しのぶれど

shinoburedo

しのぶれど
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神0
  • 萌×20
  • 萌3
  • 中立1
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
1
得点
10
評価数
4
平均
2.8 / 5
神率
0%
著者
 
イラスト
 
媒体
小説
出版社
リブレ
シリーズ
ビーボーイノベルズ(小説・リブレ)
発売日
価格
¥850(税抜)  ¥918(税込)
ISBN
9784862631480

あらすじ

「作品のためなら、悪魔にも魂を売り渡す。それが芸術家というものだ」冷ややかで傲慢な男は、指一本触れることなく一方的に司を視姦する。彼こそが、書生の司がずっと憧れつづけていた歌人「立花雨月」だった──! スランプに苦しむ司に示された解決策は、純潔を差し出すより屈辱的で淫らなもの。しかしその惑乱と恋心が、司の作家としての才能を花開かせ…!? 大正浪漫の薫り高い、大人の恋物語。大幅改稿&大量書き下ろしあり。

表題作しのぶれど

羽堂義通,受様が憧れる才能ある謎多き歌人
簗瀬司,亡き父の無二の親友である作家の住込み書生

その他の収録作品

  • きみがため

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レビュー投稿数1

文学系の人間の恋はまわりくどいw

時代背景は大正。
美しい新人作家・司は、スランプに陥っていて書けない。
そんな司の憧れの歌人・立花雨月は、司に芸術に必要なモノを仕込む・・・
と、いうお話なんだけど。

大正ロマンの文壇を舞台にした調教モノだなって思いました。

蓋を開けてみたら、立花雨月である羽堂も司も
ずいぶんプラトニックで乙女チックな恋愛をしていたわけですね。
ほんと文学系の人間ってまわりくどいわw

美しい文章を書くの容姿は必ずしも美しいわけじゃないのでね
まぁ、ふたりとも美しくてよかったよねw

和泉桂さんの作品なので、もう少しドロドロした昼ドラ風味かな?
と、思いましたがかなり美しい恋の話でした。
もうちょっとドロドロしててもいいのにな・・・

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