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繊細な絵柄と、音楽を介した重厚なストーリーに一気に引き込まれました。
タイトルの通り、不協和音のような関係性が少しずつ調和(ワルツ)していく過程が丁寧に描かれています。
特に、キャラクターが抱える葛藤や、音楽に対する真摯な向き合い方が作画から溢れ出していて、ページをめくるたびに旋律が聴こえてくるようなライブ感がありました。
BLとしての恋愛描写はもちろんですが、ひとつの人間ドラマとしても非常に読み応えがあります。
「心に深く残る作品が読みたい」という方に、ぜひ手にとってほしい一冊です。
