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作家さま買いです。
雑誌掲載が単話配信になり即ポチっといたしました。ありがたい!
幼馴染の両片思い大好きなので今作も良かった!
同じ団地に住み母子家庭という共通点もあり小さい頃から一緒にすごしてきた大翔と翠。
成長し上京してからも親しい関係性は変わらず、
大翔は俳優に、翠は小説家になります。
翠がBL小説を手掛けることになり、一気に二人の関係が進展。
資料のために翠が集めたものをみた大翔の顔色が変わった瞬間が好きです!
翠の6年に及ぶ片思いよりも長そうで!
完全にはいたしていないのでもっと続きがよみたいとおもいました!
こちらの読み切り作品(36P)、麗しい表紙に惹かれ(特に攻め…!)拝読してみました。
幼馴染×両片思い。大好きな設定です。
健気受け(+ちょこっと打算)や
「クールで実は一途な攻め」といった
キャラがお好きな方に、かなり響くのでは☺︎
現在ランクインしている、
先生の別作品は未読です
(『ブルーエッジエンゲージ』)。
主人公は小説家の翠(みどり・受)。
同じ団地で育った幼馴染で現在は人気役者の大翔(ひろと・攻)に、6年越しの片想いをしています。
そんなある日、同性愛がテーマの小説を
書くことになった翠はつい、大翔に対し
「男同士の恋愛って、結構いいと思わない?」
と問いかけてしまいます。
焦る翠に、大翔は真剣な目で思いがけない
”質問返し”をしてきてー
と始まるお話。
全編受け視点ながら、翠の目から見る
大翔の言動のところどころに彼の”想い”が
透けて見えるのがたまらなく良い(๑•̀ㅂ•́)و✧
例えば…
締め切り間近の翠に「ファンから届いた」と
桃を持ってきてくれるも、そこには
レシートが挟まっており、実は
自分で買って持ってきてくれたことが分かるところ。
車の中で翠が大翔の顎についたソースを
とってあげた時、触れるか触れないか…
というギリギリの「キスもどき」をしてくるところ。
翠のことが好きすぎるけれど、今の関係を壊したくない。
でもつい触れずにはいられないー
読んでるこちらにはバレバレの、
「両片思い」の甘酸っぱさがたまりません///
読み切り作品ということで、そんな
「焦れもだ」が長く続きすぎないのも
また良いところ。
”資料”でシェービングローションだと
誤魔化そうとしたジェルが、anl用だと
バレてしまい…
というところからの大翔の勘違い嫉妬
→身体の快楽→両片思い発覚!の流れに、
口角上がりました( ̄▽ ̄)
身体の…と書きましたが、本番までは
致しておらず、あくまでも翠を気持ちよく
イカせただけ…なところも好き。
我慢のできる攻め・大翔の魅力全開です。
で、その先…!見せてー!わー!
と気持ち昂ったところでスパッと終わるのも、
読み切りの良さですね。
いや続き、本番も見たかったけれども!
大翔が役者になったのも、翠の言葉がきっかけだったり。
クールな攻めから発せられる一途ビームに
見事ハートを奪われる、素敵な読み切り
36ページでした。
(攻めに比べて翠の性格はそこまで
ヒットせず、、で「萌2」としました;)
===
★修正:ライトセーバー(電子シーモア)
本番はなし、オ◯ニーとanl指入れ描写まで
