) 33ページ

作品情報

作品名
たぶん、運命なんかじゃない
著者
梢子 
媒体
漫画(コミック)
出版社
コスミック出版
レーベル
Spicy Whip
電子発売日
3

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萌々

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中立

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趣味じゃない

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レビュー数
1
得点
3
評価数
1
平均
3 / 5
神率
0%

レビュー投稿数1

合本版を買いました

幼馴染で、両片思い。
でも攻めの態度が頑ななので、受けがストーカー化していて、そのストーカーがストーカーされるという。

オートロックマンションの入口突破して部屋の前で待つとか、好きじゃなければ通報ものです。
なぜ攻めが頑なに受けいらないのかがちょっとわからなかったです。

受けがストーカーされてるストーカーのほうが狂気はあれど、愛もあるのでは…。
なんて思ってしまいました。
幼馴染強し。

攻めが同僚にストーカーされてる話をするあたりも、なんか好きなんだかなんなんだか、って思ってしまいました。下手したら大事な受けが通報されちゃうんじゃないかと。それでいいのか、と。

同居した時点で察せる気もする。これは愛を認められない反発だと。

どことなく少年漫画みのある太めの線の手柄なので、かわいく、かっこよく、をもっと目で感じたかったかなと思いました。

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