発情Ωは運命の悪戯に気づけるか コミコミスタジオ特典ペーパー 一途なαは幸せを抱く 

hatsujo omega wa unmei no itazura ni kizukeruka

発情Ωは運命の悪戯に気づけるか コミコミスタジオ特典ペーパー 一途なαは幸せを抱く 
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神0
  • 萌×20
  • 萌2
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

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レビュー数
2
得点
6
評価数
2
平均
3 / 5
神率
0%
著者
 
イラスト
 
媒体
GOODS
出版社
発売日
付いてきた作品(特典の場合)
発情Ωは運命の悪戯に気づけるか(但コミコミスタジオ購入時のみ)

商品説明

文庫発刊記念・コミコミスタジオ特典書き下ろしSSペーパー
B5版4つ折り片面にてイラスト1頁+小説3頁
浪川視点で2人の新婚旅行の話になります。

レビュー投稿数2

本編のさらにその後

本品は『発情Ωは運命の悪戯に気づけるか』の
コミコミスタジオ特典ペーパーです。

本編後、浪川視点の新婚旅行でのお話になります。

律と浪川はささやかな新婚旅行として
都会から2時間ほどの温泉に来ています。

律の発情に合わせて昨夜
浪川は律の首に番の印をつけました。

浪川が律の声に耳をくすぐられて薄目を開くと
律は母親と春の話をしていたようですが
通話を終えるとまた布団に潜り込んできます。

浪川は少し赤らむ顔と噛み痕が気になっていましたが・・・

B5サイズ片面にて
番となった翌朝の2人のお話になります♪

律は体が熱いだけだと言い
番になったばかりだと良くあることらしく
噛み痕ももう生傷ではなく
赤い歯型のようになっていました。

発情フェロモンのおさまりも劇的でしたが
傷の治りもずいぶん早く
そういうものだと知っていても感慨深く思えます。

律は浪川と番になれて本当に良かったと言い
照れくさそうに笑う律が可愛くて
浪川は朝から律を泣かせることにする

・・・という本編の翌朝の様子を
浪川視点で綴ったお話でした。

番になった事で今までと変わったところが
チラッとは出てきますが
朝からも幸せオーラ満載な2人の
ラブイチャを見せつけられた感じでした。

運命の番の絆の強さを感じさせられた小話でした。 (^-^)

1

やはり昭和

本編の温泉旅館への新婚旅行の続きのお話でした。

浪川視点なので律を見守って来た期間と出会ってからの思いを、より一層知ることが出来て良かったと思います。

本編レビュータイトルに「昭和の香り」と付けたのですが、こちらの特典ペーパーを読むことで更にどうしてなのか気がつきました。

浪川の春についての呼び方です。
出会った時から「春坊」呼びなんです。
何で?

浪川が大親分に子どもの頃から育てられてたなら分かるます。でも施設育ちである程度大きくなってからの出会いなんですよ。

キャラ作りのためなんでしょうが違和感凄いです。

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