特典

  • 『拝啓、僕の旦那様―溺愛夫と幼妻のキラキラ日記―』コミコミスタジオ限定特典小冊子「最強モデル」

『拝啓、僕の旦那様―溺愛夫と幼妻のキラキラ日記―』コミコミスタジオ限定特典小冊子「最強モデル」

haikei boku no dannasama - dekiaio to osanazuma no kirakira nikki -

商品説明

新刊発刊記念・コミコミスタジオ特典書き下ろし小冊子
A5サイズ全12頁(内小説7頁)、キラの広告効果のお話です。

作品情報

作品名
『拝啓、僕の旦那様―溺愛夫と幼妻のキラキラ日記―』コミコミスタジオ限定特典小冊子「最強モデル」
著者
朝霞月子 
イラスト
蓮川愛 
媒体
特典
発売日
付いてきた作品(特典の場合)
拝啓、僕の旦那様―溺愛夫と幼妻のキラキラ日記―
3

(1)

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萌々

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中立

(0)

趣味じゃない

(0)

レビュー数
1
得点
3
評価数
1
平均
3 / 5
神率
0%

レビュー投稿数1

KIRAは自由人

本品は
『拝啓、僕の旦那様-溺愛夫と幼妻のキラキラ日記-』
のコミコミスタジオ特典小冊子です。

本編後、弥尋の大学の学食での出来事になります。

高層ビルが立ち並ぶ繁華街にて交差点に面した
商業ビルの一面を利用した巨大広告は
男性ボーカルの歌声とリズミカルな音色に
合わせて動く青年の広告です。

それはある時計の新ブランドの告知広告で
数種類ある印象な広告にてモデルKIRAと
男性ボーカルグループクァンティーノの名は
一気に世に広がりました。

時に人という言葉がぴったりなキラですが
本日は某大学の学食にて弥尋を話し相手に
生姜焼き定食を食しています。

時計のCMの評判が上々で
キラと時計と歌手のすべての人気が
爆発中ですが

アンチやストーカー予備軍が現れ始め
ボディガートの話も出てきているらしく
松江マネというお目付け役がいなければ
野放しになるキラは正に自由人すぎます。

今日も行き先を継げずに来たようで
先ほどから弥尋の携帯には
電話とSNSの着信がひっきりなしで…

A5サイズカラー表紙(カバー同イラスト)2段組12頁の
大ボリュームでキラの広告効果のお話です。

全てキラを探す松江からの連絡でしたが
そんな話をしている時にキラを探していたらしい
古賀まで現れるのです。

どうやら古賀はキラに
大学を見たいと言われて快諾したのは
有名人の親しい友人というステータス自慢でしたが

古賀本人には興味を持たれず
キラを紹介しろとうるさいやつらが増殖して
かなり大変だったようです。

映像での輝くキラには興味があっても
弥尋たちの目の前で松江の電話と話すキラには
反省するそぶりは見えません。

むしろ煽る発言が繰り返されす姿は
鮮やかな映像で憧れられるモデルとしては
とても見せられる姿ではなく
読者には楽しい小話でした (^-^)/

弥尋の周りに集まってくる人達のは

強烈すぎる個性の持ち主過ぎて行動が突飛で
それが面白い展開をもたらしますが
振り回される人達は大変過ぎますね。

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