umeair![]()
『好きとおかえり』とらのあな特典の有償同人誌のこちら。
16P漫画です。
寡黙な諒に対し、陽気に色々話しかける奏太ー
という「いつも」とは違うふたりの様子が見られるお話となっています。
エッチ描写もあってドキドキ//
諒が感じた”寂しい”という気持ちに共感し、
じんとする内容でした。
以下、簡単な内容と感想を☺︎
ある日のこと、多分風邪をひいたのかな?
声が出なくなってしまった奏太。
大丈夫か?と諒は心配しますが、咳も止まり身体は大丈夫、
声が出ないだけだと筆談で伝えられます。
そうして始まった、”奏太の声が聞こえない”生活。
「ただいま〜」と諒が帰ってきてもいつもの「おかえり!」の声はなく
(ちゃんと迎えに出てきて口パクで「お・か・え・り」をする奏太がいじらしい♡)、二人での夕食時もとても静かで、”いつも奏太が喋ってくれてるからか…”と、諒はあらためて「奏太の声の存在感」に気付くのです。
そんな静かな生活が続いたある日。
帰ってきても奏太の姿がなく、少し焦った諒が
門の外に出ると、散歩に出ていた奏太が帰ってきます。
ほっと安心した諒が家の中で思わず奏太を抱きしめ、
告げる言葉にときめきました…✨
「早く治して」「声聞きたい」と漏れ出た本音。
そこでキスで応えた奏太と見つめ合い、静かに始まる二人のエッチにドキドキ。
そして奏太、本当にいじらしいなあ、可愛いなあ…と
グッときてしまったのが、彼の次の行動です。
声を出さずに伝える「す」「き」にキュンとする。。
と、奏太の声がないだけで大きく雰囲気の変わった
しっとり感に浸っていたところ!
後日、回復した奏太が〜というオチのコマ、
うるさい奏太に笑ってしまった〜〜ꉂ(๑˃▽˂๑)
やっぱり奏太はこうでなくちゃね!と
笑って元気をもらって読み終える同人誌でした❤︎
★修正:tn白抜き(紙同人誌)
