「パブリックスクールのジュリエット」コミコミ特典SS小冊子「パブリックスクールの桜姫」

public school no Juliet

「パブリックスクールのジュリエット」コミコミ特典SS小冊子「パブリックスクールの桜姫」
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神0
  • 萌×20
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  • 中立0
  • しゅみじゃない0

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レビュー数
1
得点
3
評価数
1
平均
3 / 5
神率
0%
著者
 

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イラスト
 
媒体
小冊子
出版社
二見書房
発売日
付いてきた作品(特典の場合)
パブリックスクールのジュリエット
ページ数
12ページ

あらすじ

コミコミスタジオさんで購入するといただける特典SS小冊子。
無くなり次第終了。
A5サイズ/12P
SSのタイトルは「パブリックスクールの桜姫」。
SSの内容:時系列は本編終了後。蓮来視点の話です。
蓮来がバロウズ校に編入して半年たったころ、テオドアがバロウズ校に咲いているさくらについて話し始めて…。

表題作「パブリックスクールのジュリエット」コミコミ特典SS小冊子「パブリックスクールの桜姫」

テオドア・アンバー・エドワード・ベンティック,バロウズ校の総代で蓮来の恋人
蓮来・エバンス,バロウズ校の編入性でテオドアの恋人

レビュー投稿数1

本編後日談で、バロウズ校編入し半年たった後のお話。本編では今一つピンとこなかったでしたが、こっちは亡くなったお母さんとのエピソードが出てきて、不憫ちゃんが幸せになった!ととても分かりやすくて良かったので萌にしました。

温室で植木の手入れをしていた時に「当校にも桜があるのをご存じですか?」とテオから話しかけられた蓬來。当たり前のようにテオと話すことができて恋人になれて、同室のリオンからも親切にしてもらって・・・と幸せをかみしめます。そこで、思い切ってテオに抱きつこうとして・・・というお話。

桜にまつわるお母さんの思い出話で、蓬來の幸せになった感が100倍増しで伝わって、読んで良かったわ!と思う小冊子でした。本編気になっている方でしたら、こちら付いている方が良いと思います。

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