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  • 社畜が満員電車で「溺愛」されて救われる話

社畜が満員電車で「溺愛」されて救われる話

shachiku ga manin desha de 「dekiai」 sarete sukuwareru hanashi

  • 電子単行本
  • 電子書籍【PR】

表題作社畜が満員電車で「溺愛」されて救われる話

浅野蓮人
イラストレーター、24〜25歳
桜田清彦
広告代理店営業、29歳

あらすじ

迷惑じゃないです。俺が、一緒にいたいんです


週七仕事漬けの社畜まっしぐらな桜田は、いつものように電車で通勤中、激しいめまいに襲われてしまう。

自力で立っていられず、倒れそうになったその時……。

「力、抜いて大丈夫ですよ。楽にして」

背後から桜田を支えたのは、しっかりとした体格の茶髪が綺麗な青年だった。
抱きしめるようにして支える青年に、どこか安心感を覚えた桜田はそのまま眠ってしまう。
翌日、桜田はいつもの電車乗り込むと、なぜか昨日と同じ青年が抱きしめてきて……?

執着(!?)年下ワンコ×限界社畜リーマン

冴えない社畜が謎の青年に尽くされまくり!? ドキドキ溺愛通勤ライフ――!?

(※ページ数は、680字もしくは画像1枚を1ページとして数えています)

作品情報

作品名
社畜が満員電車で「溺愛」されて救われる話
著者
回路メグル 
イラスト
まちば 
媒体
小説
出版社
パルプライド
レーベル
ヴィオラ文庫
電子発売日
3.5

(8)

(2)

萌々

(4)

(0)

中立

(0)

趣味じゃない

(2)

レビュー数
1
得点
26
評価数
8
平均
3.5 / 5
神率
25%

レビュー投稿数1

タイトル通りなんだけど予想外なお話

満員電車がこんなストーリーを生むなんて!
電子限定なので短いお話かと思いきやしっかりページ数があります。

主人公桜田の社畜ぶりがひどくて読んでる方も苦しくなってきます。お仕事描写もしっかりしてて、食事や睡眠を削って毎日仕事に追われ。

そんな桜田がいつもの通勤の満員電車で倒れそうになったところを後ろから抱きかかえる人があらわれて…。
それから毎日後ろの人が抱きしめてくるようになり…。いつの間にか硬いものが当たるように…。

この痴漢で変態か紙一重なのに受け入れちゃう桜田もすごいです。

桜田が限界のところでとうとう後ろの人が行動を起こし。ここからがまたお話が展開してさらに夢中になりました。

後ろの人の正体や毎朝満員電車で抱きしめてきた理由などなど。そうだったの〜?これは読者はわからなかった〜!

後ろの人に溺愛されて癒されて桜田の生活がやっと改善されます。
後ろの人すごい!何年も桜田のために!
ぜひ後ろの人の正体や動機は読んでみてください。

こんな幸せ知らなかった2人が睦まじく公私ともに満たされるハッピーエンドです。

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