小説

  • 僕はその音を噛み締める

僕はその音を噛み締める

Boku wa sono oto o kamishimeru

  • 電子単行本
  • 同人
  • R18

表題作僕はその音を噛み締める

久世緋依
チェリスト、作曲家、23歳、α
久世涼音(旧姓・折原)
元風俗キャスト、専業主夫、23歳、Ω

その他の収録作品

  • 僕だけの、君だけの
  • 声を聴けば分かる
  • よければ二人で映画でも
  • 親子の形はそれぞれに

あらすじ

「いつか食べたいな。涼音の全部」
誰よりも可愛い番は捕食者の目で俺を見ていた。

幼い頃の過ちから、最愛の幼馴染・緋依を避け続けてきた涼音。
行き着いた先はΩ風俗――そこで彼を身請けしたのは、他でもない緋依だった。
請われるまま番となった涼音は当然のように彼の「法則」を受け入れるが、自分こそが緋依を依存させ、世界を狭めているのではないかと悩み始め――

依存体質の天才チェリストαと無自覚「ひよりくん係」の過保護Ω。
大切なものを噛み締めて離さないよう、彼は愛を刻みつける。
小柄で可愛いαが引き込む、閉ざした世界の超重量級共依存ラブストーリー。

※Webで掲載している本編に、Kindle書き下ろしのエピソードを加えて配信しています。

作品情報

作品名
僕はその音を噛み締める
著者
洞施うろこ 
媒体
小説
サークル
うろ書棚
電子発売日

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