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正直、レビューがついていないのが信じられません。
だってこの作品――本気で面白いんです。
夜画帳を読んでフルカラー作品にハマり、試し読みをしたときは「ちょっと読んでみようかな」くらいの気持ちだったのに、気づけば全話購入していました。
物語はゆっくり進むのに、キャラの感情の濃さがとにかく深くて、序盤から沼に落ちるタイプ。
角の生えた受けは不憫で、胸がぎゅっとなる存在。
攻めの王様は執着の塊で、兄弟で奪い合う展開は濃密。
韓国作品らしい“容赦のなさ”と“感情の熱量”が絶妙に絡み合っていて、読む手が止まらない。
タテヨミと横読みの両方があり、私は横読み派。
横読み更新は2週間ごとで、毎回「早く続き…!」と待ちわびるほど。
この作品、本当にもっと広まってほしい。
読んだら絶対ハマるから、ぜひ手に取ってほしい。
まだ序章なのにこの面白さ、これから先が楽しみで仕方ないです。
