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  • 「休日のご褒美」アンソロジー じれじれ恋愛編 04なんかずっと好きだったみたい

「休日のご褒美」アンソロジー じれじれ恋愛編 04なんかずっと好きだったみたい

kyuujitu no gohoubi anthology jirejire renai hen

  • 電子単話
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あらすじ

ほーんと、しょんなか関係の二人の物語。


大学生でのんびり屋の修斗(しゅうと)としっかり者の雄哉(ゆうや)は幼馴染。

「ほんっと、しょんなかなぁ、脩斗は」

―本当にしょうがないなあ、修斗は―といちゃつく様はまわりから見るとカップルそのもの。

なのに当の本人たちは気付いていないのだった。

大学に入ってから垢ぬけてどんどんかっこよくなる雄哉。
ある日修斗は、そんな雄哉と女の子が話している姿に「胸の痛か」と自覚してしまい――!?

ちょっとした時間に手軽に読める四話のショートストーリー
第四話は博多弁で繰り広げられる、青春じれじれBL!

作品情報

作品名
「休日のご褒美」アンソロジー じれじれ恋愛編 04なんかずっと好きだったみたい
著者
伊藤あまね 
イラスト
乃木津ゆう 
媒体
小説
出版社
aito
レーベル
ラヴィノベルズ
電子発売日
4

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萌々

(1)

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中立

(0)

趣味じゃない

(0)

レビュー数
1
得点
4
評価数
1
平均
4 / 5
神率
0%

レビュー投稿数1

博多弁が情熱的だった

ここまでシリーズのアンソロジーの内容がファンタジーだったのに対して、現代物だったので新鮮な気持ちで読めました!

博多弁を話す幼なじみの大学生修斗(しゅうと)と雄哉(ゆうや)のお話。話し言葉が多く、全て博多弁で書かれているので意味はなんとなくわかるのですが読みにくさは多少感じました。
ただ、思いが通じあってからの博多弁での会話はむしろ情熱的に感じられてものすごく良かったです。

当て馬の女子大生が登場して、腕を絡めてきたり場をかき乱すシーンがあります。修斗が雄哉にはその子がお似合いだと思ってしまうシーンはすごく切なかったし、自分と雄哉の妹との事を指摘された時の修斗の焦る気持ちにもギュッとなりました。

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